英検3級

英検3級ライティング対策 ~得点へ繋げるために、書き方のコツを掴もう~

過去問から見るライティングの傾向と対策

英検3級のライティング試験は、最近導入されたばかりのものです。内容は「外国の友達から質問される」という設定になっており、出題されたQuestionに対し、自分の考えと理由を2つ述べるというものです。語数の目安は25~35語なので、しっかりとした長さのセンテンスを3文ほど、もしくはシンプルなセンテンスを5~6文書くことができれば、語数を満たすことができます。なお、解答がQuestionに対応していないと判断された場合は0点になってしまうので、まずは必ず問題をしっかりと読むことを心がけましょう。

では、2017年に出題された過去問のトピックを見ていきましょう。

≪トピック≫
“Which do you like better, staying at home or playing outside?”

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【英検一次試験対策】3級・準2級・2級・準1級ライティング講座 

英検ライティング対策を音声で解説!

今回の放送は、英検一次試験の対策講座を行っています。

英検3級から準1級のライティングを解説しています。どうぞお聴きください。

Catalは「英検対策に強い塾」です。

4技能型英語塾のキャタルは、ただ合格するだけでなく目標級レベルを十分に満たす一生使える英語力を身につけるための塾です。バイリンガルの正しい英語学習法で英語力を高めて英検合格を目指します。

現在通っている生徒は、バイリンガルの先生や教室の雰囲気、通いやすさなど、お子様に合っているかを見ていただいてから通われる方がほとんどです。まずは無料体験レッスンにお気軽にお越しください。

また、英検に何度も落ちている、どこからスタートしたらいいかわからないなど、もし英語のことで少しでも悩んでいるのであれば、なんでもご相談ください。

 

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2021年度入試から新方式の英検が導入されます。英検3級スピーキング対策解説付き

今回の放送では、2021年から導入される新方式の英検についてお伝えします。

皆様もご存知の通り、現在実施されているセンター試験は2021年度に廃止され、「大学入学共通テスト」へと移行します。それに伴う大きな変化の1つとして、英語試験は「大学入学共通テスト」の枠組みの中でTOEFLや英検のような、民間業者等が提供する外部資格・検定試験を活用することになりました。

そして、大学入学者選抜における外部資格・検定試験の活用を支援する仕組みとして、独立行政法人大学入試センターによって「大学入試英語成績提供システム」が設けられます。今後は各大学で、このシステムを介する入試と、介さない入試が実施されることになります。そこで、英検は従来実施してきた方式に加え、新たな3つの方式を実施することになりました。

2021年の大学入試で活用できる英検の各方式は、4種類あります。

① 英検 (従来式)
② 英検2020 2days S-Interview
③ 英検2020 1day S-CBT
④ 英検CBT

ラジオでは、上記の4種類の英検の違いや、入試への活用方法をお伝えしています。放送の後半では英検二次試験対策として、3級のスピーキングの解説もさせていただきました。

どうぞお聴きください。

段階的に英語を学べる「英検」

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本当に英検は役に立つのか

毎年230万人が受験している英検は、多くの学校でも推奨される、日本で最もポピュラーな英語の技能検定です。その理由の一つは、合否によって英語力を判定するところにあります。 合格・不合格という明確な結果が得られることで、日常的に使わない英語でも目に見えて成果を感じることができます。但し、必ずしも「合格」=「そのレベル(級)の英語力が身についている」とは限らないのが英検の落とし穴といえるでしょう。

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