英検に何度も不合格になっていませんか?3つの問題点を知って合格しましょう。



英検は、級ごとに7つのレベルに分けられていて、一級一級、階段を上るように受験できるので、誰でも目標にしやすい英語検定試験です。

キャタルでも、5年生までインターナショナルスクールに通っていた12歳が英検1級に合格したことや、初心者から始めた小学6年生でも英検2級に合格するなど、多くの実績を出しています。

しかし、キャタルでは英検合格を英語学習のゴールとはとらえていません。

なぜなら、
英検には合格できたのに「書けない」「話せない」という子どもたちがいるからです。
この記事を書いている筆者も、英検の勉強をしていましたが、社会人になっても自分で英文を書くことはとっても苦手でした。

実は、英検には3つの問題点があります。

 

1つめは「不合格があること」です。

不合格になると誰でも自信を失います。不合格が何度も続くと、自分は英語が苦手なんだ、とか、自分にはセンスがないんだ、という苦手意識を持つ原因になり、英語が好きではなくなってしまうかもしれません。
せっかく英語の勉強を頑張っているのに、不合格だったという失敗体験のせいで英語を嫌いになってしまうのはあまりに残念なことです。特に小学生など小さい頃に英語に負のイメージを持ってしまうことは、その後の英語学習に大きな悪影響を与えます。

2つ目は「合格基準が低いこと」です。

合格基準はスコアで換算しており、各技能のバランスも必要なので一概には言えませんが、6~7割の正答率で合格できる級が多いです。満点の人とギリギリの人では英語力は全然違いますが、同じ合格だと同じ英語力だと錯角してしまう恐れがあります。
6割正解で合格した人も、言い換えれば4割は正解できなかったということです。
基礎力がまだ不足しているのに、合格したからといってすぐに次の級に挑戦してしまうと、自分の英語力に見合っていない問題に取り組むことになりますから、何回もつまずいてしまって、英検の落とし穴にはまってしまいます。

3つ目は「出題される問題があまりおもしろくないこと」です。

英検3級の読解問題では、メールの文章を読んで、そこから大切な情報を抜き出す出題があります。
例えば遠足についてのメールだと、何時に集合か、何を持っていかなければならないか、などを選ぶ設問です。
これは、設問の中に書いてある文章や単語を本文から探し出すことができれば解けてしまいます。
つまり、読解問題ですが読解力がなくても正解できるということです。
英検に合格するためだけの勉強では、本当の英語の勉強にはなっていないのです。

このように、英検に合格することだけをゴールにしてしまうと、実は英検以外の試験には通用しない英語力でしかないことや、無理をしすぎて英語が嫌いになってしまう恐れがあります。

実際、英検には合格できたのに「書けない」「話せない」子どもたちがたくさんいます。

これらの問題点をふまえ、キャタルの英検対策では、
「本当の英語力が身につく」
「英語をもっと好きになる」
「不合格を回避する」

オリジナルのカリキュラムを提供しています。

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