センター英語で196/200点!キャタルは勉強が楽しい塾 立教大学2年F.Iさん

センター英語で196/200点!キャタルは勉強が楽しい塾 立教大学2年F.Iさん

センター英語で196/200点!キャタルは勉強が楽しい塾 立教大学2年F.Iさん

今回は、立教大学2年生の元キャタル塾生、F.Iさんにインタビューしました。F.Iさんは、中学2年でキャタルを始めた頃は「勉強嫌い」で「英語が苦手」な 生徒でした。嫌々キャタルを始めましたが、信頼できる 先生に出会い、自分は勉強が嫌いなわけではなかったことに気づき、英語力も伸びて、気づけば、センター試験で英語がほぼ満点なほど英語が得意になっていました。今、英語が好きではなかったり、苦手だと感じていたりする生徒さんにとって、F.Iさんのストーリーが参考になると嬉しいです。
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英検3級ライティング対策 ~得点へ繋げるために、書き方のコツを掴もう~

過去問から見るライティングの傾向と対策

英検3級のライティング試験は、最近導入されたばかりのものです。内容は「外国の友達から質問される」という設定になっており、出題されたQuestionに対し、自分の考えと理由を2つ述べるというものです。語数の目安は25~35語なので、しっかりとした長さのセンテンスを3文ほど、もしくはシンプルなセンテンスを5~6文書くことができれば、語数を満たすことができます。なお、解答がQuestionに対応していないと判断された場合は0点になってしまうので、まずは必ず問題をしっかりと読むことを心がけましょう。

では、2017年に出題された過去問のトピックを見ていきましょう。

≪トピック≫
“Which do you like better, staying at home or playing outside?”

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英検準2級ライティング対策 ~増えた語数を満たすためのコツを掴もう~

よりレベルの高い文章の書き方とは?

英検準2級では、3級の問題とは表現が少し異なり、外国人の「友達」が「知り合い」に変わっています。日本語においても、ただの知り合いと話す場合は友達と話す時と比べて丁寧な表現を使うことが多いかと思います。準2級では3級よりもレベルが上がっているということで、より丁寧で高度な表現を使うことが求められます。

2017年に出題された過去問のトピックはこちらです。

≪トピック≫
“Do you think fast food restaurants are a good thing for people?”

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英検準1級ライティング対策 ~知識とイマジネーションを用いた独創的な文章を作ろう~

英検準1級では、2級までのライティングでは使用することのなかった新しいルールが追加され、さらに高度なライティングの力が求められます。今回は、今までに培った知識に想像力を加えた文章の書き方をご紹介します。

過去問から見る傾向と対策

英検準1級では、出題も英語でされています。そして、以前はPointsの使用は必須ではありませんでしたが、準1級からは必須になっています。また構成も、Introduction, Main body, Conclusion という、最低三段落は書く必要があります。

今回ピックアップする過去問のトピックはこちらです。

≪トピック≫
“Will humans live on other planets someday?”

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英検2級ライティング対策 ~しっかりとした文章を構成するためのコツを掴もう~

英検2級では、これまで3級や準2級で行ってきたライティングよりもさらに高度な構成を持った文章を作成することが求められます。今回は、より説得力のある文を書くために必要な知識や書き方をご紹介したいと思います。

 

1. 過去問から見る傾向と対策

2級では、外国人の友人や知り合いに伝えるという背景はありません。また、これまでのトピックでは “What do you think?” と聞かれていましたが、2級では次のように変わっています。

≪トピック≫
“Some people say that the number of cars in cities should be limited. Do you agree with this idea?”

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誰でも成蹊高校から留学できる3つの方法

成蹊高校が留学の提携をしている名門セントポールズ校

一度留学してみたいなと思っていても、「留学は成績がある人だけがいけるもの」とか、「みんなと一緒に卒業したいから、学年を落とすのはちょっと…」と留学に対するハードルが高い人も多いかもしれません。私は成蹊高校出身で、このような声を同級生からよく耳にした経験があります。しかし、調べてみると成蹊高校では国際理解教育にとても力を入れており、積極的に海外での勉学、すなわち留学を勧めており、そのサポートも整っています。長期留学した場合でも留学中の単位が認定されるプログラムもあり、高校在学中に留学するチャンスはたくさん転がっているのです。ここでは成蹊高校在学中に、誰でも学年を落とさずに留学出来る3つの方法を紹介します。
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これからは「自分の考えを英語で表現できる力」が評価される。そのために必要な英語教育とは 上智大学言語教育研究センター教授 吉田研作先生

吉田先生は英語教育、バイリンガリズム、異文化間コミュニケーション教育の第一人者で、 文科省などの外国語教育に関する各委員会にも携わり、英語が使える日本人の育成に関する研究、活動をされている。大学入試にも活用される4技能テスト「TEAP」の開発者でもある。
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国際教養学部【上智FLA vs 早稲田SILS】ダブル受験体験記!入試制度 徹底比較

早稲田か上智… 国際教養学部を志す誰もが、一度は迷う2択ではないでしょうか。

そもそも「国際教養学部」とは、日本では上智大学が初めて作った学部であり、簡潔に言えば英語でリベラル・アーツを学ぶ学部です。留学を促進している場合も多く、英語ができることが最低条件となりつつあるご時世において、人気は上々です。
私は2017年度入試において、早稲田大学国際教養学部(AO入試 4月入学 国内選考)と上智大学国際教養学部(書類選考入試 4月入学)を併願受験し、合格をいただきました。

その経験を活かして、両者を比較してみます。出願する際には、ぜひ参考にしてみてください!

入試制度 徹底比較!

まずは、それぞれの大学にどのような入学方法があるのかを概説します:

入試制度

早稲田大学 上智大学
・一般入学試験(4.4倍)
・大学入試センター試験利用試験(11.0倍)
・AO入学試験 4月入学 国内選考(3.2倍)
・AO入学試験 4月入学 国外選考(2.7倍)
・AO入学試験 9月入学(3.0倍)
・書類選考入試 4月入学(1.8倍)
・書類選考入試 9月入学(2.1倍)
・公募制推薦入試 4月入試(1.8倍)

※(カッコ内は2017年度の倍率)早稲田の倍率はHPより引用、上智大学の倍率は受験者数/合格者人数より算出。

早稲田大学 一般入試

受験科目は外国語(英語)、国語、地理または数学、および英語4技能テスト(実用英語技能検定/TOEFL iBTが現在認められている)の提出が可能です。英語4技能テストによる加点は、2018年度の入試から開始された新しい制度です。ただし、提出は必須ではありません。
なお、3つの試験科目のうち外国語(英語)の配点が最も高いこともあり、総じて英語力がかなり重視されていると言えます。

早稲田大学 AO入試

対象者:国内選考の対象者は「日本の中等教育課程の修了(見込)者」、国外選考の対象者は「日本国外の12年間の中等教育課程修了(見込)者(日本国内のインターナショナルスクール出身者等を含む)」です。なお、9月入試の場合は、国内外を問いません。

選考内容:

4月入学

(国内選考)

書類選考および「Creating Writing」(120分)
*参考 2018年度募集要項:https://www.waseda.jp/fire/sils/assets/uploads/2017/07/2018KokunaiAprilGuide.pdf
4月入学

(国外選考)

書類選考。仮合格者は面接(書類のみでの合格もある)
9月入学 書類選考。仮合格者は面接(書類のみでの合格もある)
*参考 2018年度募集要項:
https://www.waseda.jp/fire/sils/assets/uploads/2017/11/2018_September_Guideline-en.pdf

(早稲田大学国際教養学部の入試全般についての詳細は https://www.waseda.jp/fire/sils/applicants/admission/ まで。)

早稲田大学

上智大学 書類選考入試

選考内容は主に、志望理由書(英語500 words)TOEFL iBTまたはIELTSのスコア、及びSAT(Reading & Writing、Math)scoresまたはACT with Writing scoresまたはIB Diplomaです。他にも、学校からの推薦状等の書類が必要です。
詳しくは、https://www.sophia.ac.jp/jpn/admissions/gakubu_ad/fla/itd24t000000ooa3-att/2019_FLA_Degree_ApplicationProcedure.pdf (2019年度募集要項)まで。

上智大学 公募制推薦入試

評定平均値4.0以上とTOEFL iBTやIELTSなどの外国語検定試験(基準は下記リンク参照)で出願でき、「自己推薦書」、「レポート等の指定課題」、「English Aptitude Test (essay writing)」(60分)などの書類、および面接が実施されます。
詳しくは、https://www.sophia.ac.jp/jpn/admissions/gakubu_ad/koubo.html (2018年度入試案内)まで。

上智大学

入試制度のポイント

上智大学国際教養学部には、いわゆる「一般入試」というものがありません。
強いて言えば、「書類選考入試」が一般入試のような役割を担っています。

上記の入試制度は、全て併願可能。(2018年4月現在)
実は、早田大学国際教養学部のAO入試は、2017年度から併願になったばかりです。
併願・専願は年度によって変更される場合があるため要チェックです!
*併願可能の場合は、合格したとしても入学しなくても大丈夫です。
一方で、専願受験では、合格した場合必ず入学するという前提です。

出願にあたっての注意

上智大学国際教養学部の入試関連の重要情報・要項などは、英語で書かれている。英語がわかる先生や先輩と一緒に確認することをオススメします。

国際教養学部が第一希望なのであれば、併願受験を利用しましょう。(筆者は早稲田国際教養学部 AO入試 4月入学と、上智大学国際教養学部 書類選考入試 4月入学の併願受験だった。)ただし、併願受験する場合は、書類提出期間や面接などがほぼ同時期にあるため、スケジュール管理が大切になる。試験日等が重複していないか、よく注意しなければなりません。
また、日程は、年度によって異なるため、自身で確認する必要があります。

早稲田大学国際教養学部のAO入試や、上智大学国際教養学部の入試においては、提出書類のウェイトが大きいです。少なくとも1〜3ヶ月前には着手し、提出期間に突入する前に完成させておくとよいでしょう!

AO入試や公募制推薦入試には、面接やエッセイの試験が多いが、こうした試験は対策に時間がかかります。暗記や演習を重ねても急成長するものではないので、少なくとも3ヵ月前には対策を始めることをオススメします。(具体的な対策については、次回の「ダブル受験体験記!出願準備編」にて説明します。)

 

以上を踏まえて、国際教養学部の入試では英語力が重視されていることが理解していただけたでしょう。それゆえ、「帰国子女が有利だ」と言われることが多いのも事実です。確かに、AO入試(国内専攻)などは帰国子女に人気です。しかし、帰国子女でなくても合格する人はもちろんたくさんいます。英語専門の塾に通うなどして対策すれば、受験だけでなく、入学後の講義にも対応しやすくなるでしょう。

推薦入試 受験生必見、受験スケジュールの組み方

私は2017年度入試において、早稲田大学国際教養学部(AO入試 4月入学 国内選考)と上智大学国際教養学部(書類選考入試 4月入学)を併願受験し、合格をいただきました。

そこで、本記事では、私の経験をもとに生み出した受験スケジュールの組み方を紹介します!

他の記事も含め、ぜひ参考にしてみてください。

受験スケジュールの組み方

AO入試は、日本の大学受験の中でも特に、知識中心の学力だけで決まるわけでなく、学校の成績から志望理由書まで幅広く見られます。そのため、事前に準備することが多く、計画的に対策し、期日までに完全な書類を提出できなければ、そもそも土俵に立てません。とりわけ併願受験をする際は、戦略的な受験スケジュールが合否の鍵を握りますそこで、国際教養学部を併願受験するにあたって、筆者が実践した「勝てる受験スケジュール」の立て方を紹介します。

受験する大学を決め、優先順位をつけよう。

滑り止めは、数を当たれば良いというものではありません。第1志望校の勉強がおろそかにならない程度に数を絞ったり、第一志望校と受験科目が重複しているものを選び、同時に対策できるのが理想でしょう。反対に、第1志望校は複数の入試(一般入試だけでなく推薦入試なども)に積極的にチャレンジすると可能性は広がります。

個人的には、推薦入試の併願受験は最大5つが限界だと思います。一つひとつに全力で注力しようとすると、私は3つで精一杯でした…

重要日程を時系列順にまとめよう。

一枚の紙を用意し、真ん中に縦線を引きます。

左側に日程、右側に内容(出願開始日・出願締め切り・試験日・面接日・合格発表日・入学手続き締切)を書きます。一枚の紙にまとめることで、受験期を俯瞰できるようになります。

学習計画を逆算して作成

別の紙に、同じように線を引き、⑵のスケジュールを踏まえて、いつから何に着手し、いつまでに何を完成させるか(例 ○月○日 ○大学○学部 ○入試 志望理由書作成開始)をなるべく具体的に書きましょう。こちらの紙にも、リマインドとして重要日程を書きます。

受験スケジュールの一例(3校を併願受験する場合)

推薦入試では、複数の書類を不備なく用意しなければならないので、計画性が大切になります!

スケジュール組みのポイント

必要書類を揃えるには、意外と時間がかかります。

例えば、英語技能テストの証明書の形態が大学に指定されていて、試験機関からの取り寄せが必要となる場合があります。また、課外活動の証明書が規定を満たしていなくて(活動期間の日にちが記載されていない、など)、特別に手配する必要が生じたり、学校の先生から「原本証明」をいただくこともあります。

必要な書類を把握した段階で、すぐに用意を始めることをオススメします!

例年通りの日程で考えると、7月中には必要なものを把握し、8月上旬(学校の事務の夏季休業前)には準備ができていると安心です。

志望理由書や自己PRも、想像以上に時間がかかる。

「自分のことを書けばいいだけだから大丈夫」と思っていても、実はこうした書類にも、受かりやすい書き方などの理論があります。大学側も、数ヶ月という長い準備期間を与えているため、相応の完成度の書類を求めているのです。

そのため、先生や先輩に頼んだり、予備校の志望理由書添削サービスなどを利用して、必ず添削を依頼しましょう。また、「添削を依頼したのになかなか返却されない」というトラブルも往々にしてあるため、少なくとも1ヶ月前、できれば3ヶ月前までには着手しましょう。ただし、こうした書類には「正解」はなく、添削する人によってアドバイスの方向性が大きく異なります。そのため、あまり複数の人に見てもらうのではなく、信頼できる人(多くても3人)に留めておいたほうが混乱せずに済むと思います!

合格する書類は1回目では絶対に書けないことは、是非留意してください!

・2018年度の早稲田大学と上智大学の一般入試は、同じ週に実施されました。日程が重複することも想定し、よく確認する必要があります。

最後に…

上智大学国際教養学部の書類選考入試は、書類だけで出願できるので、比較的チャレンジしやすいと思います!出願条件が揃っているなら、ぜひチャレンジしてみてください。当日の一発勝負ではないので、これまで自分が積み重ねてきた経験を存分に発揮することができます!

次回は③について解説します:

①入試制度 徹底比較!上智FLA ・ 早稲田SILS

②推薦入試 受験スケジュールの組み方

③書類作成方法上智大学FLA「書類選考入試」・早稲田大学SILS「AO入試 4月入学」

志望理由書の書き方 上智大学FLA・早稲田大学SILS

Creative Writing対策 早稲田大学SILS「AO入試(国内選考)」

〈参考URL〉
・上智大学国際教養学部入学試験 入試案内 https://www.sophia.ac.jp/jpn/admissions/gakubu_ad/fla/index.html 

スーパーグローバル大学に選抜された立教大学の目指す教育 立教大学副総長山口和範氏

今回のラジオのゲストは、スーパーグローバル大学に選ばれた立教大学の副総長及び経営学部経営学科教授の山口和範先生です。

2014年に文部科学省は「スーパーグローバル大学創成支援」事業を創設しました。世界トップレベルの大学との交流・連携を実現、加速するための新たな取組や、人事・教務システムの改革、学生のグローバル対応力育成のための体制強化など、国際化を徹底して進める大学を重点支援することを決めました。その支援対象となる大学をスーパーグローバル大学と呼び、全国から30校程度の大学が選抜され、それぞれトップ型(タイプA)グローバル化牽引型(タイプB)に分けられています。

トップ型(タイプA)

世界ランキングトップ100を目指す力のある大学を支援。東京大学、京都大学など選抜。

グローバル化牽引型(タイプB)

これまでの実績を基に更に先導的試行に挑戦し、国内のグローバル化を牽引する大学を支援。東京外国語大学、上智大学、立教大学など選抜。
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中学1年生で英検1級に合格!続けると結果がついてくる。

中学1年生で英検1級に合格!続けると結果がついてくる。

中学1年生で英検1級に合格!続けると結果がついてくる。

R.Tくんは8月からアメリカのロサンゼルスにあるTroy High School に留学しています。魅力的な特別カリキュラムを持つためマグネットスクールと呼ばれている高校です。約5年前、帰国子女のR.Tくんがカナディアンインターナショナルスクールから玉川学園に転校することになったとき、英語力をキープするためにキャタルに通い始めました。キャタルで勉強を始めてから、何度も挑戦していた英検準1級に合格し、翌年に英検1級にも合格。今でも英語力の伸びを実感しているR.Tくんに、これまでの英語学習を振り返ってお話をお聞きしました。
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大学入試改革で「英語」はどう変わるのか

大学入試改革で「英語」はどう変わるのか

大学入試改革の英語は、方針が変更されるたびに混乱が大きくなっているようですが、「何のための改革」なのかということと「どのような英語力をつけておくべきか」といった本質的なことをおさえておければ、落ち着いて切り抜けることができます。

3月に発売された雑誌PRESIDENT『「英語」の学び方』に、タイトルにある記事が掲載されています。こちらの記事内で、英語の専門家としてキャタル代表の三石が取材を受けました。

Webでも記事が読めるように公開されていますので、まだ読んでいない方はぜひこちらからご覧ください。

https://president.jp/articles/-/25796
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小学校4年間の留学だけでもバイリンガルになれる。大学入試のためだけではない英語教育で、東大にも合格 井上さん

井上さんの海外歴と学校歴

小学3年生~小学6年生 オーストラリア ケアンズ St. Joseph’s Primary School
中学1年生~高校3年生 渋谷教育学園中学高等学校
大学1年生~大学2年生 東京大学文科三類
大学3年生~大学4年生 東京大学教養学部教養学科総合社会科学文化国際関係論コース

英語の所持資格

英検1級     TOEIC 990点満点     TOEFL 114点

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TEAPスピーキング試験の考察

TEAPスピーキング試験の考察をします。
下記の内容は他のスタッフがTEAPの試験を受けた時のものです。

Part 1
1 Do you want to work in a company?
2 Did you take any trips this year?

Part 2: Imagine that I am a librarian.   Ask these questions.
1 Why do I do this job
2 How long
3 What do I do as a librarian

Part 3: within 1 minute
Should there be an equal number of women and men in companies?

Part 4
1 What do you think about the low voting rate?
2 Do you think schools should focus more on practical rather than academic learning?

特にPart3やPart4は普段から意見を持っている人とそうでない人はスコアに大きな開きが出ると思いますし、その意見を英語で答えられるように事前に簡単にまとめておくといいでしょう。具体的な対策の1つとしては設問を想定して自分なりの「スキット」を作っておくことです。

Part1の2番目の”Did you take any trips this year?”というお題なら
(返答例)
パターン①受験者:「はい、旅行しました。うちの家族は毎年夏休みにみんなでハワイに行きます。」
パターン②受験者:「いえ、まだですが、来月友人に会いに京都に行く予定があります。」

Part4の2番目の”Do you think schools should focus more on practical rather than academic learning?”というお題なら
(返答例)
受験者:「はい、そう思います。個人的には2つの理由があると思います。1つ目は行動を伴ったプラクティカルな学習の方が記憶の定着にいいと思います。2つ目はプラクティカルな学習の方が楽しいので学習の効果が高いと思うからです。」

等々

こういった返答例を自分で考えてネイティブの方に添削してもらい、その内容を何度もリピートして自分のものにしておく、ということがスピーキング対策として有効です。スピーキングはしっかり対策すればハイスコアを狙えますので、スキット作りも含めてできることから着実に準備を進めていきましょう。

【オススメの洋書紹介】~「示唆に富んだ本」と呼べる代表作~1984 Nineteen-eighty four(1984年)


今回ご紹介する本は、1949年にイギリスの作家によって生み出された小説です。この小説は、戦争が終わった4年後に出版されました。

Nineteen Eighty Four(1984年)
著者:George Orwell(ジョージ・オーウェル)

本では、全体主義国家によって分割統治された近未来世界の恐怖が描かれています。書かれている内容がまるで現実世界を描写したかのように的確に表現されているため、どの時代においても大人や子どもに関係なく、多くの人々に読まれている一冊です。

核戦争を経た1950年代、世界はオセアニア、ユーラシア、イースタシアという3つの超大国によって分割統治されています。この世界では至る所で紛争が勃発し、常に戦争が繰り返されています。
この作品のメインの舞台であるオセアニアでは、思想、言語、結婚など、全てにおいて統制されており、物資は欠乏し、さらに市民は常にテレビとマイクによって全ての行動を監視されています。

小説の中に、こちらの一文が書かれています。皆さんはどのような意味か分かりますか?
“A peace that was truly permanent would be the same as permanent war.”
「永遠に続く平和とは、永遠に続く戦争と同じである」

この世界では、言語も全てコントロールされており、毎日のように言葉の意味が交換されたり、新しい言葉が作られたり、言葉が元々持っている意味とは逆の意味を持たせたりすることによって人間の思想を狂わせ、人々をコントロールしやすいようにしています。このような世界で起こっている紛争ですが、実はこの3大国には戦争をする理由はないのです。しかし、戦争をすることで市民は戦争に没頭し、常に生死の境をさまよっていると、毎日を生き抜くことと相手国を憎むことだけに全てのエネルギーを注ぐようになります。すると市民は、この状況は永遠に続くものだと考え、自分達の置かれている世界に慣れてしまい、政府がなぜ戦争をしているかといった疑問を持たなくなります。そして、常に戦争をしているということは、逆にそれ以外の暴動は何も起きないということから「平和」であるという哲学を、コントロールしている側の政府が作ってしまったのです。

現代社会において、戦争が自分達の身近で起こっているものであると考えることは難しいかもしれませんが、他国で起こっている脅威を情報として知ることで、日本に住む人々は自分の国がいかに平和であるかということを認識します。しかし、実はそれが平和ボケの感覚を強め、自国の税金がある程度何に使われていようとも気にならないという「マインドコントロール」を促進しているのかもしれません。
この小説はどの時代においても、その時代の社会に潜んでいる問題を示唆しているのです。

物語を読むことを通して英語に興味を持つきっかけになると嬉しいです。

小学生が英検準 1 級に合格!高度な内容を理解する力と豊富な語彙力が合格の秘訣

小学生が英検準 1 級に合格! 高度な内容を理解する力と豊富な 語彙力が合格の秘訣

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小学6年生で英検準1級にみごと合格したR.Tくん。試験の内容は、大人でも合格するのが難しいと言われているレベルです。準1級にはビジネスや学術的な問題が多く出題されるため、英語力だけでなく知識も同時に蓄えておく必要があります。そのため、小学生で受験する際はもちろんのこと、日頃から高度な内容や言葉に触れておくことが大切です。今回は小学生でありながら準1級に合格できた秘訣をR.Tくんにインタビューしました!
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自分の意見を持つ同級生のようになりたい!広尾学園のアドバンスドグループで学ぶ

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中学2年生のM.Kさん。英検準1級に合格おめでとうございます!

今回ご紹介する渋谷校のM.Kさんは、広尾学園に通う中学3年生。
キャタルに入ったのは、高校進学時に広尾学園の本科コースからインターナショナルコースに移ることができるだけの英語力を身につけるためです。ですが彼女はすでに中学3年の4月から、インターナショナルコースのハイレベルグループで英語の授業を受けられる程になり、入会時に掲げていた英検の目標、準1級も既に手にしています。自分の感じたことや考えたことをイキイキと話すM.Kさんは、どんな大きな目標も次々と実現していくだろうなと思うほどパワフルで、キラキラ輝いていました。そんなM.Kさんのバイリンガルストーリーをご紹介します。
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毎日宿題をするのは一生懸命教えてくれる先生への「ありがとう」の気持ち

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Aさんと吉祥寺校の校長。左がAさん

今回は昨年10月にオープンした吉祥寺校の生徒第一号である、小学5年生の歩さんをご紹介します!
歩さんはキャタルに入るまでは英文を書いたことがなかったそうですが、現在は英検準2級にも挑戦できるレベルになり、サマリーライティングの評価もぐんぐん上がっています。コツコツと宿題に取り組み着実に英語力が伸びている歩さんは、実は、ほぼ毎日宿題に取り組んでいます。歩さんが毎日宿題を続ける理由は「自分のために一生懸命教えてくれる先生がいるから」だそうです。歩さんがそう考えるのには、ご両親から「自分に関わる人への感謝の気持ちを忘れないように」と言われていたことが背景にあったそうです。その他にご家庭でどんな声がけをすれば毎日宿題をする子になるのか、お母様にもお話をお聞きしました!
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英検二次試験直前対策〜スピーキングのテストを解説しました

 スピーキングのテストを音声で解説!

 

今回のラジオでは、英検二次試験対策の解説をいたしました。

準2級から準1級までカバーしました。各級によって、問題の文言や形式、書いてある言語、言い回しなど、微妙に変わっています。

英検の公式サイトに公開されている過去問を、笹原が分析・解説いたしました。与えられている制限時間をどのように活用するべきか、自分の意見について質問をされる時にはどのように答えれば良いのか、細かくお答えしています。

自分の考えや意見が問われる問題については、事前にリサーチや勉強が必要なので、どのように誤解てで対策をすればいいかについても、アドバイスしています。

次の英検対策のために、ぜひご家庭で聞いてみてください。

 

Catalは「英検対策に強い塾」です。

4技能型英語塾のキャタルは、ただ合格するだけでなく目標級レベルを十分に満たす一生使える英語力を身につけるための塾です。バイリンガルの正しい英語学習法で英語力を高めて英検合格を目指します。

現在通っている生徒は、バイリンガルの先生や教室の雰囲気、通いやすさなど、お子様に合っているかを見ていただいてから通われる方がほとんどです。まずは無料体験レッスンにお気軽にお越しください。

また、英検に何度も落ちている、どこからスタートしたらいいかわからないなど、もし英語のことで少しでも悩んでいるのであれば、なんでもご相談ください。

 

英検に合格できる、キャタルの勉強法はこちら。