【英語学習に役立つ音楽紹介】英語で表された、世界にとって大切なメッセージを理解しよう “Where Is The Love?”(ウェア・イズ・ザ・ラブ)

今回ご紹介する曲は、アメリカの人気グループThe Black Eyed Peas(ブラック・アイド・ピーズ)が歌っている
Where Is The Love?”(ウェア・イズ・ザ・ラブ)です。

2003年にリリースされたこの曲は、9.11事件の翌年に作られたものであり、当時とてもキャッチ-なメロディーが人気を呼びました。
2016年には再度リリースされています。

9.11事件が起こった頃、特にアメリカでは、人々が愛することの意味を忘れ、他人に対し批判的であるような考えが広まっていました。
テロを制止させるために国外へ向けて戦う一方、国内においてもテロと変わらないような荒んだ出来事が起きており、人間の価値観がどんどん歪んでいくように感じる世の中に対し、メッセージを投げた一曲です。
続きを読む

時代の変化がもたらす、これからの教育の形(英語塾キャタル三石郷史)

この記事は、2015年6月30日、ラジオ”In the Dreaming Class”の内容です。ラジオ全音声を聞かれたい方は→こちら

これからの時代に対応した教育を行う上で、社会や保護者が子ども達のためにできることとは一体何か?

 

1.社会の変化に伴う、教育の変化

教育は、時代の流れに合わせて変わっていかなければならない

ラジオが始まって以来、これまでに25名のゲストの方々から教育についてお話を伺ってきましたが、皆さんのお話を聞いてどのように感じましたか?
ゲストの方々から様々なお話を聞く中で、教育というものが昔と比べ、非常に変わってきているということを実感しました。そしてその変化は、時代の流れに合わせて起こっているものであり、時代の変化が教育の変化をもたらしているということに気が付きました。
続きを読む

【英語学習に役立つ本の紹介】キャタルのレッスンで人気!夢を追う少女の物語 “A Dream Come True”(ア・ドリーム・カム・トゥルー)


英語塾キャタル渋谷校に飾っている絵。「夢をかなえよう!」という想いを込めて、生徒・教師・スタッフみんなで色を塗りました。

“A Dream Come True”(ア・ドリーム・カム・トゥルー)
著者:Andrea Hutchinson(アンドレア・ハッチンソン)氏

この本は、英語塾キャタルのレッスンで教材として実際に使用されているものであり、レベルは英検準2級程度となっています。

イギリス北部のヨークシャーが舞台となるこのお話は、エリーという将来歌手になりたい17歳の女の子が、大好きな歌手に会いに行くという夢を叶えようと奮闘する物語です。夢を叶えるために、エリーは多くの困難に直面するのですが、それを一つずつ乗り越えていきます。
キャタルには、夢を持っている生徒がたくさん通っていますので、このストーリーに共感する生徒も多く、大変人気の一冊となっています。

ストーリーがとても面白いので、どんどん読み進めたいという気持ちになることはもちろん、「楽しい」という気持ちは学習効果を高めることへ繋がります。楽しいと感じられるものは記憶に残りやすいため、キャタルのレッスンでは、常に単語も本から学んでいきます。ストーリーのあらすじが頭に残ることで、新しく学んだ単語や言い回し、文章の使い方なども同時に記憶されやすくなるのです。

本の最初に出てくる “Dreams. Ambitions. Everyone has them.” 「夢や大志は誰もが持っているものだ」というフレーズは、この本が読者に感じさせることのできる「夢を持つことは楽しい」という気持ちを、ストレートに表現したメッセージとなっています。キャタルでは、夢を持つということをとても大切に考えているため、このようなキャラクターが登場する物語は子ども達も共感しやすく、英語学習においても有効な一冊です。

 
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
バイリンガルお勧めの本 紹介記事はこちら
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

~人生の可能性を無限大に広げる力を与えてくれる一冊~ The Phantom Tollbooth(ファントム・トールブース)

 
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
英語学習に役立つ音楽 紹介記事はこちら
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

英語で表された、世界にとって大切なメッセージを理解しよう “Where Is The Love?”(ウェア・イズ・ザ・ラブ)

英語を体で覚えよう!歌詞に合わせて自然に体が動いてしまう一曲 “Another Day Of Sun”(アナザー・デイ・オブ・サン)

【英語学習に役立つ本の紹介】人生の可能性を無限大に広げる力を与えてくれる一冊 “The Phantom Tollbooth”(ファントム・トールブース)

今回ご紹介する本は、日本ではあまり知られていないかもしれませんが、海外ではとても有名な子ども向けの小説です。

“The Phantom Tollbooth”(ファントム・トールブース)
著者:Norton Juster(ノートン・ジャスター)氏

日常生活が退屈だと感じていた少年マイロは、ひょんなことから魔法の国を訪れることになります。魔法の国で冒険をするマイロは、冒険を通して「人生の面白味」というものを知り、さらに自分のイマジネーションの力をもってすれば、あらゆる可能性を無限大に広げることができるということを学びます。

本の中には、言葉をもじってダジャレのように使われているフレーズなどが見られるため、英語学習にも有効な一冊です。ウォッチドッグという名の、腕時計を付けた犬のキャラクターが番犬として登場し、マイロと冒険をともにしますが、実は英語で “Watchdog” というと「監視する人・番犬」という意味になります。この物語では、犬の名前として使用されています。

物語の最後の方に登場する “So many things are possible, just as long as you don’t know they’re impossible.” というフレーズに、ぜひ注目してください!

マイロは冒険を経て、自分が様々なことを成し遂げたということに気が付きます。これまでは不可能だと思っていたからできなかったことでも、そう考える前に挑戦することが、自分の可能性を広げる術であるというメッセージが込められたフレーズとなっています。

この本を読むことで、自分の平凡な人生は、実はとても面白いものであり、自分次第でこれからもっと楽しいものにすることができると感じさせられます。
日々の生活、もしくは英語学習において退屈さを感じている方にオススメの一冊です。

 
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
バイリンガルお勧めの本 紹介記事はこちら
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

~キャタルのレッスンで人気!夢を追う少女の物語~ “A Dream Come True”(ア・ドリーム・カム・トゥルー)

 
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
英語学習に役立つ音楽 紹介記事はこちら
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

英語で表された、世界にとって大切なメッセージを理解しよう “Where Is The Love?”(ウェア・イズ・ザ・ラブ)

英語を体で覚えよう!歌詞に合わせて自然に体が動いてしまう一曲 “Another Day Of Sun”(アナザー・デイ・オブ・サン)

教科書では学べない!?バイリンガルに聞いた、卒業の季節に英語で気持ちを伝える表現


3月は、卒業、そして、別れの季節ですね。
お世話になった恩師や大切な友人へ、英語で気持ちを伝えてみるのは素敵だと思いませんか?

4技能型英語塾キャタルの先生に
卒業おめでとう!と温かく送り出す言葉や、
お別れのときに贈る英語表現を聞いてみました!

日本語では表せないような、気持ちのこもった言葉がたくさんあり
お別れの季節に英語で感謝や応援する気持ちを伝えるのに英語はぴったりですね。
続きを読む

「高校生になったら1年間のカナダ留学」の夢を現実に!キャタルで学び英検2級に合格!中学3年生のHさん

「高校生になったら1年間のカナダ留学」の夢を現実に!キャタルで学び英検2級に合格!中学3年生のHさん

「高校生になったら1年間のカナダ留学」の夢を現実に!キャタルで学び英検2級に合格!中学3年生のHさん

今回は二子玉川ライズ校で学ぶ中学3年生のH.Fさんにインタビューしました。
Hさんは中1の時に自分の英語が通じず悔しい思いをしました。その経験をバネに、キャタルに来てからは英語力が伸びる「正しい学習法」を意識して学習を始め、4ヶ月で英検準2級に合格、1年で英検2級に合格しました。
また、高校生になったら留学したい!という夢への切符も既に手に入れ、目標に向かって勉強をがんばっているHさんの成長ストーリーです!
続きを読む

真の意味で「楽しく生きる」ための、教育改革と入試改革

独立行政法人日本学術振興会理事長の安西祐一郎先生は、日本を代表する情報科学者及び認知科学者です。慶應義塾大学理工学部にて博士課程を修了し、カーネギーメロン大学客員助教授、北海道文学部助教授等を経て、1988年に慶應義塾大学理工学部教授へ就任しました。1993年には同大学理工学部長となり、2001年から2009年までの8年間、第17代慶應義塾長を務められました。2014年2月から2015年2月までは、第7期中央教育審議会会長に就任しています。著書「心と脳-認知科学入門」「問題解決の心理学」「教育が日本をひらく-グローバル世紀への提言」など、数々の執筆をされています。

 

教育改革について

小中高の各学校で養われるべきものと、その方法とは?

現在、2020年に向けて大きな教育改革が行われていますが、なぜ今このような改革が必要なのでしょうか?
続きを読む

夢を実現させるには「夢のアウトプット」が大切 キャタル教師 天沼美佳先生

今週のゲストは、英語塾キャタル 教師の 天沼美佳先生です。

天沼先生はキャタルで英語を教える他にも、ご自分で英語のスラングや、洋楽の歌詞を教える英会話動画を作成・撮影してインスタグラムやYouTubeでシェアされていらっしゃいます。

英語塾キャタルで生徒達から大きな人気を集める天沼先生は、大学で学んだコミュニケーション学の知識をレッスンで実施されて、心と心のコミュニケーションをとるように意識されていらっしゃいます。

現在芸能界でのお仕事もされている天沼先生の夢は、もっとたくさんの人に英語を教えるテレビ番組を作ること。
東京オリンピックに向けて、一生懸命頑張っていらっしゃいます。

対談では、

・英語が誰でも上手になれるコツとは?
・夢を実現するために大切な習慣とは?
・初対面の人と上手くコミュニケーションをとるには?

などをお話ししました。

多彩で魅力溢れる天沼先生をぜひ応援してあげてください。以下のリンクから、天沼先生の英会話動画が見られます!

YouTube
BAMBINO Channel
https://www.youtube.com/channel/UCJ62aqxizhkX5LiISSK8Zww?app=desktop&persist_app=1&noapp=1

学校では教えてくれない地政学の授業 世界史 茂木 誠先生

世界史のスペシャリストである茂木誠先生は、
駿台予備学校、ネット配信のドワンゴN予備校で講師を担当されています。

「東大世界史」等の国公立系の講座を主に担当され、
iPadを駆使した独自の視覚的授業が支持を集めています。

学校の授業だけでは、現実の国際情勢のリアルな動きを学ぶことはできないそうです。
なぜなら、そこには「地政学」という重要な視点が欠けているから。

今回は、茂木誠先生に「地政学」の切り口から、
現実の国際情勢のリアルな動きを学ぶ方法を学びます。

▼世界のエリートが学ぶ「地政学」とはどんな学問なのか?
▼国際情勢のリアルな動きの読み解き方
▼これから世界で活躍するために大切なこと

英語で夢を叶える!(英語塾キャタル代表 三石郷史)

2017年最後のラジオは、英語塾キャタル代表の三石郷史による、
ラジオ総集編をお届けします!

これまでのゲスト対談から見出した

【英語教育の未来】

について熱く語ります。

2020年に大学受験が大きく変わり、
本当に使える学力が一層求められています。

▼これからどんな人が活躍するのか?
▼どういった能力を身につけておくべきなのか?
▼大人は子育てにどう関わっていけばよいのか?

といったテーマを具体的に語りました。ぜひお聞きください!

時代が求める【一生役に立つ力】とは? せたがや作文教室主宰 高清水美音子先生

世田谷生まれの高清水先生は、ライターと編集者の経験を元に、せたがや作文教室を始められました。
始めたきっかけは、ご自分の出産と育児経験。

これからの子どもたちには、どのようなスキルが求められるのか、どうやってこの時代を生き抜いていくのか。と考えた際に、
ご自分が常に極めてきた【書く力】と【考える力】がこれからの時代には求められるようになる、と気づかれたそうです。

高清水先生は、書くことができれば、人生が半分楽になるよ、と日々生徒さんに教えています。
どんな職業でも、どんな時代でも、人間として生きる上で、書くことは避けて通れません。
逆に、書くことが上手だと、スムーズにコミュニケーションがとれて、ビジネスに限らず、日常生活全般で物事が上手く進むというのは視聴者の皆様も実感されていることだと思います。

ラジオ対談では、

▼作文を上手く書くコツとは?
▼国語嫌いを克服するには?
▼新しい入試問題の解き方は?

といったことをお聞きしました。

西日本新聞掲載「英語学習の取り組み方」 (薬院大通校 稲葉和也校長)

2018/1/12(金) 九州全土で購読されている西日本新聞に
英語学習の取り組み方について薬院大通校の稲葉校長が解説した記事が掲載されました!

記事の全文は以下からお読みください。

大学入試改革、どう対応?

 2020年度に始まる大学入学共通テストでは、英検やTOEFLなどの民間検定試験が活用されることが決まっています。この入試改革を見据えた時、子どもたちにはどう英語を取り組ませたらいいのでしょうか。小中高生向け英語塾「キャタル薬院大通校」の稲葉和也校長に教えてもらいました。(四十物恵妙)

①求められるのは「4技能」

 今回の入試改革では、書くことを通じて考える力が重視され、英語では「読む・聞く・話す・書く」の4技能を測る民間検定試験が活用されることになります。これまでのように単語や文法中心の勉強では太刀打ちできません。
 既に私立大では英語入試でのライティング問題の分量が増える傾向にありますし、4技能型の民間検定試験で基準となるレベルが取れていれば、英語の試験を免除するところも多くなっています。
 今回の大学入試改革が目指すところは、グローバル人材の育成です。仕事や留学で通用する「使える英語」を意識して勉強を進めることが必要になるでしょう。

②ライティング対策が重要

 受験対策として一番難しいのはライティングです。スピーキングを心配している人が多いですが、書くことができれば文章を正確に構成でき、話す力もついてきます。書いたものを添削してもらうことで、たくさんの気付きを得ることができ、英語をより深く理解できるようになります。
 ただ、せっかく書いても何が正しく何が間違っているかを理解している人からのフィードバックがないと力になりません。そこが今回の改革での大きな課題でしょう。小中高の教育体制や教師がこの改革のスピードについていけるかどうかが懸念されるところです。

③理想は小3から読み書き

 英語の勉強は小学3年生くらいから、読み書きを始めておくといいと思います。中学校の英語の授業にも余裕をもって取り組めるようになります。小さいうちから英語ができる子もいますが、みんながそれを目指す必要はないでしょう。
 英語スクールは実際に体験し、子どもが楽しく学べそうなところを選んでください。継続できなければ身につきません。
 家で勉強させるなら、レベルにあったCD付きの楽しいストーリーブックで、発音をまねるように音読する方法がおすすめです。発音が良くなるし、英語のままストーリーが理解できるようになります。保護者が分からない単語を教えるなどサポートしてあげてください。

英語の専門家対談が実現!(レアジョブ代表 中村 岳氏)

今週のゲストは、スカイプ英会話のレアジョブ代表 中村岳氏です。

「日本人1,000万人を英語が話せるようにする。」

をミッションに、インターネットで英会話が学べるサービスを展開しています。

世界中の人々が国境や言語を超えて活躍できる社会づくりを目指されています。

英語塾キャタル代表の三石と、インターネット英会話レアジョブ代表の中村氏による、
英語の専門家対談をどうぞお楽しみください!

ラジオ対談では、

▼インターネット英会話を始めたきっかけ
▼英語を伸ばすにはどんな勉強が効果的なのか?
▼グローバルに活躍できる人の条件

といったテーマが出ました。ぜひお楽しみください。

時代とともに進化を遂げる広尾学園の魅力とは 副校長 金子 暁先生


一番右が広尾学園副校長の金子 暁(さとる)先生

今週のゲストは広尾学園副校長の金子暁先生です。

金子先生は順心女子学園に社会科教諭として勤務されました。生徒急減期の体験を経て、
2007年の校名変更と共学化に合わせた広報戦略を担当されました。
学校人気が急上昇する中、2009年からキャリア教育を兼任、2011年からICT 教育を兼任。
2013年からはそれらを統合した教務開発部の統括責任者をお務めになりました。2017年から副校長を務めていらっしゃいます。

ラジオ対談では、

▼広尾学園ではどのような先進的な教育が行われているのか?

▼広尾学園の学生はどのような大学に進学しているのか?

▼時代とともに変わる教育に広尾学園はどのように対応しているのか?

といったことをお聞きしました。

これからの「学び」に対応する変化と、求められる力 東京大学及び慶應義塾大学教授 鈴木 寛

 

「すずかん先生」の名で知られている鈴木 寛(ひろし)先生は、東京大学及び慶應義塾大学の教授であり、文部科学大臣補佐官、日本サッカー協会理事、社会創発塾塾長といった、数多くの役職を務められています。
東京大学法学部をご卒業後、1986年に当時の通商産業省へ入省しました。慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス助教授を経て、2001年には参議院議員に初当選しました。12年間の国会議員在任中、文部科学副大臣を2期務められ、高等学校の完全無償化などといった教育政策において数々の実績を残されました。2012年には、一般社団法人社会創発塾を設立し、2014年より、東京大学公共政策大学院教授、慶應義塾大学政策メディア研究科教授に同時就任されています。国立と私立の両大学で教授として就任される例は過去になく、鈴木先生が初めてのケースとされています。
続きを読む

世界共通の大学入試資格 「国際バカロレア教育」が日本の学校教育を変える

国際バカロレア(以下IB)は、国際バカロレア機構(本部ジュネーブ)が提供する、全世界に共通する国際的な教育プログラムで、1968年に設置され世界に広がったが、日本での認知度は低かった。 しかし、文部科学省が「2018年までに国際バカロレア認定校を200校程度まで増加させる」という目標を打ち出したことにより一気に注目され、当時16校しかなかった認定校が、現在は100校程度にまで増えている。
改革に取り組んでいる日本の教育界に、黒船のようにやってきたこのプログラムについて、IB教育推進の第一人者である玉川大学の江里口歡人(えりぐちかんど)教授にお話を伺った。


中央が江里口教授、玉川学園での国際バカロレア・プログラム導入に携わり、玉川大学大学院教育学研究科にIB教員養成コースの立ち上げを推進された
続きを読む

英語によって広がった世界とは? ブリティッシュ・コロンビア大学卒 笹原 未紀先生

今回はキャタルで活躍している先生を紹介するシリーズ初のゲストとして、
笹原 未紀(みき)先生をゲストにお呼びしました。

カナダの名門大学、ブリティッシュ・コロンビア大学に進学されるほどの英語力を持ち合わせている未紀先生ですが、以前はなんと英語を一言も話せなかった時期がありました。その経験談もシェアしていただきました。

キャタルで英語を教える傍ら、ヨガのインストラクターでもあり、インディースミュージックレーベルでもお勤めしている、マルチリンガルでマルチタレントな未紀先生。

夢を実現する上で、英語がどれくらい役に立っているのかも教えていただきました。

ラジオ対談では、
▼英語を流暢に話せるまでどれくらいかかったのか?
▼どうやって英語を勉強したのか?
▼英語を話せたおかげで、どのように世界が広がりましたか?

といった内容について語っていただきました。

新しい学力・人間力を身に着けた、生涯学習を可能とする人材の育成 海城中学高等学校 教育推進研究 センター長 中田大成先生

明治24年から続く海城中学高等学校の、全3期に渡る学校改革

海城中学高等学校は1891年に創立し、今年で126年目を迎えました。100周年を迎える90年代、進学校として毎年東大に50人前後入学するような成果を挙げていました。
しかし実際のところ、大学へ入学したまでは良いのですが、その後学習を持続することのできない生徒が存在し、中には留年してしまう生徒も出てくるといった不名誉な結果を得ていました。

「国家(人類)・社会に有為な人材の育成」を建学の精神のもと、社会に出て活躍・貢献できる人材を育てる教育を行う上で、大学へ入った後も学習を続けられる生徒を育てなければならないという思いから、学校改革は始まりました。1992年を改革元年と呼び、その頃から現在にかけて、3期に渡る大きな改革を行ってきました。
続きを読む