上智大学

TEAPのスピーキングはアイデアの力で乗り切ろう!

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第2回のTEAPが終わりましたね。受験生の皆さまいかがでしたか?
「次のTEAPまで2ヶ月ある…」とホッとしているところでしょう。
しかし、油断は禁物です。11月までにできることはたくさんあります!

試験でやはり難関なのは、スピーキング。かなり難しい質問を容赦なく次から次へと出してきます。
普段、英語をあまり話す機会がない方は、どのようにして対策すれば良いでしょうか?

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TEAPのスピーキングで高得点をとるための2つのコツとは?

昨年12月のTEAP試験を受けたところ、スピーキングの難しさには驚きました。 いきなり高校生に英語で「あなたの意見は?」と聞かれ、しかも短い時間(10分)でたくさんの質問を次々と答える。リーディング・リスニング・ライティングに比べ、相当ハードな印象でした。 一体、このスピーキング部分に対し、どのような準備をしておくべきでしょうか? これから3回の記事に渡り、私がTEAPを受験した時の経験、そして感じた「コツ」を、ご紹介します。 TEAP... 続きを読む

2017年から上智大学は全学部・全学科を4技能化へ(TEAP 利用型)

上智大学2017年入試4技能表1
上智大学2017年入試4技能表2

2017年から上智大はTEAP利用型の英語がすべて四技能化へ

年3回実施されるTEAP試験のいずれかで、学科が設定している基準スコアを満たしていれば出願ができます。スコアが満たされている場合、入試当日には英語の試験は行わず、志願者は学科の指定する選択科目のみ受験をすることになります。TEAPのスコアそのものは合否に影響せず、選択科目および調査書等の書類により合否判定がされるようになります。

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TEAP攻略はリーディングで85点以上取得がカギ!そのためにすべきこととは?

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リーディングセクションの全体像を知っておくことが重要

TEAPの傾向と対策を実際に「TEAP実践問題集」のリーディングセクションを解いて考えてみました。
まずは、TEAPの試験を山登りに例えてみます。
山登りをするのに地図、方位磁針、リュック、トレッキングシューズ、ウェア、レインウェア、着替え、手ぬぐい、グローブ、食料、水などを準備するように、まずは試験というお山の全体像にあたる問題構成を把握してから臨むことが大切です。
まずはTEAPの構成を見てみましょう。

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TEAP受験者、前年比30%増の13,000人に。採用大学も増加へ!

今年の7月、9月に続き、年3回行われるTEAPも12月13日(日)で今年最後になります。 TEAP受験者は前年と比較して約3,000人増え、約13,000人になったというニュースが出ており、 TEAPがはじまってから2年目とはいえ、認知度があがってきているといえます。 ちなみに2015年度と2016年度のTEAP採用大学は以下となります。(関東と九州での比較) ◯2015年度 関東:上智大学・立教大学 九州:立命館アジア太平洋大学 計4校 ◯2016年度 関東:上智大学・立教大学・中央大学・青山学院大学・学習院大学・東京理科大学等10校 九州:立命館アジア太平洋大学・西南学院大学 計12校 2017年度には早稲田大学と筑波大学もTEAP採用に踏み切っていますので、 受験者数はさらに増えてくることが容易に予想されます。... 続きを読む

知っているだけで差がつく!大学入試に有利な「TEAPの概要」とは?

大学入試合格のためのTEAP実践問001

 

受験生がTEAPを受ける主な目的

受験を希望している大学が「TEAPを利用した入試」を採用していれば、受験前にTEAP出願基準スコア(大学の基準点数)を取れば英語の試験を受ける必要がなくなります。

大学のTEAPを利用するメリット

  • 「TEAPを利用した入試」を実施することで、大学生に必要な英語力を測ることができる。
  • 一般入試、公募推薦、学校推薦、AO入試、帰国入試など、種々の受験生の英語力を同一尺度で比較できる。
  • 入試時のTEAPスコアにより英語クラスの習熟度別編成ができ、学生が定期的にTEAPを受け続けることで、学習の効果測定が行える。

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