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伸び悩んだ時期を乗り越えて高校1年生で英検準1級に合格


今回ご紹介するのは、二子玉川ライズ校に通う高校1年生の沼澤咲季さんです。中学2年生の頃になかなか英検2級に合格できないと伸び悩みキャタルに入塾した沼澤さんですが、コツコツと学習を重ね今年7月に見事英検準1級に合格を果たしました!忙しい学生生活の中でも隙間時間を上手く利用しながら勉強を続け、ニュージーランドへの留学も経て大きく成長を遂げた沼澤さんに話をお聞きしました!

英検準1級に合格した高校1年生の沼澤咲季さんにインタビューしました!

キャタルに入塾し、英語が飛び交う環境に刺激を受ける

キャタルには母の勧めで入塾をしたのですが、初めて来た時に先生方に限らず生徒までが全員英語で会話をしている環境に驚きました。私よりも年下の子が自然に英語で会話している姿を見て、自分も彼らのように英語で先生方と会話できるようになりたいという気持ちが芽生えました。最初は自分が周りの子に比べて喋れないことに劣等感を感じることもありましたが、つたなくても英語で先生と会話をする努力はしていました。また比較的に年齢が近いバイリンガルの先生方は私が目標とする存在でもあるので、先生方のように英語を自由自在に操れるようになりたいという思いが私の原動力の一つになっていました。

 

順調に英検に合格していたが、英検準1級の壁に突き当たる

キャタルに入ってからは順調に学習を進め、入塾当初の目標であった英検2級には半年後に合格できました。この合格は自分の英語力が確実に伸びていることを実感させてくれ、英語学習への意欲も高まっていました。しかし次に受けた英検準1級は不合格になってしまい、自分なりに努力したつもりだったので正直落ち込みました。英語学習に対しモチベーションが少し下がっていましたが、数ヶ月後にはニュージーランドへの留学が決まっていたので、「帰国後は絶対に受かってやる!」と気持ちを切り替えて留学準備と英検対策の両方に力を入れ始めました。

 

忙しい学生生活の合間を縫って、隙間時間に勉強

英検準1級は語彙問題の難易度が非常に高いため、電車移動の時間を使ってレッスン内で作成したボキャブラリーカードを見直したり、寝る前の5分や10分など短い時間で単語の勉強をしていました。あとはキャタルに入ってから宿題として行うようになった音読は毎日続けていました。クラブ活動もしており英語に費やせる時間は限られていたので、なるべく隙間時間で勉強するようにしていました。

また2019年の1月から3ヶ月間ニュージーランドに留学をしていたのですが、そこでは現地の学生と交流し、自然とスピーキング力が鍛えられました。 ニュージーランドの学校では、授業で人体の消化器官について学んだ時、語彙はキャタルで習得済みだったので辞書を使わずに理解できました。人がくしゃみをした時とっさに “bless you” と言えたのも、キャタルでは当たり前だったからです。留学中は英語漬けの日々を送っていたので、この成果が英検にも出たらいいなという期待を胸に、帰国しました。


 

課題だったライティングを克服し、見事英検準1級に合格!

英検準1級には、ニュージーランドから帰国したあと今年の7月に合格しました。前回受験したときライティングに課題があることがわかっていたので、そこには力を入れて勉強をしていました。本番でも正しい英文で書けるように、キャタルで学んだ型に当てはめて書くようにすること、また高得点を狙うため難しい単語を使い文章を書けるようにトレーニングをしました。語彙の強化は、ボキャブラリーカードを一週間で叩き込み、テストで満点を取れるように隙間時間に毎日復習していました。またディクテーションを行うことでリスニング力が上がり、単語のつづりも自然に覚えられるようになりました。

 

完璧じゃなくてもいいから、英語は続けることが大切

今勉強している後輩に伝えたいことはただ一つ、毎日できなくてもいいから英語の勉強をやめずにコツコツと続けることです。宿題として出るボキャブラリーカードや教科書の音読でもいいし、自主的に英語のニュースを読むのでもいいので、とにかく英語を日常に落とし込んでみてください。そうすれば自然と力はついてくると思います。特別なことをしなくても私は入塾から2年で英検準1級に合格できました。なかなか結果が出ずモチベーションが下がることもあるとは思いますが、続けていればその努力は必ず報われると思います。私も次はTOEFLに挑戦し、大学生になったらまた留学に行きたいです!

咲季さん、ありがとうございました!右側は咲季さんの成長を見守ってきた二子玉川ライズ校スタッフ

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鈴木 梨子

鈴木 梨子

早稲田大学政治経済学部政治学科所属。 TOEFL iBT 104点、英検一級を持つ。9歳から12歳(2007〜2011)を中国・上海、15歳から17歳(2013〜2015)をデンマーク・コペンハーゲンで過ごす。持ち前のコミュニケーション力を活かし、2016年からキャタルで教師として活躍。将来の夢はファッションを通して世界を変えること。

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