語学留学

英語を勉強するための留学は不要!TOEFL111点の英語教師

今回は、アラブ首長国連邦にあるNYU(ニューヨーク大学)アブダビ校に在籍し、キャタルの教師としても活躍中の黒田真梨子先生がゲストのラジオ後編です。 前編はこちらから聴けます 高校卒業まで日本のインターナショナルスクールに通っていた黒田先生は、ニューヨーク大学に進学後は、フィレンツェ、プラハ、ロンドンに留学し、現在はカナダのバンクーバーにあるエミリー・カー美術大学大学院に留学中です。 留学経験の豊富な黒田先生と、同じNYUの卒業生であるキャタルの笹原瑚都が、英語学習と留学の関係について熱くディスカッションします。 是非お聞きください! ... 続きを読む

失敗しない語学学校選びの6つのポイント

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何がやりたいのか?留学は優先順位が大切

留学をしよう!と決めた時はついつい気持ちが盛り上がってしまうものです。あれもこれもとイメージがふくらんでしまい、具体的に計画が先に進まないこともよくあります。留学先は世界各国にあり、また語学学校だけでも何千校もあるうえに、様々な留学スタイルがあるからです。そのために「何がやりたいのか」という優先順位をつけて考えることが重要です。
また、留学に行くと決めたまではいいですが、時間の制約とお金の制約が必ずあります。その中で「何のために留学したいのか?」を改めてじっくり考える必要があります。語学力アップなのか、ただ単に海外生活がしたいのか、海外のキャンパスライフを味わいたいのか、将来の仕事につなげるスキルアップをしたいのか、など個人によって目的は多様にあります。ですから、「これだけはしっかりやりたい!」という目的意識を持つことが大切です。
次のステップとして、その目的を果たすために留学をプランニングします。予算や期間の他に留学先の国や都市、学校選びが中心となります。国や都市、学校選びは予算・期間と密接にかかわりがあるので、前述の留学目的で優先順位をつけておくことでスムーズにプランニングができます。

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ワーキングホリデーを有効に利用して留学しよう!

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ワーキングホリデー制度とは

ワーキングホリデー制度は、2カ国の政府間の協定に基づき実施されています。この制度は、両国の18歳から30歳の青少年が相互に相手の国に最長1年間滞在し、異なった文化の中で休暇を楽しみながら、滞在費や旅行資金を補うために現地で付随的に就労することを認めるという特別な制度で、そもそもは英連邦構成国の国家間で始まったものです。
両国の青年を長期にわたって相互に受け入れることによって広い国際的視野をもった青少年を育成し、ひいては両国間の相互理解、友好関係を促進することを目的として本制度は実施されています。
日本のワーキングホリデー制度は、1980年1月、当時の故大平総理大臣がオーストラリア訪問の際、フレーザー首相との間で、日本とオーストラリアの相互理解促進の一環としてこの制度を設けることについて意見が一致し、両国との間に発足したことから始まっています。オーストラリアとの間での制度開始以降、現在まで次の11カ国との間の2国間で協定が締結されています。

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