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誰でも必ず英語の成績が上がる3つの学習法


誰でも必ず英語の成績が上がる3つの学習法

2020年が始まりました。
今年の4月から、いよいよ新学習指導要領により全国の公立小学校の3年生から英語の授業が始まり、小学5年生は英語が教科になります。
初めての英語学習に不安を感じている方もいるのではないでしょうか。
この記事では、これから英語学習を始める小学生のお子さんも、今まで英語の成績に苦戦してきた中学生にも役立つ、誰でもこの3つをやれば必ず英語の成績が上がる方法を英語塾キャタルがお伝えします。

英語の成績は必ず上げられる

「英語の成績が他と比べて悪いです、どうすれば良いですか?」という相談を塾生の親御さんからいただくことがあります。
実は、学校の成績を上げること=定期テストで点を取ることは、方法さえわかれば誰でも可能なことです。
定期テストは授業の内容から出ますので、授業をしっかり聞いて理解していると解答できるのです。つまり、授業の内容をしっかり復習すれば定期テストで点が取れる=成績が上がります。また、英検に比べて出題範囲が明確で広くないため、定期テストは復習しやすく英検よりも点を取りやすいという特徴もあります。

成績を上げる3つの方法

でも、「どうやって復習すればいいかわからないから悩んでいるんです」「効果的な復習法を教えてください」という声が聞こえてきそうです。
ここでは、効果的で具体的な3つの学習方法をお伝えします。

脳を刺激する「音読以上のオーバーラッピング」をする!

音読

英語の学習をするときに目で見るだけで覚えようとしていませんか?実はこの方法は効率が良くありません。
キャタルがお勧めするのは、教科書の英文を、黙読ではなく、音読することです。

音読をしている時、人間は前頭前野を中心に脳全体を活発に働かせていると言います。前頭前野は判断力や思考力を司る通称脳の司令塔とも言われる部分で、脳の中でも重要な役割を担っています。

読むなら黙読でも良いのでは、と思うかもしれませんが、音読と黙読とでは、脳の働きに大きな違いがあるのです。
それは、音読のほうが同時に複数の感覚を動員していて、脳内で複数の処理を行っているということです。

音読で使用される感覚は、文字を読み取る「視覚」とそれを再び聞く「聴覚」。
そして、音読で生じる処理とは、「文字を読み取る」「読んだ文字の意味を理解する」「理解した文章を声に出す」「声に出した文章を音として聞く」「音として聞いた文章を再度理解する」と多岐にわたります。

音読は、これらの非常に多くの処理を同時にこなす複雑な行為。これにより前頭前野を中心として脳全体が満遍なく利用され、結果的に脳が活性化されるのです。

英語塾キャタルがお勧めする音読法は、この通常の音読に加えて、英文を聞きながらということを追加しています。
つまり、目で文章を読み、正しい発音の音源を聞き、それと同時に自分も発音する方法です。専門用語で「オーバーラッピング」と言います。

この方法だと、文章を目で読み、正しいスピードと発音の英語を耳で聞きながら、正しい発音を真似しようと意識しながら口を使い、さらに自分の発音した英語も耳で聞くことができます。

英語の成績を上げる方法をご紹介していますが、英語は成績のためだけに学ぶのではありませんよね。
読めて聞けて話せるようになる効率的な方法としてオーバーラッピングを使ってください。

正しい泳ぎ方の講義を何時間も受けるより、実際に泳いでみるほうが早いように、目と耳と口をフル活用して実際に真似てみることで、英語を読めて、聞けて、話せるようになりましょう。

英語の成績を上げる1つ目の方法は、音読+リスニングの、オーバーラッピングをすることです。目で文字を読み正しい英語を聞きながら自分も発音し、その音を聞く。このセットで脳を活性化し、効率よく英語を身につけることが可能になります。

重要な単語や文法を集中的に学ぶためのカード作り

単語カード作成

「応用問題ができるようになりたい」「文法はどうやって身につければいいのでしょう?」
この質問もよくいただきます。答えはこちらも「音読」となるのですが、教科書の範囲全部の音読をしようと思ってもなかなかその時間が取れませんよね。また、必ず覚えたい単語や文法といったように大切なところだけをピックアップし、そこを集中的に音読するために、英語塾キャタルでは、カードを作ります。

このカードは、表面に英単語「cat」裏面に「ネコ」といったものではなく、表面にその単語を使った正しい例文とその単語の意味、裏面に英単語を書きます。

このカードの狙いは、①重要な英文法や単語を効率よく覚えること。②英語を英語のまま理解すること。③辞書を引いて自分の力でわからない単語をわかるようにすること。の3つです。

このカードを使い、表面の正しい例文と意味を集中的に音読することで丸暗記し、難しい単語や文法を書いたり話したりできるレベルにまで身につけることができるのです。

また、このカードは、繰り返し音読することで記憶を定着させる効果も狙っています。
エビングハウスの忘却曲線という言葉を聞いたことはありますか?これは、時間の経過とともに人の記憶がどのように変化していくかを示したものです。ここでは詳細な説明は省略しますので、気になる方は調べてみてください。
「英語は使っていないと忘れる」というように、人の脳は時間の経過と共にものを忘れるようにできているのですが、繰り返しカードを音読することで記憶を強化し、複数回繰り返すことで書いたり話したりできるレベルで身につけられるようになります。

英語の成績を上げる2つ目の方法は、重要な単語や文法を集中的に学べるようにカードを作ることです。

学習時間を確保する

宿題

復習するためには、自分の弱点を把握するところから…と思う方もいるのではないでしょうか。それももちろん正解ですが、実は、成績が上がらない子の多くは「学習時間を十分に確保できていない」のです。
そういう子には、まず最初に学習環境を整えてあげることが大切です。夜ご飯の前の15分間、帰宅後の10分、といったように親子で勉強時間を決めて、その時間は英語学習に集中できるようにテレビを消すなどして、他のことに気が散らないようにしてあげてください。

ですが、家でそのような環境を整え、かつ本人を勉強する気にさせるのはなかなか骨が折れることですよね。英語塾キャタルには、『通い放題』というオプションメニューがあり、通常の英語レッスン以外にも毎日1時間教室に来て英語の勉強をすることができます。これは塾生全員が使えるオプションで追加料金はかかりません。
教室には、英検1級、TOEFL100点以上の英語力の東大、早慶上智在籍のバイリンガル教師が待っています。また、他の生徒達が学習しているため、自分だけ勉強しないわけにはいかない環境が整っています。
バイリンガル教師は、英語そのものの学習のみならず「英語がわかる楽しさ」や「英語を学ぶ意味」も自らの体験を通じて子どもたちに伝えることができます。また、バイリンガル教師が身近にいることで「将来は先生のように海外の大学で学びたい!」という夢を持つ子も多くいます。

英語の成績を上げる3つ目の方法は、学習時間が足りない子は環境を整え時間を確保すること。となります。

英語の成績を上げた生徒たち

英語塾キャタルには、この3つの方法で学校の成績を上げた子が大勢います。

家で学習時間の確保が難しい生徒の親御さんには、お子さんを教室に連れてきてくださいとお伝えしています。なぜなら、教室に来ると子どもたちは楽しそうに勉強して帰っていくからです。
自分では気づかない小さな変化も見逃さない教師が、お子さんの小さな成長を認めて励ましてくれるからです。

英語の成績を上げる鍵は、学習環境と時間の確保、そして脳が活発になる音読以上のオーバーラッピングをすること、重要単語のカードを作ること。この3つができれば、誰でも必ず英語の成績が上がります!



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田邊紗耶香

田邊紗耶香

国際社会コミュニケーション学科卒。高校時代に1年間留学し、大学時代に世界一周をした経験を活かし、英語塾キャタルで広報、デジタル・マーケティング、コンテンツ企画、販促企画などを担当。自らもシングルマザーとして我が子の学習に悩む保護者の気持ちに寄り添いながら、日本の英語教育に対する洞察を深めている。

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