小学生が英検準 1 級に合格!高度な内容を理解する力と豊富な語彙力が合格の秘訣

小学6年生で英検準1級にみごと合格したR.Tくん。試験の内容は、大人でも合格するのが難しいと言われているレベルです。準1級にはビジネスや学術的な問題が多く出題されるため、英語力だけでなく知識も同時に蓄えておく必要があります。そのため、小学生で受験する際はもちろんのこと、日頃から高度な内容や言葉に触れておくことが大切です。今回は小学生でありながら準1級に合格できた秘訣をR.T
くんにインタビューしました!

 

英検準1級合格、TOEFL Juniorも875点の高得点

小学校5年生の頃までインターナショナルスクールに通っていたのですが、途中で私立の学校に編入することになりました。英語に触れる時間が減ることで英語力が低下してしまうと思い、どこかで英語を勉強しなきゃなと思っていました。今は週に1回3時間のキャタルでの英語学習が主で英語力が向上し、英検準1級に合格できました!
また、半年に1度、キャタルで受験できるTOEFL Juniorでは、875点(満点900)を取得することができ、英語への自信がさらに強くなり、学習効果を実感しています。

 

小学生には難題な準1級のリーディング

合格するまでに準1級は何度も受験しています。語彙の他にもリーディングの内容はとても高度で、2級までは理解できるレベルでしたが、準1級になると時事ニュースや学術的問題、たとえばシリアでの戦争のことや、イルカの生態と超音波について読み解かなければならないので、小学生が受験するにはとても難しいです。
ただ、リーディングの設問は1パラグラフの中に答えがあるので、そのコツをつかめれば正答にたどり着きやすいです。また知らない単語を読み解く際は、前後の言葉から意味を推測して読むことができれば正しい答えを選べると思います。

 

単語の意味だけでなく、使い方も理解する

穴埋め問題では、解答の選択肢の中に同じ意味を持つ類義語があるとき、どの単語が適切かを見極めるのが大変です。そのためには、前後の文章の流れから適切な単語を選ばなければ、この問題は解けないと思います。意味が似ていても使う状況によって使い分けられるのでその言葉がどんな時に使われるかを知っておかなくてはなりません。
今はTOEFLの勉強をしていますが、レッスンで使用しているテキストの中に、準1級で出題された単語がたくさん出てきました。準1級は言葉が難しくて点数が取れないケースが多いと思いますが、合格に必要な語彙力を身につけられたと思います。

 

習慣的に英語でニュースを読んでおく

食事の時間などを利用してインターネットやポッドキャストで、CNN Student NewsやBBCなどを見ています。今まわりに何が起きているのかを見聞きしていたら、準1級に出てくるような問題と内容がマッチしていたので理解できたのだと思っています。これらのNewsは英語で読めるようにならないと準1級は難しいと思います。
今レッスンで取り組んでいるノンフィクション系のテキストは、準1級に出てくるようなリーディングの内容なので本文の背景を理解するのに役立っています。

 

英語を使う機会を積極的に作り出す

キャタルのレッスンはバイリンガルの先生に楽しく教えてもらえるので、毎週来ていて飽きないです。
小さい頃に海外に住んでいたことがありましたが、外国に住んでいると日本とは違った面白さを感じることができたので、それ以来、英語っておもしろいなと思うようになりました。普段は英語を使う機会があまりないので、他にも英会話に行ったりして英語を使う機会を作っています。キャタルでは、全て英語でレッスンを進めてくれるのが嬉しいです。
次の目標は、12歳までには英検1級と国連英検A級や特A級を取得したいです。国連英検はB級を持っていますが、 英検よりも文化のことや経済のことなど多くのことが出題されるので小学生にとってはとても難しいですが挑戦していきたいです。

自分の意見を持つ同級生のようになりたい!広尾学園のアドバンスドグループで学ぶ

今回ご紹介する渋谷校のM.Kさんは、広尾学園に通う中学3年生。
キャタルに入ったのは、高校進学時に広尾学園の本科コースからインターナショナルコースに移ることができるだけの英語力を身につけるためです。ですが彼女はすでに中学3年の4月から、インターナショナルコースのハイレベルグループで英語の授業を受けられる程になり、入会時に掲げていた英検の目標、準1級も既に手にしています。自分の感じたことや考えたことをイキイキと話すM.Kさんは、どんな大きな目標も次々と実現していくだろうなと思うほどパワフルで、キラキラ輝いていました。そんなM.Kさんのバイリンガルストーリーをご紹介します。

中学2年生のM.Kさん。英検準1級に合格おめでとうございます!

 

将来、英語で困らないように

私は3歳から、幼稚園の後に毎日インターナショナルスクールに通っていました。毎日外国の先生と話していた当時は日本語よりも英語の方が得意で、寝言も英語で言っていたそうです(笑)小学校に上る前に英検4級に合格していましたし、私も英語に自信がありました。私の両親は、仕事をする中で英語の必要性を感じていたため、「M.Kには、どんな方法でもいいから英語を習得して大人になったときに英語で困らないように」という考えがあったようです。

 

中高一貫校の広尾学園を中学受験

小4のときに、中学校の進路を決める機会に、将来はどんな仕事がしたいか考えました。まだ、将来やりたいことを見つけられていないので、学生の時期にたくさん勉強して、今やってみたいと思うことを経験できる時間にしたいと思いました。そうすることで、天職と言えるものを見つけられるようになるんじゃないかと思ったので、高校受験のない、中高一貫校に行くため中学受験をすることにしました。英語は得意で好きでしたが、小6の1年間は英語学習を少しお休みして他の科目の受験勉強に力を入れました。

 

インターナショナルコースに入るためには英語の強化が必須

英語が好きだったので広尾学園のインターナショナルコースに行きたかったのですが、残念ながら入れず、本科コースで入学しました。高校からインターナショナルコースに入ることができるので、それに向けて英語の勉強をがんばることにしました。そのためには、本科の英語の授業ではやらないエッセイの勉強を自分でして、インターナショナルコースの学力に近づけないといけません。でも、自分一人で勉強するのは難しいと思ったので塾を探し始めました。

 

たくさん話すと自然に英語が出てくる

実は、私は英語の文法を習うことが苦手なんです。3歳から英語を浴びていたため日本語も英語も自然に口に出せていたのに、中学生になって文法を学び始めたことで、今まで積み重ねたものが壊れてしまう感覚がありました。他の塾で、文法を叩き込むことをモットーにしているところがありましたが、私にはその方法は合わないと思いました。
キャタルに体験レッスンに来た時は、英語が上手な先生とたくさん話せたので、「ここなら、私が今までやってきた、たくさん話して 英語を身につける方法で学べる」と思いました。先生は英語を勉強して身につけたバイリンガルの方だと聞いたので、英語の勉強についても質問できるだろうなと期待が膨らみました。

 

ナチュラルな表現をライティングから学べる

キャタルを始めてみると、勉強したいと思っていたエッセイライティングをたくさん書けるし、先生たちのフィードバックとアドバイスがとても細かいです。例えば、「日本語的ではなくナチュラルな英語表現に近づけるにはこうした方がいい」「最初のつかみをもっと面白くするにはこのように」など、文章全体のクオリティが上がるような根本的な部分をしっかり教えてもらえます。

 

本科コースでただ一人。ハイレベルな英語の授業に参加

広尾学園には、本科コース、医進サイエンスコース、インターナショナルコース、の3つのコースがあり、私が通っているのは本科コースです。更に、インターナショナルコースの中には、英語のレベルによってアドバンスドグループ(AG)とスタンダードグループ
(SG)の2つのグループに分かれており、AGはホームルームも含めて全教科英語で授業をする、英語のレベルが高い方のクラスです。AGに所属している生徒は帰国子女かインターナショナルスクールで学んできた子たちがほとんどです。高校生になったらインターナショナルコースに入ることを目標に勉強していたのですが、中学3年になった今年の4月から、英語だけインターナショナルコースAGの授業を受けることができることになりました。英語だけAGで授業を受けている生徒は、本科コースでは私だけです。

 

広尾のAGでカルチャーショック

本科コースの授業スタイルは一般的な日本の学校と同じで、先生がホワイトボードに書いたことを生徒が写して、生徒は黙って聞きます。AGの英語の授業を受けて驚いたのは、「先生は話したから次はあなた達の番よ、自分の意見を言ってくださいね」と生徒側にも発言を求められることです。AGの授業は常に意見を求められるので、AGの生徒で自分の意見を持っていない子がいません。また、「たくさん話して先生に自分を印象づけた方がいい」と皆考えているため、ずいぶん周りの子から「もっと話さなきゃ印象付けられないよ」というアドバイスを受けました。同い年でも、自分の意見を持って発言できると、授業への参加度も高く、たくさん吸収しているように見え、そんな同級生をかっこいいと思い、自分もそうなりたいと思うようになりました。

レッスン中のM.Kさん

 

不安があっても挑戦したい

パワフルな同級生と一日中一緒に勉強できるので、インターナショナルコースに移りたいという思いが更に強くなってきました。今まで思い描いていた筋道通りに進めていることに満足していますが、不安も感じるようになりました。コースを変更することで今まで築いてきた人間関係も、日本語で勉強してきたことも無駄になるかもしれないからです。
今まで積み上げてきたものを捨てて新たな道を歩むことは勇気がいることですが、挑戦することで自分の世界が広がることに期待しています。大学では海外留学するというビジョンがあり、またそのときにも不安を抱え、悩みながら進むことになると思いますが、私は挑戦したいと思っています。

 

準1級に合格!次の目標はSATとTOEFL受験

それでも、きっと高校はインターナショナルコースを目標にすると思います。そしてそこでいい成績をとれるようになりたいです。インターナショナルコースに入ることを目標にキャタルを始め、英語のレベルでは目標を達成しました。そうすると次は、AGの授業を難しいと感じることが多いので、AGの同級生と同じように話したり書いたりできるようになるまで続けたい、と目標が一段上がり ました。エッセイもキャタルに入った頃よりずいぶん良くなったと 先生に言われるので、英語力が伸びている実感が持てます。キャタルに入ったときに掲げた英検準1級合格の目標も達成したの で、次はこの秋にSAT(※1),そして高校生になったらTOEFL iBT(※2)に挑戦したいと思っています。

(※1)SAT…米国の大学進学希望者を対象とした共通試験。Critical Reading(読解)、Writing(文法+エッセイ)、Math(数学)の3教科、2,400点満点で評価されます。
(※2)TOEFL iBT…「読む」「聞く」「話す」「書く」の4技能を総合的に、かつ高い精度・公平性をもって測定される、120点満点のテスト。

 

同じ方法で学び続けることが大切

私の経験から言えることは、積極的にたくさん話すと英語は身につくよ!ということと、ブランクを作らずに英語を同じ方法で学び 続けた方がいい、ということです。小学5年生から英語学習の時間を減らし、6年生の1年間、英語学習をお休みしたブランクは私にとってすごく大きかったです。幼稚園の頃は何も考えずに自然と思ったことを英語で表現できていたのに、今は、AGの子たちとボキャブラリーの数や選んで使っている単語のレベルに差を感じ ます。ブランクなく、少しでも毎日英語に触れる環境を作れていたら、また、AGやキャタルのように文法を意識しなくても英語を使える方法で学び続けられていたらもしかすると今の私もAGの同級生と同じくらいの英語力を持てていたのでは、と思います。だから、今英語を学んでいる子は、英語に触れ続けることと、たくさん話すことをしてみてください!

毎日宿題をするのは一生懸命教えてくれる先生への「ありがとう」の気持ち

生徒さんみんなの夢が描かれている夢色紙の前で。左が歩さん、右が吉祥寺校の校長。

今回は昨年10月にオープンした吉祥寺校の生徒第一号である、小学5年生の歩さんをご紹介します!
歩さんはキャタルに入るまでは英文を書いたことがなかったそうですが、現在は英検準2級にも挑戦できるレベルになり、サマリーライティングの評価もぐんぐん上がっています。コツコツと宿題に取り組み着実に英語力が伸びている歩さんは、実は、ほぼ毎日宿題に取り組んでいます。歩さんが毎日宿題を続ける理由は「自分のために一生懸命教えてくれる先生がいるから」だそうです。歩さんがそう考えるのには、ご両親から「自分に関わる人への感謝の気持ちを忘れないように」と言われていたことが背景にあったそうです。その他にご家庭でどんな声がけをすれば毎日宿題をする子になるのか、お母様にもお話をお聞きしました!
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英検二次試験直前対策〜スピーキングのテストを解説しました


今回のラジオでは、英検二次試験対策の解説をさせていただきました。

準二級から準一級までカバーしました。各級によって、問題の文言や形式、書いてある言語、言い回しなど、微妙に変わっています。

英検の公式サイトに公開されている過去問を、笹原が分析・解説させていただきました。与えられている制限時間をどのように活用するべきか、自分の意見について質問をされる時にはどのように答えれば良いのか、細かくお答えしています。

自分の考えや意見が問われる問題については、事前にリサーチや勉強が必要なので、どのように誤解てで対策をすればいいかについても、アドバイスさせていただきました。

次の英検対策のために、ぜひご家庭で聞いてみてください。

~世界で愛される名曲!誰もが一度は聴いたことのある歌を歌おう~ “Let it be”(レット・イット・ビー)

今回ご紹介する曲は、あの世界的に有名なイギリスのロックバンド The Beatles(ビートルズ)が歌う一曲である、
“Let it be”(レット・イット・ビー)です。

“Let it be” というフレーズを耳にしたことのある方はたくさんいるかと思いますが、このフレーズは、「あるがままに」という意味です。
人生において、人は辛いことがあると、もがいてしまったり、物事に対して抵抗したくなってしまったりすることがあるかと思います。しかし、たとえそのような状況であったとしても、時には「あるがままに」いるということが大切である場合があります。
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犬が教えてくれる、リーダーシップ教育とは?【パート2】

今回の放送は前回から引き続き、カリスマドッグトレーナー、シーザー・ミランの【犬の原理】を元にしたリーダーシップ能力の発掘や対人関係の改善についてお伝えします。
なぜ教育番組で犬の話が出てくるのか、みなさま気になっているかもしれませんが、自分が他者に対してどういった態度を示しているか、どういった教育をしようとしているのかは、言葉を使わない、動物に対する態度からよく明らかになると、思いませんか?

自分の飼い犬にこのトレーニング方法を実践したおかげで、私と姉は良いリーダーとなり、私たちの飼い犬は安定して、いい犬となりました。
この教育方法は、人間関係において、特に子ども達に向けても、応用できると感じていますので、皆様にもシェアしたいと思いました。

ぜひお聞きください。

 
今回のラジオで紹介した本:

ザ・カリスマ ドッグトレーナー シーザー・ミランの犬と幸せに暮らす方法55
シーザー・ミラン (著), ナショナル ジオグラフィック (編集), 藤井 留美 (翻訳)

ベストティーチャーに選ばれた梅田先生 ~オーナーシップとアウトプットが「なりたい自分」への鍵となる~

梅田さんの海外歴と学校歴

6歳〜11歳 横浜市立荏子田小学校
12歳~18歳 アメリカ・グアム・Harvest Christian Academy
11歳~12歳 アメリカ・サイパン・Saipan International School
12歳~18歳 アメリカ・グアム・Harvest Christian Academy
19歳~現在 慶應義塾大学総合政策学部

英語の所持資格

英検1級 、 TOEFL iBT 108点 、 TOEIC 985点 、 SAT 2000点

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犬が教えてくれる、リーダーシップ教育とは?

皆様もご存知の通り、今年は戌年ですね。
実は私は今年から、保護犬を我が家の一員として迎え入れました。
現在姉と保護犬のひめちゃんと一緒に、3人生活を送っています。

犬を飼うのは2人とも初めてでしつけや教育にとても悩んだのですが、行き着いたのがカリスマドッグトレーナーのシーザー・ミランの本でした。

今回のラジオでは、その本を紹介しつつ、なぜ犬の教育やしつけが人間の教育につながるのか、そして自分自身に教育をすることが、どのように自分の飼い犬の幸せや、周りの幸せにも繋がるのかお伝えします。

どうぞお楽しみに!

 
今回のラジオで紹介した2冊の本はこちらです。

ザ・カリスマ ドッグトレーナー シーザー・ミランの 犬が教えてくれる大切なこと

ザ・カリスマ ドッグトレーナー シーザー・ミランの犬と幸せに暮らす方法55

教育経済学の目線から考える、これからの日本の教育 慶應義塾大学准教授 中室牧子先生

中央が慶應義塾大学准教授 中室牧子先生

教育経済学者である中室牧子さんは、慶應義塾大学にて学んだ後、米コロンビア大学で修士号と博士号を取得されました。日本銀行と世界銀行で実務経験があり、日本銀行では調査統計局や金融市場局において、実体経済や国際金融の調査・分析に携わり、世界銀行では欧州・中央アジア局において、労働市場や教育についての経済分析を担当されました。
その後、東北大学を経て2013年4月より慶應義塾大学准教授として活躍されています。

 

「エヴィデンス・ベースド」という考えの教育経済学とは?

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未来の当たり前を作る 東京大学 i.school のイノベーション教育 東京大学 堀井秀之先生

2009年に始まった i.school からはすでにたくさんの人材が輩出され、様々な分野で活躍している。
i.schoolとコラボレーションして未来フォーラムを開催した雑誌AERAの編集部は、i.school に関心を持った理由について「若くして活躍している方々にかたっぱしからインタビューしたところ、かなりの比率で i.school の修了生だったから」と語ったそうだ。
新しさを生み出す人材を育成するというイノベーション教育について、東京大学 i.school のエグゼクティブディレクター堀井秀之先生に詳しいお話を伺った。

写真中央が東京大学 i.school のエグゼクティブディレクター堀井秀之先生右のキャタル教師の飯田麻衣さんは、実は2014年に i.school に参加していて、大学院時代で一番の有意義な経験だったと語っている。

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人と人、世界を繋げる通訳者の醍醐味とは?キャタル・コミュニケーションズ代表パートナー斎藤元彦さん

本日のゲストは、キャタルコミュニケーションズ代表パートナーの斎藤元彦さんです。

キャタルコミュニケーションズは、キャタルで教師として活躍しているようなバイリンガルの方々が
通訳者として活躍されている通訳エージェンシーです。

斎藤さんには通訳の専門家として、これからの世界におけるAIと通訳の未来、英語教育と通訳の関係性についてお聞きしました。

ぜひ対談をお聞きください。

次の放送では、斎藤さんとキャタル・コミュニケーションズで斎藤さんのパートナーとしてご活躍されている山口 亜希さんをゲストにお呼びして、さらに通訳と英語教育について深く掘り下げた対談をさせていただきます。

お楽しみに!

英語教育と通訳の関係性 / 子どもをバイリンガルに育てる方法 斎藤元彦さん&山口亜希さん

本日はキャタル・コミュニケーションズ代表パートナーの斎藤元彦さんと、同じくキャタル・コミュニケーションズでパートナーを務める山口亜希さんをゲストにお呼びしました。

前回の対談から引き続き、お2人に通訳の専門家として、これからの通訳の世界の未来や英語教育と通訳の関係性についてお聞きしました。

特に山口さんは現在4歳の男の子と、9歳の女の子のお母様なので、ご自分がバイリンガルとして培った英語力をどのように子どもたちに教育しているか、についてお伺いしました。

以下の3つのポイントを、対談で掘り下げました。

・AIと通訳の関係性
・若手の通訳者として活躍するには
・子どもをバイリンガルに育てる教育法

ぜひ対談をお聞きください。

【オススメの洋書紹介】~文学の最大のテーマ「愛」が及ぼす影響とは?~ A general theory of love(ア・ジェネラル・セオリー・オブ・ラブ)

英語の学習を継続する上で、自分にとって興味のある分野を英語で学ぶという方法は、楽しいという気持ちを引き出しやすく、学習を継続する意欲へ繋がります。今回は文学好きな方なら誰もが一度は目にしたことのある「愛」をテーマとした本をご紹介します。
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夢のコラボ1時間スペシャル:Go Around the World & In the Dreaming Class

左から、ゲスト豊田圭一さん、笹原、ゲスト海渡寛記さん

キャタルが提供するラジオ番組、「In the Dreaming Class」 リニューアルのお知らせです。

7月から「In the Dreaming Class」は新しい枠に移行して、毎週水曜日午前11:40分から12時までの20分番組となりました。
リニューアル後の記念すべき第一回目の放送は、「In the Dreaming Class 」の直前の番組、「Go Around the World」との共同1時間生放送スペシャルをお送りしました。

Go Around the World のパーソナリティの豊田圭一さんはキャタル代表の三石と長年おつき合いをされている方で、ご自身でもインドで英会話スクールSpice Up Academy を経営されていらっしゃいます。
豊田さんと一緒に 「Go Around the World」 のパーソナリティーをされている海渡寛記さんも、マンツーマン英会話スクール、ワンナップ英会話を経営されていて、笹原も含め、英語教育が私たち3人の共通点となりました。
「Go Around the World」 の部分では、笹原ががゲストとしてお招きいただき、「理想の英語学校」について対談させていただきました。

「In the Dreaming Class」では、お二人からバトンタッチして、笹原がパーソナリティを担当させていただき、豊田さんと海都さんをゲストに夢溢れるトークを続けました。
お二人が敏腕経営者で複数の事業を展開されているということもあり、番組では人材育成、特にこれからの時代で活躍する人材や、社会人になっても夢を叶える力を身につけるには、どうすれば良いのか?など、質問させていただきました。

ぜひ、対談をお聞きください。

【英語学習に役立つ本の紹介】~美しい描写の中で印象に残る言葉を紙に書き留めよう~ Brida(ブリーダ)

皆さんは本を読んでいる際、心に響くような言葉を見つけたり、美しい表現に魅了されたりした経験はありますか?そのような体験を通して知る言葉は、私達の心にいつまでも残るように感じます。本日は言葉の使い方が非常に上手な、美しい本を書く有名な作家パウロ・コエーリョさんの本をご紹介したいと思います。
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【英語学習に役立つ本の紹介】 ~「言葉で遊ぶ」ことがベースとなる英語のジョークを学ぼう~ This is a book(ディス・イズ・ア・ブック)

「英語でジョークが言えるようになる」というのは、多くの英語学習者が目標としているレベルの一つではないでしょうか。

海外の人々と話す時に、簡単なジョークをサラリと混ぜながら会話をする姿はとてもかっこよく、憧れる方が多いかと思います。今回は、アメリカのコメディアンが書いた英語のジョークの本をご紹介します。
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【オススメの洋書紹介】 ~英語学習を継続させるための工夫とは?~ BUILT TO LAST(ビルト・トゥー・ラスト)

皆さんは英語の学習を始めて、どのくらいの時間が経っていますか?

子どもの頃から英語を使い続けている方もいれば、大人になってから本格的に学び始めたという方もいるかと思います。
語学を学ぶ上で最も大切なポイントは、継続力です。
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