バイリンガル学習法セミナー

読解力を養いつつ、算数力を伸ばす(玉井式国語的算数教室の玉井満代先生)

今回のゲストは、
玉井式国語的算数教室の玉井満代先生です。

知的学習をすすめていく上で、「国語力」を重視しなくてはならないことは、
文科省をはじめとしてあらゆる教育機関が提唱していることではありますが、
国語力を上げるための具体的な教材の開発は後手に回っているのが現状だと言われます。

その中で、

「玉井式国語的算数教室」さんは、いわゆる超難関中学校に位置づけされている
私・国立中学へ、数多くの合格者を輩出してきた進学塾での経験をベースに、

低学年のうちに、必ずやらせておきたい教材として開発した、
「読解力を養いつつ、算数力を伸ばすカリキュラム」をお持ちです。

ラジオでは、

▼画期的な小学生向けの英才教育
▼読解力を養いつつ、算数力を伸ばすには?
▼文章がスラスラ読めるようになるには?

といった内容を語っていただきました。
ぜひお楽しみください。

Comfort Zoneから飛び出して見えたものとは? カルティエ社マーケティングマネージャー ユーゴさん


2014年GQ Men of the Year授賞式にて、カルティエ日本法人のチームメンバーと。

 

フランス生まれ、スイス育ち。
そんな生粋のヨーロピアンが突然19歳で来日し、その後9年間日本に滞在。
カルティエの米国支社時計部門のマーケティングディレクターを務め、ネイティブレベルのフランス語・英語・日本語を話すユーゴ・ブレルさんに日本語の習得と、外国人から見た日本人の英語について聞きました。
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答えのない時代、活躍できる人のマインドセット(演奏家 伊東 乾氏)

今回のゲストは、
演奏家の伊東乾(いとう けん)さんです。

音楽と教育、芸術と教育の関係について
伊東さんにお話を伺いました。

▼なぜ「失敗すること」が子ども教育で大切なのか?
▼考えすぎず、感じることが大切、その理由とは?
▼答えのない中で「これがいい!」と決めるマインドセット

多彩な経歴の伊東乾さんのお話をぜひお聞きください。

小学校時代に英語の基礎を身につけバイリンガルになれた 早大建築学科 原田さん

原田さんの海外歴と学校歴

7歳〜12歳 アメリカ ペンシルバニア州
13歳〜18歳 洗足学園中学高等学校
19歳〜 早稲田大学創造理工学部建築学科

 

英語の所持資格

英検1級

 

初めて母と離れた日が初めて英語漬けになった日

自分の思っていることを伝えられないという状況にとても苦労しました。7歳で渡米してから、最初の数か月間は学校に行かずにずっと母と一緒に過ごしていました。初めて小学校に行った日は急に訪れ、それが同時に初めて母の元から離れなければいけない日でした。母がいないという寂しさと、周りの人が何を言っているか分からないという不安で、かなり泣いたことを覚えています。小学校に行き始めて最初の一ヶ月は自分が言いたいことが相手に伝えられなくて、とても窮屈な気持ちでした。英語を習いたてだった当初、私の発音はすごく悪かったので、自分が発音しているところを撮ったビデオを見て、「酷い!」とショックを受けました。それ以降発音にすごく気を使い、私の状況を理解し助けてくれた友達のおかげで、少しずつ話せるようになっていきました。
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これからの英語は、4技能学習をやりなさい!(東京大学、 慶應義塾大学教授 鈴木寛先生)

今回のゲストは、
東京大学、 慶應義塾大学の両大学で教授を務めている鈴木寛先生です。

鈴木先生は、山口県庁出向中に吉田松陰の松下村塾を何度も通い、人材育成の重要性に目覚め、
「すずかん」の名で親しまれた通産省在任中から大学生などを集めた私塾「すずかんゼミ」を主宰されました。

2012年4月、自身の原点である「人づくり」「社会づくり」にいっそう邁進するべく、一般社団法人社会創発塾を設立。
社会起業家の育成に力を入れながら、2014年2月より、東京大学公共政策大学院教授、慶應義塾大学政策メディア研究科兼総合政策学部教授に同時就任されています。
10月より文部科学省参与、2015年2月文部科学大臣補佐官を務められています。

さらに、日本でいち早く、アクティブ・ラーニングの導入を推進する教育リーダーです。

▼社会人に必要な「実行力」の身につけ方
▼プロジェクトベースドラーニングが活躍する人材を育てる
▼人工知能の時代、人間がやるべき仕事の変化

といったお話を伺いました。