二次試験のスピーキングにはこの3ステップで挑もう!


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英検、TOEFL, IELTS など、様々な英語の試験でスピーキングが導入されています。そのうち多くは、受験者の意見を伺うものです。

面接ではその場で出される質問に対し、とっさに英語で主張を考え、スラスラと答える「瞬発力」が必要となります。 普段、英語で話すことに慣れていない場合、これは難題に思えますよね。

さらに、自分の意見を構成して述べるということも難しく感じられます。普段、日本語でさえ議論をしたり、意見を述べる機会が少ない場合、これを英語で行うとなると、気が遠くなるような話です。

では、どのように練習すれば良いでしょうか?

実は、簡単な3ステップさえ頭に入れておければ、しっかりとした答えを出せます。

面接でしっかりとした答えを構成する3ステップ

まず、主張を聞かれる質問に対し、基本的には以下の3点を構成の基準として考えてみましょう。

① 主張
② 理由
③ なぜ大事なのか
(※)
(※英検1級、またはTEAPやTOEFLなどで高得点を取るために特に大事)

例えば、こんな質問があるとします。

Is it important to study English?

このように見るとシンプルな質問ですが、緊張している時に急に口頭で聞かれると、言葉が出てこないこともあります。
しかし、そういう時に3ステップを思い出せば、あとはそれに内容を当てはめていくだけ。上記の質問に対し、以下のように答えられます。

①主張:I think it is important.

②理由:Because it helps us communicate with people from other countries.

③なぜ大事なのか:This is important because the world is becoming more global, and people often travel to different countries.
(③まで言うのはかなりハイレベルですが、言えたら評価がとても高くなるでしょう。)

このような枠組みが前もって頭の中にあれば、少しは落ち着いて答えられるかと思います。

ペラペラ話すより、内容をしっかり構成しよう

どんなにネイティブな英語が話せても、話す時にしっかりとした構成がないと、評価が低くなってしまいます。実際、英語がペラペラな人でも、だらだらと話をしてしまい内容が長くなり、聞く側は飽きてしまう、というケースは日常的にも多いです。

主張することに慣れていない日本人にとって、ベースとなる枠組みを頭に入れておくと、もう少し楽に内容を考えられるでしょう。
是非、二次試験の対策で試してみてください!

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飯田麻衣

飯田麻衣

カリキュラムコーディネーター(国連英検特A級・英検1級・TOEFL iBT 118点 所持)

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