4技能が本格化する現状はチャンス!ライティング添削が最重要!4技能試験に対応した教育方法を考える

英語の大学入試は、2020年度から英語の4技能、リーディング、リスニング、スピーキング、ライティングのすべてが大学入試で評価されるようになります。学校教育で鍛えることが難しい、スピーキングとライティングの技能を高める秘訣は、まずライティング技能を高めることです。ライティングの技能を高めるためには、繰り返し添削を受けて正しく自然なライティングを身に付ける必要があります。 この記事では、そもそも4技能試験とは何か、ライティングの重要性、そして保護者が知っておくべき重要なポイントについて解説していきます。   4技能試験とは リーディング、リスニング、スピーキング、ライティングの4つの技能を合わせて、英語の4技能と呼びます。現在の高等学校指導要領においても、4つの技能を総合的に育成することが目標として掲げられています。しかし調査の結果、スピーキングとライティングの技能が不十分であることが分かっています。スピーキング、ライティングの技能を高めるために、2020年度から、文部科学省の主導のもとで、大学入試で4技能を評価する取り組みが始まります。この取り組みの中には、入試で民間の資格・検定試験を活用することも含まれています。外部試験を活用する理由は、現行の試験では受験者約50万人のスピーキングとライティングを一斉に評価することは、日程的にも人員的にも極めて困難なためです。   4技能試験への対応の決め手はライティング技能の育成 結論から言えば、4技能試験への対応の中で、もっとも力を入れるべきポイントはライティング技能の育成です。なぜライティングが重要なのか、そしてライティングのスキルアップには添削指導がキーであることをご紹介します。 ライティングが決め手となる理由 英語の4技能とは、リーディング、リスニング、スピーキング、ライティングの4つです。リーディングとリスニングの技能は、正しい参考書とリスニング教材を活用した自学自習、つまり現状の教育で伸ばすことができます。新たに対応する必要があるのは、スピーキングとライティングです。 スピーキング技能を育成するためには、自分のスピーキングを良い指導者にその場で何度も修正してもらい、もう一度言い直すような学習が必要です。ライティングも同様の学習が必要です。ライティングの学習は、スピーキングの学習と比較すると、修正や改善、理解といった学習プロセスがすべて可視化されているという利点があります。繰り返し添削を受けてライティング技能を確かなものにすることは、スピーキングの技能を高めるうえでの基盤となります。 添削指導がライティングのもっとも効果的な教育方法 ただし、書きっぱなしでは、ライティングの技能は伸びません。誤った文章や、不自然な文章を繰り返し書いていれば、むしろライティング技能が損なわれてしまうでしょう。きちんと能力を伸ばすためには、自分で書いた作文を指導者に見てもらう必要があるため、ライティングの学習は自学自習だけでは十分ではありません。 それではライティングを伸ばすためには何をすれば良いのでしょうか。ライティング技能を伸ばすために効果的な方法は、添削指導を受けることです。ライティング技能を伸ばすためには、書く作業とともに、書いたものを正しく自然な文章になるように修正してもらい、両者を見比べ、自分でどこに問題があったのかを理解したうえで、正しく自然な文章をもう一度書き直す訓練が必要です。これは、添削指導を受けることに他なりません。   英語教育について、保護者が知っておくべき重要なポイントとは? すでに述べたように、ライティングの添削指導は、学校まかせでは受けられません。保護者は英語教育の現状と4技能を伸ばす方法について理解し、ライティング指導を受けられる塾や学校を探す必要があります。 教育格差問題が起きる 世界がグローバル化する今日、外国の情報を受け止める技能としての、リーディング、リスニング技能だけではなく、自らグローバルな世界とコミュニケーションを取るための、スピーキング、ライティング技能の必要性が広く認識されています。4技能入試もまた、このような認識から出てきたものです。問題は、現状の学校教育が、スピーキング、ライティング技能の育成に対応できていないことです。学校教育体制が不十分なままに、大学入試に4技能評価を取り入れているので、地域や保護者の教育力によって、教育格差が広がる可能性は非常に高いでしょう。多くの教育関係者が、強い懸念を抱くもの当然のことです。 保護者の理論武装が必要 学校の英語教育体制が不十分なままで、4技能入試に突入していくことは、すでに決まっています。現実の問題として、4技能入試への対応は、保護者の選択に委ねられています。意欲のある保護者は、現状をチャンスと捉えましょう。保護者の責任で、適切な英語学習環境を用意できれば、大学入試で有利になるためです。保護者はこうした現状をよく理解する必要があります。また同時に、4技能入試への対応の決め手がライティングであることも理解する必要があります。 ライティングの添削指導ができる塾探しが大切 仮に、30人5クラスを担当している英語教師が、150人の生徒を添削すると仮定してみましょう。1人の添削に30分かかるとすれば、150人全員を添削するのには75時間かかります。先生が毎日8時間、ライティングの添削だけをしていたとしても9日かけても終わりません。この体制では、この学校の生徒は毎週1回の添削指導を受けることはできないでしょう。 通常の学校教育の範囲では、適切なライティングの添削指導は受けられません。丁寧にライティングの添削をするには、あまりに教師の時間が足りないためです。保護者は塾を探す際、ライティングを指導する体制を詳しく確認し、確実にライティングを指導してもらえるかどうかを見極める必要があります。   まとめ 2020年度から大学入試での英語の4技能評価が始まります。新たに評価されることになったスピーキングとライティングの技能を高めるためには、ライティング技能を高めることが基盤となります。通常の学校では、適切な添削指導を行う体制が整っていません。ライティング技能を高める最良の方法は、良い指導者に添削指導を受けることです。適切な添削指導を受けるためにも、塾選びは慎重に行うことが大切です。 参考URL ・文部科学省:大学入試英語ポータルサイト http://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/koudai/detail/1420229.htm ... 続きを読む

英語で一つ夢を叶えた! 夏休みにイェール大学での研修に参加

今回紹介する生徒は、「今までの人生で最高に刺激的で楽しかった!」と夏休みの10日間の海外研修のことを勢いよく話してくれた明日香さんです。彼女は研修で積極性を発揮し海外の友達をつくり、自分の英語が通じる嬉しさを知りました。また、自分の実力を知ったことで今は研修前よりも更に英語学習に燃えています。明日香さんが学校の成績を飛躍的に伸ばした方法をご紹介します。     「一番楽しく学べる」キャタルに入塾 キャタルに入塾したのは中3の8月です。英語は好きだけど点数が伸びず悩んでいたので塾を探しました。私の学校はオールイングリッシュで英語を学びます。文法は学んだことがなかったので、学校と同じキャタルのような塾か、文法強化の塾か迷いました。色んな塾で体験した結果、キャタルが一番楽しく、母の「楽しく通える方がいいんじゃない」という後押しもありキャタルに決めました。   中間58点から期末94点へ成長! 英語の勉強に手を抜いたつもりは全くないのですが、高1の中間テストは平均点以下の58点を取ってしまいました。テスト用紙の表は回答できたのですが裏は真っ白。回答できたところはほぼ正解していたので、自分の弱点は解くスピードだと認識していました。期末ではどうしても挽回したかったので、キャタルの先生にアドバイスを求めると問題を読むときにパラグラフごとにどんなことが書いてあるかメモしながら読むと良い」と教わりそれを実行しました。また、音読にも力を入れました。毎晩8時から1時間は英語の時間と決め、毎日、学校のテキストを何度も大きな声で音読しました。すると期末では94点を取ることができました。自分で工夫したことで結果が出たことが自信に繋がりました。   イェール大学での研修の選抜に合格! この夏休みに10日間、アメリカ合衆国のアイビーリーグの一つ、イェール大学での研修プログラムに参加しました。海外研修を考え始めたのは去年、中3の10月でした。はじめは同じ学校の先輩が参加したアメリカのボーディングスクール、チョート校のプログラムが楽しそうだったので私もそこに行きたいと思いました。ですが選考を通過するためにはTOEFLで70点以上必要と言われ、そこで初めてTOEFLの存在を知り、問題集も買って勉強して受けてみました。TOEFLは本当に難しく、120点満点のテストで38点しか取れず、自分は全く英語ができないんだと思い知らされました。それだけ落ち込んでもなお行きたいと思ったのは、バイリンガルの幼馴染から聞いていた外国での話が心に残っており、英語の世界に飛び込んでみたいという気持ちと、自分が学んできた英語を海外で使ってみたいという思いがあったからです。キャタルの先生やスタッフにアドバイスと応援をしてもらい、研修先の学校をイェールに変えて合格することができました!合格を知らされた時は本当に嬉しくて、電車の中でしたがはしゃいでしまいました。すぐに知らせた母も、自分のことのように喜んでくれて最高に英語学習のモチベーションが上がった瞬間でした。   大きな声と笑顔で私の英語が通じた! 研修では絶対に外国人の友達を作りたいと思っていたので、事前準備は抜かりなく行いました。話題にできそうなことを書き出し、日本についても話せるように調べました。イェール大学では、3回の食事は寮の学食です。食事の時は他の国の生徒と交流できるチャンスなので、自分から話しかけようと決めていました。最初は、ほんとに自分の英語が通じるのか疑心暗鬼でおそるおそるでしたが、話してみたら意外と会話ができるんです。自分の英語がグダグダでも、大きな声と笑顔で話していると通じたことから、英語力よりも話したいという思いが大切なんだと思いました。自分から行動して友達を作れたことが大きな自信になりました。   研修でプレゼンの楽しさを知った! 研修の目的は、英語力を上げることより、積極性を養うことに重きが置かれていました。先生は「日本人は質問のある人?と聞いても手を挙げない、そういう人を減らしたいんだ。have... 続きを読む

米英の大学に通ってわかった違い。英シェフィールド大のスチューデンツユニオンとは

キャタルには、多種多様な経験を生かして、生徒の進路に迷う気持ちに寄り添い、アドバイスをしたり、背中を押してくれる教師が多く在籍しています。 その一人、魚谷采耶さんは、日本の高校を卒業後、アメリカのフォーダム大学に進学、2年間在籍した後にイギリスのシェフィールド大学へ転校、という珍しい経歴をお持ちです。   アメリカの大学からイギリスの大学へ アメリカのフォーダム大学に進学し、刺激的なニューヨークでの大学生活を楽しんでいた魚谷さんですが、ある時、問題が発生しました。 「フォーダム大学で選んだプログラムは「ニューメディアアンドデジタルデザイン」という、コンピューターサイエンスとコミュニケーション文学とビジネスをひとつにまとめようとする学問でした。前衛的でとても面白そうだったのですが、新しい分野すぎて先生たちも把握できていないようで、必須科目がとても多くて、途中で「4年間では終わらないと思う」と言われてしまいました。私は奨学金で通っていたので、どうしても4年間しか時間がなくて、他を探さなければいけなくなったんです。 当時、とてもいい先生との出会いがありました。その先生はキューバ出身で、ニューヨークタイムズのライターでもあり、フィリピン革命の時にフィリピンへ足を運んだそうです。その先生に「あなたはニューメディアの学部にいるけれど、ジャーナリズムに移るべき。ジャーナリズムをやるなら他の大学に行った方がいいよ」と言われました。 自分の夢は物心ついた時から物書きで、ジャーナリストになりたいと強く思っていましたから、ここで原点に戻ってリサーチをして、シェフィールド大学に移ることを決めたのです。」   ステューデンツユニオンの存在 イギリスのシェフィールド大学に転校した魚谷さんが感じた、アメリカの大学との違いは、ステューデンツユニオンの存在だそうです。 「イギリスの大学には、ステューデンツユニオンという、学生が運営している組織があり、大学生活向上のために学生が主体で活動しています。 海外から来ている学生や、50歳の学生も在学していますから、学生の環境によってニーズが全く違うため、それぞれのニーズに応えられるようなサポートをしています。そのオフィサーは毎年、学生による投票によって選出されます。 私の通っていたシェフィールド大学のステューデンツユニオンは、満足度調査で全国ナンバーワンになりましたので、それが目当てでこの大学を選ぶ人もいます。 日本の大学ではあまり馴染みがないかもしれませんが、ステューデンツユニオンの存在はとても大きいです。例えば、校舎の建て替えや、道の敷きなおしでお金がかかる場合に、私たちの学費がどのように使われるのか、気になるところですよね。さまざまな事案の透明性を上げるために、まず学校側からインフォメーションがあって、学生たちはそれに対して意見を提出することができます。歴史的に見てもイギリスはワークユニオンが強いところですので、学生にも力があるというのは、イギリスの国民性を表していると思います。 イギリスの大学のいいところは、入学当時の学費がそのまま3年間保証されているということです。インフレーションに左右されずに3年間変わらないという決まりがあるので、安心ですし予算も立てやすいです。 アメリカの場合は毎年ちょっとずつ上がったりして、それもすでに決定したものが案内されるだけなので、びっくりすることもありました。ステューデンツユニオンがないので、情報はほとんど入ってきませんでした。」   自分に合った大学を選ぶには 「高校を卒業してアメリカの大学に進む際に、アメリカに行ったこともほとんどない中で、情報収集し大学を決めましたが、今思うとやはりリサーチ不足でした。 18歳で、さまざまな選択肢の中から自分に合う学校を選ぶということはとても難しく、先入観で選んでしまった部分が大きかったと思います。全ての大学を見て回ることはできませんから、実態がどうなのかわからないのに、写真写りがいいといい学校に見えてしまうこともありました。 実際は、同じ名前の学部であっても、学校によって学ぶ内容や授業構成も全く違います。実践的なレッスンがない学校があったり、反対に実践的なレッスンばかりの学校があったり、国の認定を受けているプログラムと受けていないプログラムがあったり、これは調べてみないとわかりません。またその大学のある土地や環境が自分に合っているかも、生活していくうえで重要な要素になるでしょう。 フォーダム大学から転校先をシェフィールド大学に決める時は、ちゃんとリサーチをして「私はこういう場所でこういうことを学びたい」としっかり納得することができました。シェフィールドという場所はロンドンから北へ電車で2時間くらいの場所なのですが、人々がとてもフレンドリーで、そんなに都会でもなく、私にはとても居心地のいいところです。」   夢の授業「世界中に平和学習を」 最後に、お金や場所の制限がないとしたら、どんな人たちにどんな授業をしたいか、魚谷采耶さんにとっての夢の授業についてお伺いしました。 「私は、日本で生まれて、4歳から11歳まではロンドンの現地校に通い、日本に戻って中高生を渋谷学園渋谷高校の帰国子女プログラムに在籍しました。渋渋では、平和教育をしっかり受けました。広島の原爆ドームを訪れたり、特攻隊が出た島へ行ったり、二度と繰り返してはいけないことを学んだ貴重な経験でした。夏休みの課題の読書感想文で「黒い雨」という本を読みました。悲しくて辛いけれど、向き合わなければならない歴史ですよね。 世界に出てみると、平和学習が日本ならではの教育であることを感じました。ドイツではやっているのでしょうけど、アメリカやイギリスの人たちと話していると、戦争に対して懸念を抱いていないことや、正当化している部分があり、愛国心が勝っていて国を守るためなら戦争はやってもいいという意見を聞きます。私はそれがすごく怖いなと感じます。 ですから、年齢や国籍を問わず、世界に日本の平和学習を広めたいです。世界各国の負の遺産を周り、話を聞き、映像を観ることで、学びを深めたいです。過去があるからこそ今がある、今後するべきこととしてはいけないこと、どちらもディスカッションして、世界中の人と平和な未来について考えていきたいです。」 ... 続きを読む

英語が「苦手」から「自分の強み」になったのは憧れのコーチの存在!

今回ご紹介するのは、3年以上薬院大通校で学んでいる高校1年生の耀士くんです。英語に苦手意識を持っていた初心者が、今では「英語は自分の強み」だと言い切るほどメキメキと英語力を伸ばしています。長く塾に通い続けていますが、何度も辞めたいと思ったことがあったそうです。それでも辞めなかったのは、兄のような存在のバイリンガルのコーチと出会ったことが最大の理由でした。英語で話すことが楽しくなり、もっと話せるようになりたいと思って学習することで、英語の成績が向上し、今では苦手だった英語が彼の自信になっているのだそうです。そんな耀士くんの成長ストーリーです!   英語がとても苦手だった 小6の2月にキャタルに入塾しました。その前は、別の塾で英語を習っていましたが、正直、真面目には取り組めておらず、AからZまでも正しく言えないようなレベルでした。姉2人がとても英語が得意だったので、自分も中学生になって英語の授業が始まればそうなれるといいなと軽く考えていました。ですが自然にそうはならず、苦手意識が膨らみながらも、姉たちのように英語を話せるようになりたいという一心で英語を真剣に勉強しようという気持ちになっていきました。   初心者でも絵本を読めることが自信に キャタルに入ると、最初のレベルの本『The... 続きを読む

教育でアフリカ難民の子どもたちを救う セルジオさん

日本の教育とアメリカの教育は何が違うか オープニングトークでは、現役MIT(マサチューセッツ工科大学)生のキャタル代表三石と、もうアメリカの大学出身の笹原が、以下のような違いがあると感じています。 ・個人対グループ ・モノカルチャー対ダイバーシファイドカルチャー ・シングルラーニング対コースオブラーニング(デザイン性)   ソーシャルアントレプレナー セルジオさん MITのクラスメート、セルジオさんは、アフリカ難民の子どもたちを教育の力で救おうと活動しています。 ボストンで収録したセルジオさんのインタビューをお聞きください!   TOEICが大学共通テストの英語民間試験から辞退 後半は、教育時事ニュースを詳しく解説しています。 ... 続きを読む

英検2次試験スピーキング対策 準2級

今回は、英検のウェブサイトに掲載されているサンプル問題を参考に、準2級スピーキングテストの解説をしていきたいと思います。 準2級の問題には、Recyclingというタイトルがつけられたパッセージと、イラストが2つ問題カードに載っています。Recyclingとはリサイクルのことです。 最初に指示されることは、パッセージを20秒間で黙読することです。黙読とはいえど、頭の中ではパッセージをしっかりと読み上げるようにしましょう。次の段階で同じパッセージを音読するように指示が出ますので、よりスムーズに音読できるようにするためにも必要なことです。 パッセージに関する質問の後は、必ずイラストについて聞かれます。まずは、イラストで起こっていることをなるべく詳細に説明するように指示が出ます。こちらの問題は3級のものと似ています。なので、この問題の練習のためにも、日頃から何かしらの絵や写真を見た際には英語でその様子を説明してみるということをやってみましょう。1人でやってみるだけではなく、お友達やご家族の方々と一緒にゲームのような感覚で行ってみることも良いかと思います。1人ずつ順番に、絵の中で起こっていることや、人物の描写、風景などについて英語で説明してみるのです。 また、電車に乗っている時には、たくさんの広告が貼ってあるのを見かけると思います。その広告に載っているモデルさんを見て、「この人はこの写真を撮影した時、一体何を思っていたのだろう?」や「この広告の設定の中で、この人はどういうことを考えているのだろう?」などといったことを考え、それを英語で言うというゲームもオススメです。最初は日本語でも良いです。日本語でやることに慣れてきたら、次は英語でやってみましょう。そうすることでスピーキングに慣れるというだけではなく、想像力を膨らませて身のまわりにあるものを英語と結びつけるということができるようになります。 このようにゲーム感覚で楽しく練習することは非常に効率的です。そして英語で何かを説明するというアクティビティには、たくさんの名詞、動詞、形容詞を蓄えておくことが非常に重要です。英語のストーリーブックやおとぎ話、冒険物語など、読むことでたくさんの鮮やかなイメージとそれに結び付く英単語を学ぶことができる本を読みましょう。やはり本は偉大です。読むことで自分の知らなかったかっこいい形容詞やフレーズ、普段は使わない言葉であっても知っておきたい物や場所の名前、国の首都の名前など、たくさんのことを学べます。 パッセージとイラストに関する問題の後は、受験者について聞かれます。次は受験者に関する問題を見ていきましょう。 ここでは面接官の質問をしっかりと聞き取ることが大切です。パッセージを見て答えるといった、あらかじめ用意してある材料に頼ることができないので、自分のリスニング力が試されます。なので、気を付けて質問を聞き取りましょう。 では、サンプル問題です。 “Do... 続きを読む

初心者から始めてTOEFL iBT107点。日本にいながらバイリンガルになれた学習法とは

今回ご紹介するのは「英語が楽しい!キャタルが大好き!」と、キャタルに7年間通い続けたM.Mさんです。小3で英語初心者としてキャタルに入塾し、約2年で英検®2級を取得しました。そして入塾して6年目の中3でTOEFL107点、TOEIC980点という驚異的な結果を出しています。キャタルのビジョン“ABCからTOEFL100点”を6年かけて体現したM.Mさんに話をお聞きしました!   英語を学び始めるとどんどん好きに 小さい頃から母に「英語が喋れるようになったらインターナショナルスクールにも入れるよ!」と言われていました。私はインターナショナルスクールで勉強してみたいと思っていたので、英語の勉強をがんばれました。キャタルに入ってからは、英語がとても好きになりました。英語がほとんどわからない状態で入塾しましたが、先生が英語で話している内容がだんだんわかるようになってきて、もっと英語を習いたくなり、さらに英語が好きになった当時の気持ちを今でも覚えています。   海外大に進学するため国際バカロレアを希望 小6でインターナショナルスクールに入学後、IB(国際バカロレア※)コースで勉強したいと思い、受験して、都立国際高等学校に合格することができました。授業は全部英語で行われることも、私にとっては嬉しい点でした。ただし、英語レベルが最も高いクラスにいるため、周りの英語力も英検®1級や... 続きを読む

英検2級に合格のための勉強法・対策総まとめ|英検対策のキャタル

英検対策に強い塾。4技能型英語塾のキャタルは、ただ合格するだけでなく英検2級レベルを十分に満たす一生使える英語力を身につけるための塾です。バイリンガルの正しい英語学習法で英語力を高めて英検2級合格を目指します。この記事では、英検2級の難易度や合格点・合格率、準2級との違い、具体的な勉強法・対策を紹介します。   目次 1... 続きを読む

英検2級の面接対策!本当に必要な対策はこれだった!

この記事では英検2級の面接対策について解説していきます。英検対策に強い塾。4技能型英語塾のキャタルは、ただ合格するだけでなく英検2級レベルを十分に満たす一生使える英語力を身につけるための塾です。バイリンガルの正しい英語学習法で英語力を高めて英検2級合格を目指します。この記事では、英検2級の難易度や合格点・合格率、準2級との違い、具体的な勉強法・対策を紹介します。   1.... 続きを読む

英検2級のレベルって?TOEICやTOEFLとの難易度などを徹底比較!

この記事では英検2級のレベルについて解説していきます。英検対策に強い塾。4技能型英語塾のキャタルは、ただ合格するだけでなく英検2級レベルを十分に満たす一生使える英語力を身につけるための塾です。バイリンガルの正しい英語学習法で英語力を高めて英検2級合格を目指します。この記事では、英検2級の難易度や合格点・合格率、準2級との違い、具体的な勉強法・対策を紹介します。 1.... 続きを読む

英検2級のリスニング対策。過去問や例題から本当の英語力をつける方法はこれ!

この記事では英検2級のリスニングについて解説していきます。英検対策に強い塾。4技能型英語塾のキャタルは、ただ合格するだけでなく英検2級レベルを十分に満たす一生使える英語力を身につけるための塾です。バイリンガルの正しい英語学習法で英語力を高めて英検2級合格を目指します。この記事では、英検2級の難易度や合格点・合格率、準2級との違い、具体的な勉強法・対策を紹介します。   1.... 続きを読む

英検2級の単語を解説おすすめの覚え方勉強法教えます

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英検2級のライティング対策。本物の英語力を養うための方法伝授

この記事では英検2級のライティングについて解説していきます。英検対策に強い塾。4技能型英語塾のキャタルは、ただ合格するだけでなく英検2級レベルを十分に満たす一生使える英語力を身につけるための塾です。バイリンガルの正しい英語学習法で英語力を高めて英検2級合格を目指します。この記事では、英検2級の難易度や合格点・合格率、準2級との違い、具体的な勉強法・対策を紹介します。   1.... 続きを読む

英検2級のスピーキング対策!勉強法やテクニックをご紹介

この記事では英検2級のスピーキングについて解説していきます。英検対策に強い塾。4技能型英語塾のキャタルは、ただ合格するだけでなく英検2級レベルを十分に満たす一生使える英語力を身につけるための塾です。バイリンガルの正しい英語学習法で英語力を高めて英検2級合格を目指します。この記事では、英検2級の難易度や合格点・合格率、準2級との違い、具体的な勉強法・対策を紹介します。 1.... 続きを読む

慶應義塾大学法学部政治学科に合格! センター試験リスニング満点の勉強法とは?

今回ご紹介するのは、4月から慶應義塾大学法学部政治学科に通う元塾生の「のえ」さん。高校1年の春に入塾してから、英語が楽しくなり、「自分の強みは英語だ」と気づいた彼女は難なく英語力を伸ばしてきたように見えます。そんな順調そうに見える彼女でも、何度もキャタルを辞めるか悩み、受験直前にはスランプに陥ったそうです。スランプをどのように乗り越え志望大の合格を手にしたのでしょうか。英検準2級から始め、受験前に英検準1級に合格した、のえさんの成長ストーリーをご覧ください!

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英語を勉強するための留学は不要!ニューヨーク大卒生が語る留学と英語学習の関係

「英語は親が私にくれた最高のプレゼント」そう語る黒田真梨子さんは、アラブ首長国連邦にあるNYU(ニューヨーク大学)アブダビ校に進学され、在籍の4年間にはフィレンツェ、プラハ、ロンドン、ニューヨークに留学、現在はカナダのエミリー・カー美術大学大学院に留学中、という豊富な留学経験をお持ちです。
世界を飛び回っているイメージの黒田さんに「英語を勉強するために留学は必要ですか?」と尋ねてみたところ、予想に反して「NO」の答えが返ってきました。
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