4技能

TEAPとは?TEAP CBTとの違いとおすすめ受験方法、採用大学までCatalがまとめます

大学入試における試験形式は2020年度から大きく変わります。特に英語は民間の資格・検定試験を導入することが決まっています。その試験の一つであるTEAP、TEAP CBTについて解説します。両試験の異なる点や目的別におすすめできる受験方法、そしてTEAPを採用していたり、TEAPで入試を有利にできたりする大学をご紹介します。
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4技能が本格化する現状はチャンス!ライティング添削が最重要!4技能試験に対応した教育方法を考える

英語の大学入試は、2020年度から英語の4技能、リーディング、リスニング、スピーキング、ライティングのすべてが大学入試で評価されるようになります。学校教育で鍛えることが難しい、スピーキングとライティングの技能を高める秘訣は、まずライティング技能を高めることです。ライティングの技能を高めるためには、繰り返し添削を受けて正しく自然なライティングを身に付ける必要があります。
この記事では、そもそも4技能試験とは何か、ライティングの重要性、そして保護者が知っておくべき重要なポイントについて解説していきます。
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西日本新聞掲載「英語学習の取り組み方」 (薬院大通校 稲葉和也校長)

2018/1/12(金) 九州全土で購読されている西日本新聞に
英語学習の取り組み方について薬院大通校の稲葉校長が解説した記事が掲載されました!

記事の全文は以下からお読みください。

大学入試改革、どう対応?

 2020年度に始まる大学入学共通テストでは、英検やTOEFLなどの民間検定試験が活用されることが決まっています。この入試改革を見据えた時、子どもたちにはどう英語を取り組ませたらいいのでしょうか。小中高生向け英語塾「キャタル薬院大通校」の稲葉和也校長に教えてもらいました。(四十物恵妙)

①求められるのは「4技能」

 今回の入試改革では、書くことを通じて考える力が重視され、英語では「読む・聞く・話す・書く」の4技能を測る民間検定試験が活用されることになります。これまでのように単語や文法中心の勉強では太刀打ちできません。
 既に私立大では英語入試でのライティング問題の分量が増える傾向にありますし、4技能型の民間検定試験で基準となるレベルが取れていれば、英語の試験を免除するところも多くなっています。
 今回の大学入試改革が目指すところは、グローバル人材の育成です。仕事や留学で通用する「使える英語」を意識して勉強を進めることが必要になるでしょう。

②ライティング対策が重要

 受験対策として一番難しいのはライティングです。スピーキングを心配している人が多いですが、書くことができれば文章を正確に構成でき、話す力もついてきます。書いたものを添削してもらうことで、たくさんの気付きを得ることができ、英語をより深く理解できるようになります。
 ただ、せっかく書いても何が正しく何が間違っているかを理解している人からのフィードバックがないと力になりません。そこが今回の改革での大きな課題でしょう。小中高の教育体制や教師がこの改革のスピードについていけるかどうかが懸念されるところです。

③理想は小3から読み書き

 英語の勉強は小学3年生くらいから、読み書きを始めておくといいと思います。中学校の英語の授業にも余裕をもって取り組めるようになります。小さいうちから英語ができる子もいますが、みんながそれを目指す必要はないでしょう。
 英語スクールは実際に体験し、子どもが楽しく学べそうなところを選んでください。継続できなければ身につきません。
 家で勉強させるなら、レベルにあったCD付きの楽しいストーリーブックで、発音をまねるように音読する方法がおすすめです。発音が良くなるし、英語のままストーリーが理解できるようになります。保護者が分からない単語を教えるなどサポートしてあげてください。

英語によって広がった世界とは? ブリティッシュ・コロンビア大学卒 笹原 未紀先生

今回はキャタルで活躍している先生を紹介するシリーズ初のゲストとして、
笹原 未紀(みき)先生をゲストにお呼びしました。

カナダの名門大学、ブリティッシュ・コロンビア大学に進学されるほどの英語力を持ち合わせている未紀先生ですが、以前はなんと英語を一言も話せなかった時期がありました。その経験談もシェアしていただきました。

キャタルで英語を教える傍ら、ヨガのインストラクターでもあり、インディースミュージックレーベルでもお勤めしている、マルチリンガルでマルチタレントな未紀先生。

夢を実現する上で、英語がどれくらい役に立っているのかも教えていただきました。

ラジオ対談では、
▼英語を流暢に話せるまでどれくらいかかったのか?
▼どうやって英語を勉強したのか?
▼英語を話せたおかげで、どのように世界が広がりましたか?

といった内容について語っていただきました。

AI時代に人が伸ばすべきチカラとは?(二木康晴弁護士)

『いちばんやさしい人工知能ビジネスの教本』の著者で、弁護士の二木康晴先生にお越しいただきました。

人工知能(AI)という言葉が頻繁に聞こえてくるようになりましたが、
具体的にどのような技術なのか、詳しく分かっている人は少ないかもしれません。

人工知能とは人間の生活、働き方をどのように変えるのか?
その時代に生きる子供達は、どんな力を身につけるべきなのか?

人口知能に詳しい弁護士の二木康晴先生に伺いました。

ラジオ対談では、

▼AI時代に人間が伸ばすべきチカラとは?
▼AIによって無くなる仕事とは?
▼AIを活用して、学習を加速させる方法

といったことをお聞きしました。

英検 2次面接対策 ラジオセミナー キャタル代表 三石郷史

今回は、英検の2次面接対策について事例を交えながらお話しします。

英検の各級に合格するためには、どの程度の英語力が求められるのか、
どんな勉強をすれば英検に合格できるのか、一緒に考えて行きましょう。

▼英検3級の傾向と対策
▼英検準2級、2級の傾向と対策
▼英検準1級の傾向と対策

新・英検の正しい勉強法(英語塾キャタル代表 三石郷史)

2016年度から英検がリニューアルされました。

英検は英語力のチェックだけでなく、入試における学科試験免除、
入学金・授業料免除や英語科目の単位認定など、
学校によってさまざまな優遇措置を受けられるメリットがあります。

しかし、受験方法を間違うと、お子様が英語嫌いになってしまったり、
スキルの偏りが出てしまうリスクがあります。
受験を予定されているご家族は、ご注意ください。

新試験の変更点と勉強法について、
キャタル代表の三石郷史が語りました。

●英検3級から英検準1級までの傾向と対策
●英検を受ける時に注意すべきこと
●英検の試験を楽しみながら勉強するには?

テクノロジーで子どもの成長を加速させる(English CENTRAL松村弘典氏、COMPASS神野 元基氏)

どうしたら子どもは育つのか?

テクノロジー×教育で、子どもの成長に向き合う教育起業家の2人にラジオ出演していただきました!

今回の対談では、

▼子どもが自学自習するコンテンツの秘訣
▼子どもの学習を10倍加速させる方法とは?
▼どうしたら子どものイジメはなくなるのか?

といったテーマで語っていただきました。
ぜひお聞きください。

合格率1.9%!世界の優秀な人が集まるミネルバ大学とは?(ミネルバ大学 山本秀樹元日本代表)

ハーバードやケンブリッジに合格した優秀な学生が、これを蹴ってまで集まる大学がアメリカのサンフランシスコにあります。
学生300人が寮で共同生活をしていおり、半年ごとに世界を移動しながら大学生活を過ごしています。

半年ごとにロンドン、ベルリン、ハイデラバード、ソウル、台北、ブエノスアイレスに移動して、経験や人脈を増やす。オンライン授業ならではの先端教育を提供しています。

ミネルバ大学の魅力と授業内容を、山本秀樹元日本代表にインタビューしました。

今回のラジオでは、

▼教育とテクノロジーを合わせた「エドテック」の魅力
▼半年ごとに世界を移動しながら大学生活!?
▼なぜオンライン教育で質の高い授業が提供できるのか?

ぜひラジオをお聞きください。

大学でぶつかった壁、乗り越えて得られた自信。英語で開いた可能性で飼沼さんが次に目指す舞台は、国連。

現在、イリノイ大学アーバナ・シャンペーン校に通う飼沼さん。
日本とアメリカで過ごしてきた中で、ご自身が認識するアイデンティティに変化が生まれてきたといいます。また、イリノイ大学に進学できた要因でもある、持ち前の向上心や目標に向かって突き進む力はどうやって培われてきたのでしょうか。大学生活や、これまでの学習スタイル、そして将来の夢についてお聞きしました!

 

飼沼さんの海外歴と学校歴

中学校 東京女学館
高校 東京女学館
大学 アメリカ イリノイ大学アーバナ・シャンペーン校(University of Illinois)

 

英語の所持資格

TOEFL 108点      SAT 1980点

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これからの英語は、4技能学習をやりなさい!(東京大学、 慶應義塾大学教授 鈴木寛先生)

今回のゲストは、
東京大学、 慶應義塾大学の両大学で教授を務めている鈴木寛先生です。

鈴木先生は、山口県庁出向中に吉田松陰の松下村塾を何度も通い、人材育成の重要性に目覚め、
「すずかん」の名で親しまれた通産省在任中から大学生などを集めた私塾「すずかんゼミ」を主宰されました。

2012年4月、自身の原点である「人づくり」「社会づくり」にいっそう邁進するべく、一般社団法人社会創発塾を設立。
社会起業家の育成に力を入れながら、2014年2月より、東京大学公共政策大学院教授、慶應義塾大学政策メディア研究科兼総合政策学部教授に同時就任されています。
10月より文部科学省参与、2015年2月文部科学大臣補佐官を務められています。

さらに、日本でいち早く、アクティブ・ラーニングの導入を推進する教育リーダーです。

▼社会人に必要な「実行力」の身につけ方
▼プロジェクトベースドラーニングが活躍する人材を育てる
▼人工知能の時代、人間がやるべき仕事の変化

といったお話を伺いました。

文科省が検討する大学入試英語への「民間試験導入」が抱える課題とは?


photo by Hans (CC0 Public Domain )

文部科学省は、5月16日に2020年度から現行の大学入試センター試験に代わる新テスト「大学入学共通テスト」(仮称)の実施方針案を発表した。

同方針案によれば、大学入試の英語科目は「20年度から民間試験に全面的に切り替える」A案か、「23年度まで現行方式のテストを継続し民間試験と併用する」B案の2案に基づき、6月中にどちらかの案の一つに絞り、英語はこれまでの「読む・聞く」に加え「書く・話す」も評価の対象となった。

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新しい大学入試には4技能!2020年度からの入試に備える

文部科学省は16日、2020年度から新しくなる大学入試の実施方針案と問題例を発表しました。
英語では民間検定試験を活用し、「読む」「聞く」「書く」「話す」の4技能が評価対象となることが発表に盛り込まれていました。

しかし、従来の英語教育は「読む」「聞く」が主に問われ、中学高校の英語教育もこの2技能を中心としている。ここからいきなり4技能へと教育を変えるのも無茶な話に聞こえますよね。

2020年の大学入試改革を経験する子どもたちに、どのような準備をさせれば良いのでしょうか?

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国家・社会に有為な人材の育成(海城中学高等学校 教育推進研究センター長 中田大成先生)

今回のゲストは、

難関大学に高い合格実績を誇る進学校でありながら、
創造性を育み、感性を豊かにする芸術教育も充実している、

海城中学高等学校の教育推進研究センター長である、中田大成先生です!

1891年創立の伝統校でありながら「新しい紳士の育成」を目標に掲げる海城中学高等学校。
この学校では子どもたちに何を教え、どのような人物を育てようとしているのか?

ラジオ対談では、

▼時代が変わる中、社会で活躍できる人物とは?
▼「リベラルな人間教育」と「個性ある学力の育成」
▼コミュニケーション能力を育むドラマエデュケーションとは?

などなど、

中田大成先生にお聞きしました。

グローバル化時代の新たな大学へと進化(国際教養大学 鈴木理事長)

今回のゲストは、

徹底したグローバル教育で、海外留学しないと卒業できない
国際教養大学の鈴木理事長です。

講義は、ほぼ英語。

教職課程のような一部の講義は日本語で行われるものの、それ以外は全て英語だといいます。

英語を学びに行く大学ではなく、”英語で”学ぶ大学とはどんな大学なのか?

ラジオ対談では、

▼ 秋田から日本を変える!国際教養大学とは?
▼ 全員が一年間留学必須の制度とは?
▼ 外国人留学生と過ごす寮生活について

などなど、

鈴木理事長にお聞きしました。

短期間で東大合格者数ランキング全国4位になった秘訣(渋谷教育学園 田村哲夫理事長)

本日のゲストは、

2017年の東大合格者数ランキング全国4位の
渋谷教育学園幕張中学校・高等学校を運営する渋谷教育学園の田村哲夫理事長です!

しかもハーバード大学やプリンストン大学など米名門大学の合格者数も全国トップクラス。
創始者で校長も兼任する田村理事長は、東大卒の銀行マンでしたが、定時制が主体だった都内の女子校を継承し、わずか30年余りで全国有数の進学校に飛躍させました。

ラジオ対談では、

▼なぜ30年余りで全国有数の進学校に飛躍できたのか?
▼渋谷教育学園の英語力の高さの秘密
▼田村理事長自らが担う「校長講話」の内容とは?

などなど、

田村哲夫理事長にお聞きしました!

国際的な人材を育成する国際バカロレア(IB)とは?

本日のゲストは、

国際バカロレア資格を取得している
東京インターナショナルスクール代表の坪谷先生です!

キンダーガーテン・アフタースクール共に、
坪谷先生が英語コミュニケーション能力獲得に必要と考える総2,000時間の学習について、
3年間通うことで実現できるよう設計されているとのことです。

ラジオ対談では、

▼日本の教育の強い点/弱い点(母語での学習推進の背景)
▼国際バカロレアの教育理念と魅力
▼世界に通用する日本教育とは?

などなど、

坪谷ニュウエル郁子代表にお聞きしました。