スピーキング

TEAPスピーキング対策に、朝食の時間を有効活用しよう!

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次のTEAP試験に向けて、準備はいかがでしょうか?
さて、最後のスピーキング対策アドバイスは、どのようなテーマの質問が来ても答えられるように備えるための対策です。

スピーキングの質問は教育から政治そして環境問題まで、様々なテーマが扱われます。
これらの質問をしっかりと理解し答えられるようになるには、ある程度の知識を持っていた方がもちろん有利になります。十分な回答ができる上、答える時にも心に余裕ができます。

この知識を蓄えることは実はそれほど難しいことではありません。
毎日の朝食時間を使えばいいだけなのです。
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難しい質問でも、賢く聞こえるスピーキングの回答とは?

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みなさん、TEAP対策はいかがですか?

TEAPのスピーキングでは、短時間で素早く答え、さらにまとまった回答を言う必要があります。特に、part 4 ではあまり準備する時間も与えられないので、その場で答える力が必要です。

しかし、時には難しい質問も出される中、それを英語で答えるとなると、それだけでも緊張してしまいますし、焦ってしまいますよね。

今回、そんなあなたが焦らずにしっかりと答えられるようになる、簡潔な回答の構成方法を教えます!

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TEAPのスピーキングはアイデアの力で乗り切ろう!

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第2回のTEAPが終わりましたね。受験生の皆さまいかがでしたか?
「次のTEAPまで2ヶ月ある…」とホッとしているところでしょう。
しかし、油断は禁物です。11月までにできることはたくさんあります!

試験でやはり難関なのは、スピーキング。かなり難しい質問を容赦なく次から次へと出してきます。
普段、英語をあまり話す機会がない方は、どのようにして対策すれば良いでしょうか?

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英検のスピーキングを強みに変える勉強法とは。

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前回までに英検のリスニングリーディングについて、効果的な勉強法を私なりにお伝えしてきました。リスニングとリーディングは大きく分けると「インプット」に分類できます。今回お話しするのは「アウトプット」に分類されるスピーキングとライティングの勉強法についてです。まずはスピーキングにフォーカスして勉強法をお伝えしていきます。
 

英語が苦手な人でも、なぜ自己紹介は英語でできるのか?

”Hi! My name is ◯◯./Hi! I’m ◯◯. Nice to meet you. ”

中学1年生の英語の授業で習うのが自己紹介の仕方です。授業で習うより以前に自己紹介の仕方についてはほとんどの人が知っているようにも思います。

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なぜ「ネイティブ」発音を目指さなくても良いのか

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ネイティブの英語を聞くのは大事ですが、目指すべき英語は「ネイティブ」英語でしょうか?

先日、このような記事がSNSでシェアされていました。
世界で一番通じない英語とは、ネイティブの発音である、という内容です。そして、その理由は、英語が第一言語ではない人に対し、ネイティブスピーカーは相手の立場を考えずに容赦なく英語を話してしまうから、とのことでした。

一方、英語を学習していると、どうしても「ネイティブみたいにペラペラになりたい!」と思いがちですよね。やっぱりカッコイイし、綺麗な発音の方が相手に理解されやすいし…。しかし、本当に「ネイティブ」発音を目指していくべきなのでしょうか?

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「英語ペラペラ」ではダメ?意外と高評価な日本人の英語とは

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「英語が上手な人」と聞くと、どのような人を思い浮かびますか?
ネイティブ並の発音で、英語を流暢に話す人のイメージでしょうか?

もちろん、発音が素晴らしく、英語ペラペラな人は輝かしく映るかもしれません。
このような人になることが、英語を勉強している人が抱く夢だと思います。

しかし、一度自分に問い直してみてください。
それは本当に「英語が上手な人」のイメージなのでしょうか?

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TEAPのスピーキングで高得点をとるための2つのコツとは?

昨年12月のTEAP試験を受けたところ、スピーキングの難しさには驚きました。
いきなり高校生に英語で「あなたの意見は?」と聞かれ、しかも短い時間(10分)でたくさんの質問を次々と答える。リーディング・リスニング・ライティングに比べ、相当ハードな印象でした。

一体、このスピーキング部分に対し、どのような準備をしておくべきでしょうか?

これから3回の記事に渡り、私がTEAPを受験した時の経験、そして感じた「コツ」を、ご紹介します。

TEAP スピーキングでは、幅広いテーマから次々と質問が来る

聞かれる質問は、受験者によっていくつかのパターンがあるようです。
ちなみに、私が受けた質問は以下のような内容でした。

Part 1 何をするのが好きですか?
旅行は好きですか?
Part 2 (面接官がMuseumで働いている、という設定で質問する想定)
どんなmuseumで働いているか?
何年くらい勤めているか?
マネージャーとして悩んでいる、その理由は何か?
なぜ仕事場としてmuseumを選んだのか?
Part 3 子どもの時からインターネットを使用することについてどう思うか?
Part 4 大企業で働きたいか?
男女は職場でフェアに機会が与えられるべきか?
戦争のない平和な世界についてどう思うか?

自分の答えに対し、さらなる質問はありませんでした。
難しいことは特に聞かれませんし、専門的な単語力が必要ということもありません。

では、なにがネックなのでしょうか。
それは、短時間で質問に対する答えを考え、それを英語で発表することです。

ある程度、英語に慣れておかないと、その場ですぐには言葉も出てこないでしょう。しかし、どのように対策をすれば良いか悩まれる方も多いかと思います。実際、私もそうでした。

これから、受験した後に感じた「必要となるコツ」をご紹介します。

スピーキング対策として頭に入れておきたい2つのコツ

1. 聞かれたらすぐに意見を言う

まず、質問を聞かれたら、すぐにyesでもnoでも瞬発的に返事できるように準備しておきましょう。

多くの質問は、自分の意見を問われる質問です。それに対し、例え意見が定まっていなくても、とりあえず何か意見を固め、その意見に対する理由も添えましょう。

今の社会において、自分の考えを普段から持っている方がTEAPのスピーキングには有利といえます。普段から新聞などを読み、自分がどう思うのか、考えをまとめておくことを習慣づけると良いでしょう。

2. 英語の音読を毎日する

三ヶ月くらいの短期間の準備のあと、一番成果が出やすいのは、4技能の中では「スピーキング」だと思います。では、何をすれば最も効率的そして効果的なのでしょうか。

それはずばり「英語の音読を毎日する」です。

なぜ音読なのでしょうか?
目に入ってくる英単語を声に出して読むことで、視覚的にも聴覚的にも英語に慣れることができます。
ベストなのは、英語の音声を聞きながら、文章を読み、リピーティングすることです。そうすると、ネイティブの英語が耳から入るとともに、英語を話す時のリズム感に慣れることができます。

普段まったく英語を話していないのに成果が出るものではないので、英語の音読は日々の習慣にしていきましょう。

次回は、実際のスピーキング試験の様子をご紹介したいと思います。