犬が教えてくれる、リーダーシップ教育とは?

皆様もご存知の通り、今年は戌年ですね。
実は私は今年から、保護犬を我が家の一員として迎え入れました。
現在姉と保護犬のひめちゃんと一緒に、3人生活を送っています。

犬を飼うのは2人とも初めてでしつけや教育にとても悩んだのですが、行き着いたのがカリスマドッグトレーナーのシーザー・ミランの本でした。

今回のラジオでは、その本を紹介しつつ、なぜ犬の教育やしつけが人間の教育につながるのか、そして自分自身に教育をすることが、どのように自分の飼い犬の幸せや、周りの幸せにも繋がるのかお伝えします。

どうぞお楽しみに!

 
今回のラジオで紹介した2冊の本はこちらです。

ザ・カリスマ ドッグトレーナー シーザー・ミランの 犬が教えてくれる大切なこと

ザ・カリスマ ドッグトレーナー シーザー・ミランの犬と幸せに暮らす方法55

教育経済学の目線から考える、これからの日本の教育 慶應義塾大学准教授 中室牧子先生

中央が慶應義塾大学准教授 中室牧子先生

教育経済学者である中室牧子さんは、慶應義塾大学にて学んだ後、米コロンビア大学で修士号と博士号を取得されました。日本銀行と世界銀行で実務経験があり、日本銀行では調査統計局や金融市場局において、実体経済や国際金融の調査・分析に携わり、世界銀行では欧州・中央アジア局において、労働市場や教育についての経済分析を担当されました。
その後、東北大学を経て2013年4月より慶應義塾大学准教授として活躍されています。

 

「エヴィデンス・ベースド」という考えの教育経済学とは?

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未来の当たり前を作る 東京大学 i.school のイノベーション教育 東京大学 堀井秀之先生

2009年に始まった i.school からはすでにたくさんの人材が輩出され、様々な分野で活躍している。
i.schoolとコラボレーションして未来フォーラムを開催した雑誌AERAの編集部は、i.school に関心を持った理由について「若くして活躍している方々にかたっぱしからインタビューしたところ、かなりの比率で i.school の修了生だったから」と語ったそうだ。
新しさを生み出す人材を育成するというイノベーション教育について、東京大学 i.school のエグゼクティブディレクター堀井秀之先生に詳しいお話を伺った。

写真中央が東京大学 i.school のエグゼクティブディレクター堀井秀之先生右のキャタル教師の飯田麻衣さんは、実は2014年に i.school に参加していて、大学院時代で一番の有意義な経験だったと語っている。

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人と人、世界を繋げる通訳者の醍醐味とは?キャタル・コミュニケーションズ代表パートナー斎藤元彦さん

本日のゲストは、キャタルコミュニケーションズ代表パートナーの斎藤元彦さんです。

キャタルコミュニケーションズは、キャタルで教師として活躍しているようなバイリンガルの方々が
通訳者として活躍されている通訳エージェンシーです。

斎藤さんには通訳の専門家として、これからの世界におけるAIと通訳の未来、英語教育と通訳の関係性についてお聞きしました。

ぜひ対談をお聞きください。

次の放送では、斎藤さんとキャタル・コミュニケーションズで斎藤さんのパートナーとしてご活躍されている山口 亜希さんをゲストにお呼びして、さらに通訳と英語教育について深く掘り下げた対談をさせていただきます。

お楽しみに!

英語教育と通訳の関係性 / 子どもをバイリンガルに育てる方法 斎藤元彦さん&山口亜希さん

本日はキャタル・コミュニケーションズ代表パートナーの斎藤元彦さんと、同じくキャタル・コミュニケーションズでパートナーを務める山口亜希さんをゲストにお呼びしました。

前回の対談から引き続き、お2人に通訳の専門家として、これからの通訳の世界の未来や英語教育と通訳の関係性についてお聞きしました。

特に山口さんは現在4歳の男の子と、9歳の女の子のお母様なので、ご自分がバイリンガルとして培った英語力をどのように子どもたちに教育しているか、についてお伺いしました。

以下の3つのポイントを、対談で掘り下げました。

・AIと通訳の関係性
・若手の通訳者として活躍するには
・子どもをバイリンガルに育てる教育法

ぜひ対談をお聞きください。

【オススメの洋書紹介】~文学の最大のテーマ「愛」が及ぼす影響とは?~ A general theory of love(ア・ジェネラル・セオリー・オブ・ラブ)

英語の学習を継続する上で、自分にとって興味のある分野を英語で学ぶという方法は、楽しいという気持ちを引き出しやすく、学習を継続する意欲へ繋がります。今回は文学好きな方なら誰もが一度は目にしたことのある「愛」をテーマとした本をご紹介します。
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夢のコラボ1時間スペシャル:Go Around the World & In the Dreaming Class

左から、ゲスト豊田圭一さん、笹原、ゲスト海渡寛記さん

キャタルが提供するラジオ番組、「In the Dreaming Class」 リニューアルのお知らせです。

7月から「In the Dreaming Class」は新しい枠に移行して、毎週水曜日午前11:40分から12時までの20分番組となりました。
リニューアル後の記念すべき第一回目の放送は、「In the Dreaming Class 」の直前の番組、「Go Around the World」との共同1時間生放送スペシャルをお送りしました。

Go Around the World のパーソナリティの豊田圭一さんはキャタル代表の三石と長年おつき合いをされている方で、ご自身でもインドで英会話スクールSpice Up Academy を経営されていらっしゃいます。
豊田さんと一緒に 「Go Around the World」 のパーソナリティーをされている海渡寛記さんも、マンツーマン英会話スクール、ワンナップ英会話を経営されていて、笹原も含め、英語教育が私たち3人の共通点となりました。
「Go Around the World」 の部分では、笹原ががゲストとしてお招きいただき、「理想の英語学校」について対談させていただきました。

「In the Dreaming Class」では、お二人からバトンタッチして、笹原がパーソナリティを担当させていただき、豊田さんと海都さんをゲストに夢溢れるトークを続けました。
お二人が敏腕経営者で複数の事業を展開されているということもあり、番組では人材育成、特にこれからの時代で活躍する人材や、社会人になっても夢を叶える力を身につけるには、どうすれば良いのか?など、質問させていただきました。

ぜひ、対談をお聞きください。

【英語学習に役立つ本の紹介】~美しい描写の中で印象に残る言葉を紙に書き留めよう~ Brida(ブリーダ)

皆さんは本を読んでいる際、心に響くような言葉を見つけたり、美しい表現に魅了されたりした経験はありますか?そのような体験を通して知る言葉は、私達の心にいつまでも残るように感じます。本日は言葉の使い方が非常に上手な、美しい本を書く有名な作家パウロ・コエーリョさんの本をご紹介したいと思います。
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【英語学習に役立つ本の紹介】 ~「言葉で遊ぶ」ことがベースとなる英語のジョークを学ぼう~ This is a book(ディス・イズ・ア・ブック)

「英語でジョークが言えるようになる」というのは、多くの英語学習者が目標としているレベルの一つではないでしょうか。

海外の人々と話す時に、簡単なジョークをサラリと混ぜながら会話をする姿はとてもかっこよく、憧れる方が多いかと思います。今回は、アメリカのコメディアンが書いた英語のジョークの本をご紹介します。
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【オススメの洋書紹介】 ~英語学習を継続させるための工夫とは?~ BUILT TO LAST(ビルト・トゥー・ラスト)

皆さんは英語の学習を始めて、どのくらいの時間が経っていますか?

子どもの頃から英語を使い続けている方もいれば、大人になってから本格的に学び始めたという方もいるかと思います。
語学を学ぶ上で最も大切なポイントは、継続力です。
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キャタルってどんな英語塾?保護者の方にお聞きしました!

キャタルってどんな英語塾?

保護者から見たキャタルはどんな塾か、お話しいただきました。
楽しいレッスンの様子もわかる動画です。

この動画にでてくる寳田鈴子さんは小学5年生からキャタルで学び始めて4年半。
現在高校1年生で英検1級に挑戦しています!

 

【スーパーグローバル大学特集】東京外国語大学 林佳世子 副学長(第一弾)

今回の放送は、東京外国語大学の林 佳世子 理事・副学長(スーパーグローバル大学創成支援代表)をゲストにお招きしました。

東京外国語大学にとってグローバル化とは?
スーパーグローバル大学に選抜されてから起こった変化とは?
世界的に魅力的な大学になるための取り組みとは?

などをお聞きしました。
どうぞ対談をお聞きください。

【スーパーグローバル大学特集】早稲田大学 橋本周司副総長(第2弾)

中央が早稲田大学副総長・常任理事の橋本周司先生

今回の放送は、早稲田大学副総長・常任理事の橋本周司先生をゲストにお招きしました。

2032年に創立150周年を迎える早稲田大学では、教育改革のために2012年から様々な施策に取り組んで来ました。2012年から始まった教育改革は、2014年に文部科学省「スーパーグローバル大学創成支援」タイプA(トップ型)に採択されたことで更に加速しています。

早稲田のビジョンは世界で活躍できる意思を持った学生を集めること、学生たちをグローバルリーダーに育成すること、大学の研究が世界の平和に貢献すること、卒業生を世界中で活躍できるよう送り出すこと。それができる大学の仕組みを作ること。

何をやろうとも、自分で考えることができる学生。自発的に考えることが楽しいと思える学生に来てほしい、と橋本副総長からのご意見をいただきました。

多彩な学生を集めるためには、学生の選抜の仕方も変わっていかなければならない、と早稲田大学は早くから考えていたようです。世界中から膨大な数の留学生を惹きつける早稲田大学では特に、毎年決まった日に一斉で入試を行うやり方では続かない、と先見の明を示しています。今年の希望者が11万人の受験生を迎えた中で、点数だけで評価する入試方式ではなく、より全人的な評価をできる入試に変えていき、ダイバーシティ溢れる学生たちを集める居場所になりたい、との願いがこもっています。

他にも、大学が果たすべき役割、特に生徒の夢を高めることについても、お話をさせていただきました。

・2023年に向けてどのような大学になっていくのか?
・日本の学生と海外の留学生がともに学習する環境作りについて
・これからの大学の入学試験、4技能試験のあり方について

などをお聞きしました。
ぜひ対談をお聞きください。

2021年度入試から新方式の英検が導入されます。英検3級スピーキング対策解説付き

今回の放送では、2021年から導入される新方式の英検についてお伝えします。

皆様もご存知の通り、現在実施されているセンター試験は2021年度に廃止され、「大学入学共通テスト」へと移行します。それに伴う大きな変化の1つとして、英語試験は「大学入学共通テスト」の枠組みの中でTOEFLや英検のような、民間業者等が提供する外部資格・検定試験を活用することになりました。

そして、大学入学者選抜における外部資格・検定試験の活用を支援する仕組みとして、独立行政法人大学入試センターによって「大学入試英語成績提供システム」が設けられます。今後は各大学で、このシステムを介する入試と、介さない入試が実施されることになります。そこで、英検は従来実施してきた方式に加え、新たな3つの方式を実施することになりました。

2021年の大学入試で活用できる英検の各方式は、4種類あります。

① 英検 (従来式)
② 英検2020 2days S-Interview
③ 英検2020 1day S-CBT
④ 英検CBT

ラジオでは、上記の4種類の英検の違いや、入試への活用方法をお伝えしています。放送の後半では英検二次試験対策として、3級のスピーキングの解説もさせていただきました。

どうぞお聴きください。

【現代ビジネスに掲載されました】ハーバード、イェール、国内大学でも必須!「英語を書く力」の学び方

ハーバード、イェール、国内大学でも必須!「英語を書く力」の学び方

マサチューセッツ工科大学に合格したキャタル代表の三石郷史のインタビュー記事が
Webメディア 現代ビジネスに本日掲載されました。

 
なぜ、英語において「書く力」が重要なのだろうか?
そして、英語を「書く力」を身につける学習法とは?

 
英語を学ぶ人も、お子さんをバイリンガルにしたい保護者も必見の内容となっていますので、ぜひご覧ください!
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/55716

【朝日新聞に掲載されました】変わる進学/めざせ海外「英語塾」が人気

めざせ海外「英語塾」が人気 4技能きたえ 新共通テストも対応

6/16(土)の朝日新聞朝刊 都内版に、キャタルを取材した記事が掲載されました。

大学受験の英語で4技能(読む・書く・聞く・話す)を問われるようになるため
小中学生からTOEFL対策をしている塾の人気が上がり始めているという内容の記事で

人気の英語塾の一つとしてキャタルを紹介していただいています!

全文はこちらからお読みいただけます → https://www.asahi.com/articles/CMTW1806181300003.html

 

キャタルの紹介部分(記事より引用)

小3~高3の約500人が通う英語塾「キャタル」(渋谷区)も、多読やエッセーの執筆などで4技能を伸ばし、小学校のうちに英検1~2級、中高生でTOEFL100点をめざす。以前は英語力を維持したい帰国生やインターナショナルスクール生が多かったが、最近、中高生の入塾が増えた。

 1回3時間のレッスンは全て英語でマンツーマン。授業では、女子生徒(13)が英文を音読し、その姿をタブレット端末のカメラで撮影していた。撮った動画を講師と一緒に見ながら、発音や抑揚をチェックする。「英作文を書けばすぐ添削してもらえるし、その場で英語のスキルが上がるのが楽しい」と話す。

 保護者からは「結局どういう英語教育をさせればいいか分からない」という不安の声も寄せられる。一方、高3でも大手受験塾に転塾せず、英語の力で慶応大や国際基督教大、上智大などの合格を目指す生徒も出てきた。三石郷史代表(44)は「4技能入試に対応できる『受験塾』としても広まりつつある」と話す。