イギリスの大学とアメリカの大学の違い・転校するメリット等

本日のゲストは、キャタルの教師として活躍されている、魚谷采耶(うおたにさや)先生です。

魚谷先生は、4歳から11歳までイギリスの現地校に通い、日本に帰国後は渋谷教育学園渋谷中学高等学校の帰国子女プログラムに在籍されました。高校卒業後はアメリカのフォーダム大学に進学され、2年後にイギリスのシェフィールド大学に転校、現在はジャーナリズムを研究されています。

大学の相違点と転校するメリット・デメリット

アメリカとイギリス、両方の大学をご経験されている魚谷先生に、2つの大学の相違点や、大学を転校することについて、興味深いお話を伺いました。
是非お聞きください!

次回の放送では、ジャーナリズムによって女性の地位向上や様々な文化の分かち合いを深めたい、という魚谷先生の夢について語っていただきました。

どうぞお楽しみに!

誰でも英語4技能を一日で受験可能な 英検CBT® をご存知ですか?

現行の英検®は一次試験に合格すれば二次試験を受験できるようになっており厳密には4技能試験とはいえません。そこで、昨年から新しく英検CBT®が始まりました。
 

現在の大学入試センター試験に替わり、2020年から始まる大学入学共通テストでは、「書く」「話す」を含む英語4技能が問われるようになります。また、昨年の3月には、大学入試センターが入試に活用する英語の民間試験8種を公表したことも記憶に新しいでしょう。 続きを読む

【日経産業新聞に掲載】物語でバイリンガル育成

物語でバイリンガル育成 読み書き上達にも有効
という記事で4/3の日経産業新聞にキャタルが掲載されました!

こちらの記事では、日本でバイリンガルを育てる目標を掲げているスタートアップ企業として、キャタルを紹介していただいています。

新聞の裏表紙という大変素敵な場所に、キャタルの成り立ち、レッスンの方法、英語のみでレッスンを行う理由などが書かれたとても素敵な記事です!

4/5(金)追記
日経電子版にもアップされました!

こちらから全文お読みいただけます。
※日経有料会員でない方も、月10記事までは無料で読めます。
https://r.nikkei.com/article/DGXMZO43354100U9A400C1XY0000?type=my&s=3

英検に何度も不合格になっていませんか?3つの問題点を知って合格しましょう。


英検は、級ごとに7つのレベルに分けられていて、一級一級、階段を上るように受験できるので、誰でも目標にしやすい英語検定試験です。

キャタルでも、5年生までインターナショナルスクールに通っていた12歳が英検1級に合格したことや、初心者から始めた小学6年生でも英検2級に合格するなど、多くの実績を出しています。

しかし、キャタルでは英検合格を英語学習のゴールとはとらえていません。

なぜなら、
英検には合格できたのに「書けない」「話せない」という子どもたちがいるからです。
この記事を書いている筆者も、英検の勉強をしていましたが、社会人になっても自分で英文を書くことはとっても苦手でした。

 
実は、英検には3つの問題点があります。
続きを読む

来月も受験可能な英検CBTをご存知ですか?

現在の英語力を数字で可視化することは、学習計画をたてるためや学習意欲を保つために大切ですね。
お子様の英語力を測る指標として英検を利用している方は多いでしょう。

そこで今回は、
自分の予定に合わせて受験しやすい英検CBTについてお伝えいたします。
続きを読む

キャタルで英語アレルギーを克服し無類の本好きに

今月ご紹介するのは、池袋校に通う本が大好きな小学3年生のN.Nさんです。
キャタルを始めた頃は典型的な英語アレルギーでしたが、現在はBP4になり「大学生に なったらキャタルの先生になりたい」と言うほど英語が大好きで熱心に勉強している生徒さんです。英語アレルギーだったN.Nさんはどんな経験から英語好きに変化したのでしょうか。N.Nさんとお母様にお話をお聞きしました。英語を学び始めたての方、英語に苦手意識を感じている方は必見です!
続きを読む

今年こそ英語を学びたいあなたへ!英会話教室に通う3つのメリット【CanCam.jp掲載】

明けましておめでとうございます!

新年のタイミングで新しい目標を立てる方は多いのではないでしょうか?

「今年こそは英語ができるようになりたい!」
そんな方に参考にしてもらいたい記事がCanCam.jpで公開されました!

https://cancam.jp/archives/634785

キャタルでは、英語力の高い人からフィードバックがもらえる塾通いをお勧めしています。
また、キャタルは、英語力の強化だけでなく、自分の意見の強化(英検も級が上がるほどここが求められますね!)や、留学や海外大への進学についても、教師やスタッフの経験からお勧めすることが可能です。

一度話を聞いてみたい!という方は、ぜひ
無料カウンセリング&体験レッスンにお越しください。

【日経MJに掲載】10代から本場の英語を

10代から本場の英語を
という記事で日経MJにキャタルが掲載されました!

Rewrites(リライツ)というキャタルが開発した添削サービスを使用して、10代から本格的な英語の添削を受けられるという内容です。

Rewritesはキャタル塾生のみのサービスでしたが、
高等学校での実証実験の結果を生かし、2023年に全ての都道府県での導入を目指していきます!

生徒は80国籍!4回留学した現役学生が見る名門NYUアブダビ校

世界大学ランキングで東京大学に10位以上の差をつけるNYU(ニューヨーク大学)は、アラブ首長国連邦、アブダビにもキャンパスを構えています。

2010年に開校したNYUアブダビ校は、NYUが提供する教育プログラムを実践する、世界に11ある校舎のうちの一つで、ニューヨークと上海キャンパスに加えて、NYUの卒業証書がもらえる3つ目のキャンパスです。
NYUの中でも、世界各国から選び抜かれた優秀な学生が肩を並べる素晴らしい環境で、アブダビ校ならではのいくつかの特色もあります。

アラブ首長国連邦にあるNYU(ニューヨーク大学)アブダビ校に在学中のキャタル教師、黒田真梨子先生に、NYUアブダビ校について興味深いお話を伺いました。


NYUアブダビ校のセントラルプラザ(NYUアブダビ校のウェブサイトより)
続きを読む

NYUアブダビ校のリベラルアーツで学んでいること キャタル教師 黒田真梨子先生

本日のゲストは、キャタルの教師として活躍されている、黒田真梨子先生です。

都内のインターナショナルスクールを卒業後、アラブ首長国連邦にあるNYU(ニューヨーク大学)アブダビ校に進学され、現在はカナダのバンクーバーにあるエミリー・カー美術大学大学院に留学中です。

NYUアブダビ校とはどんな大学か、現在どのような勉強をされているのか、興味深いお話を伺いました。
是非お聞きください。

 
次回の放送では、世界中に留学経験のある黒田先生に、留学について深く掘り下げた対談を行いました。
どうぞお楽しみに!

英語ができたら楽しくてカッコイイ!キャタル吉祥寺校の中学生、今野聖士くん


左が、ラジオパーソナリティの笹原、中央が聖士くん、右側が聖士くんのお母さま

本日のゲストは、英語塾キャタル吉祥寺校に通う中学生、今野聖士(こんのしょうと)くんです。

聖士くんは、非常に向上心が強く、熱心にレッスンに取り組んでいる姿が評判で、吉祥寺校の岡田校長からの熱烈な推薦によりラジオに出演していただくことになりました。

キャタルに入校してまだ6カ月にもかかわらず、メキメキと英語力を伸ばし、その成長はご自身が実感しているのはもちろん、ご家族や学校の先生にも認められているそうです。

インタビューでは、聖士くんの将来の夢や、英語学習の取り組みについてお話していただきました。

是非お聴きください!

受験のない附属校生にこそ掲げてほしい将来の目標とは

附属校生に対してある「勉強しない」イメージ

「大学附属」「勉強」というキーワードをGoogleで検索すると、ネガティブな内容の記事ばかりが出てきます。「就職に不利」「勉強もしないし、忍耐力もない」「後悔する親」という検索結果が目立ちます。
ですが、本当にそうでしょうか?
私は大学付属校に通う生徒にあるこのような負のイメージは必ずしも正しくないと思います。
続きを読む

英語がアドバンテージで早稲田大学政治経済学部に合格!高校3年 R.Yさん

キャタルに通い始めたころは、英語の発音に自信がなかったR.Yさんが、高校2年生で英検準1級に合格し、TOEICでは890点の成績を出せるまでに成長しました。大学受験は英語にアドバンテージがあったため進路を変更することができ、みごと第一志望の早稲田大学政治経済学部に合格しました。「将来は文部科学省に入り、何十年かかっても日本の教育格差をなくしたい!」その夢を叶えるために英語を勉強しているというR.Yさんにインタビューしました!

続きを読む

僕がMITに行く理由 Part2 〜日本の英語教育の問題を解決したい〜

前回は、キャタルの学習法で勉強しTOEFL100点以上を実現するまでの道のりをご紹介しました。今回は、世界最先端のテクノロ ジーを誇るMIT(マサチューセッツ工科大学)を留学先に選んだ理由をお伝えします。いよいよ「教育×ビジネス×テクノロジー」で日本の英語教育の課題解決に挑みます。


続きを読む

僕がMITに行く理由 Part1 〜TOEFL100点が絶対条件〜

この9月から、アメリカのボストンにあるMIT(マサチューセッツ工科大学)の大学院、EMBAに通います。
MBAはMaster of Business Administrationの略で、日本語では経営学修士と訳されます。今回僕が合格したEMBAの頭文字EはExecutiveを意味し、現役の経営者や経営幹部など実際にキャリアを持つ企業人が、その経験を活かしながら学びあい、切磋琢磨することでさらに高めていこう、という大学院です。2年間のコースで、プログラムは月に2回ほど、週末を使って行われます。僕も日本からボストンへ通学します。


続きを読む

国際教養学部【上智FLA vs 早稲田SILS】ダブル受験体験記!②推薦入試 受験スケジュールの組み方

 今回は「入試制度 徹底比較!」に続き、私が実際に行った入試対策を伝授します!

 私は2017年度入試において、早稲田大学国際教養学部(AO入試 4月入学 国内選考)と上智大学国際教養学部(書類選考入試 4月入学)を併願受験し、合格をいただきました。

 

 そこで、本記事では、私の経験をもとに生み出した受験スケジュールの組み方を紹介します!

 

また、この記事は5部構成のシリーズものになっています。

入試制度 徹底比較! 上智大学FLA・早稲田大学SILS

②推薦入試 受験スケジュールの組み方 今回はこの記事

書類作成方法 上智大学FLA「書類選考入試」・早稲田大学SILS「AO入試 4月入学」

志望理由書の書き方 上智大学FLA・早稲田大学SILS

Creative Writing対策 早稲田大学SILS「AO入試(国内選考)」

 

他の記事も含め、ぜひ参考にしてみてください。

続きを読む

ライティング添削プラットフォーム「Rewrites」を用いた学校教育プログラム、 経済産業省「未来の教室」実証事業への採択が決定

経済産業省 未来の教室 公式HPより

株式会社キャタル(本社:東京都渋谷区、代表取締役:三石 郷史)が提供するライティング添削プラットフォーム「Rewrites(リライツ)」を用いた学校教育プログラムが、経済産業省が展開する「未来の教室」実証事業へ採択されることが決定しました。

このニュースに関するリリースはこちらからご覧ください

長文を読むことで語彙力と理解力がついてくる 修猷館高等学校1年 原野桂樹くん

桂樹くんは福岡県立修猷館(しゅうゆうかん)高等学校に通う1年生。中学2年生の冬にキャタルに入学して1年半で、英語力を飛躍的に伸ばしています。
お母さんがアメリカの大学に長期留学の経験があり、英語に携わるお仕事をされているということで、桂樹くんがお腹の中にいる頃から、フォニックスを話したり英語の歌を歌ってくれていたそうです。桂樹くんの英語の発音が良いのはそのおかげでしょうか。
これまでのキャタルでの取り組みや、それによってどんな効果があったか、そしてこれからの目標を話してもらいました。
続きを読む