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物語を読むことが英単語習得の近道!


物語を読むことが英単語習得の近道!

こんにちは!
キャタルの田邊です。

生徒に混じってキャタルのレッスンを始めて1ヶ月半が経ちました。

キャタルのレッスンを受けようと思ったのは、英語学習についてお伝えしている私が英語を学ぶ人の気持ちをもっと深く理解したいと思ったのと、将来子どもが海外移住や留学したいと言ったときに、それを叶えられ、頼りになる親でいたいと思ったからです。

英単語の覚えやすさ

今回は単語の覚えやすさについて気づきがあったのでお伝えしたいと思います。

それは、
「物語を読むことは英語学習において遠回りなようで実は近道になっている」
ということです。

キャタルに来るまでは、過去問での対策を希望する方がとても多いのですが、キャタルでは受験級レベルまで英語力が足りない場合、物語を読んで英語の基礎を身につけます。英検の過去問を使った対策は試験の1ヶ月前から始めるので、初めて説明を聞いた保護者の方は驚かれます。

先日、テキストで demand という単語が出てきました。この単語の使われ方は「demanded 主人公の名前」となっています。
demanded は強く求める(高圧的な感じの要求)といった意味なのですが、この主人公がすごく偉そうな人という情報が頭に入っているので、なんなく理解することができました。

ストーリーをベースにあると覚えやすい

また、覚えるのもストーリーがあると容易になります。
話の内容を理解したいと思うので、その単語を覚えたいという気持ちに自発的になり、覚えることが楽しくなります。

逆に、なかなか覚えられないのは英検の頻出単語の意味でした。
英検の問題にはそもそもストーリーがなく、例文と単語の説明文だけで覚えることになります。
つまり、ストーリーと関連づいていないため、覚えたいという気持ちに火がつきにくく、何度も繰り返し読んでいるのになかなか覚えられませんでした。

というわけで、英語を学ぶために物語を読むのは、遠回りだと思われるかもしれないですが、実はピンポイントに頻出単語だけ覚えるよりも近道だったと感じたお話です。

英検の対策は1ヶ月前から

英語塾キャタルでは、このような方法で学ぶため、楽しく自発的に勉強できるお子さんが多いです。
それでも、英検の試験1ヶ月前からは短期集中で過去問を使って英検に慣れることや、単語の数を増やす対策を行います。

この方法は、目標に向かって短期間だと有効ですが、こればかりだと楽しさが薄れてきてしまいます。

言語の習得は続けることが最も大切です。
テストに合格することだけでなく、使える英語を身につけるためには、楽しく覚えやすい方法で学ぶことが大切だと私達は考えています。

※新型コロナウイルスの対策について
キャタルでもお子さま達の身の安全を最優先に考え、以下の対策を行っております。
教室では感染予防のため、手洗いやうがいの励行および、消毒液の設置などを行っております。
また、生徒・保護者・来校者ならびにスタッフ・講師の健康と安全を考慮し、スタッフ・講師がマスクを着用している場合がございますので、ご了承ください。
またお子さまのご通塾の際にはハンカチやマスクを持たせて頂けますよう宜しくお願いいたします。
今後につきましては現段階では通常開校とし、状況に応じて然るべき対応を行って参ります。
ご理解ご協力のほど、よろしくお願いいたします。



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田邊紗耶香

田邊紗耶香

国際社会コミュニケーション学科卒。高校時代に1年間留学し、大学時代に世界一周をした経験を活かし、英語塾キャタルで広報、デジタル・マーケティング、コンテンツ企画、販促企画などを担当。自らもシングルマザーとして我が子の学習に悩む保護者の気持ちに寄り添いながら、日本の英語教育に対する洞察を深めている。

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