英検合格

英検に何度も不合格になっていませんか?3つの問題点を知って合格しましょう。


英検は、級ごとに7つのレベルに分けられていて、一級一級、階段を上るように受験できるので、誰でも目標にしやすい英語検定試験です。

キャタルでも、5年生までインターナショナルスクールに通っていた12歳が英検1級に合格したことや、初心者から始めた小学6年生でも英検2級に合格するなど、多くの実績を出しています。

しかし、キャタルでは英検合格を英語学習のゴールとはとらえていません。

なぜなら、
英検には合格できたのに「書けない」「話せない」という子どもたちがいるからです。
この記事を書いている筆者も、英検の勉強をしていましたが、社会人になっても自分で英文を書くことはとっても苦手でした。

 
実は、英検には3つの問題点があります。
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英検でリスニングを強みに変える勉強法とは。

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昨年、英語検定協会(英検)が試験内容の変更を発表しました。

2016年第1回の試験から2級に記述式のライティング、5級と4級には直接合否には関係しないものの、スピーキングが導入されることが決まりました。今後、英検では順次、英検3級までは記述式のライティングを実施するとも明言しています。

つまり、ライティングやスピーキングが英検に導入されるということは、試験全体の難易度が上がるということであり、今までの過去問題を解いたり、単語を覚えたりする学習法だけでは試験の内容をカバーしきれないということです。

日本人はライティングやスピーキングを最も苦手としています。その背景として学校教育の質が不十分であったり、日常生活の中で英語を使う機会に恵まれていないということが挙げられます。

では、ライティングやスピーキングを苦手とする私たちが、英検で結果を出していくためにはどうしたらよいでしょうか?

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