小学生

英検に何度も不合格になっていませんか?3つの問題点を知って合格しましょう。


英検は、級ごとに7つのレベルに分けられていて、一級一級、階段を上るように受験できるので、誰でも目標にしやすい英語検定試験です。

キャタルでも、5年生までインターナショナルスクールに通っていた12歳が英検1級に合格したことや、初心者から始めた小学6年生でも英検2級に合格するなど、多くの実績を出しています。

しかし、キャタルでは英検合格を英語学習のゴールとはとらえていません。

なぜなら、
英検には合格できたのに「書けない」「話せない」という子どもたちがいるからです。
この記事を書いている筆者も、英検の勉強をしていましたが、社会人になっても自分で英文を書くことはとっても苦手でした。

実は、英検には3つの問題点があります。
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キャタルで英語アレルギーを克服し無類の本好きに

今月ご紹介するのは、池袋校に通う本が大好きな小学3年生のN.Nさんです。
キャタルを始めた頃は典型的な英語アレルギーでしたが、現在はBP4になり「大学生に なったらキャタルの先生になりたい」と言うほど英語が大好きで熱心に勉強している生徒さんです。英語アレルギーだったN.Nさんはどんな経験から英語好きに変化したのでしょうか。N.Nさんとお母様にお話をお聞きしました。英語を学び始めたての方、英語に苦手意識を感じている方は必見です!
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小学生が英検準 1 級に合格!高度な内容を理解する力と豊富な語彙力が合格の秘訣

小学6年生で英検準1級にみごと合格したR.Tくん。試験の内容は、大人でも合格するのが難しいと言われているレベルです。準1級にはビジネスや学術的な問題が多く出題されるため、英語力だけでなく知識も同時に蓄えておく必要があります。そのため、小学生で受験する際はもちろんのこと、日頃から高度な内容や言葉に触れておくことが大切です。今回は小学生でありながら準1級に合格できた秘訣をR.Tくんにインタビューしました!

英検準1級合格、TOEFL Juniorも875点の高得点

小学校5年生の頃までインターナショナルスクールに通っていたのですが、途中で私立の学校に編入することになりました。英語に触れる時間が減ることで英語力が低下してしまうと思い、どこかで英語を勉強しなきゃなと思っていました。今は週に1回3時間のキャタルでの英語学習が主で英語力が向上し、英検準1級に合格できました!
また、半年に1度、キャタルで受験できるTOEFL Juniorでは、875点(満点900)を取得することができ、英語への自信がさらに強くなり、学習効果を実感しています。

 

小学生には難題な準1級のリーディング

合格するまでに準1級は何度も受験しています。語彙の他にもリーディングの内容はとても高度で、2級までは理解できるレベルでしたが、準1級になると時事ニュースや学術的問題、たとえばシリアでの戦争のことや、イルカの生態と超音波について読み解かなければならないので、小学生が受験するにはとても難しいです。
ただ、リーディングの設問は1パラグラフの中に答えがあるので、そのコツをつかめれば正答にたどり着きやすいです。また知らない単語を読み解く際は、前後の言葉から意味を推測して読むことができれば正しい答えを選べると思います。

 

単語の意味だけでなく、使い方も理解する

穴埋め問題では、解答の選択肢の中に同じ意味を持つ類義語があるとき、どの単語が適切かを見極めるのが大変です。そのためには、前後の文章の流れから適切な単語を選ばなければ、この問題は解けないと思います。意味が似ていても使う状況によって使い分けられるのでその言葉がどんな時に使われるかを知っておかなくてはなりません。
今はTOEFLの勉強をしていますが、レッスンで使用しているテキストの中に、準1級で出題された単語がたくさん出てきました。準1級は言葉が難しくて点数が取れないケースが多いと思いますが、合格に必要な語彙力を身につけられたと思います。

 

習慣的に英語でニュースを読んでおく

食事の時間などを利用してインターネットやポッドキャストで、CNN Student NewsやBBCなどを見ています。今まわりに何が起きているのかを見聞きしていたら、準1級に出てくるような問題と内容がマッチしていたので理解できたのだと思っています。これらのNewsは英語で読めるようにならないと準1級は難しいと思います。
今レッスンで取り組んでいるノンフィクション系のテキストは、準1級に出てくるようなリーディングの内容なので本文の背景を理解するのに役立っています。

 

英語を使う機会を積極的に作り出す

キャタルのレッスンはバイリンガルの先生に楽しく教えてもらえるので、毎週来ていて飽きないです。
小さい頃に海外に住んでいたことがありましたが、外国に住んでいると日本とは違った面白さを感じることができたので、それ以来、英語っておもしろいなと思うようになりました。普段は英語を使う機会があまりないので、他にも英会話に行ったりして英語を使う機会を作っています。キャタルでは、全て英語でレッスンを進めてくれるのが嬉しいです。
次の目標は、12歳までには英検1級と国連英検A級や特A級を取得したいです。国連英検はB級を持っていますが、 英検よりも文化のことや経済のことなど多くのことが出題されるので小学生にとってはとても難しいですが挑戦していきたいです。

Information

Catalは「英検対策に強い塾」です。4技能型英語塾のキャタルは、ただ合格するだけでなく目標級レベルを十分に満たす一生使える英語力を身につけるための塾です。バイリンガルの正しい英語学習法で英語力を高めて英検合格を目指します。

現在通っている生徒は、バイリンガルの先生や教室の雰囲気、通いやすさなど、お子様に合っているかを見ていただいてから通われる方がほとんどです。まずは無料体験レッスンにお気軽にお越し下さい。また、英検2級を受験したい、どこからスタートしたらいいかわからないなど、もし英語のことで少しでも悩んでいるのでえあれば、なんでもご相談ください。

毎日宿題をするのは一生懸命教えてくれる先生への「ありがとう」の気持ち

生徒さんみんなの夢が描かれている夢色紙の前で。左が歩さん、右が吉祥寺校の校長。

今回は昨年10月にオープンした吉祥寺校の生徒第一号である、小学5年生の歩さんをご紹介します!
歩さんはキャタルに入るまでは英文を書いたことがなかったそうですが、現在は英検準2級にも挑戦できるレベルになり、サマリーライティングの評価もぐんぐん上がっています。コツコツと宿題に取り組み着実に英語力が伸びている歩さんは、実は、ほぼ毎日宿題に取り組んでいます。歩さんが毎日宿題を続ける理由は「自分のために一生懸命教えてくれる先生がいるから」だそうです。歩さんがそう考えるのには、ご両親から「自分に関わる人への感謝の気持ちを忘れないように」と言われていたことが背景にあったそうです。その他にご家庭でどんな声がけをすれば毎日宿題をする子になるのか、お母様にもお話をお聞きしました!
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《小学生で英検2級》初心者から英語を始めた小学6年生が英検2級に合格!これからは英語で考え会話できるようになりたい。


左が夏来さん、右が2年半以上夏来さんをみている土橋先生

今月ご紹介するのは、小学2年生のときから現在までの4年8ヶ月の間、キャタルで学び続けている夏来さんです。アルファベットから勉強を始めて、小学6年生の2月に英検2級に合格しました! 本が大好きで、インタビューのときにも最初の頃に読んでいた“Winnie the Pooh”のフレーズが口から出てくるほど、くり返し音読したことがしっかりと体に染み付いているようです。 小学生のうちに合格したいと言っていた英検2級は、 “CBT形式”で受験をし、みごとに合格! 夏来さんは「勉強しよう」と思って英語の勉強に取り組んでいないそうですが、聞いてみると、日々の“楽しい努力”によって英語力を伸ばしていたようです。 夏来さんは、4年8ヶ月の間に何をして、英語初心者から小学6年生で英検2級に合格できるまで英語力を上げたのでしょうか?

 

学び始めた頃と比べて、英語力が上がったと実感することは?

比べ物にならないぐらい変わりました!
キャタルに入ったときは全然英語がわからない初心者だったのですが、今は長い文章も読めるようになりました。最初の頃に読んでいた本は、とても薄くて、1ページに1行の英文が書いてあり、それを2ページくらいのペースで読んでいました。昔は、なんで英語がわからなかったのかもう、思いだせないくらいです。


英語学習をはじめた頃。読んでいる本はディズニーの『Winnie the Pooh』


本の内容、単語のレベル、読むスピード、共にレベルアップしています。読んでいる本は『Frankenstein』

 

英語を学んでいて楽しいのはどんなときですか?

私は本を読むのがとにかく好きなので、本を読んでいるときが一番楽しいです。
家に、これまで読んだ本を並べていつも眺めているのですが、キレイだなと思いながら、たくさん読んできたことを実感します。
ライティングも、トピックにマルがついていくことに喜びを感じます。ライティングのトピックをこなすとプリントにマルがつくのですが、そのマルがどんどん増えていって、あといくつやれば終わる、というのもモチベーションにつながっています。
今は、レッスンでいつも隣になる子が読んでる、私は読んだことがないレベルの高い本を早く読めるようになりたいなと思っています。

 

なぜ英検2級に挑戦してみようと思ったのですか?

キャタルで今読んでる本のBP9というレベルは、英検2級に挑戦・合格できる、と相関表を見て気付きました。10月に準2級を受けたときも、2級に手が届きそうな実感があったので、挑戦しました。準2級はスラスラ解けたのですが、2級は単語のレベルもライティングもハードルが高かったです。


英検2級に合格した夏来さんのライティング。赤文字は先生からのフィードバック。
 

英検をCBTで受けようと思ったのはなぜですか?

高校生になったら留学したいと思っていて、学校の交換留学の基準ではTOEFL iBT80点以上が必要になります。そして、今後受けてみようと思っているTOEFL iBTは、どうやらコンピューターに向かって話すテストで、それが慣れないとやり辛いと先生から聞いていたので、慣れておく意味も含めてCBT形式で受験してみました。
 

CBT形式のテストは、どんなところが良かった?

ライティングとリスニングの両方です。
ライティングは、タイピングの方が鉛筆で書いて消しゴムで消すよりも早く、やりやすかったです。特に、語順を変える作業と、自動で語数をカウントしてくれることは、回答時間を有効に使えたと感じています。
リスニングは、全員一斉ではなくヘッドホンで聴けたので、音がクリアで集中できました。
期待していた2次試験、コンピューターに向かってのスピーキングは、残念ながら日程が合わず、体験できませんでしたが、次もCBTのテストを受けたいと思いました!
 

キャタルのレッスンで、最も試験に活かされたと思うことは?

ライティングはすごく役に立ちました!
少し前のレベルのライティングトピックのように、ただ「好きな事は何?」という単純な質問ではなく「これに賛成か反対か、その理由は?」といった実践的なものに普段から取り組めていたことが良かったです。賛否を問われる問題は、レッスンではどう書けば良いか迷って手が止まったこともあったのですが、先生に何度もフィードバックをいただいていたので、自分の考えとその理由を相手にわかるように書くことが、だんだんできるようになっていました。
レッスンでの面接対策も役立ちました。レッスン内に行った面接の練習を思い出して、家でも声に出し、くり返し練習していました。先生の質問に対して私はこう答える、と具体的にイメージできていたので、本番も落ち着いて面接官に向かって話せました。
 

キャタルの宿題以外で英語学習をしていますか?

英語は、「勉強」じゃなくて「手段」だと思っているので、勉強としてやっている意識はないです。
ただ、英語が好きですし、歌も好きなので、英語の歌を聴いて、その歌詞を調べて、歌えるようになりたいから練習しています。
キャタルの宿題と、英検の試験が近くなると机に向かって勉強します(笑)
 

夏来さんはレッスンのボキャブラリーテストが毎回満点ですが、何をすればテストで満点を取れますか?

私は、キャタルでレッスンをしていたら、知らないうちに昔よりできるようになったと気付いているので、特別何かしたというわけではありません。
ですが、単語の意味をちゃんと理解することを大切にしています。そのため、わかるまで先生に聞くこと、レッスンではキャタルの先生を最大限に活用するようにしています!(笑)
ですが、最近は、先生を頼らずともできるようになってきています。初めて見る英単語でも、英英辞書の説明を読むと、その単語の意味を想像できるようになってきました。
 

強化していきたい英語のスキルは?

スピーキング力が大切だと思うようになったので、今はスピーキングに最も力を入れています。
文章を書けると自然に話せるようになると思っていたのですが、メールのやり取りはできても、留学生を目の前にすると、とっさに言葉がでてこないことがありました。
そのことが悔しくて、今は、スピーキングに力を入れています。

 

スピーキングを強化したいと思ったきっかけは?

10月に9日間、留学生が家に来たことがターニングポイントでした。留学生と仲良くなってからは、相手が言っていることを、意訳ではなくてそのまま理解したいという気持ちになりました。
それまでは、日本語で考えて英語で話していたのですが、そうではなく、英語を聞いたらそのまま英語で返せる、スムーズな会話がしたいと思うようになりました。彼女が来たことで、もっと自分の英語を上達させたいと思うようになり、レッスンでは自分から積極的に話し、家では、テレビや映画を観るときも、英語で聞くように変わりました。もっと英語に慣れて、もっともっと話せるようになりたいです。
 

身につけた英語を使って、やってみたいことは?

近い未来の目標は、2020年の東京オリンピックで外国人とコミュニケーションすることです。それから、学校にいる帰国子女の子達と一緒に英語で話せるようになったら楽しいだろうと思っています。
将来の夢は医者になることです。英語力を活かし、世界に日本の医療技術の発信を行っていける大人になりたいです。


2年半以上ずっと、夏来さんの成長を見ている土橋先生とのレッスン
 

Information

Catalは「英検対策に強い塾」です。4技能型英語塾のキャタルは、ただ合格するだけでなく目標級レベルを十分に満たす一生使える英語力を身につけるための塾です。バイリンガルの正しい英語学習法で英語力を高めて英検合格を目指します。

現在通っている生徒は、バイリンガルの先生や教室の雰囲気、通いやすさなど、お子様に合っているかを見ていただいてから通われる方がほとんどです。まずは無料体験レッスンにお気軽にお越し下さい。また、英検2級を受験したい、どこからスタートしたらいいかわからないなど、もし英語のことで少しでも悩んでいるのでえあれば、なんでもご相談ください。

 

英検2級に合格できるキャタルの学習方法はこちら。

 

先生と英語を話す楽しさ、合格した嬉しさが、続ける力を育みました。

3年前からキャタルに通い続けている、小学3年生のKKくん。
レッスンに一生懸命取り組む様子や、コツコツと勉強を続ける姿勢に、キャタルの教師たちも、その成長をいつも楽しみにしています。英検合格の実績や長く続けてきた自信を実感している彼は、キャタルの生徒さんの模範です。継続の訣や、勉強のモチベーションはどんなところからきているのか、インタビューしてきました!

 

継続の秘訣は、教師の存在と英語で会話する面白さ

これまで通っていて「レッスンに行きたくないな」と思うことはありませんでした。
キャタルでは、先生と会って英語でいろいろな話をしたりすることがとても楽しいです。
学校であったことだったり、最近はゲームの話もしました!
先生たちと話すことが面白いから、楽しく通い続けられてるんだと思います。
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小学生が英検を受ける時の注意点、知ってますか?

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日本も英語を学校で学び始める学年が小学3年生となり、小学5年生からは英語は教科となりました。これにともない、小学生の目標として英検を意識される家庭が増えてきています。実際受験の際に英検を優遇する学校は、中学から大学まで含めると、全国に1,740校もあります。(日本英語検定協会のHPのデータに基づく)それだけ日本では、英検が英語力を測る基準として認知されています。しかし、小学生が英検を受ける時に、注意しておきたいポイントがあります。それは、年代別の英語の目標とも関わっていますので、まず文部科学省が定める、小学4年生までの主な英語学習の目的を確認しましょう。

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英検も4技能化、2016年度から「2級」にライティング導入へ。

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日本英語検定協会(以下、「英検協会」)は、2016年度の第1回実用英語技能検定より「2級」にライティングを導入し、4技能化することを発表しました。2015年3月に文部科学省の諮問機関である「英語力評価及び入学者選抜における英語の資格・検定試験の活用促進に関する連絡協議会」(以下、「連絡協議会」)から、「英語の資格・検定試験の活動促進に関する行動指針(案)」が公表され、こうした昨今の入試での4技能化や外部の資格・検定試験の活用促進の動きに対応したという。

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小学6年で英検1級、さらに国連英検特A級に合格した慶應大学の飯沼さんに学ぶ英語上達法とは?

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(写真:右から2番目が飯沼さん)

飯沼さんの海外歴と学校歴

0歳〜1歳半 日本 愛知県
1歳半〜8歳 ニューヨーク州ポートワシントン John Philip Sousa Elementary School
8歳〜12歳 カリフォルニア州サンフランシスコ Foster City Elementary
12歳〜18歳 日本 慶應義塾湘南藤沢 中等部・高等部
18歳〜現在 日本 慶應義塾大学 法学部法律学科

英語の所持資格

英検1級・国連英検特A級・TOEFL 113点(満点:120点)・TOEIC 990点(満点)

 

小学6年で英検1級合格はすごいですね!

英検1級の単語は、全部覚えるのが不可能だと言われるくらい難しかったのですが、文脈から意味を推測することによって、解答していったのを覚えています。このような「文脈から推測する力」は、本を読むことで養うことができました。当時、同学年で7、8人の合格者がいたのですが、英検1級に受かった人たちは、共通して本が大好きな人たちで、図書館で借りたり、親に買ってもらって読んでいる子ばかりでした。

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小中高生の海外短期留学 Q&A

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みなさんは留学をされたこと、ありますか?
近年、早くから子どもに留学をさせるご家庭も増えてきています。なかには小学校1〜2年生ですでに短期で海外のサマースクールなどに参加している子もいます。

しかし、留学先の国や地域、学校選びも留学経験がないとなんだか不安ですし、渡航手続きなどもどのように行ったらよいかわからず困ってしまいます。

そういった不安や心配があるので、子どもに留学させることをためらう方も多いのではないでしょうか。
今回はベテラン海外留学コンサルタントの方が日頃よく質問される内容について答えていただきました。

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小学生の英検受験で注意すべき3つのポイント

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近年、小学生の英検受験者が年々増加している背景には、早期から子どもに英語を学ばせる家庭が増えたことが考えられます。そして、私たちにとって子どもの学習成果を客観的に見るのに適しているのが英検なのでしょう。
今回は、小学生の英検受験で注意するべき3つのポイントをまとめてみました。

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