バイリンガル学習法セミナー

サマリーライティングで一流の文章術を身につけよう!

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日本の夏休みの宿題といえば、「読書感想文」や「絵日記」がありますよね。海外の現地校やインターナショナルスクールでは、「サマリーライティング」が宿題として出されます。サマリーは「要約」という意味ですから、本や新聞の要約をまとめるのがサマリーライティングです。

一流の作家が書いた本をサマリーライティングすることで、一流の文章力が磨かれていきます。世界の文豪と呼ばれる、チャールズ・ディケンズ、ウィリアム・シェイクスピアといった一流の文章術が、どこでも学べるのです。

今回は、サマリーライティングの3つのメリットを学んでいきましょう。


 

【メリット1】長文読解の解答スピードが上がる

サマリーを書く前提で読むので、文章の要点をつかむ力が鍛えられます。このトレーニングをしておくと、長文読解のテストで絶大な力を発揮できます。限られた時間内で、長文の中から要点を抽出して素早く解答できるようになるからです。

【メリット2】ロジカルでインパクトのある伝え方が身につく

文章を単に短くまとめるのではなく、意味がきちんと伝わる範囲で要約していくのがサマリーライティングです。ですから、長い表現をロジカルでインパクトのある短い表現に変える力が身につきます。

【メリット3】ボキャブラリー(語彙)が豊富になる

サマリーライティングのポイントとして、意味を変えずに表現を変える、同じボキャブラリーはなるべく使わない、という原則があります。そのため、単純に元の文章を真似するのではなく、様々な英語表現を使ってサマリーを書いていくので、ボキャブラリーが豊富になります。

 

興味のある読み物をサマリーライティングしてみよう

このように、サマリーライティングは英語力を鍛える有効な学習方法です。世界の文豪の小説の一部をサマリーライティングするのも良いですし、英字新聞、インターネットのコラムなど、興味のある文章をサマリーライティングするのもおすすめです。この学習を継続していくことで、一流の英語力が身についていきます。

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