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教育でアフリカ難民の子どもたちを救う(後編)セルジオさん


左が三石。右がMITクラスメートのセルジオさん。

今回は、現役MIT(マサチューセッツ工科大学)生のキャタル代表三石のクラスメイトである、セルジオ・メディーナさんのインタビューの後編です。

セルジオさんは、エンジニアとして働いたのち、それまでのボランティアの経験を活かし、現在はUNHCR(国連難民高等弁務官事務所)の職員として、アフリカの難民救済のための仕事をしています。

セルジオさんはロサンゼルスの生まれですが、メキシコからの移民で、お父さんが不法滞在でアメリカ国籍を持っていないという環境で育ちました。そのような背景を持っているため、「いろんな人がいるということ」多様性の重要さについて、熱く語ってくれました。「多様性の中に身を置くということは他の人がわかってくるということ。すると、実は他の人って自分とあまり変わらないということに気づくことができる。他人という人がいるんじゃなくて、”just us” みんなで私たち、ってことにね」

セルジオさんはMITのクラスの中でもトップクラスのプレゼン能力だそうで、声も聴きやすく、英語も明確でわかりやすいです。また、英語が母国語ではない人と話す機会も多いからか、日本人にもとても分かりやすい単語や表現で話してくれています。是非、セルジオさんの生の言葉にも耳を傾けてみてください。

 
ラジオでは

  • 多様性があるから強くなれる MITで学ぶ意味について
  • 子どもたちに適切な食料・医療・教育を 今のミッションについて
  • 英語はツール 英語を手にして広がる世界について

お話しいただきました。

ぜひラジオをお聴きください!

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田邊紗耶香

田邊紗耶香

国際社会コミュニケーション学科卒。高校時代に1年間留学し、大学時代に世界一周をした経験を活かし、英語塾キャタルで広報、デジタル・マーケティング、コンテンツ企画、販促企画などを担当。自らもシングルマザーとして我が子の学習に悩む保護者の気持ちに寄り添いながら、日本の英語教育に対する洞察を深めている。

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