英検CBT

誰でも英語4技能を一日で受験可能な 英検CBT® をご存知ですか?

現行の英検®は一次試験に合格すれば二次試験を受験できるようになっており厳密には4技能試験とはいえません。そこで、昨年から新しく英検CBT®が始まりました。
 

現在の大学入試センター試験に替わり、2020年から始まる大学入学共通テストでは、「書く」「話す」を含む英語4技能が問われるようになります。また、昨年の3月には、大学入試センターが入試に活用する英語の民間試験8種を公表したことも記憶に新しいでしょう。 続きを読む

来月も受験可能な英検CBTをご存知ですか?

現在の英語力を数字で可視化することは、学習計画をたてるためや学習意欲を保つために大切ですね。
お子様の英語力を測る指標として英検を利用している方は多いでしょう。

そこで今回は、
自分の予定に合わせて受験しやすい英検CBTについてお伝えいたします。
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2021年度入試から新方式の英検が導入されます。英検3級スピーキング対策解説付き

今回の放送では、2021年から導入される新方式の英検についてお伝えします。

皆様もご存知の通り、現在実施されているセンター試験は2021年度に廃止され、「大学入学共通テスト」へと移行します。それに伴う大きな変化の1つとして、英語試験は「大学入学共通テスト」の枠組みの中でTOEFLや英検のような、民間業者等が提供する外部資格・検定試験を活用することになりました。

そして、大学入学者選抜における外部資格・検定試験の活用を支援する仕組みとして、独立行政法人大学入試センターによって「大学入試英語成績提供システム」が設けられます。今後は各大学で、このシステムを介する入試と、介さない入試が実施されることになります。そこで、英検は従来実施してきた方式に加え、新たな3つの方式を実施することになりました。

2021年の大学入試で活用できる英検の各方式は、4種類あります。

① 英検 (従来式)
② 英検2020 2days S-Interview
③ 英検2020 1day S-CBT
④ 英検CBT

ラジオでは、上記の4種類の英検の違いや、入試への活用方法をお伝えしています。放送の後半では英検二次試験対策として、3級のスピーキングの解説もさせていただきました。

どうぞお聴きください。

8月から始まる新しい“英検CBT”を受験する3つのメリットは?


写真:日本英語検定協会HPより

英検CBT(シービーティー)という名前を聞いたことはありますか?
CBTは、Computer Based Testing の略です。
日本英語検定協会が提供する、コンピューターで英語の技能を測るテストを「英検CBT」といいます。
ただし、現行の英検CBTは2018年2月をもって終了、8月より新方式の英検CBTを開始する、と日本英語検定協会が発表しています。
ここでは、新方式の英検CBTについて、ご紹介します。
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《小学生で英検2級》初心者から英語を始めた小学6年生が英検2級に合格!これからは英語で考え会話できるようになりたい。


左が夏来さん、右が2年半以上夏来さんをみている土橋先生

今月ご紹介するのは、小学2年生のときから現在までの4年8ヶ月の間、キャタルで学び続けている夏来さんです。アルファベットから勉強を始めて、小学6年生の2月に英検2級に合格しました! 本が大好きで、インタビューのときにも最初の頃に読んでいた“Winnie the Pooh”のフレーズが口から出てくるほど、くり返し音読したことがしっかりと体に染み付いているようです。 小学生のうちに合格したいと言っていた英検2級は、 “CBT形式”で受験をし、みごとに合格! 夏来さんは「勉強しよう」と思って英語の勉強に取り組んでいないそうですが、聞いてみると、日々の“楽しい努力”によって英語力を伸ばしていたようです。 夏来さんは、4年8ヶ月の間に何をして、英語初心者から小学6年生で英検2級に合格できるまで英語力を上げたのでしょうか?
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