リスニング

慶應義塾大学法学部政治学科に合格! センター試験リスニング満点の勉強法とは?

今回ご紹介するのは、4月から慶應義塾大学法学部政治学科に通う元塾生の「のえ」さん。高校1年の春に入塾してから、英語が楽しくなり、「自分の強みは英語だ」と気づいた彼女は難なく英語力を伸ばしてきたように見えます。そんな順調そうに見える彼女でも、何度もキャタルを辞めるか悩み、受験直前にはスランプに陥ったそうです。スランプをどのように乗り越え志望大の合格を手にしたのでしょうか。英検準2級から始め、受験前に英検準1級に合格した、のえさんの成長ストーリーをご覧ください!

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4技能、何から始める?基盤となるリスニング力を高める方法

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近年、英語学習において「4技能」という言葉がよく使われるようになりました。
4技能とは、リーディング・リスニング・ライティング・スピーキングのこと。
今まで日本の英語教育は、リーディング・リスニングの「インプット」がメインでしたが、最近になってライティング・スピーキングの「アウトプット」が重視されてきました。やはり、なかなか実際に書いたり話したりする機会がないと、ライティングやスピーキングは上達しにくいと感じられます。

一方、今年から海外の大学に進学する生徒さんに、「英語の4技能の中で最も必要だと感じているのは?」と聞いたところ、彼女は即答でこう答えました。

「リスニング」

彼女は今までずっと日本に住んでいましたが、海外に語学留学し、海外の大学に向けて受験勉強を進めた経験から、アウトプットのライティング・スピーキングではなく、インプットの「リスニング」が最も大事だと感じたようです。

これは一体どういうことでしょう。

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英検でリスニングを強みに変える勉強法とは。

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昨年、英語検定協会(英検)が試験内容の変更を発表しました。

2016年第1回の試験から2級に記述式のライティング、5級と4級には直接合否には関係しないものの、スピーキングが導入されることが決まりました。今後、英検では順次、英検3級までは記述式のライティングを実施するとも明言しています。

つまり、ライティングやスピーキングが英検に導入されるということは、試験全体の難易度が上がるということであり、今までの過去問題を解いたり、単語を覚えたりする学習法だけでは試験の内容をカバーしきれないということです。

日本人はライティングやスピーキングを最も苦手としています。その背景として学校教育の質が不十分であったり、日常生活の中で英語を使う機会に恵まれていないということが挙げられます。

では、ライティングやスピーキングを苦手とする私たちが、英検で結果を出していくためにはどうしたらよいでしょうか?

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『音』を中心とした英語学習の効果

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1.言語学習に「音」を取り入れることが大切な理由

言語は音で表すものだから、音から憶えるのが正しい学習方法といえます。
言語というのは「音」と「概念」を結びつけたものです。 そして、人々は赤ちゃんがお母さんの話す言葉をマネするのと同じように、『音』を聞き、『音』から言語を学びます。このように、言語習得の始まりは『音』にあるということと、言語は音として出すものであることから、やはり 『音』から学ぶことが正しい学習方法と言えるでしょう。

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英語の「音」の規則性を学ぶフォニックス

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フォニックスとは

フォニックス(音響学)とは、フォネティクス(音声学)の初歩を子供が学べるように開発されたもので、簡単に言うと<アルファベットと音の関係の規則性>を学ぶ英語の勉強法です。
日本語の「あいうえお」は文字と音が一致しています。「あ」という文字の名前は「あ」であり、音も同じく「あ」です。一方で、英語のアルファベットは文字と音が一致していません。「A」という文字の名前は「エー」ですが、音は「エー」ではありません。これは、例えば、「CAT」を「シーエーティー」ではなく、「キャット」と読むということです。このように、アルファベットを覚えながら音との関連性を学ぶのがフォニックスです。

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読書で英語を学習する方法

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読書を中心とした英語学習法が注目されています。多読、精読、音読など関わり方はさまざまですが、大きな特徴は「楽しみながら英語を学習できる上、多くの英語に触れることができる」という点だと思います。 今回は読書を通して英語を学習する方法についてお伝えしたいと思います。

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