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聖学院中学校高等学校 – 人生を切り拓く英語教育の実践法とは

聖学院中学校高等学校 - 人生を切り拓く英語教育の実践法とは

聖学院中学校高等学校は「人生を切り拓く」ツールとしての英語教育に日々取り組んでいます。まず学習ステージを明確に設定して、段階的に英語力を向上させることを意識させます。そして、習熟度別のクラス編成により、大学試験や英検・TOEIC等に対応した授業を展開しています。3つの学習ステージ設定や、充実した海外研修プログラムにより、国際感覚を育みながら段階的に英語力を向上させる本校について解説していきます。

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目白研心中学校高等学校-英語を学ぶ意欲を高める多彩な取り組みが充実

目白研心中学校高等学校-英語を学ぶ意欲を高める多彩な取り組みが充実

目白研心中学校高等学校では、ネイティブ教員のオールイングリッシュの授業を採り入れた独自のプログラムにより、英語の「読む」「書く」「聞く」「話す」の4技能の向上を目指しています。大学受験対策は、多彩なコース・クラス編成と学習支援センターの設置により、予備校などに頼らずに学内で完結できる体制を整えています。MVPやSECといった独自の英語を学ぶ意欲を高める多彩な取り組みが充実した目白研心中学校高等学校について解説します。

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東京女子学園中学校高等学校の特徴解説-充実した最先端の教育プログラム

東京女子学園中学校高等学校の特徴解説-充実した最先端の教育プログラム

「世界とつながる女性(ひと)を育む」東京女子学園中学校高等学校。国際社会において自ら課題を発見・探究し、発信できる人材の育成を目的に、ユニークなオリジナル教材やICTの積極的な活用、また充実した国際交流プログラムを設けて、生徒たちを地球規模の視野で考えることができる人材へと成長を導きます。
今回は、最先端の教育プログラムが充実した、東京女子学園中学校高等学校の特徴について解説します。

東京女子学園中学校高等学校の概要

東京女子学園中学校・高等学校は、東京都港区芝にある私立の中高一貫の女子校です。1903年の設立以来、一貫して自立した女性の育成を目指す教育に取り組んでいます。現在は、国際社会において自ら課題を発見・探究し、最終的に発信できる人材の育成を掲げており、その取り組みは英語教育において顕著といえます。近年では国立大学や難関私立大学への進学も着実に伸ばしており、高校入試の募集人数は、推薦入試 Iが55名(国際教養コース:15名、未来創造コース:40名)、一般入試(併願優遇)が75名(国際教養コース:25名、未来創造コース:50名)。その他に別枠の推薦入試と一般入試、さらには帰国生入試も行われます。

基本情報

学校属性:私立 中学校・普通科高校
教育理念:「人の中なる人となれ」
教育体制:中高一貫校(併設型、高校2年次からの混合あり)
生徒数:中学校:女子86名、高等学校:女子255名(2018年度)
共学/別学:女子校
学期:2学期制
学費:121万3,200円(高校初年度)
帰国子女の受入:有
国内大学進学実績:東京農業大学、神田外語大学、中央大学、成城大学など(2019年度)

東京女子学園中学校高等学校の特徴

「地球思考」 ~広い視野で考え、より善く生きる力を身につける

東京女子学園では「地球思考」を育むことを教育の柱に据えています。東京女子学園の教育理念である「人の中なる人となれ」に連なるもので、社会のしくみが大きく変わりつつあるこの時代に、社会に貢献できる人間になるための拠りどころとなる考え方として同校では大切にされています。

多様な文化の尊重ができるためには、まず自国の文化の価値を認めることが大切であるとの考えに基づき、東京女子学園では英語教育もさることながら、日本の文化・歴史をより深く理解するための体験教育にも注力しています。

中学1年から高校3年までの6年間通して行われる礼法では、礼儀や作法を学ぶことを通して日本の伝統文化への理解を深めるとともに、相手への心配りができる豊かな感性を育くみます。

また英語教育では、「地球思考」の実践に欠かせないツールとして特に重点的なカリキュラムが組まれています。総合学習「地球思考プログラム」では、英語を使う機会が増えることで、生徒に英語好きになって欲しいとの意図の基、あらゆる教科にまたがる内容の授業を英語で学んでいくスタイル。これが東京女子学園らしい特徴といえるでしょう。

21世紀型授業 ~ディスカッション、プレゼンテーションを通して課題発見力・発言力を養成

21世紀型授業とは、知識習得に偏った受け身の授業ではなく、生徒自身に課題を発見させて問題を解決していくことで学びを深めさせるという、探求型アクティブ・ラーニング(能動的学習)を積極的に採り入れた授業形態のことです。「知識は実践できて初めて智慧となる」と考える東京女子学園では、生徒に常に自分の学習到達度を確認させるための「地球思考コード」を与え、1人ひとりの個性と学力に対応したカリキュラムを実施しています。

特に英語の授業では、異文化学習、ディスカッション、プレゼンテーションを積極的に取り入れています。東京女子学園が目指す「自分の言葉で、世界に発信できる女性(ひと)」になるために必要な、自分で考え判断する力、自己表現力を高める狙いがあります。
幅広い話題について積極的に討論に加わり、発表するという双方向の授業に参加することで、生徒たちは英語で自分を表現する楽しさを学んでいくことができます。

国際社会の中で、異なる立場の意見を理解したうえで、自らの主張を的確に発言できるコミュニケーション力を身に着けること。東京女子学園が英語に力を入れている理由が良くわかりますね。

「楽しくなくっちゃ英語じゃない」~”World Study”で4技能をバランスよく伸ばす

同校の英語の授業は「楽しくなくっちゃ英語じゃない」をモットーに、「読む」「書く」「聞く」「話す」のの4技能をバランスよく伸ばすことを目指しています。

そして、英語の授業に使われるユニークな教材が、同校教員によるオリジナルテキスト「World Study」。「World Study」は、世界各国の文化の紹介・社会問題への言及に始まり日常の場面ごとの英会話までを収めており、楽しみながら英語力を高められるよう工夫されています。

週1回のWorld Studyを使った授業では、複数のネイティブ教員による指導の下、感情をこめて課題文を暗唱するリレーションや、グループ単位でのディスカッションといった実践的なプログラムに取り組んでいます。英語で自分を表現する楽しさを知っていく中で、プレゼンテーション技術を含めた英会話総合力の向上を目指しています。

大学試験・英検・TOEIC講座・資格対策も

このような取り組みの一方で、試験対策にも積極的です。高校卒業時までに英検2級から準1級程度の資格を取得するという目標を設定し、普段の授業でも試験対策を実施、TOEIC講座も設けています。新たに生まれ変わる大学入試への対応はもちろん、資格の取得を通して、一生使える英語力を身につけることを念頭においています。

生徒1人に1台iPadを配付 ~ ICTを積極活用し、能動的学習を推進

東京女子学園ではICTを積極活用し、生徒の能動的学習の推進に役立てようと考えています。
生徒1人に1台配られるiPadは、今やWorld Studyと並んで同校の英語教育において欠かせないツールになっているほどです。

iPadを使ったWorld Studyの授業では、単語ゲームや英作した文章をiPadに録音して発表する取り組みなどを通して、楽しみながら英語を学ぶことができます。またiPadの活用により、宿題や連絡事項のやりとりが個別に行えるので、生徒1人ひとりの学習進度に応じたきめ細やかな指導を行えるようになったこともポイントといえるでしょう。

英語学習のスタートとして、生徒に英語を学ぶ楽しさを教え、英語を使う積極性を身に着けさせたいという考えが徹底されているからこそできるプログラム。iPadを使った授業では、クラスメイトが使う英語表現から学びつつ、間違いを恐れずに人前で英語を話す体験をすることで、生徒自らが主体的に考える力を身に着ける狙いがあります。

多彩な国際交流プログラム ~ 違いを認め合うことの大切さを知るきっかけに

多彩な国際交流プログラムも東京女子学園の特色といえるでしょう。
東京女子学園は「これからの国際社会では、単に英語を操れるだけの人間は通用しない」と考えており、「違いを認め合うことが国際交流の出発点」をモットーに、相手の国の歴史や文化に直に触れることができる、さまざまな国際体験の機会を長年提供しています。

1980年から続くアメリカ・シアトルでの3週間の海外教育研修は、現地の一般家庭に生徒1人で滞在。オリジナルプログラムの英語授業の受講やホストファミリーを交えたアクティビティーを楽しむことで、アメリカの文化や生活習慣を家族の一員として学びます。
オーストラリアへの3カ月留学では、ホストファミリーとの生活を通して、生きた英語の習得はもちろん、異文化体験による国際感覚と自立心の育成が図られます。

生徒たちは国際交流プログラムへの参加を通して、海外で認めてもらうためには自分の意見を伝えることが大切であることを知り、自主自立の精神を身につけていくことでしょう。

まとめ

東京女子学園の教育は、国際社会で生きていくことを見据えた「地球思考」の養成を目標としています。英語は「地球思考」を実践するうえで不可欠であり、英語教育では、「読む・書く・聞く・話す」という英語の4技能の習得はもちろん、自主的な学習態度や国際交流に必須の多様性を認め合う価値観を身に着けることができます。東京女子学園はユニークな教材やICTの積極的な活用、また充実した国際交流プログラムを設けて、生徒たちを地球規模の視野で考えることができる人材に育て上げることに日々邁進している学校といえるでしょう。

富士見丘中学高等学校-コース別のカリキュラムでグローバルな人材を育てる

富士見丘中学高等学校-コース別のカリキュラムでグローバルな人材を育てる

富士見丘中学高等学校ウェブサイトhttps://www.fujimigaoka.ac.jp/より

スーパーグローバルハイスクール(SGH)にも認定されている富士見丘中学高等学校。今回は富士見丘中学高等学校が「読む」「書く」「聞く」「話す」の4技能を徹底的に鍛えていることや、より密度の濃い英語学習ができる選べるコース制度、グローバルな人材を育てる、充実した国際交流・海外留学制度など入学受験に役立つ情報を解説していきます。

富士見丘中学高等学校ってどんな学校?

富士見丘中学高等学校は東京都渋谷区に位置し、京王線・笹塚駅から徒歩5分の所にある女子校です。設立は1940年で、2015年から文部科学省指定のスーパーグローバルハイスクール(SGH)に指定されています。

スーパーグローバルハイスクール(SGH)とは?

高等学校等におけるグローバル・リーダー育成に資する教育を通して、生徒の社会課題に対する関心と深い教養、コミュニケーション能力、問題解決力等の国際的素養を身に付け、もって、将来、国際的に活躍できるグローバル・リーダーの育成を図ることを目的としています。
スーパーグローバルハイスクールの高等学校等は、目指すべきグローバル人物像を設定し、国際化を進める国内外の大学を中心に、企業、国際機関等と連携を図り、グローバルな社会課題、ビジネス課題をテーマに横断的・総合的な学習、探究的な学習を行います。
学習活動において、課題研究のテーマに関する国内外のフィールドワークを実施し、高校生自身の目で見聞を広げ、挑戦することが求められます。
指定されている学校の目指すべき人物像や具体的な課題の設定、学習内容は、地域や学校の特性を生かしたものとなっております。

引用元:https://www.sghc.jp/

中学入試の募集人数は、「一般」もしくは「英語特別コース」を対象に50名、「グローバル・アスリートコース」を対象に15名、その他にもWILL入試、適性検査型思考力入試での募集も行っています。高校入試の募集人数は、一般入試を対象として「アドバンストコース A・B」80名・「グローバルコース」80名、推薦入試を対象として「アドバンストコースA・Bあるいはグローバルコース」合わせて40名を募集しています(2020年度)。

富士見丘中学高等学校の基本情報

2015年 スーパーグローバルハイスクール(SGH)に指定

学校属性:私立 中学校・普通科高等学校
校訓:「グローバル・コンピテンシーを育てる」
教育体制:併設型中高一貫校
生徒数:中学校:106名、高等学校:278名(2019年2月時点)
共学/別学:男女別学(女子校)
学期:2学期制
学費:98万4000円(高校初年度)
帰国子女の受入:有
国内大学進学実績:慶應義塾、立教、上智、青山学院、中央など(2019年度)
海外大学進学実績:ロンドン大学キングスカレッジ、クイーンズランド大学など(2019年度)

富士見丘中学高等学校の特徴

「読む」「書く」「聞く」「話す」の4技能を鍛え、総合的な英語力の向上を目指す

富士見丘中学高等学校では英語の授業内で「読む」「書く」「聞く」「話す」の4技能を徹底的に鍛え、誰もが自信を持って英語を発信できる力を身に着ける英語教育に取り組んでいます。

富士見丘中学高等学校では、中学時の一般、グローバル・アスリートコース、高校時のグローバルコース、アドバンストコースAでは英語4技能試験であるGTEC・TEAP試験に挑戦します。
特にTEAP試験はそのスコアを入試に利用する大学が日本で増えている技能試験のひとつ。
大学入試にも直結する4技能試験に挑戦することで、日頃の授業における英語の習熟度を測ることができます。

 密度の濃い英語学習ができる選べるコース制度

中学・高校それぞれに英語教育に特化したコースが設けられています。特に中学時の英語特別コースでは、ネイティブ教員による英語の授業が週に最大7時間行われ、英語力をさらに伸ばしていけるプログラムが用意されています。

高校時のアドバンストコースBでもネイティブ教員によるオールイングリッシュでの英語の授業が週6時間行われます。オールイングリッシュの授業で実践的な英語力を身に着けられる他にも、TOEFL、IELTSといった英語技能試験への対策を授業内だけで準備することができます。

ネイティブの教員が週6時間の取り出し授業を実施

中学時の英語特別コースを対象に、高い英語力を持つ生徒に対してネイティブ教員による少人数での取り出し授業を行っています。取り出し授業は、生徒の英語能力に合わせて学習を進めるのに効果的です。
授業は向上を目指す英語技能別に「Integrated A」と「Integrated B」に分け、Aではリスニングとスピーキング、Bではリーディングとライティングを中心に、少人数だからこそできるハイレベルな授業でそれぞれの英語技能を徹底的に鍛え上げていきます。

IntegratedA/Bは、高校時の高校アドバンストコースBにおける授業へと繋がり、高校では英語書籍のリーディングをはじめ、プレゼンテーションやエッセイの作成など、より実践的な英語力を鍛えるためのステップアップしたカリキュラムを実施しています。

グローバルな人材を育てる、充実した国際交流・海外留学制度

富士見丘中学高等学校では「グローバル・コンピテンシーの育成」を目的とした、国際交流・留学制度も充実しています。
修学旅行として中学3年次ではオーストラリア、高校2年次ではアメリカ西海岸カリフォルニア州ロサンゼルスに訪問。修学旅行のメインプログラムとして、それぞれの現地の姉妹校に訪問して現地の生徒と共に授業に参加したり、お互いの国の文化を共有したりする交歓行事があることもポイントですね。

留学制度については、中学時から希望制の短期・長期留学プログラムが設けられています。短期留学では、長期休暇期間にイギリスのチェルトラムに3週間ホームステイをして、現地での語学研修やアクティビティや国際交流を通して使える英語力が養われます。

長期留学プログラムは、イギリス、オーストラリア、カナダの姉妹校への3~6ヶ月の留学制度が設けられていて、期間中はホームステイをしながら現地生徒と学校に通います。帰国後のフォロー体制も充実しており、海外大学への進学を目指す生徒に対してもしっかりとサポートできる体制が整っていますね。

大学入試に直結する試験に対応した授業体系

中学英語特別コースの生徒を対象に、中学1年生の段階からTOEFL 模試の受験を開始します。

このような英語技能試験に特化したカリキュラムの中で試験に対する対応力を徹底的に鍛え、中学卒業時には一般、グローバル・アスリートコースの生徒がCEFR A2レベル(英検準二級相当)、英語特別コースの生徒はCEFR B1 ~ B2レベル(英検二級~準一級相当)に到達すること目標としています。

CEFRとは?

CEFRとは(Common European Framework of Reference for Languages: Learning, teaching, assessment)の略であり、英語に限らず、外国語によるコミュニケーション能力を言語の枠を超えて統一した基準で測るための国際的な指標です。英検やTOEFLなど、さまざまな検定試験のスコアを1つの基準で比較できるので、近年は日本でも主に高校や大学における英語教育の指標として使われるようになってきています。

また、高校時のアドバンストコースBの生徒を対象に、TOEFL・IELTS試験の対策を行うアカデミック・イングリッシュの授業が設けられています。さらに、TOEFL対策のeラーニングも高1から授業内で対策を行い、習熟度測定のために高1から毎年、TOEFL iBTまたはIELTSを受験。このようなカリキュラムを通して、高校卒業時にはCEFR C1レベル以上(英検1級以上相当)の英語力を目標としています。

富士見丘中学高等学校のまとめ

富士見丘中学高等学校の英語教育は、生徒の英語技能に沿ったコース別のカリキュラムが設けられているのが特徴。全てのカリキュラムのカリキュラムで共通して「読む」「書く」「聞く」「話す」の4技能を徹底的に鍛え上げ、充実した国際交流の機会を通して、グローバルな人材として活躍できる実践的な英語力を育てていきます。大学入試に直結した試験対策も授業の中で行い、中学高校卒業時には英語の技能試験にも対応できる高い英語力を身に着けることができます。

英語がアドバンテージで早稲田大学政治経済学部に合格!高校3年 R.Yさん

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キャタルに通い始めたころは、英語の発音に自信がなかったR.Yさんが、高校2年生で英検準1級に合格し、TOEICでは890点の成績を出せるまでに成長しました。大学受験は英語にアドバンテージがあったため進路を変更することができ、みごと第一志望の早稲田大学政治経済学部に合格しました。「将来は文部科学省に入り、何十年かかっても日本の教育格差をなくしたい!」その夢を叶えるために英語を勉強しているというR.Yさんにインタビューしました!

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文科省が検討する大学入試英語への「民間試験導入」が抱える課題とは?


photo by Hans (CC0 Public Domain )

文部科学省は、5月16日に2020年度から現行の大学入試センター試験に代わる新テスト「大学入学共通テスト」(仮称)の実施方針案を発表した。

同方針案によれば、大学入試の英語科目は「20年度から民間試験に全面的に切り替える」A案か、「23年度まで現行方式のテストを継続し民間試験と併用する」B案の2案に基づき、6月中にどちらかの案の一つに絞り、英語はこれまでの「読む・聞く」に加え「書く・話す」も評価の対象となった。

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英検1級・TOEIC満点・TOEFL115点の慶應大・高樋さんに聞いた英語がグングン上達する2つのポイントとは?

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(写真:アメリカにある父の会社の見学にて。)

高樋さんの海外歴と学校歴

0歳〜3歳 日本
3歳〜4歳 アメリカ ニューヨーク日本人学校
4歳〜7歳 日本
7歳〜11歳 アメリカ ニュージャージー州 Merrit Memorial
11歳〜14歳 アメリカ ニュージャージー州 Englewood Cliffs Upper School
15歳〜17歳 慶應義塾湘南藤沢高等部
18歳〜 慶應義塾大学経済学部

 

英語の所持資格

英検1級・TOEIC990点・TOEFL115点

 

英検1級、TOEIC満点・TOEFL115点は素晴らしいですね!中学生で帰国してから、どうやって英語力を維持・向上しましたか?

英検1級以外は、日本に帰ってきてから結構勉強して取りました。アメリカにいたとき、TOEICは950点くらい、TOEFLは100点台でした。日本に帰ってきてから110点台超えたんです。帰国してから、地道に勉強してスコアを伸ばしていきました。

—どうやって英語を勉強したのですか?

本はすごく読んでいます。難しい本ではなくて、「楽しい!」って思える本を中心に読んでいましたね。あと、英語が話せる人とは、日本でも絶対英語で話すようにしています。結構変な目で見られることとかもあるんですけど、帰国子女の友達とかとは、絶対英語で話しているし、家族とも英語で話していますね。

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「今、子供は英検しか取っていないのですが、これからTOEFLやTOEICは必要になってくるでしょうか?」

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まず、それぞれのテストの概要を確認していきましょう。

TOEICは、比較的、社会人向けのテストで、「Test of English for International Communication」の頭文字をとってTOEICですね。

TOEFLは「Test of English as a Foreign Language」の頭文字をとってTOEFLです。TOEFLは、アメリカや英語圏の大学に入るために、語学力を判断するためのテストです。留学生が受ける共通一次、センター試験にも近いイメージですね。

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