語学力があってこそ、広がる世界がここにある。パリを拠点にグローバルに働く今

グローバル人材がいかにして育つのか、世界で活躍中の元キャタル教師の3名にインタビューを実施し、どのような幼少期を過ごしたか、グローバルで活躍するために必要なことを聴きました。 二人目の現役グローバル人材の野澤美咲さんは、英語塾キャタルの教師を経て、現在フランスで建築家として活動しています。グローバルな環境で働いている野澤さんに、幼少期を海外で過ごした経験を活かし、ヨーロッパで働こうと決意した経緯や、パリでの生活についてインタビューを行いました。   帰国子女であるということ 野澤さんは7歳から14歳までの間をアメリカのカリフォルニア州で過ごし、中学2年生の時に日本に帰国しました。高校を卒業後、早稲田大学創造理工学部建築学科に進学し、同大学院を修了。現在はフランスで建築家として働かれています。約6年間の海外経験など華麗な経歴があり、いわゆる“帰国子女”であるがために苦労されたことも多いようです。 贅沢に思われてしまうかもしれませんが、私はそもそも自分が“帰国子女”と呼ばれることに違和感がありました。“帰国子女”というと、自身の語学力を駆使して、常に自信に溢れているような人を想像される方が多いと思います。勿論、そのような方も沢山いらっしゃいますが、自分を含め、必ずしも全員がそうであるとは限りません。母国と異なる文化圏で育った子供を表す言葉として、“Third... 続きを読む

人生の舵は自分で握れ 武蔵野大学中学校・高等学校校長 日野田直彦さん

今回はボストンでのインタビューをお届けします。 武蔵野大学中学校・高等学校の中学3年生から高校3年生までが、アントレプレナーシップ海外研修でMITを訪問し、庭に輪になってディスカッションしたり、現地の人にインタビューするなど、それぞれのテーマに取り組みました。その様子を見守っていた同校の校長、日野田直彦さんにお話をうかがいました。   日野田直彦先生は、1977年生まれの帰国子女。 帰国後、同志社国際中学校・高等学校にて当時の日本の一般的な教育とは一線を画した教育を受けられました。 同志社大学を卒業後、大手進学塾の馬渕教室に入社。その後、奈良学園登美ヶ丘中学校・高等学校の立ち上げに携わりました。 2014年に、大阪府の公募校長制度を通じて大阪府立箕面高等学校の校長に着任、当時36歳で、全国の公立学校で最年少の校長として注目されました。 着任わずか4年で、ミネルバ大学やウェズリアン大学などの難関校を含め海外大学に36人の合格者を出しました。 このことが書かれた著書『なぜ「偏差値50の公立高校」が世界のトップ大学から注目されるようになったのか!?』はベストセラーになりました。 現在は、武蔵野大学中学校・高等学校の校長として活躍され、収録では、キャタル三石代表に「日本の教育界の黒船的存在」と位置づけられています。 ラジオでは 日本の普通がわからなかった ご自身の学生時代について 発想が広がって豊かになる 海外の大学へ進学するということ ワクワクする選択肢を自分で選べ 大学入試改革について お話しいただきました。 ぜひラジオをお聴きください! ... 続きを読む

グローバル人材の幼少期は?世界で活躍中の元キャタル教師 河野さん

グローバル人材がいかにして育つのか、世界で活躍中の元キャタル教師の3名にインタビューを実施し、どのような幼少期を過ごしたか、グローバルで活躍するために必要なことを聴きました。 一人目の現役グローバル人材の河野裕人さんは、早稲田大学先進理工学部在学中にキャタルのスタッフとして活躍し、大学を卒業後、現在は独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)に勤務しています。 英検1級、TOEIC990点、TOEFL104点の高い英語力と、成長過程で身につけたコミュニケーション力を武器に、世界を舞台に仕事をして3年半。 まさにグローバル人材として活躍中の河野さんに、これまでどのような勉強や経験をしてきたのか、インタビューしました。   在米時に身につけた英語を日本で伸ばした どのように英語力を身につけましたか? 親の仕事の都合で、2歳から7歳までアメリカに住んでいましたので、幼少期は英語を身につける環境が用意されていました。 小学校2年生で帰国して、啓明学園(東京都昭島市)で高校卒業まで過ごしました。 啓明学園は幼稚園から高校まであり、私がいた時は、海外に住んでいたとか親が外国人であるというような、何らかの海外との接点がある生徒が3分の1以上を占めていました。ですので、クラスで誰が何語をしゃべっていても当たり前、という環境でした。 多様な生徒に対応できるように、例えば受験して入学してきた日本人の生徒も、英語の特別なカリキュラムが用意されていますし、帰国子女でも日本語がちゃんとできる生徒であれば日本語で授業を受けます。海外から帰ってきたばかりで日本語が不安な生徒には国際学級というのが用意されており、中学から入学したけど小学校の漢字からやりましょう、などというように、個々に合ったカリキュラムが用意されていました。 最近はこのような対応ができる学校が増えてきているようですが、当時は私の近くには啓明学園しかありませんでした。 帰国子女であっても、まだ幼い時に帰国してしまうとバイリンガルになれない人が多いです。ほとんどの人が、小中高と学年が進むにつれて英語力は落ちていくんですね。危機感を持って留学してみても、幼少期に身につけた発音はもうできなくなっているという人が私の周りにもたくさんいました。 私の場合は、啓明学園で毎日友だちと英語で会話していたので、英語力を下げることなく成長することができたのは幸運だったと思っています。   日本にある、アメリカ現地校のような学校 なぜ啓明学園を選んだのですか? 両親は7歳の私が通う学校を自分で決めさせてくれました。 母は家から近い公立の小学校と啓明学園の両方を見学しに連れて行ってくれました。 公立の小学校に行ったときはみんな日本人で、どんどん話しかけてくれたのですが、私はアメリカでもインターナショナルスクールではなく現地校に通っていましたから、日本語を話す環境がなかったんですね。家でも、親が日本語で話してきてもそれに英語で答えていたと思います。だから、公立の小学校で話しかけられても答えられず、不思議な目で見られていました。 一方、啓明学園に行ってみるとそういう雰囲気は全くなくて、私のような日本人の顔をしている人も普通に英語で話していたので、アメリカにいた頃の環境に近い方がやはり心地良く感じられたので啓明学園を選びました。   グローバル人材として活躍できる国際性は授業で身につけた 日本にいながら国際性を身につけることができたのはなぜですか? 「国際性」というのは、国際社会で生きていくために必要な「自分の意見を伝える力」が身についているかどうかだと思うんです。私の場合、その力は啓明学園の授業で身についたと思っています。 日本の授業で一般的なのは、先生が一方的に話して黒板に書いたことを、生徒がひたすら写すという授業ですが、啓明学園での英語の授業は、それとは全然違い、みんなで答えを考えよう!というスタイルでした。その部分は私が以前通っていたアメリカの現地校と同じでした。 学期ごとに一冊の課題図書が渡され、それをみんなで読むんですね。 例えば、家でチャプター1を読んでくるというのが宿題で、学校ではどういう話だったかみんなで確認した後、先生からその本の書かれた時代背景や作者がどういう人なのかという知識のインプットがあります。 それを踏まえて、この主人公の発言は何に基づいているんだろう、作者の意図はどういうものだろう、などというテーマについてみんなで考えてディスカッションして、それを発表するという流れです。 とにかく「なぜだろう」「どうして」を考えて、相手に伝えるんです。この授業のいいところは、正解がないことだと思います。作者がどう考えているかなんて、作者本人じゃないとわからないので、誰の意見も正解になり得るんです。 こうやってみんなから出たさまざまな意見を先生がうまくまとめ、最終的にこれはこんな本でしたね、という結論がでます。 こういった授業から、国際社会で生きていくのに大切な自分がどう考えているか、なぜそう考えるのかを発言することができる素地が整ったと思っています。 学校生活でも、国際交流の時間がありましたが、その人たちとの交流の時間よりも日々の英語の授業での議論やインプットが、役に立ったという実感があります。   教師が生徒のロールモデルになれる塾 それはキャタルのレッスンと相通じるところがありますね そうなんです。キャタルでは、一冊のストーリーブックを読んで進めていくのですが、レッスンの中でなぜ?どうして?を生徒に問いかけて考えさせるということをしています。 私がキャタルをスペシャルだなと感じているのは、他の、英語を使って遊ぶ子ども向けの英語塾や、または文法中心の受験対策のための英語塾とは一線を画しているところなんです。 キャタルのやり方は、将来海外で働きたいとか、英語を使った仕事をしたいとか、外国の友達を作りたい、と思っている子どもたちの将来には非常に役に立つと思います。 たぶんそれは、英語力だけでなく、モチベーションアップにも寄与していると思います。ここでは教師はみんな英語しか話さないし、周りにいる日本人の生徒も英語を話しているわけですから、恥ずかしいとか間違ったら嫌だな、と思うことなく、誰もが抵抗なく英語を話す環境ができています。 さらに、教師と先生の距離がとても近いので、英語が話せるようになるとこんな経験ができたよ、こんなに楽しいことがあったよ、という英語ができることで得られる経験を直接伝えてあげられて、先生がその子のロールモデルとなることはキャタルならではですね。   海外で仕事がしたくて選んだ職場 なぜ今のお仕事を選んだのですか? 小さい頃から理科が好きだったこともあり、大学では化学を専攻し、大学院に進む際にエネルギーの勉強ができる研究室を選びました。そのため就職先もエネルギー関連を考えていました。 日本の社会や経済を支えている主要なエネルギーというと、石油や天然ガスです。となると、日本ではガソリンスタンドで有名な企業が候補に挙がりますし、同期にもそういうところに就職した人がいます。 しかしそういう企業は、製油所が日本にあるので、仕事の舞台も日本だろうな、と想像しました。私は海外を舞台に、英語を使って仕事をしたかったのです。一方、外資系で働くという手もありましたが、ガツガツ働くイメージがあって私の性に合わないと思いました。 日本の企業だけど海外でエネルギーの仕事ができる、その中で受かったのが今いるところでした。   常に英語を使える環境が欲しい! 海外で仕事をしたいというのは、持っている英語力を発揮したいということですか? まさにそうです。大学に6年間いて感じましたが、大学って英語を使わないんですよね。英語の授業は文法ばかりだし。論文を英語で読むことはありましたが、読んだり単語を調べたりでインプットだけ、アウトプットは日本語なんですよね。だから全然足りなくて。 また、読んだり書けたりできても話せないとコミュニケーションはできません。話せるからこそ人と知り合えるしビジネスが進むんだと思うんです。 実はキャタルに入ったのも自分の英語力低下を少しでも緩やかにしたいという気持ちからだったんです。英語を話す環境に身を置かなければ、と思いキャタルに来ました。大学2年生から卒業まで教師として働きました。 使っていないと英語力は保てないと思います。だから私は常に英語を使える環境を欲しています。   バイリンガルだからビジネスチャンスが掴める バイリンガルであることや自分の意見を持っていることが、今のお仕事にどのように役立っていますか? 私の仕事は、海外で技術営業をすることが多々あり、現地の人とビジネスの話をする機会があります。 日本人は英語でプレゼンはできるんですよ。その後に質問が来たりディスカッションになるとおどおどしてしまう。これは英語力だけじゃなくてコミュニケーションの問題でもあるかもしれませんが、仕事の後にじゃあご飯でも行きましょう、という際にも、自分のことは話さずに静かただ座っているだけという人が多いです。 相手のことに興味を持って、何気ない会話から相手のことを引き出して、打ち解けるような英語はビジネスにおいてもとても大事だと思うんです。 新人だった頃、海外でキャンペーンをする際に「河野くんは英語が得意だから展示会でこれを紹介してきて」と駆り出されることがありました。 今でも、技術のことは私よりも先輩やプロフェッショナルの方のほうが詳しいですが、私はその方たちと一緒に海外でプロモーションをする中で、何気ない会話の中からそれ以外のことを聞き出すことを意識するようにしています。ビジネスの目的はそのプロモーションですが、他に何か困っていることはないか、他に興味を持っていることはないか、実は私たちはこんな技術も持っていますよ、という別のアプローチをすることによって、新たなビジネスチャンスを掴むことを心がけています。   親に感謝しているのは7歳の私に決めさせてくれたこと グローバルに成長するために、親がしてくれたことは何ですか? さきほどの、小学校を7歳の私に決めさせてくれたことがそうですね。私は、自分で選んだ所だから言い訳できず、一生懸命学習に取り組んできました。 親は、どうやったらせっかく身につけた英語を維持しつつ、かつ正しい日本語を身につけることができるか、それを考えていろいろ調べてくれたんだと思います。普通であれば、近所の公立の学校に行くと思います。またはインターナショナルスクールという手もあったはずですが、それはバイリンガルになることを望んでくれていた私への選択肢にはなかったです。インターナショナルスクールだと英語は磨かれるけど、日本語の勉強にはならないですから。 私は2歳から7歳までアメリカにいましたが、実はそれを延長する話もあったそうです。でも、母親の強い希望で打ち切って帰ってきました。それは、私の日本語力に危機感を持っていたからなんです。日本国籍で日本人の顔をしているのに、日本語はしゃべれない。このままだとアイデンティティを喪失してしまうと不安だったと言っていました。 実際、当時の私は自分のことをアメリカ人だと思っていました。アメリカに住んでアメリカの学校に行ってアメリカ人の友だちと遊んでいましたから。母は、あなたは日本人なんだよ、と伝えたかったのだと思います。 日本に帰ってきて大学まで10年、アメリカの生活より長くなり、ようやく自分が日本人であるというアイデンティティを持てるようになりました。このように導いてくれたことを親に感謝しています。 今は日本が好きです。だからこそ、海外に留学することも外資に就職することもなく、日本の大学に行って日本の企業に就職することを自分で選択しました。 日本のために海外で働きたいと思っています。そして余生は日本で暮らしたいし、死ぬ時もやっぱり日本がいいですね。   子どもに問いかけ、多様な経験を お子さんに「グローバルに活躍してほしい!」と考えている親御さんにアドバイスを とにかくアウトプットが大切だと思います。なぜ?どうして?をどんどん問いかけて、考えさせて、意見を言わせてあげてください。 日本にいると、勉強はひたすらインプットなんですよね。とにかく暗記して得た知識をそのまま吐き出す、それがずっと日本の大学入試でした。インプットは確かに重要ですが、それに対して自分の感性や感じたこと、これまで経験したことを合わせて、自分の言葉にして返す、それができるようになるためには、いろんな視点に触れさせなくてはいけません。 例えば国語だったら、先生が言っていることがたったひとつの正解だと思ってしまうかもしれません。でも他の人の意見を聞くことによって、いろんな考え方や感じ方があるんだなぁと気づきます。 大人がたくさん問いかけてあげることと、さまざまな経験をさせてあげることが、視野を広げて自分の意見を言える力につながっていくと思います。 私の場合はたまたま親の仕事で5年間アメリカで生活できましたが、そういう環境にはない人がほとんどだと思います。でも海外経験がなくても私に似た環境に身を置けるとしたら、それはキャタルだと思います。 自分が働いていたのでわかりますが、キャタルは100%英語の環境で、ストーリーブックを読み、教師がいつもなぜ?どうして?と問いかけています。日本にいながらにして、バイリンガルになりグローバルな力を身につけるためには、キャタルで学ぶことを提案します。 ... 続きを読む

教育でアフリカ難民の子どもたちを救う(後編)セルジオさん

今回は、現役MIT(マサチューセッツ工科大学)生のキャタル代表三石のクラスメイトである、セルジオ・メディーナさんのインタビューの後編です。 セルジオさんは、エンジニアとして働いたのち、それまでのボランティアの経験を活かし、現在はUNHCR(国連難民高等弁務官事務所)の職員として、アフリカの難民救済のための仕事をしています。 セルジオさんはロサンゼルスの生まれですが、メキシコからの移民で、お父さんが不法滞在でアメリカ国籍を持っていないという環境で育ちました。そのような背景を持っているため、「いろんな人がいるということ」多様性の重要さについて、熱く語ってくれました。「多様性の中に身を置くということは他の人がわかってくるということ。すると、実は他の人って自分とあまり変わらないということに気づくことができる。他人という人がいるんじゃなくて、”just... 続きを読む

4技能が本格化する現状はチャンス!ライティング添削が最重要!4技能試験に対応した教育方法を考える

英語の大学入試は、2020年度から英語の4技能、リーディング、リスニング、スピーキング、ライティングのすべてが大学入試で評価されるようになります。学校教育で鍛えることが難しい、スピーキングとライティングの技能を高める秘訣は、まずライティング技能を高めることです。ライティングの技能を高めるためには、繰り返し添削を受けて正しく自然なライティングを身に付ける必要があります。 この記事では、そもそも4技能試験とは何か、ライティングの重要性、そして保護者が知っておくべき重要なポイントについて解説していきます。   4技能試験とは リーディング、リスニング、スピーキング、ライティングの4つの技能を合わせて、英語の4技能と呼びます。現在の高等学校指導要領においても、4つの技能を総合的に育成することが目標として掲げられています。しかし調査の結果、スピーキングとライティングの技能が不十分であることが分かっています。スピーキング、ライティングの技能を高めるために、2020年度から、文部科学省の主導のもとで、大学入試で4技能を評価する取り組みが始まります。この取り組みの中には、入試で民間の資格・検定試験を活用することも含まれています。外部試験を活用する理由は、現行の試験では受験者約50万人のスピーキングとライティングを一斉に評価することは、日程的にも人員的にも極めて困難なためです。   4技能試験への対応の決め手はライティング技能の育成 結論から言えば、4技能試験への対応の中で、もっとも力を入れるべきポイントはライティング技能の育成です。なぜライティングが重要なのか、そしてライティングのスキルアップには添削指導がキーであることをご紹介します。 ライティングが決め手となる理由 英語の4技能とは、リーディング、リスニング、スピーキング、ライティングの4つです。リーディングとリスニングの技能は、正しい参考書とリスニング教材を活用した自学自習、つまり現状の教育で伸ばすことができます。新たに対応する必要があるのは、スピーキングとライティングです。 スピーキング技能を育成するためには、自分のスピーキングを良い指導者にその場で何度も修正してもらい、もう一度言い直すような学習が必要です。ライティングも同様の学習が必要です。ライティングの学習は、スピーキングの学習と比較すると、修正や改善、理解といった学習プロセスがすべて可視化されているという利点があります。繰り返し添削を受けてライティング技能を確かなものにすることは、スピーキングの技能を高めるうえでの基盤となります。 添削指導がライティングのもっとも効果的な教育方法 ただし、書きっぱなしでは、ライティングの技能は伸びません。誤った文章や、不自然な文章を繰り返し書いていれば、むしろライティング技能が損なわれてしまうでしょう。きちんと能力を伸ばすためには、自分で書いた作文を指導者に見てもらう必要があるため、ライティングの学習は自学自習だけでは十分ではありません。 それではライティングを伸ばすためには何をすれば良いのでしょうか。ライティング技能を伸ばすために効果的な方法は、添削指導を受けることです。ライティング技能を伸ばすためには、書く作業とともに、書いたものを正しく自然な文章になるように修正してもらい、両者を見比べ、自分でどこに問題があったのかを理解したうえで、正しく自然な文章をもう一度書き直す訓練が必要です。これは、添削指導を受けることに他なりません。   英語教育について、保護者が知っておくべき重要なポイントとは? すでに述べたように、ライティングの添削指導は、学校まかせでは受けられません。保護者は英語教育の現状と4技能を伸ばす方法について理解し、ライティング指導を受けられる塾や学校を探す必要があります。 教育格差問題が起きる 世界がグローバル化する今日、外国の情報を受け止める技能としての、リーディング、リスニング技能だけではなく、自らグローバルな世界とコミュニケーションを取るための、スピーキング、ライティング技能の必要性が広く認識されています。4技能入試もまた、このような認識から出てきたものです。問題は、現状の学校教育が、スピーキング、ライティング技能の育成に対応できていないことです。学校教育体制が不十分なままに、大学入試に4技能評価を取り入れているので、地域や保護者の教育力によって、教育格差が広がる可能性は非常に高いでしょう。多くの教育関係者が、強い懸念を抱くもの当然のことです。 保護者の理論武装が必要 学校の英語教育体制が不十分なままで、4技能入試に突入していくことは、すでに決まっています。現実の問題として、4技能入試への対応は、保護者の選択に委ねられています。意欲のある保護者は、現状をチャンスと捉えましょう。保護者の責任で、適切な英語学習環境を用意できれば、大学入試で有利になるためです。保護者はこうした現状をよく理解する必要があります。また同時に、4技能入試への対応の決め手がライティングであることも理解する必要があります。 ライティングの添削指導ができる塾探しが大切 仮に、30人5クラスを担当している英語教師が、150人の生徒を添削すると仮定してみましょう。1人の添削に30分かかるとすれば、150人全員を添削するのには75時間かかります。先生が毎日8時間、ライティングの添削だけをしていたとしても9日かけても終わりません。この体制では、この学校の生徒は毎週1回の添削指導を受けることはできないでしょう。 通常の学校教育の範囲では、適切なライティングの添削指導は受けられません。丁寧にライティングの添削をするには、あまりに教師の時間が足りないためです。保護者は塾を探す際、ライティングを指導する体制を詳しく確認し、確実にライティングを指導してもらえるかどうかを見極める必要があります。   まとめ 2020年度から大学入試での英語の4技能評価が始まります。新たに評価されることになったスピーキングとライティングの技能を高めるためには、ライティング技能を高めることが基盤となります。通常の学校では、適切な添削指導を行う体制が整っていません。ライティング技能を高める最良の方法は、良い指導者に添削指導を受けることです。適切な添削指導を受けるためにも、塾選びは慎重に行うことが大切です。 参考URL ・文部科学省:大学入試英語ポータルサイト ... 続きを読む

英語で一つ夢を叶えた! 夏休みにイェール大学での研修に参加

今回紹介する生徒は、「今までの人生で最高に刺激的で楽しかった!」と夏休みの10日間の海外研修のことを勢いよく話してくれた明日香さんです。彼女は研修で積極性を発揮し海外の友達をつくり、自分の英語が通じる嬉しさを知りました。また、自分の実力を知ったことで今は研修前よりも更に英語学習に燃えています。明日香さんが学校の成績を飛躍的に伸ばした方法をご紹介します。     「一番楽しく学べる」キャタルに入塾 キャタルに入塾したのは中3の8月です。英語は好きだけど点数が伸びず悩んでいたので塾を探しました。私の学校はオールイングリッシュで英語を学びます。文法は学んだことがなかったので、学校と同じキャタルのような塾か、文法強化の塾か迷いました。色んな塾で体験した結果、キャタルが一番楽しく、母の「楽しく通える方がいいんじゃない」という後押しもありキャタルに決めました。   中間58点から期末94点へ成長! 英語の勉強に手を抜いたつもりは全くないのですが、高1の中間テストは平均点以下の58点を取ってしまいました。テスト用紙の表は回答できたのですが裏は真っ白。回答できたところはほぼ正解していたので、自分の弱点は解くスピードだと認識していました。期末ではどうしても挽回したかったので、キャタルの先生にアドバイスを求めると問題を読むときにパラグラフごとにどんなことが書いてあるかメモしながら読むと良い」と教わりそれを実行しました。また、音読にも力を入れました。毎晩8時から1時間は英語の時間と決め、毎日、学校のテキストを何度も大きな声で音読しました。すると期末では94点を取ることができました。自分で工夫したことで結果が出たことが自信に繋がりました。   イェール大学での研修の選抜に合格! この夏休みに10日間、アメリカ合衆国のアイビーリーグの一つ、イェール大学での研修プログラムに参加しました。海外研修を考え始めたのは去年、中3の10月でした。はじめは同じ学校の先輩が参加したアメリカのボーディングスクール、チョート校のプログラムが楽しそうだったので私もそこに行きたいと思いました。ですが選考を通過するためにはTOEFLで70点以上必要と言われ、そこで初めてTOEFLの存在を知り、問題集も買って勉強して受けてみました。TOEFLは本当に難しく、120点満点のテストで38点しか取れず、自分は全く英語ができないんだと思い知らされました。それだけ落ち込んでもなお行きたいと思ったのは、バイリンガルの幼馴染から聞いていた外国での話が心に残っており、英語の世界に飛び込んでみたいという気持ちと、自分が学んできた英語を海外で使ってみたいという思いがあったからです。キャタルの先生やスタッフにアドバイスと応援をしてもらい、研修先の学校をイェールに変えて合格することができました!合格を知らされた時は本当に嬉しくて、電車の中でしたがはしゃいでしまいました。すぐに知らせた母も、自分のことのように喜んでくれて最高に英語学習のモチベーションが上がった瞬間でした。   大きな声と笑顔で私の英語が通じた! 研修では絶対に外国人の友達を作りたいと思っていたので、事前準備は抜かりなく行いました。話題にできそうなことを書き出し、日本についても話せるように調べました。イェール大学では、3回の食事は寮の学食です。食事の時は他の国の生徒と交流できるチャンスなので、自分から話しかけようと決めていました。最初は、ほんとに自分の英語が通じるのか疑心暗鬼でおそるおそるでしたが、話してみたら意外と会話ができるんです。自分の英語がグダグダでも、大きな声と笑顔で話していると通じたことから、英語力よりも話したいという思いが大切なんだと思いました。自分から行動して友達を作れたことが大きな自信になりました。   研修でプレゼンの楽しさを知った! 研修の目的は、英語力を上げることより、積極性を養うことに重きが置かれていました。先生は「日本人は質問のある人?と聞いても手を挙げない、そういう人を減らしたいんだ。have... 続きを読む

米英の大学に通ってわかった違い。英シェフィールド大のスチューデンツユニオンとは

キャタルには、多種多様な経験を生かして、生徒の進路に迷う気持ちに寄り添い、アドバイスをしたり、背中を押してくれる教師が多く在籍しています。 その一人、魚谷采耶さんは、日本の高校を卒業後、アメリカのフォーダム大学に進学、2年間在籍した後にイギリスのシェフィールド大学へ転校、という珍しい経歴をお持ちです。   アメリカの大学からイギリスの大学へ アメリカのフォーダム大学に進学し、刺激的なニューヨークでの大学生活を楽しんでいた魚谷さんですが、ある時、問題が発生しました。 「フォーダム大学で選んだプログラムは「ニューメディアアンドデジタルデザイン」という、コンピューターサイエンスとコミュニケーション文学とビジネスをひとつにまとめようとする学問でした。前衛的でとても面白そうだったのですが、新しい分野すぎて先生たちも把握できていないようで、必須科目がとても多くて、途中で「4年間では終わらないと思う」と言われてしまいました。私は奨学金で通っていたので、どうしても4年間しか時間がなくて、他を探さなければいけなくなったんです。 当時、とてもいい先生との出会いがありました。その先生はキューバ出身で、ニューヨークタイムズのライターでもあり、フィリピン革命の時にフィリピンへ足を運んだそうです。その先生に「あなたはニューメディアの学部にいるけれど、ジャーナリズムに移るべき。ジャーナリズムをやるなら他の大学に行った方がいいよ」と言われました。 自分の夢は物心ついた時から物書きで、ジャーナリストになりたいと強く思っていましたから、ここで原点に戻ってリサーチをして、シェフィールド大学に移ることを決めたのです。」   ステューデンツユニオンの存在 イギリスのシェフィールド大学に転校した魚谷さんが感じた、アメリカの大学との違いは、ステューデンツユニオンの存在だそうです。 「イギリスの大学には、ステューデンツユニオンという、学生が運営している組織があり、大学生活向上のために学生が主体で活動しています。 海外から来ている学生や、50歳の学生も在学していますから、学生の環境によってニーズが全く違うため、それぞれのニーズに応えられるようなサポートをしています。そのオフィサーは毎年、学生による投票によって選出されます。 私の通っていたシェフィールド大学のステューデンツユニオンは、満足度調査で全国ナンバーワンになりましたので、それが目当てでこの大学を選ぶ人もいます。 日本の大学ではあまり馴染みがないかもしれませんが、ステューデンツユニオンの存在はとても大きいです。例えば、校舎の建て替えや、道の敷きなおしでお金がかかる場合に、私たちの学費がどのように使われるのか、気になるところですよね。さまざまな事案の透明性を上げるために、まず学校側からインフォメーションがあって、学生たちはそれに対して意見を提出することができます。歴史的に見てもイギリスはワークユニオンが強いところですので、学生にも力があるというのは、イギリスの国民性を表していると思います。 イギリスの大学のいいところは、入学当時の学費がそのまま3年間保証されているということです。インフレーションに左右されずに3年間変わらないという決まりがあるので、安心ですし予算も立てやすいです。 アメリカの場合は毎年ちょっとずつ上がったりして、それもすでに決定したものが案内されるだけなので、びっくりすることもありました。ステューデンツユニオンがないので、情報はほとんど入ってきませんでした。」   自分に合った大学を選ぶには 「高校を卒業してアメリカの大学に進む際に、アメリカに行ったこともほとんどない中で、情報収集し大学を決めましたが、今思うとやはりリサーチ不足でした。 18歳で、さまざまな選択肢の中から自分に合う学校を選ぶということはとても難しく、先入観で選んでしまった部分が大きかったと思います。全ての大学を見て回ることはできませんから、実態がどうなのかわからないのに、写真写りがいいといい学校に見えてしまうこともありました。 実際は、同じ名前の学部であっても、学校によって学ぶ内容や授業構成も全く違います。実践的なレッスンがない学校があったり、反対に実践的なレッスンばかりの学校があったり、国の認定を受けているプログラムと受けていないプログラムがあったり、これは調べてみないとわかりません。またその大学のある土地や環境が自分に合っているかも、生活していくうえで重要な要素になるでしょう。 フォーダム大学から転校先をシェフィールド大学に決める時は、ちゃんとリサーチをして「私はこういう場所でこういうことを学びたい」としっかり納得することができました。シェフィールドという場所はロンドンから北へ電車で2時間くらいの場所なのですが、人々がとてもフレンドリーで、そんなに都会でもなく、私にはとても居心地のいいところです。」   夢の授業「世界中に平和学習を」 最後に、お金や場所の制限がないとしたら、どんな人たちにどんな授業をしたいか、魚谷采耶さんにとっての夢の授業についてお伺いしました。 「私は、日本で生まれて、4歳から11歳まではロンドンの現地校に通い、日本に戻って中高生を渋谷学園渋谷高校の帰国子女プログラムに在籍しました。渋渋では、平和教育をしっかり受けました。広島の原爆ドームを訪れたり、特攻隊が出た島へ行ったり、二度と繰り返してはいけないことを学んだ貴重な経験でした。夏休みの課題の読書感想文で「黒い雨」という本を読みました。悲しくて辛いけれど、向き合わなければならない歴史ですよね。 世界に出てみると、平和学習が日本ならではの教育であることを感じました。ドイツではやっているのでしょうけど、アメリカやイギリスの人たちと話していると、戦争に対して懸念を抱いていないことや、正当化している部分があり、愛国心が勝っていて国を守るためなら戦争はやってもいいという意見を聞きます。私はそれがすごく怖いなと感じます。 ですから、年齢や国籍を問わず、世界に日本の平和学習を広めたいです。世界各国の負の遺産を周り、話を聞き、映像を観ることで、学びを深めたいです。過去があるからこそ今がある、今後するべきこととしてはいけないこと、どちらもディスカッションして、世界中の人と平和な未来について考えていきたいです。」 ... 続きを読む

英語が「苦手」から「自分の強み」になったのは憧れのコーチの存在!

今回ご紹介するのは、3年以上薬院大通校で学んでいる高校1年生の耀士くんです。英語に苦手意識を持っていた初心者が、今では「英語は自分の強み」だと言い切るほどメキメキと英語力を伸ばしています。長く塾に通い続けていますが、何度も辞めたいと思ったことがあったそうです。それでも辞めなかったのは、兄のような存在のバイリンガルのコーチと出会ったことが最大の理由でした。英語で話すことが楽しくなり、もっと話せるようになりたいと思って学習することで、英語の成績が向上し、今では苦手だった英語が彼の自信になっているのだそうです。そんな耀士くんの成長ストーリーです!   英語がとても苦手だった 小6の2月にキャタルに入塾しました。その前は、別の塾で英語を習っていましたが、正直、真面目には取り組めておらず、AからZまでも正しく言えないようなレベルでした。姉2人がとても英語が得意だったので、自分も中学生になって英語の授業が始まればそうなれるといいなと軽く考えていました。ですが自然にそうはならず、苦手意識が膨らみながらも、姉たちのように英語を話せるようになりたいという一心で英語を真剣に勉強しようという気持ちになっていきました。   初心者でも絵本を読めることが自信に キャタルに入ると、最初のレベルの本『The... 続きを読む

教育でアフリカ難民の子どもたちを救う セルジオさん

日本の教育とアメリカの教育は何が違うか オープニングトークでは、現役MIT(マサチューセッツ工科大学)生のキャタル代表三石と、もうアメリカの大学出身の笹原が、以下のような違いがあると感じています。 ・個人対グループ ・モノカルチャー対ダイバーシファイドカルチャー ・シングルラーニング対コースオブラーニング(デザイン性)   ソーシャルアントレプレナー セルジオさん MITのクラスメート、セルジオさんは、アフリカ難民の子どもたちを教育の力で救おうと活動しています。 ボストンで収録したセルジオさんのインタビューをお聞きください!   TOEICが大学共通テストの英語民間試験から辞退 後半は、教育時事ニュースを詳しく解説しています。 ... 続きを読む

英検2次試験スピーキング対策 準2級

今回は、英検のウェブサイトに掲載されているサンプル問題を参考に、準2級スピーキングテストの解説をしていきたいと思います。 準2級の問題には、Recyclingというタイトルがつけられたパッセージと、イラストが2つ問題カードに載っています。Recyclingとはリサイクルのことです。 最初に指示されることは、パッセージを20秒間で黙読することです。黙読とはいえど、頭の中ではパッセージをしっかりと読み上げるようにしましょう。次の段階で同じパッセージを音読するように指示が出ますので、よりスムーズに音読できるようにするためにも必要なことです。 パッセージに関する質問の後は、必ずイラストについて聞かれます。まずは、イラストで起こっていることをなるべく詳細に説明するように指示が出ます。こちらの問題は3級のものと似ています。なので、この問題の練習のためにも、日頃から何かしらの絵や写真を見た際には英語でその様子を説明してみるということをやってみましょう。1人でやってみるだけではなく、お友達やご家族の方々と一緒にゲームのような感覚で行ってみることも良いかと思います。1人ずつ順番に、絵の中で起こっていることや、人物の描写、風景などについて英語で説明してみるのです。 また、電車に乗っている時には、たくさんの広告が貼ってあるのを見かけると思います。その広告に載っているモデルさんを見て、「この人はこの写真を撮影した時、一体何を思っていたのだろう?」や「この広告の設定の中で、この人はどういうことを考えているのだろう?」などといったことを考え、それを英語で言うというゲームもオススメです。最初は日本語でも良いです。日本語でやることに慣れてきたら、次は英語でやってみましょう。そうすることでスピーキングに慣れるというだけではなく、想像力を膨らませて身のまわりにあるものを英語と結びつけるということができるようになります。 このようにゲーム感覚で楽しく練習することは非常に効率的です。そして英語で何かを説明するというアクティビティには、たくさんの名詞、動詞、形容詞を蓄えておくことが非常に重要です。英語のストーリーブックやおとぎ話、冒険物語など、読むことでたくさんの鮮やかなイメージとそれに結び付く英単語を学ぶことができる本を読みましょう。やはり本は偉大です。読むことで自分の知らなかったかっこいい形容詞やフレーズ、普段は使わない言葉であっても知っておきたい物や場所の名前、国の首都の名前など、たくさんのことを学べます。 パッセージとイラストに関する問題の後は、受験者について聞かれます。次は受験者に関する問題を見ていきましょう。 ここでは面接官の質問をしっかりと聞き取ることが大切です。パッセージを見て答えるといった、あらかじめ用意してある材料に頼ることができないので、自分のリスニング力が試されます。なので、気を付けて質問を聞き取りましょう。 では、サンプル問題です。 “Do... 続きを読む

初心者から始めてTOEFL iBT107点。日本にいながらバイリンガルになれた学習法とは

今回ご紹介するのは「英語が楽しい!キャタルが大好き!」と、キャタルに7年間通い続けたM.Mさんです。小3で英語初心者としてキャタルに入塾し、約2年で英検®2級を取得しました。そして入塾して6年目の中3でTOEFL107点、TOEIC980点という驚異的な結果を出しています。キャタルのビジョン“ABCからTOEFL100点”を6年かけて体現したM.Mさんに話をお聞きしました!   英語を学び始めるとどんどん好きに 小さい頃から母に「英語が喋れるようになったらインターナショナルスクールにも入れるよ!」と言われていました。私はインターナショナルスクールで勉強してみたいと思っていたので、英語の勉強をがんばれました。キャタルに入ってからは、英語がとても好きになりました。英語がほとんどわからない状態で入塾しましたが、先生が英語で話している内容がだんだんわかるようになってきて、もっと英語を習いたくなり、さらに英語が好きになった当時の気持ちを今でも覚えています。   海外大に進学するため国際バカロレアを希望 小6でインターナショナルスクールに入学後、IB(国際バカロレア※)コースで勉強したいと思い、受験して、都立国際高等学校に合格することができました。授業は全部英語で行われることも、私にとっては嬉しい点でした。ただし、英語レベルが最も高いクラスにいるため、周りの英語力も英検®1級や... 続きを読む

英検2級に合格のための勉強法・対策総まとめ|英検対策のキャタル

英検対策に強い塾。4技能型英語塾のキャタルは、ただ合格するだけでなく英検2級レベルを十分に満たす一生使える英語力を身につけるための塾です。バイリンガルの正しい英語学習法で英語力を高めて英検2級合格を目指します。この記事では、英検2級の難易度や合格点・合格率、準2級との違い、具体的な勉強法・対策を紹介します。   目次 1... 続きを読む

英検2級の面接対策!本当に必要な対策はこれだった!

この記事では英検2級の面接対策について解説していきます。英検対策に強い塾。4技能型英語塾のキャタルは、ただ合格するだけでなく英検2級レベルを十分に満たす一生使える英語力を身につけるための塾です。バイリンガルの正しい英語学習法で英語力を高めて英検2級合格を目指します。この記事では、英検2級の難易度や合格点・合格率、準2級との違い、具体的な勉強法・対策を紹介します。   1.... 続きを読む

英検2級のレベルって?TOEICやTOEFLとの難易度などを徹底比較!

この記事では英検2級のレベルについて解説していきます。英検対策に強い塾。4技能型英語塾のキャタルは、ただ合格するだけでなく英検2級レベルを十分に満たす一生使える英語力を身につけるための塾です。バイリンガルの正しい英語学習法で英語力を高めて英検2級合格を目指します。この記事では、英検2級の難易度や合格点・合格率、準2級との違い、具体的な勉強法・対策を紹介します。 1.... 続きを読む