英語学習・勉強法

英語学習や英語の勉強法に関する一覧ページです。 4技能型英語塾のキャタルは、バイリンガルの正しい英語学習法で英語力を高めます。英検合格、成績向上、留学準備、国内受験など、一人ひとりの目標と英語力に応じて最適なプランを提供。一流のバイリンガル教師による個別指導で、帰国子女、インター生の英語力維持も実現。

英語力UPに音読は万能!その効果と自宅でできる勉強法をご紹介します

英語力UPに音読は万能!その効果と自宅でできる勉強法をご紹介します

この記事では、英語学習における音読の重要性やその効果、音読練習のやり方などを紹介していきます。
音読って実は万能だって、みなさんご存知でしたか?あなたのお悩みも解決できちゃうかもしれません。英語4技能リーディング、ライティング、リスニング、スピーキングは、それぞれ効果的な英語学習方法を組み合わせることによって英語力を上げていきます。

今回は、音読でどのように英語力が上がるのか、ご自宅でもチャレンジできるやり方などもご紹介します。

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物語を読むことが英単語習得の近道!

物語を読むことが英単語習得の近道!

こんにちは!
キャタルの田邊です。

生徒に混じってキャタルのレッスンを始めて1ヶ月半が経ちました。

キャタルのレッスンを受けようと思ったのは、英語学習についてお伝えしている私が英語を学ぶ人の気持ちをもっと深く理解したいと思ったのと、将来子どもが海外移住や留学したいと言ったときに、それを叶えられ、頼りになる親でいたいと思ったからです。

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英単語の正しい覚え方!語彙力を強化する効率の良い学習方法を徹底解説します

英単語の正しい覚え方!語彙力を強化する効率の良い学習方法を徹底解説します

英語力の基礎である、語彙力。語彙力は、リーディング・ライティング・リスニング・スピーキングの英語4技能全ての基礎になっており、英語力は語彙力に比例して成長していきます。英単語を覚えることは、英語学習の中で一番重要な要素と言っても過言ではありません。そして、英語学習の中でも一番時間が必要な作業でもあります。この英単語を覚える作業を、正しく効率的にできれば、みなさんの英語学習は質が高くなり、英語力を上げていくことができるでしょう。今回は、正しい単語の覚え方や効率の良い学習方法を徹底解説していきます。

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2020年の教育改革で英語学習はどう変わるのか?徹底解説します!

2020年の教育改革で英語学習はどう変わるのか?徹底解説します!

学習指導要領が見直され、英語教育が2020年度から大きく変わります。小学校3年生から英語教育がスタートし、小学5年生から成績評価がつくことになりました。また、中学校・高校では授業内容のレベルが上がるとされています。最近では、大学入学共通テストでの活用・導入の見送りが決まった英語民間試験は大きく世間を揺るがし、注目を集めています。
現在の小・中学生は、この変革に直面する世代となるため、大きな不安を抱えているのではないでしょうか。ここでは、英語教育がどのように変わるのかを解説していきたいと思います。

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誰でも必ず英語の成績が上がる3つの学習法

誰でも必ず英語の成績が上がる3つの学習法

2020年が始まりました。
今年の4月から、いよいよ新学習指導要領により全国の公立小学校の3年生から英語の授業が始まり、小学5年生は英語が教科になります。
初めての英語学習に不安を感じている方もいるのではないでしょうか。
この記事では、これから英語学習を始める小学生のお子さんも、今まで英語の成績に苦戦してきた中学生にも役立つ、誰でもこの3つをやれば必ず英語の成績が上がる方法を英語塾キャタルがお伝えします。
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日本人とバイリンガルの英語学習の違い

バイリンガル
みなさんのまわりには英語が流暢に話せる「バイリンガル」の友だちはいらっしゃいますか?
最近街を歩いていると日本人でありながら外国の人たちと流暢に英語で会話をしている人をたくさん見かけるようになりました。 日本語も話せて、英語もペラペラな人を見ていると、この人たちと自分が受けてきた英語学習は何が違ったのだろうかと思ったりします。今回は、日本の英語学習とバイリンガルが受けてきた英語学習との違いについて考えてみましょう。

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脳の仕組みから効果的な英語学習を!集中できるバイリンガル脳をつくる秘訣とは

脳の仕組みから効果的な英語学習を!集中できるバイリンガル脳をつくる秘訣とは
英語学習の早期化に伴い、お子様の英語にさらに磨きをかけようとお考えのお父さま、お母さまもいらっしゃるかと思います。しかし、どんなに早く学習を始めたからといって思うように英語が身につかないという悩みもよく耳にします。どうせなら効果的に英語を学ばせたいと誰もが思っているはずです。

そのためにはまず脳の働きと英語学習について考えてみましょう。脳の働きを理解すると、より効果的に英語を学習することができます。そしてその鍵は「集中」と「音読」です。今回はこの脳の仕組みと集中・音読の関係について考え、効果的な学習を提案したいと考えています。

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英語学習における「読書」の有効性と効果的な学習法を紹介します!

英語学習における「読書」の有効性とは

海外に住んでいた、海外への留学経験がある人たちのことを「帰国子女」と私たちは呼んでいます。
帰国子女と聞くと、日本語も話せて英語も堪能な人を思い浮かべます。私はこの10年間1000人を超える帰国子女に会い、彼らがどのように英語を勉強していたのかを徹底的に調査してきました。
その結果、気付いたことが2点あります。それは帰国子女の英語力にも大きなレベルの差があること、そして帰国子女の英語力は滞在期間の長さではなく、その時点までの「読書量」が大きく関係しているということです。
今回は英語学習における読書の有効性について解説いたします。

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読解力を上げるには?低下の原因と鍛える学習方法まとめ

読解力を上げるには? 低下の原因と鍛える学習方法まとめ

読解力を上げるには?低下の原因と鍛える学習方法まとめ

経済協力開発機構(OECD)から、2018年に行った学習到達度調査(PISA)の結果が公表されました。日本は「読解力」が15位、前回の調査時は8位だったので、大きく後退するという、子どもたちの将来に危機感を覚えるような結果でした。
大人になっても必要な読解力。そもそも読解力とはなにか?なぜ必要なのか?どうやって鍛えるのか?

今回の記事では、読解力を上げる学習方法などをまとめていきたいと思います。

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TEAPとは?TEAP CBTとの違いとおすすめ受験方法、採用大学までCatalがまとめます

大学入試における試験形式は2020年度から大きく変わります。特に英語は民間の資格・検定試験を導入することが決まっています。その試験の一つであるTEAP、TEAP CBTについて解説します。両試験の異なる点や目的別におすすめできる受験方法、そしてTEAPを採用していたり、TEAPで入試を有利にできたりする大学をご紹介します。
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4技能が本格化する現状はチャンス!ライティング添削が最重要!4技能試験に対応した教育方法を考える

英語の大学入試は、2020年度から英語の4技能、リーディング、リスニング、スピーキング、ライティングのすべてが大学入試で評価されるようになります。学校教育で鍛えることが難しい、スピーキングとライティングの技能を高める秘訣は、まずライティング技能を高めることです。ライティングの技能を高めるためには、繰り返し添削を受けて正しく自然なライティングを身に付ける必要があります。
この記事では、そもそも4技能試験とは何か、ライティングの重要性、そして保護者が知っておくべき重要なポイントについて解説していきます。
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国際教養学部【上智FLA vs 早稲田SILS】ダブル受験体験記!②推薦入試 受験スケジュールの組み方

 今回は「入試制度 徹底比較!」に続き、私が実際に行った入試対策を伝授します!

 私は2017年度入試において、早稲田大学国際教養学部(AO入試 4月入学 国内選考)と上智大学国際教養学部(書類選考入試 4月入学)を併願受験し、合格をいただきました。

 

 そこで、本記事では、私の経験をもとに生み出した受験スケジュールの組み方を紹介します!

 

また、この記事は5部構成のシリーズものになっています。

入試制度 徹底比較! 上智大学FLA・早稲田大学SILS

②推薦入試 受験スケジュールの組み方 今回はこの記事

書類作成方法 上智大学FLA「書類選考入試」・早稲田大学SILS「AO入試 4月入学」

志望理由書の書き方 上智大学FLA・早稲田大学SILS

Creative Writing対策 早稲田大学SILS「AO入試(国内選考)」

 

他の記事も含め、ぜひ参考にしてみてください。

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国際教養学部【上智FLA vs 早稲田SILS】ダブル受験体験記!入試制度 徹底比較

早稲田か上智… 国際教養学部を志す誰もが、一度は迷う2択ではないでしょうか。

そもそも「国際教養学部」とは、日本では上智大学が初めて作った学部であり、簡潔に言えば英語でリベラル・アーツを学ぶ学部です。留学を促進している場合も多く、英語ができることが最低条件となりつつあるご時世において、人気は上々です。
私は2017年度入試において、早稲田大学国際教養学部(AO入試 4月入学 国内選考)と上智大学国際教養学部(書類選考入試 4月入学)を併願受験し、合格をいただきました。

その経験を活かして、両者を比較してみます。出願する際には、ぜひ参考にしてみてください!

入試制度 徹底比較!

まずは、それぞれの大学にどのような入学方法があるのかを概説します:

入試制度

早稲田大学 上智大学
・一般入学試験(4.4倍)
・大学入試センター試験利用試験(11.0倍)
・AO入学試験 4月入学 国内選考(3.2倍)
・AO入学試験 4月入学 国外選考(2.7倍)
・AO入学試験 9月入学(3.0倍)
・書類選考入試 4月入学(1.8倍)
・書類選考入試 9月入学(2.1倍)
・公募制推薦入試 4月入試(1.8倍)

※(カッコ内は2017年度の倍率)早稲田の倍率はHPより引用、上智大学の倍率は受験者数/合格者人数より算出。

早稲田大学 一般入試

受験科目は外国語(英語)、国語、地理または数学、および英語4技能テスト(実用英語技能検定/TOEFL iBTが現在認められている)の提出が可能です。英語4技能テストによる加点は、2018年度の入試から開始された新しい制度です。ただし、提出は必須ではありません。
なお、3つの試験科目のうち外国語(英語)の配点が最も高いこともあり、総じて英語力がかなり重視されていると言えます。

早稲田大学 AO入試

対象者:国内選考の対象者は「日本の中等教育課程の修了(見込)者」、国外選考の対象者は「日本国外の12年間の中等教育課程修了(見込)者(日本国内のインターナショナルスクール出身者等を含む)」です。なお、9月入試の場合は、国内外を問いません。

選考内容:

4月入学

(国内選考)

書類選考および「Creating Writing」(120分)
*参考 2018年度募集要項:https://www.waseda.jp/fire/sils/assets/uploads/2017/07/2018KokunaiAprilGuide.pdf
4月入学

(国外選考)

書類選考。仮合格者は面接(書類のみでの合格もある)
9月入学 書類選考。仮合格者は面接(書類のみでの合格もある)
*参考 2018年度募集要項:
https://www.waseda.jp/fire/sils/assets/uploads/2017/11/2018_September_Guideline-en.pdf

(早稲田大学国際教養学部の入試全般についての詳細は https://www.waseda.jp/fire/sils/applicants/admission/ まで。)

早稲田大学

上智大学 書類選考入試

選考内容は主に、志望理由書(英語500 words)TOEFL iBTまたはIELTSのスコア、及びSAT(Reading & Writing、Math)scoresまたはACT with Writing scoresまたはIB Diplomaです。他にも、学校からの推薦状等の書類が必要です。
詳しくは、https://www.sophia.ac.jp/jpn/admissions/gakubu_ad/fla/itd24t000000ooa3-att/2019_FLA_Degree_ApplicationProcedure.pdf (2019年度募集要項)まで。

上智大学 公募制推薦入試

評定平均値4.0以上とTOEFL iBTやIELTSなどの外国語検定試験(基準は下記リンク参照)で出願でき、「自己推薦書」、「レポート等の指定課題」、「English Aptitude Test (essay writing)」(60分)などの書類、および面接が実施されます。
詳しくは、https://www.sophia.ac.jp/jpn/admissions/gakubu_ad/koubo.html (2018年度入試案内)まで。

上智大学

入試制度のポイント

上智大学国際教養学部には、いわゆる「一般入試」というものがありません。
強いて言えば、「書類選考入試」が一般入試のような役割を担っています。

上記の入試制度は、全て併願可能。(2018年4月現在)
実は、早田大学国際教養学部のAO入試は、2017年度から併願になったばかりです。
併願・専願は年度によって変更される場合があるため要チェックです!
*併願可能の場合は、合格したとしても入学しなくても大丈夫です。
一方で、専願受験では、合格した場合必ず入学するという前提です。

出願にあたっての注意

上智大学国際教養学部の入試関連の重要情報・要項などは、英語で書かれている。英語がわかる先生や先輩と一緒に確認することをオススメします。

国際教養学部が第一希望なのであれば、併願受験を利用しましょう。(筆者は早稲田国際教養学部 AO入試 4月入学と、上智大学国際教養学部 書類選考入試 4月入学の併願受験だった。)ただし、併願受験する場合は、書類提出期間や面接などがほぼ同時期にあるため、スケジュール管理が大切になる。試験日等が重複していないか、よく注意しなければなりません。
また、日程は、年度によって異なるため、自身で確認する必要があります。

早稲田大学国際教養学部のAO入試や、上智大学国際教養学部の入試においては、提出書類のウェイトが大きいです。少なくとも1〜3ヶ月前には着手し、提出期間に突入する前に完成させておくとよいでしょう!

AO入試や公募制推薦入試には、面接やエッセイの試験が多いが、こうした試験は対策に時間がかかります。暗記や演習を重ねても急成長するものではないので、少なくとも3ヵ月前には対策を始めることをオススメします。(具体的な対策については、次回の「ダブル受験体験記!出願準備編」にて説明します。)

 

以上を踏まえて、国際教養学部の入試では英語力が重視されていることが理解していただけたでしょう。それゆえ、「帰国子女が有利だ」と言われることが多いのも事実です。確かに、AO入試(国内専攻)などは帰国子女に人気です。しかし、帰国子女でなくても合格する人はもちろんたくさんいます。英語専門の塾に通うなどして対策すれば、受験だけでなく、入学後の講義にも対応しやすくなるでしょう。

推薦入試 受験生必見、受験スケジュールの組み方

私は2017年度入試において、早稲田大学国際教養学部(AO入試 4月入学 国内選考)と上智大学国際教養学部(書類選考入試 4月入学)を併願受験し、合格をいただきました。

そこで、本記事では、私の経験をもとに生み出した受験スケジュールの組み方を紹介します!

他の記事も含め、ぜひ参考にしてみてください。

受験スケジュールの組み方

AO入試は、日本の大学受験の中でも特に、知識中心の学力だけで決まるわけでなく、学校の成績から志望理由書まで幅広く見られます。そのため、事前に準備することが多く、計画的に対策し、期日までに完全な書類を提出できなければ、そもそも土俵に立てません。とりわけ併願受験をする際は、戦略的な受験スケジュールが合否の鍵を握りますそこで、国際教養学部を併願受験するにあたって、筆者が実践した「勝てる受験スケジュール」の立て方を紹介します。

受験する大学を決め、優先順位をつけよう。

滑り止めは、数を当たれば良いというものではありません。第1志望校の勉強がおろそかにならない程度に数を絞ったり、第一志望校と受験科目が重複しているものを選び、同時に対策できるのが理想でしょう。反対に、第1志望校は複数の入試(一般入試だけでなく推薦入試なども)に積極的にチャレンジすると可能性は広がります。

個人的には、推薦入試の併願受験は最大5つが限界だと思います。一つひとつに全力で注力しようとすると、私は3つで精一杯でした…

重要日程を時系列順にまとめよう。

一枚の紙を用意し、真ん中に縦線を引きます。

左側に日程、右側に内容(出願開始日・出願締め切り・試験日・面接日・合格発表日・入学手続き締切)を書きます。一枚の紙にまとめることで、受験期を俯瞰できるようになります。

学習計画を逆算して作成

別の紙に、同じように線を引き、⑵のスケジュールを踏まえて、いつから何に着手し、いつまでに何を完成させるか(例 ○月○日 ○大学○学部 ○入試 志望理由書作成開始)をなるべく具体的に書きましょう。こちらの紙にも、リマインドとして重要日程を書きます。

受験スケジュールの一例(3校を併願受験する場合)

推薦入試では、複数の書類を不備なく用意しなければならないので、計画性が大切になります!

スケジュール組みのポイント

必要書類を揃えるには、意外と時間がかかります。

例えば、英語技能テストの証明書の形態が大学に指定されていて、試験機関からの取り寄せが必要となる場合があります。また、課外活動の証明書が規定を満たしていなくて(活動期間の日にちが記載されていない、など)、特別に手配する必要が生じたり、学校の先生から「原本証明」をいただくこともあります。

必要な書類を把握した段階で、すぐに用意を始めることをオススメします!

例年通りの日程で考えると、7月中には必要なものを把握し、8月上旬(学校の事務の夏季休業前)には準備ができていると安心です。

志望理由書や自己PRも、想像以上に時間がかかる。

「自分のことを書けばいいだけだから大丈夫」と思っていても、実はこうした書類にも、受かりやすい書き方などの理論があります。大学側も、数ヶ月という長い準備期間を与えているため、相応の完成度の書類を求めているのです。

そのため、先生や先輩に頼んだり、予備校の志望理由書添削サービスなどを利用して、必ず添削を依頼しましょう。また、「添削を依頼したのになかなか返却されない」というトラブルも往々にしてあるため、少なくとも1ヶ月前、できれば3ヶ月前までには着手しましょう。ただし、こうした書類には「正解」はなく、添削する人によってアドバイスの方向性が大きく異なります。そのため、あまり複数の人に見てもらうのではなく、信頼できる人(多くても3人)に留めておいたほうが混乱せずに済むと思います!

合格する書類は1回目では絶対に書けないことは、是非留意してください!

・2018年度の早稲田大学と上智大学の一般入試は、同じ週に実施されました。日程が重複することも想定し、よく確認する必要があります。

最後に…

上智大学国際教養学部の書類選考入試は、書類だけで出願できるので、比較的チャレンジしやすいと思います!出願条件が揃っているなら、ぜひチャレンジしてみてください。当日の一発勝負ではないので、これまで自分が積み重ねてきた経験を存分に発揮することができます!

次回は③について解説します:

①入試制度 徹底比較!上智FLA ・ 早稲田SILS

②推薦入試 受験スケジュールの組み方

③書類作成方法上智大学FLA「書類選考入試」・早稲田大学SILS「AO入試 4月入学」

志望理由書の書き方 上智大学FLA・早稲田大学SILS

Creative Writing対策 早稲田大学SILS「AO入試(国内選考)」

〈参考URL〉
・上智大学国際教養学部入学試験 入試案内 https://www.sophia.ac.jp/jpn/admissions/gakubu_ad/fla/index.html 

TEAPスピーキング試験の考察

TEAPスピーキング試験の考察をします。
下記の内容は他のスタッフがTEAPの試験を受けた時のものです。

Part 1
1 Do you want to work in a company?
2 Did you take any trips this year?

Part 2: Imagine that I am a librarian.   Ask these questions.
1 Why do I do this job
2 How long
3 What do I do as a librarian

Part 3: within 1 minute
Should there be an equal number of women and men in companies?

Part 4
1 What do you think about the low voting rate?
2 Do you think schools should focus more on practical rather than academic learning?

特にPart3やPart4は普段から意見を持っている人とそうでない人はスコアに大きな開きが出ると思いますし、その意見を英語で答えられるように事前に簡単にまとめておくといいでしょう。具体的な対策の1つとしては設問を想定して自分なりの「スキット」を作っておくことです。

Part1の2番目の”Did you take any trips this year?”というお題なら
(返答例)
パターン①受験者:「はい、旅行しました。うちの家族は毎年夏休みにみんなでハワイに行きます。」
パターン②受験者:「いえ、まだですが、来月友人に会いに京都に行く予定があります。」

Part4の2番目の”Do you think schools should focus more on practical rather than academic learning?”というお題なら
(返答例)
受験者:「はい、そう思います。個人的には2つの理由があると思います。1つ目は行動を伴ったプラクティカルな学習の方が記憶の定着にいいと思います。2つ目はプラクティカルな学習の方が楽しいので学習の効果が高いと思うからです。」

等々

こういった返答例を自分で考えてネイティブの方に添削してもらい、その内容を何度もリピートして自分のものにしておく、ということがスピーキング対策として有効です。スピーキングはしっかり対策すればハイスコアを狙えますので、スキット作りも含めてできることから着実に準備を進めていきましょう。

~世界で愛される名曲!誰もが一度は聴いたことのある歌を歌おう~ “Let it be”(レット・イット・ビー)

今回ご紹介する曲は、あの世界的に有名なイギリスのロックバンド The Beatles(ビートルズ)が歌う一曲である、
“Let it be”(レット・イット・ビー)です。

“Let it be” というフレーズを耳にしたことのある方はたくさんいるかと思いますが、このフレーズは、「あるがままに」という意味です。
人生において、人は辛いことがあると、もがいてしまったり、物事に対して抵抗したくなってしまったりすることがあるかと思います。しかし、たとえそのような状況であったとしても、時には「あるがままに」いるということが大切である場合があります。
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英検?TOEFL?小中学生が今やるべき勉強は? 大学入試に必要となる民間試験について考える

2018年3月、大学入試センター試験に替わる新しい共通テストの英語について、4技能をバランスよく評価するために活用する民間の資格試験・検定試験を、TOEFL、TEAP、TEAP CBT、GTEC、英検、TOEIC、IELTS、ケンブリッジ英語検定の8種類にすると大学入試センターが発表しました。

これについて、英語塾キャタルの三石郷史代表が、現状と問題点、今やるべきことを明確に答えていきます。


教育スクールビジネス研究所の小林正弥氏(左)と英語塾キャタルスタッフで海外歴14年のバイリンガルの笹原瑚都さん(右)がリスナー代表として質問をし、三石代表(中央)がそれに答える形で収録が行われた

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~英英辞書を活用!誰もが知っている夢のストーリーで、ワンステップ上の学習へ~ Peter Pan(ピーターパン)

今回ご紹介する本は、ディズニー映画としても有名な、皆さんご存知のお話です。

Peter Pan(ピーターパン)
著者:James Matthew Barrie(ジェームス・マシュー・バリー)氏

ロンドンに住む3人兄弟が、不思議な男の子ピーターパンと出会い、子どもが一生子どものままでいられるというネバーランドで冒険をする物語です。誰もが一度は抱くような、子どもの頃に描く夢で溢れたファンタジーとなっています。
キャタルではこちらの本を教材として使用しており、レベルは英検4級程度です。
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【英語学習に役立つ本紹介】 ~女性にとって幸せな生き方とは?人生のテーマを見つめ直す一冊~ GIFT from the SEA(ギフト・フロム・ザ・シー)

今回は、「女性の人生」について考えるきっかけを与えてくれる本をご紹介します。こちらは英語学習レベルが中級~上級者向けとなっていますが、様々なテーマにおいて共感しやすい内容がたくさん含まれているので、読みやすく感じることができるかと思います。
また、日本語訳バージョンの本も販売されているので、原作と読み比べながら英語のフレーズの理解を深めるという学習方法もオススメです。
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