アメリカの大学

イギリスの大学とアメリカの大学の違い・転校するメリット等

本日のゲストは、キャタルの教師として活躍されている、魚谷采耶(うおたにさや)先生です。 魚谷先生は、4歳から11歳までイギリスの現地校に通い、日本に帰国後は渋谷教育学園渋谷中学高等学校の帰国子女プログラムに在籍されました。高校卒業後はアメリカのフォーダム大学に進学され、2年後にイギリスのシェフィールド大学に転校、現在はジャーナリズムを研究されています。 大学の相違点と転校するメリット・デメリット アメリカとイギリス、両方の大学をご経験されている魚谷先生に、2つの大学の相違点や、大学を転校することについて、興味深いお話を伺いました。 是非お聞きください! 次回の放送では、ジャーナリズムによって女性の地位向上や様々な文化の分かち合いを深めたい、という魚谷先生の夢について語っていただきました。 どうぞお楽しみに! ... 続きを読む

留学前に知っておきたい!アメリカの生活と教育制度

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「留学するならどこに行ったら良いか?」大抵の人は留学先でまず頭に浮かぶのがアメリカではないでしょうか?以前、失敗しない語学学校選びの6つのポイントでも述べたように、留学先の国や都市、学校選びが留学をする上ではとても大切です。今回は、留学大国アメリカでの生活や教育制度に触れていきます。

 

アメリカの留学生受入れの歴史

17世紀初頭、北部ニューイングランドに移住してきた清教徒の入植とともに始まったといわれているアメリカの教育。その後、1770年の独立革命を経て確立された「自由と平等」という民主主義の理念は、現在もアメリカの教育制度の中に生きています。その代表例が各州管轄の教育制度で、日本のように文部科学省管轄の全国統一というものがありません。各州各学校で、いかに独自性や個性を持った学校にするか積極的に取り組みが行われています。
また、留学生の受入れ体制が充実していて、「誰でも学びたい時に学べる」そんな自由な国アメリカを象徴したような教育理念が根底にあります。

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