Catal

TEAPのスピーキングで面接の運を自分の味方にする方法


9b187f9bc153caea95a4674f3b79fb27_s

スピーキング試験で出される質問の傾向は何となく見えてきたかもしれません。
なお、実際の面接の様子となると、いかがでしょう。

今回はTEAPスピーキング試験に関し、英語力以外の部分で準備すべきことをお伝えします。

実際にTEAPを受けた感想として、Speaking試験については、
①試験官の英語力
②試験官との相性
に左右されると思います。

Reading そして Listening部分であるマークシート形式と異なり、Speakingではスコアの明確な判断基準があるとしても、やはり結局は「人」が判断するものなので、完全にフェアにスコアをつけられるかというと否だと思います。

では、どうすれば良いでしょうか。
どの試験官に当たるかは運次第です。これはどうにもなりません。
とにかく早い段階から運を自分の味方にしましょう。

運を自分の味方にする一つのアプローチとして、第一印象で相手に好感を持ってもらうという方法があります。

試験官の英語があまり高くない場合

まず、①の試験管の英語力があまり高くない場合は、あまりこちらからペラペラ返事をしても判断できかねることになります。また、相手の質問を勘違いしてしまい、的外れな答えをしてしまうこともあります。

そのような場面では、落ち着き、普段よりゆっくり話し、やさしい言い回しで返答するのがいいでしょう。そして、わからない場合は “Could you repeat the question?” と丁寧に聞きましょう。
とにかく、焦らないことです。

試験官との相性を良くするには

「試験官となんとなく相性が合わない…」

そういう可能性は誰もが恐れているかと思いますし、これは防ぎようがないことです。
しかし、その相性を良くする方法があります。

まず、受験者側から距離を縮め話しやすい雰囲気をつくるため、

“Nice to meet you. My name is ◯◯.”

くらいは最高の笑顔ではじめに挨拶した方が心証がいいでしょう。

面接が終わった後は、

“Thank you for your time.”

くらいのお礼を言いましょう。
これらの挨拶は好印象につながるので必ずしましょう。

あとは、きっちりとした服装、座る姿勢、そして、大きな声で発音を気にせず自信をもってしっかり話しましょう。
このように、丁寧で落ち着いている態度こそ、目に見えないスコアアップにつながる可能性があります。

ポイントは「落ち着き」を見せること

スピーキングでは、どうしようもならない事態も起こりえます。
運によって20点くらいのスコアの開きは簡単に出ると思われるので、何度か受けることで運の部分を平準化させる必要があると思います。

なお、どの面接に言えることとしては、「落ち着いて答える」ことです。
相手も何人もの受験者を見ているので、パッと見で第一印象が良い人ほど好感度でしょう。
内心とても緊張していても、まずは堂々と構え、声をはっきり&大きく、焦らずゆっくり答えることが、素晴らしい第一印象となるでしょう。



The following two tabs change content below.

SNSでもご購読できます。

コメントを残す


※この記事を読まれた方は、ぜひ下記の記事も合わせて読んでみてください。

関連記事