イギリスの大学

イギリスの大学とアメリカの大学の違い・転校するメリット等

本日のゲストは、キャタルの教師として活躍されている、魚谷采耶(うおたにさや)先生です。

魚谷先生は、4歳から11歳までイギリスの現地校に通い、日本に帰国後は渋谷教育学園渋谷中学高等学校の帰国子女プログラムに在籍されました。高校卒業後はアメリカのフォーダム大学に進学され、2年後にイギリスのシェフィールド大学に転校、現在はジャーナリズムを研究されています。

大学の相違点と転校するメリット・デメリット

アメリカとイギリス、両方の大学をご経験されている魚谷先生に、2つの大学の相違点や、大学を転校することについて、興味深いお話を伺いました。
是非お聞きください!

次回の放送では、ジャーナリズムによって女性の地位向上や様々な文化の分かち合いを深めたい、という魚谷先生の夢について語っていただきました。

どうぞお楽しみに!

留学前に知っておきたい!イギリスの生活と教育制度

british
留学を考えている人に留学先の希望国を聞くと、アメリカやイギリスを挙げる方がいます。以前の投稿で「留学前に知っておきたい!アメリカの生活と教育制度」について書きました。今回はイギリスについて触れてみようと思います。留学先の国や都市、学校選びが留学をする上ではとても大切です。是非参考にしてみてください。

 

イギリスの留学生受入れの歴史

イギリスの教育の歴史は古く、パブリックスクールなど、富裕階層のための文法学校が各地に設立された12〜13世紀にまでさかのぼります。一般庶民の教育も14世紀以来の徒弟制度に始まるといわれており、植民地を統治するために、現地の住民に英語を学ばせたところから始まりました。そのメソッドも古くから確立されており、正統英語のゆえんでもあります。
また、英語以外にも、イギリスでは子どものうちから音楽や美術などを学ばせる教育が発達していたため、文化、芸術面での教育水準も高く、学生に人気の高い国です。1999年にトニー・ブレア 首相がイギリスへの留学生受け入れを積極的に推進する政策を打ち出して以来、入国審査の簡略化、就労規制の緩和などいくつかのプランが実行されつつあります。語学力の足りない留学生向けにESLも強化され、とっても学びやすい環境が広がってきています。

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