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英検準1級、TOEFL iBT80点以上取得を目指す「スーパーイングリッシュコース」を設置、三田国際学園中学校・高等学校


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<学校の概要>

三田国際学園中学校・高等学校(以下、「同校」という)は 東京都世田谷区にあり、用賀駅から徒歩5分の場所にある。戸板洋裁学校として、孔子の教えに由来する「知好楽」を教育理念とし、1902年に創立された。新制度により、1947年に戸板中学校、1948年には戸板女子高等学校を発足し、1993年に世田谷区用賀へ校舎を移転した。そして、2015年に「三田国際学園中学校」と「三田国際学園高等学校」に改称し、共学になった。

 

<基本情報>

学校属性:私立普通科中学校・高等高校
系列校:戸板女子短期大学
教育理念:知好楽
教育体制:中高一貫(併設型)
共学/別学:共学
学期:2学期制
学費:入学金25万円、入学後納入金63万3000円
学生/教員比:
帰国子女の受入:有
国内大学進学実績:
海外大学進学実績:

 

「インターナショナルクラス」や「スーパーイングリッシュコース」がある

中学における英語の授業は、本科クラス9時間、インターナショナルクラス10時間で、ネイティブよる授業は順に6時間と8時間である。インターショナルクラスの応募要件は、海外に1年以上在住し、帰国後3年以内の者が原則である。インターナショナルクラスの中学入試とスーパーイングリッシュコースの高校入試では、ネイティブによるインタビューが実施される。
そして、高校における英語の授業数(カッコ内はネイティブによる授業数)は、スーパーイングリッシュコース10時間(6時間)、スーパーサイエンスコース8時間(1時間)、本科コース8時間(1時間)である。
「スーパーイングリッシュコース」は、ネイティブスピーカーとの対話を中心にした英語教育を行い、海外の大学や英語で学ぶ国内大学を目指す。4技能をバランスよく習得するだけでなく,英語で考え、英語で伝えるトレーニングを繰り返すことで、ディスカッションやプレゼンテーションができる英語力を養い、英検準1級、TOEFLibt80点以上取得を目標とする。
「スーパーサイエンスコース」は理系に特化したコースで、医師薬や先端理系などの分野への進学を目指す。大学レベルのサイエンスラボで実験をし、専門分野を追求する。
「本科コース」は、自ら思考して探求する習慣を身につけ、フォローアップ習慣や長期休暇中の講習で、演習などに取り組み、国公立大学や難関私立大学を目指す。

 

学習結果が反映される学習システム

生徒一人一人の習熟度に合わせたr-Testで自主学習して、基礎を確実にする。数学と英語については、朝行ったテスト結果が翌日の学習時に反映され、教員がフォローアップする。また、r-Testには、他の科目も含めて過去6年間の問題が収録されているので、先取りして学習できる。
夏期休暇と冬期休暇には、全学年を対象にして習熟度別少人数制の講習を開いいている。他には、職員室の向いに個別ブースをもつ自習室があり、分からないことを質問しやすいように工夫されている。

 

高校3年生は英検準1級の取得を目標とする

4技能をバランスよく養い、社会に出ても使える英語を身につけることを目指している。また、ネイティブ教員は、ランチタイムや放課後の自習時間にも指導し、クラブ活動などの時間も生徒と共に過ごす。
ネイティブスピーカーによる英会話の授業のほか、日本人教員による英語のみの授業もあり、英語を使う機会が多い。また、英語の物語や詩を暗唱して、話し方や言葉のリズムを体感するほか、プレゼンテーションにおける構成や強調など、効果的な伝え方を習得する。
学年ごとに英検とGTECの目標が決まっていて、高校2年生は英検2級と英検準1級であり、高校3年生は英検順1級を目指す。

 

ウェリントンやカリフォルニア大学デービス校に留学する機会がある

長期・短期選択性の留学制度がある。長期留学では、ニュージーランドのウェリントンに約1年間滞在し、ホームステイ先から通学する。現地で、社会福祉活動や環境保護活動などのフィールドワークも経験する。
短期留学は、高校2年生を対象とする3週間のプログラムで、今年度はカリフォルニア大学デービス校で実施し、レッスン、大学生との交流、現地の方による講義・講演などを経験する。

 

ICT設備が充実し、情報収集やコミュニケーションに使う

校内はWi-Fi完備で、ICTリテラシーを身につける教育を行い、コミュニケーションや活発化させ、プレゼンテーション力を身につける。
たとえば、同校のホームページから資料をダウンロードし、インターネットで情報検索を行う。そして、自分の考えを表現した資料をWi-Fiを通してやり取りし、意見交換し、アンケートフォームを送信すれば、生徒全員の意見が教員のもとに集まりシェアできる。さらに、ディスカッション後に再考してグループで結論を出し、アプリケーションを使って資料を作成してプレゼンテーションをする。

 

まとめ

スーパーグローバルコースは英語の授業時間が多く、ネイティブスピーカーによる授業も多い。卒業時における英語の目標レベルが高く、自主学習システムや教員によるフォロー体制を設けている。さらに、ICT環境が整っていて、コミュニケーションやプレゼンテーションの力をつけるのにも役立つ。
理系の進学に特化したコースもあり、幅広い進路に対応している。また、留学の機会も設けられている。


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