センター英語で196/200点!キャタルは勉強が楽しい塾 立教大学2年F.Iさん

今回は、立教大学2年生の元キャタル塾生、F.Iさんにインタビューしました。F.Iさんは、中学2年でキャタルを始めた頃は「勉強嫌い」で「英語が苦手」な 生徒でした。嫌々キャタルを始めましたが、信頼できる 先生に出会い、自分は勉強が嫌いなわけではなかったことに気づき、英語力も伸びて、気づけば、センター試験で英語がほぼ満点なほど英語が得意になっていました。今、英語が好きではなかったり、苦手だと感じていたりする生徒さんにとって、F.Iさんのストーリーが参考になると嬉しいです。
続きを読む

英検3級ライティング対策 ~得点へ繋げるために、書き方のコツを掴もう~

過去問から見るライティングの傾向と対策

英検3級のライティング試験は、最近導入されたばかりのものです。内容は「外国の友達から質問される」という設定になっており、出題されたQuestionに対し、自分の考えと理由を2つ述べるというものです。語数の目安は25~35語なので、しっかりとした長さのセンテンスを3文ほど、もしくはシンプルなセンテンスを5~6文書くことができれば、語数を満たすことができます。なお、解答がQuestionに対応していないと判断された場合は0点になってしまうので、まずは必ず問題をしっかりと読むことを心がけましょう。

では、2017年に出題された過去問のトピックを見ていきましょう。

≪トピック≫
“Which do you like better, staying at home or playing outside?”

続きを読む

英検準2級ライティング対策 ~増えた語数を満たすためのコツを掴もう~

よりレベルの高い文章の書き方とは?

英検準2級では、3級の問題とは表現が少し異なり、外国人の「友達」が「知り合い」に変わっています。日本語においても、ただの知り合いと話す場合は友達と話す時と比べて丁寧な表現を使うことが多いかと思います。準2級では3級よりもレベルが上がっているということで、より丁寧で高度な表現を使うことが求められます。

2017年に出題された過去問のトピックはこちらです。

≪トピック≫
“Do you think fast food restaurants are a good thing for people?”

続きを読む

英検準1級ライティング対策 ~知識とイマジネーションを用いた独創的な文章を作ろう~

英検準1級では、2級までのライティングでは使用することのなかった新しいルールが追加され、さらに高度なライティングの力が求められます。今回は、今までに培った知識に想像力を加えた文章の書き方をご紹介します。

過去問から見る傾向と対策

英検準1級では、出題も英語でされています。そして、以前はPointsの使用は必須ではありませんでしたが、準1級からは必須になっています。また構成も、Introduction, Main body, Conclusion という、最低三段落は書く必要があります。

今回ピックアップする過去問のトピックはこちらです。

≪トピック≫
“Will humans live on other planets someday?”

続きを読む

英検2級ライティング対策 ~しっかりとした文章を構成するためのコツを掴もう~

英検2級では、これまで3級や準2級で行ってきたライティングよりもさらに高度な構成を持った文章を作成することが求められます。今回は、より説得力のある文を書くために必要な知識や書き方をご紹介したいと思います。

 

1. 過去問から見る傾向と対策

2級では、外国人の友人や知り合いに伝えるという背景はありません。また、これまでのトピックでは “What do you think?” と聞かれていましたが、2級では次のように変わっています。

≪トピック≫
“Some people say that the number of cars in cities should be limited. Do you agree with this idea?”

続きを読む

誰でも成蹊高校から留学できる3つの方法

成蹊高校が留学の提携をしている名門セントポールズ校

一度留学してみたいなと思っていても、「留学は成績がある人だけがいけるもの」とか、「みんなと一緒に卒業したいから、学年を落とすのはちょっと…」と留学に対するハードルが高い人も多いかもしれません。私は成蹊高校出身で、このような声を同級生からよく耳にした経験があります。しかし、調べてみると成蹊高校では国際理解教育にとても力を入れており、積極的に海外での勉学、すなわち留学を勧めており、そのサポートも整っています。長期留学した場合でも留学中の単位が認定されるプログラムもあり、高校在学中に留学するチャンスはたくさん転がっているのです。ここでは成蹊高校在学中に、誰でも学年を落とさずに留学出来る3つの方法を紹介します。
続きを読む

これからは「自分の考えを英語で表現できる力」が評価される。そのために必要な英語教育とは 上智大学言語教育研究センター教授 吉田研作先生

吉田先生は英語教育、バイリンガリズム、異文化間コミュニケーション教育の第一人者で、 文科省などの外国語教育に関する各委員会にも携わり、英語が使える日本人の育成に関する研究、活動をされている。大学入試にも活用される4技能テスト「TEAP」の開発者でもある。
続きを読む

スーパーグローバル大学に選抜された立教大学の目指す教育 立教大学副総長山口和範氏

今回のラジオのゲストは、スーパーグローバル大学に選ばれた立教大学の副総長及び経営学部経営学科教授の山口和範先生です。

2014年に文部科学省は「スーパーグローバル大学創成支援」事業を創設しました。世界トップレベルの大学との交流・連携を実現、加速するための新たな取組や、人事・教務システムの改革、学生のグローバル対応力育成のための体制強化など、国際化を徹底して進める大学を重点支援することを決めました。その支援対象となる大学をスーパーグローバル大学と呼び、全国から30校程度の大学が選抜され、それぞれトップ型(タイプA)グローバル化牽引型(タイプB)に分けられています。

トップ型(タイプA)

世界ランキングトップ100を目指す力のある大学を支援。東京大学、京都大学など選抜。

グローバル化牽引型(タイプB)

これまでの実績を基に更に先導的試行に挑戦し、国内のグローバル化を牽引する大学を支援。東京外国語大学、上智大学、立教大学など選抜。
続きを読む

中学1年生で英検1級に合格!続けると結果がついてくる。


R.Tくんは8月からアメリカのロサンゼルスにあるTroy High School に留学しています。魅力的な特別カリキュラムを持つためマグネットスクールと呼ばれている高校です。約5年前、帰国子女のR.Tくんがカナディアンインターナショナルスクールから玉川学園に転校することになったとき、英語力をキープするためにキャタルに通い始めました。キャタルで勉強を始めてから、何度も挑戦していた英検準1級に合格し、翌年に英検1級にも合格。今でも英語力の伸びを実感しているR.Tくんに、これまでの英語学習を振り返ってお話をお聞きしました。
続きを読む

大学入試改革で「英語」はどう変わるのか

大学入試改革で「英語」はどう変わるのか

大学入試改革の英語は、方針が変更されるたびに混乱が大きくなっているようですが、「何のための改革」なのかということと「どのような英語力をつけておくべきか」といった本質的なことをおさえておければ、落ち着いて切り抜けることができます。

3月に発売された雑誌PRESIDENT『「英語」の学び方』に、タイトルにある記事が掲載されています。こちらの記事内で、英語の専門家としてキャタル代表の三石が取材を受けました。

Webでも記事が読めるように公開されていますので、まだ読んでいない方はぜひこちらからご覧ください。

https://president.jp/articles/-/25796
続きを読む

小学校4年間の留学だけでもバイリンガルになれる。大学入試のためだけではない英語教育で、東大にも合格 井上さん

井上さんの海外歴と学校歴

小学3年生~小学6年生 オーストラリア ケアンズ St. Joseph’s Primary School
中学1年生~高校3年生 渋谷教育学園中学高等学校
大学1年生~大学2年生 東京大学文科三類
大学3年生~大学4年生 東京大学教養学部教養学科総合社会科学文化国際関係論コース

英語の所持資格

英検1級     TOEIC 990点満点     TOEFL 114点

続きを読む

小学生が英検準 1 級に合格!高度な内容を理解する力と豊富な語彙力が合格の秘訣

小学6年生で英検準1級にみごと合格したR.Tくん。試験の内容は、大人でも合格するのが難しいと言われているレベルです。準1級にはビジネスや学術的な問題が多く出題されるため、英語力だけでなく知識も同時に蓄えておく必要があります。そのため、小学生で受験する際はもちろんのこと、日頃から高度な内容や言葉に触れておくことが大切です。今回は小学生でありながら準1級に合格できた秘訣をR.Tくんにインタビューしました! 英検準1級合格、TOEFL... 続きを読む

自分の意見を持つ同級生のようになりたい!広尾学園のアドバンスドグループで学ぶ

今回ご紹介する渋谷校のM.Kさんは、広尾学園に通う中学3年生。 キャタルに入ったのは、高校進学時に広尾学園の本科コースからインターナショナルコースに移ることができるだけの英語力を身につけるためです。ですが彼女はすでに中学3年の4月から、インターナショナルコースのハイレベルグループで英語の授業を受けられる程になり、入会時に掲げていた英検の目標、準1級も既に手にしています。自分の感じたことや考えたことをイキイキと話すM.Kさんは、どんな大きな目標も次々と実現していくだろうなと思うほどパワフルで、キラキラ輝いていました。そんなM.Kさんのバイリンガルストーリーをご紹介します。   将来、英語で困らないように 私は3歳から、幼稚園の後に毎日インターナショナルスクールに通っていました。毎日外国の先生と話していた当時は日本語よりも英語の方が得意で、寝言も英語で言っていたそうです(笑)小学校に上る前に英検4級に合格していましたし、私も英語に自信がありました。私の両親は、仕事をする中で英語の必要性を感じていたため、「M.Kには、どんな方法でもいいから英語を習得して大人になったときに英語で困らないように」という考えがあったようです。   中高一貫校の広尾学園を中学受験 小4のときに、中学校の進路を決める機会に、将来はどんな仕事がしたいか考えました。まだ、将来やりたいことを見つけられていないので、学生の時期にたくさん勉強して、今やってみたいと思うことを経験できる時間にしたいと思いました。そうすることで、天職と言えるものを見つけられるようになるんじゃないかと思ったので、高校受験のない、中高一貫校に行くため中学受験をすることにしました。英語は得意で好きでしたが、小6の1年間は英語学習を少しお休みして他の科目の受験勉強に力を入れました。   インターナショナルコースに入るためには英語の強化が必須 英語が好きだったので広尾学園のインターナショナルコースに行きたかったのですが、残念ながら入れず、本科コースで入学しました。高校からインターナショナルコースに入ることができるので、それに向けて英語の勉強をがんばることにしました。そのためには、本科の英語の授業ではやらないエッセイの勉強を自分でして、インターナショナルコースの学力に近づけないといけません。でも、自分一人で勉強するのは難しいと思ったので塾を探し始めました。   たくさん話すと自然に英語が出てくる 実は、私は英語の文法を習うことが苦手なんです。3歳から英語を浴びていたため日本語も英語も自然に口に出せていたのに、中学生になって文法を学び始めたことで、今まで積み重ねたものが壊れてしまう感覚がありました。他の塾で、文法を叩き込むことをモットーにしているところがありましたが、私にはその方法は合わないと思いました。 キャタルに体験レッスンに来た時は、英語が上手な先生とたくさん話せたので、「ここなら、私が今までやってきた、たくさん話して... 続きを読む

毎日宿題をするのは一生懸命教えてくれる先生への「ありがとう」の気持ち

生徒さんみんなの夢が描かれている夢色紙の前で。左が歩さん、右が吉祥寺校の校長。

今回は昨年10月にオープンした吉祥寺校の生徒第一号である、小学5年生の歩さんをご紹介します!
歩さんはキャタルに入るまでは英文を書いたことがなかったそうですが、現在は英検準2級にも挑戦できるレベルになり、サマリーライティングの評価もぐんぐん上がっています。コツコツと宿題に取り組み着実に英語力が伸びている歩さんは、実は、ほぼ毎日宿題に取り組んでいます。歩さんが毎日宿題を続ける理由は「自分のために一生懸命教えてくれる先生がいるから」だそうです。歩さんがそう考えるのには、ご両親から「自分に関わる人への感謝の気持ちを忘れないように」と言われていたことが背景にあったそうです。その他にご家庭でどんな声がけをすれば毎日宿題をする子になるのか、お母様にもお話をお聞きしました!
続きを読む

英検二次試験直前対策〜スピーキングのテストを解説しました

 スピーキングのテストを音声で解説! 今回のラジオでは、英検二次試験対策の解説をいたしました。 準2級から準1級までカバーしました。各級によって、問題の文言や形式、書いてある言語、言い回しなど、微妙に変わっています。 英検の公式サイトに公開されている過去問を、笹原が分析・解説いたしました。与えられている制限時間をどのように活用するべきか、自分の意見について質問をされる時にはどのように答えれば良いのか、細かくお答えしています。 自分の考えや意見が問われる問題については、事前にリサーチや勉強が必要なので、どのように誤解てで対策をすればいいかについても、アドバイスしています。 次の英検対策のために、ぜひご家庭で聞いてみてください。   Catalは「英検対策に強い塾」です。 4技能型英語塾のキャタルは、ただ合格するだけでなく目標級レベルを十分に満たす一生使える英語力を身につけるための塾です。バイリンガルの正しい英語学習法で英語力を高めて英検合格を目指します。 現在通っている生徒は、バイリンガルの先生や教室の雰囲気、通いやすさなど、お子様に合っているかを見ていただいてから通われる方がほとんどです。まずは無料体験レッスンにお気軽にお越しください。 また、英検に何度も落ちている、どこからスタートしたらいいかわからないなど、もし英語のことで少しでも悩んでいるのであれば、なんでもご相談ください。   英検に合格できる、キャタルの勉強法はこちら。 ... 続きを読む