英語教育

グローバル人材の幼少期は?世界で活躍中の元キャタル教師 河野さん

グローバル人材がいかにして育つのか、世界で活躍中の元キャタル教師の3名にインタビューを実施し、どのような幼少期を過ごしたか、グローバルで活躍するために必要なことを聴きました。

一人目の現役グローバル人材の河野裕人さんは、早稲田大学先進理工学部在学中にキャタルのスタッフとして活躍し、大学を卒業後、現在は独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)に勤務しています。
英検1級、TOEIC990点、TOEFL104点の高い英語力と、成長過程で身につけたコミュニケーション力を武器に、世界を舞台に仕事をして3年半。
まさにグローバル人材として活躍中の河野さんに、これまでどのような勉強や経験をしてきたのか、インタビューしました。

河野さんが勤めている機構が主催した国際会議でセッションモデレータを務めたときの写真。
「通り一辺倒の対応では講演者も飽きてしまうので、できるだけ日本に興味を持ってもらうよう、日本にまつわる話を盛り込みました。」


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大学入試改革で「英語」はどう変わるのか

大学入試改革で「英語」はどう変わるのか

大学入試改革の英語は、方針が変更されるたびに混乱が大きくなっているようですが、「何のための改革」なのかということと「どのような英語力をつけておくべきか」といった本質的なことをおさえておければ、落ち着いて切り抜けることができます。

3月に発売された雑誌PRESIDENT『「英語」の学び方』に、タイトルにある記事が掲載されています。こちらの記事内で、英語の専門家としてキャタル代表の三石が取材を受けました。

Webでも記事が読めるように公開されていますので、まだ読んでいない方はぜひこちらからご覧ください。

https://president.jp/articles/-/25796
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【親子必見!2020年大学入試改革「英語の問題」完全予想】特集に、英語教育の専門家として代表三石が掲載されました。

2020年から始まる、大学入学共通テスト。
つい先日も、共通テストの英語で活用される民間資格に8つのテストが選ばれたというニュースが報じられました!

雑誌PRESIDENT(たった1日、たった3語で話せる 最新!「英語」の学び方)の
【親子必見!2020年大学入試改革 「英語の問題」完全予想】
という特集に、キャタル代表の三石が、英語教育の専門家として掲載されています。

英語学習に役立つ情報満載のこちらの雑誌、ぜひ、お手に取ってご覧ください!

時代の変化がもたらす、これからの教育の形(英語塾キャタル三石郷史)

この記事は、2015年6月30日、ラジオ”In the Dreaming Class”の内容です。ラジオ全音声を聞かれたい方は→こちら

これからの時代に対応した教育を行う上で、社会や保護者が子ども達のためにできることとは一体何か?

 

1.社会の変化に伴う、教育の変化

教育は、時代の流れに合わせて変わっていかなければならない

ラジオが始まって以来、これまでに25名のゲストの方々から教育についてお話を伺ってきましたが、皆さんのお話を聞いてどのように感じましたか?
ゲストの方々から様々なお話を聞く中で、教育というものが昔と比べ、非常に変わってきているということを実感しました。そしてその変化は、時代の流れに合わせて起こっているものであり、時代の変化が教育の変化をもたらしているということに気が付きました。
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英語で夢を叶える!(英語塾キャタル代表 三石郷史)

2017年最後のラジオは、英語塾キャタル代表の三石郷史による、
ラジオ総集編をお届けします!

これまでのゲスト対談から見出した

【英語教育の未来】

について熱く語ります。

2020年に大学受験が大きく変わり、
本当に使える学力が一層求められています。

▼これからどんな人が活躍するのか?
▼どういった能力を身につけておくべきなのか?
▼大人は子育てにどう関わっていけばよいのか?

といったテーマを具体的に語りました。ぜひお聞きください!

英語の専門家対談が実現!(レアジョブ代表 中村 岳氏)

今週のゲストは、スカイプ英会話のレアジョブ代表 中村岳氏です。

「日本人1,000万人を英語が話せるようにする。」

をミッションに、インターネットで英会話が学べるサービスを展開しています。

世界中の人々が国境や言語を超えて活躍できる社会づくりを目指されています。

英語塾キャタル代表の三石と、インターネット英会話レアジョブ代表の中村氏による、
英語の専門家対談をどうぞお楽しみください!

ラジオ対談では、

▼インターネット英会話を始めたきっかけ
▼英語を伸ばすにはどんな勉強が効果的なのか?
▼グローバルに活躍できる人の条件

といったテーマが出ました。ぜひお楽しみください。

時代とともに進化を遂げる広尾学園の魅力とは 副校長 金子 暁先生


一番右が広尾学園副校長の金子 暁(さとる)先生

今週のゲストは広尾学園副校長の金子暁先生です。

金子先生は順心女子学園に社会科教諭として勤務されました。生徒急減期の体験を経て、
2007年の校名変更と共学化に合わせた広報戦略を担当されました。
学校人気が急上昇する中、2009年からキャリア教育を兼任、2011年からICT 教育を兼任。
2013年からはそれらを統合した教務開発部の統括責任者をお務めになりました。2017年から副校長を務めていらっしゃいます。

ラジオ対談では、

▼広尾学園ではどのような先進的な教育が行われているのか?

▼広尾学園の学生はどのような大学に進学しているのか?

▼時代とともに変わる教育に広尾学園はどのように対応しているのか?

といったことをお聞きしました。

思考力と人間性を備えた、将来のリーダー教育(日比谷高校 竹内彰校長)

進学重点校としての取り組み

教育指針は「将来のリーダーを育てる」こと

2012年に日比谷高校の校長先生として着任されて以来、東京大学の合格率が伸び続けていますが、東大合格へ向ける何か意識的な変革はあったのでしょうか?

日比谷高校には、元々東大を志望する生徒がたくさんいますが、決して学校が東大合格という目標に向けて、それに特化した教育を行っているというわけではありません。
日比谷高校では、「将来のリーダーを育てる」ということを目標にしています。リーダーとは、0から1を生み出すことができる人、クリエイティブな思考力を持つ人のことを指します。
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「英語が読める子」に育てる方法(英語児童書ディレクター 大島英美先生)

今回のゲストは、

英語児童書ディレクターの大島英美(おおしま えみ)先生です。

小学校の英語必修化で、どうお子様に関わったらよいか
戸惑う親御さまも多くいらっしゃいます。

大島先生は、「勉強っぽくない」楽しい、実践的な学習法で、
気がつけば「英語が読める子」に育てる方法を体系化されています。

■先生の著書『声に出して読む英語絵本―初めてのリードアラウド』はこちら
https://goo.gl/5fUWCq

英語塾キャタルでも、英語の本を読むことを大切にしていますが、
今回の対談では、

▼英語絵本を使って、子供の英語力を伸ばすには?
▼英語絵本を使ったリードアラウド学習法
▼子供の英語教育にパパ・ママはどう関わればよいのか?

といったテーマでお話を伺いました。
ぜひお楽しみください。

Comfort Zoneから飛び出して見えたものとは? カルティエ社マーケティングマネージャー ユーゴさん


2014年GQ Men of the Year授賞式にて、カルティエ日本法人のチームメンバーと。

 

フランス生まれ、スイス育ち。
そんな生粋のヨーロピアンが突然19歳で来日し、その後9年間日本に滞在。
カルティエの米国支社時計部門のマーケティングディレクターを務め、ネイティブレベルのフランス語・英語・日本語を話すユーゴ・ブレルさんに日本語の習得と、外国人から見た日本人の英語について聞きました。
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小学校時代に英語の基礎を身につけバイリンガルになれた 早大建築学科 原田さん

原田さんの海外歴と学校歴

7歳〜12歳 アメリカ ペンシルバニア州
13歳〜18歳 洗足学園中学高等学校
19歳〜 早稲田大学創造理工学部建築学科

 

英語の所持資格

英検1級

 

初めて母と離れた日が初めて英語漬けになった日

自分の思っていることを伝えられないという状況にとても苦労しました。7歳で渡米してから、最初の数か月間は学校に行かずにずっと母と一緒に過ごしていました。初めて小学校に行った日は急に訪れ、それが同時に初めて母の元から離れなければいけない日でした。母がいないという寂しさと、周りの人が何を言っているか分からないという不安で、かなり泣いたことを覚えています。小学校に行き始めて最初の一ヶ月は自分が言いたいことが相手に伝えられなくて、とても窮屈な気持ちでした。英語を習いたてだった当初、私の発音はすごく悪かったので、自分が発音しているところを撮ったビデオを見て、「酷い!」とショックを受けました。それ以降発音にすごく気を使い、私の状況を理解し助けてくれた友達のおかげで、少しずつ話せるようになっていきました。
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これからの英語は、4技能学習をやりなさい!(東京大学、 慶應義塾大学教授 鈴木寛先生)

今回のゲストは、
東京大学、 慶應義塾大学の両大学で教授を務めている鈴木寛先生です。

鈴木先生は、山口県庁出向中に吉田松陰の松下村塾を何度も通い、人材育成の重要性に目覚め、
「すずかん」の名で親しまれた通産省在任中から大学生などを集めた私塾「すずかんゼミ」を主宰されました。

2012年4月、自身の原点である「人づくり」「社会づくり」にいっそう邁進するべく、一般社団法人社会創発塾を設立。
社会起業家の育成に力を入れながら、2014年2月より、東京大学公共政策大学院教授、慶應義塾大学政策メディア研究科兼総合政策学部教授に同時就任されています。
10月より文部科学省参与、2015年2月文部科学大臣補佐官を務められています。

さらに、日本でいち早く、アクティブ・ラーニングの導入を推進する教育リーダーです。

▼社会人に必要な「実行力」の身につけ方
▼プロジェクトベースドラーニングが活躍する人材を育てる
▼人工知能の時代、人間がやるべき仕事の変化

といったお話を伺いました。

自らの経験を活かしてグローバルな小学校を創りたい 五十嵐さん


大学1年次、インターンの同期と。前列左から3番目が五十嵐さん。

五十嵐さんの海外歴と学校歴

4歳 アメリカ合衆国コネチカット州グリニッチへ渡米
6歳 North Mianus Elementary School入学
8歳〜18歳 玉川学園小学部・中等部・高等部 IBコース
18歳 早稲田大学国際教養学部入学 (8月に退学)
18歳 カナダ University of Toronto入学

 

英語の所持資格

TOEFL iBT 105

 

英語は話せるけど会話に入れない

-海外で苦労したことは何ですか?

海外に滞在していた時期が幼かった為はっきりと覚えていないのですが、今でも鮮明に覚えているのは、保育園の登園初日に母に「I have to go to the bathroom」というフレーズだけを覚えさせられ、不安を募らせながら登園したことです。ラッキーなことに日本語がわかる友達がおり、当初はすべて彼に頼って通訳してもらっていました。ただ、彼がいなくても「友達を作りたい!」という気持ちが大きくなり、英語を頑張ろうと思いました。
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海外経験がないのに姉弟そろって中3で英検準1級取得!


幼稚園の頃から英語を学び始めて現在高校1年生の双子のモネさんと佳くん。海外経験がなくても中学3年生で英検準1級に合格した2人。これまでどのように英語を学習してきたのでしょうか。2人の勉強法、英語が上達する秘訣など、お喋りが大好きな2人にお聞きしました!
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新しい大学入試には4技能!2020年度からの入試に備える

文部科学省は16日、2020年度から新しくなる大学入試の実施方針案と問題例を発表しました。
英語では民間検定試験を活用し、「読む」「聞く」「書く」「話す」の4技能が評価対象となることが発表に盛り込まれていました。

しかし、従来の英語教育は「読む」「聞く」が主に問われ、中学高校の英語教育もこの2技能を中心としている。ここからいきなり4技能へと教育を変えるのも無茶な話に聞こえますよね。

2020年の大学入試改革を経験する子どもたちに、どのような準備をさせれば良いのでしょうか?

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継続する力を武器に英語が上達!4年間で自信と英検準2級を得た!

キャタルで英語を学び始めた当初は、3時間のレッスンが長くて辛いなと思ったこともあったようです。1年経った頃には、長さも苦にならず楽しく感じるようになりました。現在では、英検準2級にもほぼ満点で合格し、テーマに沿った小論文を書ける程の英語力を持っています。恒輔(こうすけ)くんが成長した秘訣は「継続する力」と「英語の必要性を伝え続けてくれる両親の存在」でした。4月から中学生になった恒輔くんと、英語の必要性を切実に感じているお母様にインタビューしました!


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「絶対に受からない」と言われていたボーディングスクールに見事合格!3年間の単身留学に挑戦! H.Oくん

今回ご紹介するHくんは、9月から3年間アメリカ・ボストンのFessenden Schoolに留学予定の生徒です。受験したアメリカの4校全てから合格をもらったのですが、最初に学校見学に訪れた時には、面接官から「このままだと絶対に受からない」と言われた程英語力が追いついていませんでした。Hくんが受験した全ての学校から合格をもらうまで、どんな方法で勉強したのか。Hくんとお母様に詳しくインタビューしました!

 

最初は「なんとなく留学したい」だった。

元々科学が好きで、将来は地球環境を保護するエンジニアになりたいと漠然と思っていました。海外の学校へ進学することは考えていなかったのですが、小5の時に、母の勧めで留学を経験した人の話を聞きました。その人は、留学して本当に良かったと話してくれましたが、それを聞いてもなお僕の海外への思いは「世界中の人と話せるようになれるなら留学もいいな」という程度で、正直そこまで関心はありませんでした。ですがその後、アメリカのFessenden Schoolを訪問したことで留学したいという気持ちが確固たるものになってきたのです。Fessenden Schoolは、日本で言うと中学に相当するJunior Boarding Schoolの男子校です。卒業生たちの中にはMilton AcademyやPhillips Academyなどの有名Boarding Schoolに進む生徒も多い進学校でもあります。
HarvardやMITなど世界のTOP大学もある学園都市ボストンの住宅地に位置する同校では、多くの生徒が親元を離れ寮に住み、学業に加え、規則、礼儀、コミュニケーション能力を育成しています。
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