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英語で一つ夢を叶えた! 夏休みにイェール大学での研修に参加


今回紹介する生徒は、「今までの人生で最高に刺激的で楽しかった!」と夏休みの10日間の海外研修のことを勢いよく話してくれた明日香さんです。彼女は研修で積極性を発揮し海外の友達をつくり、自分の英語が通じる嬉しさを知りました。また、自分の実力を知ったことで今は研修前よりも更に英語学習に燃えています。明日香さんが学校の成績を飛躍的に伸ばした方法をご紹介します。

 

「一番楽しく学べる」キャタルに入塾

キャタルに入塾したのは中3の8月です。英語は好きだけど点数が伸びず悩んでいたので塾を探しました。私の学校はオールイングリッシュで英語を学びます。文法は学んだことがなかったので、学校と同じキャタルのような塾か、文法強化の塾か迷いました。色んな塾で体験した結果、キャタルが一番楽しく、母の「楽しく通える方がいいんじゃない」という後押しもありキャタルに決めました。

 

中間58点から期末94点へ成長!

英語の勉強に手を抜いたつもりは全くないのですが、高1の中間テストは平均点以下の58点を取ってしまいました。テスト用紙の表は回答できたのですが裏は真っ白。回答できたところはほぼ正解していたので、自分の弱点は解くスピードだと認識していました。期末ではどうしても挽回したかったので、キャタルの先生にアドバイスを求めると問題を読むときにパラグラフごとにどんなことが書いてあるかメモしながら読むと良い」と教わりそれを実行しました。また、音読にも力を入れました。毎晩8時から1時間は英語の時間と決め、毎日、学校のテキストを何度も大きな声で音読しました。すると期末では94点を取ることができました。自分で工夫したことで結果が出たことが自信に繋がりました。

 

イェール大学での研修の選抜に合格!

この夏休みに10日間、アメリカ合衆国のアイビーリーグの一つ、イェール大学での研修プログラムに参加しました。海外研修を考え始めたのは去年、中3の10月でした。はじめは同じ学校の先輩が参加したアメリカのボーディングスクール、チョート校のプログラムが楽しそうだったので私もそこに行きたいと思いました。ですが選考を通過するためにはTOEFLで70点以上必要と言われ、そこで初めてTOEFLの存在を知り、問題集も買って勉強して受けてみました。TOEFLは本当に難しく、120点満点のテストで38点しか取れず、自分は全く英語ができないんだと思い知らされました。それだけ落ち込んでもなお行きたいと思ったのは、バイリンガルの幼馴染から聞いていた外国での話が心に残っており、英語の世界に飛び込んでみたいという気持ちと、自分が学んできた英語を海外で使ってみたいという思いがあったからです。キャタルの先生やスタッフにアドバイスと応援をしてもらい、研修先の学校をイェールに変えて合格することができました!合格を知らされた時は本当に嬉しくて、電車の中でしたがはしゃいでしまいました。すぐに知らせた母も、自分のことのように喜んでくれて最高に英語学習のモチベーションが上がった瞬間でした。

 

大きな声と笑顔で私の英語が通じた!

研修では絶対に外国人の友達を作りたいと思っていたので、事前準備は抜かりなく行いました。話題にできそうなことを書き出し、日本についても話せるように調べました。イェール大学では、3回の食事は寮の学食です。食事の時は他の国の生徒と交流できるチャンスなので、自分から話しかけようと決めていました。最初は、ほんとに自分の英語が通じるのか疑心暗鬼でおそるおそるでしたが、話してみたら意外と会話ができるんです。自分の英語がグダグダでも、大きな声と笑顔で話していると通じたことから、英語力よりも話したいという思いが大切なんだと思いました。自分から行動して友達を作れたことが大きな自信になりました。

プレゼンでは各グループ様々なアイデアが出て盛り上がりました!


 

研修でプレゼンの楽しさを知った!

研修の目的は、英語力を上げることより、積極性を養うことに重きが置かれていました。先生は「日本人は質問のある人?と聞いても手を挙げない、そういう人を減らしたいんだ。have confidence!(自信を持って!)」と言って背中を押してくれました。この研修のプレゼンでは今までにはない積極性を発揮することができ、積極的に取り組めたことで、とても楽しい体験になりました。プレゼンのお題は「アイスクリームのコーンが落ちて壊れてしまいましたが、無駄にせず再利用する方法を考えなさい」というものでした。夜に課題を出され、次の日に早速プレゼンするというハードスケジュールです。チームの6人で案を出し合い、コーンを更に砕いてアイスクリームにコーティングすることを考えて発表しました。先生からは「完璧にやろうとするな」と言われていました。「内容を覚えて完璧に言うことを目標にしてしまうと、アイコンタクトや大きい声が出なくなる、聞く人はあなたの発表を聞いて楽しみたいんだ!」と言われたので、軽くメモをして発表に臨みました。やってみるとすごく上手くいったんです!今までで一番大きな声で発表していました。聞いている人も頷きながら聞いてくれていました。私達が考えたことをみんなに伝えるプレゼンがこんなに楽しいんだと知りました。

研修では MIT、コロンビア大学、チョート校のキャンパスツアーに行き、博物館や市内観光も楽しみました!

 

もっともっと英語を勉強したい!

話せるようにはなったのですが、自分のボキャブラリーの少なさに歯がゆい思いもしました。なんとなく伝わってもボキャブラリーがないと深いことは言えません。ディスカッションでは、ポジティブシンキングや女性のリーダーシップなど、簡単な内容ではなかったので、私の少ないボキャブラリーでは考えていることを全て英語で伝えることはできませんでした。だから今はとにかく英語を勉強し、たくさんボキャブラリーを増やしたいです。そして大学では1年間、交換留学に行きたいです。そう思うようになったのは、今回の研修でたくさんの素晴らしい体験ができたことと、世界中の人とコミュニケーションが取れる、英語というツールの面白さを実体験を通して知ることができたからです。キャタルの先生で留学している人もたくさんいるので、色んな先生に大学での留学のことを聞いてみたいです。

 

英語学習は楽しむことが一番!

イェール大学の研修は、これまでの人生の中で最高の出来事でした。毎日が新しく、楽しく、思っていた以上にあっという間の10日間でした。つたない英語でも会話はできると気づき、文法を気にして完璧に話そうとするより、大きな声と笑顔で話していたら友達もできることがわかりました。先生に言われていた「have confidence!」は、最初は簡単なことではないから無理だ、と思っていたのにしっかりできるようになって帰ってこられました。学校のテストや研修を通して、今の私が言えることは、英語学習は楽しんでやるのが一番だということです。楽しんでいると話せるようになるし、話せると自信がつく。自信がつくともっと楽しくなって話したくなる。そうしてどんどん英語が上達していくんだと思います。

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田邊紗耶香

田邊紗耶香

国際社会コミュニケーション学科卒。高校時代に1年間留学し、大学時代に世界一周をした経験を活かし、英語塾キャタルで広報、デジタル・マーケティング、コンテンツ企画、販促企画などを担当。自らもシングルマザーとして我が子の学習に悩む保護者の気持ちに寄り添いながら、日本の英語教育に対する洞察を深めている。

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