長文読解

長文を読むことで語彙力と理解力がついてくる 修猷館高等学校1年 原野桂樹くん

桂樹くんは福岡県立修猷館(しゅうゆうかん)高等学校に通う1年生。中学2年生の冬にキャタルに入学して1年半で、英語力を飛躍的に伸ばしています。
お母さんがアメリカの大学に長期留学の経験があり、英語に携わるお仕事をされているということで、桂樹くんがお腹の中にいる頃から、フォニックスを話したり英語の歌を歌ってくれていたそうです。桂樹くんの英語の発音が良いのはそのおかげでしょうか。
これまでのキャタルでの取り組みや、それによってどんな効果があったか、そしてこれからの目標を話してもらいました。
続きを読む

サマリーライティングで一流の文章術を身につけよう!

thumbnail_61
日本の夏休みの宿題といえば、「読書感想文」や「絵日記」がありますよね。海外の現地校やインターナショナルスクールでは、「サマリーライティング」が宿題として出されます。サマリーは「要約」という意味ですから、本や新聞の要約をまとめるのがサマリーライティングです。

一流の作家が書いた本をサマリーライティングすることで、一流の文章力が磨かれていきます。世界の文豪と呼ばれる、チャールズ・ディケンズ、ウィリアム・シェイクスピアといった一流の文章術が、どこでも学べるのです。

今回は、サマリーライティングの3つのメリットを学んでいきましょう。

続きを読む

単語の読み方で一石多鳥!?長文読解が簡単になる方法

a1504a71fc1c193e851481aef2fcb209_s

英語の試験で必ず出てくる「長文読解」。本当に嫌なやつですよね。
読む分量が多いし、細かいニュアンスもつかみにくい。そして何よりも単語、単語、単語!単語が多すぎる。読んでいる側として、面倒くさい、と感じてしまいますよね。

でも、実はそんなに神経質にならなくてもいいんです。
長文読解って、本当は嫌なやつではないんです。
コツさえつかめば、単語をひたすら暗記しなくても、長文は読めちゃいます!

続きを読む

英検の長文読解を強みに変える勉強法とは。

learning-164332_960_720
前回の記事では2016年より英検の試験内容が変わり、2級にライティング、5級と4級にスピーキングが導入されるため、どのように試験を攻略するかについて、リスニングにフォーカスしてお話をしました。

従来の英語教育ではカバーしきれていないライティングとスピーキングについては、学習塾にでも通っていない限り、英検で高い点数をとることが期待できません。つまり、学校教育以外で対策を考えていかなくてはいけません。よって、確実に点数がとれる分野で得点しておくことが合格への近道だと言えます。

今回はリーディングにフォーカスして勉強法をお伝えします。

続きを読む