生徒の声

英語塾キャタルの塾生の声を紹介するページです。小中高生の英語の成功ストーリーを掲載しています。 4技能型英語塾のキャタルは、バイリンガルの正しい英語学習法で英語力を高めます。英検合格、成績向上、留学準備、国内受験など、一人ひとりの目標と英語力に応じて最適なプランを提供。一流のバイリンガル教師による個別指導で、帰国子女、インター生の英語力維持も実現。

伸び悩んだ時期を乗り越えて高校1年生で英検準1級に合格

今回ご紹介するのは、二子玉川ライズ校に通う高校1年生の沼澤咲季さんです。中学2年生の頃になかなか英検2級に合格できないと伸び悩みキャタルに入塾した沼澤さんですが、コツコツと学習を重ね今年7月に見事英検準1級に合格を果たしました!忙しい学生生活の中でも隙間時間を上手く利用しながら勉強を続け、ニュージーランドへの留学も経て大きく成長を遂げた沼澤さんに話をお聞きしました!
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英語で一つ夢を叶えた! 夏休みにイェール大学での研修に参加

今回紹介する生徒は、「今までの人生で最高に刺激的で楽しかった!」と夏休みの10日間の海外研修のことを勢いよく話してくれた明日香さんです。彼女は研修で積極性を発揮し海外の友達をつくり、自分の英語が通じる嬉しさを知りました。また、自分の実力を知ったことで今は研修前よりも更に英語学習に燃えています。明日香さんが学校の成績を飛躍的に伸ばした方法をご紹介します。
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英語が「苦手」から「自分の強み」になったのは憧れのコーチの存在!

今回ご紹介するのは、3年以上薬院大通校で学んでいる高校1年生の耀士くんです。英語に苦手意識を持っていた初心者が、今では「英語は自分の強み」だと言い切るほどメキメキと英語力を伸ばしています。長く塾に通い続けていますが、何度も辞めたいと思ったことがあったそうです。それでも辞めなかったのは、兄のような存在のバイリンガルのコーチと出会ったことが最大の理由でした。英語で話すことが楽しくなり、もっと話せるようになりたいと思って学習することで、英語の成績が向上し、今では苦手だった英語が彼の自信になっているのだそうです。そんな耀士くんの成長ストーリーです!
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初心者から始めてTOEFL iBT107点。日本にいながらバイリンガルになれた学習法とは

今回ご紹介するのは「英語が楽しい!キャタルが大好き!」と、キャタルに7年間通い続けたM.Mさんです。小3で英語初心者としてキャタルに入塾し、約2年で英検®2級を取得しました。そして入塾して6年目の中3でTOEFL107点、TOEIC980点という驚異的な結果を出しています。キャタルのビジョン“ABCからTOEFL100点”を6年かけて体現したM.Mさんに話をお聞きしました!

 

英語を学び始めるとどんどん好きに

小さい頃から母に「英語が喋れるようになったらインターナショナルスクールにも入れるよ!」と言われていました。私はインターナショナルスクールで勉強してみたいと思っていたので、英語の勉強をがんばれました。キャタルに入ってからは、英語がとても好きになりました。英語がほとんどわからない状態で入塾しましたが、先生が英語で話している内容がだんだんわかるようになってきて、もっと英語を習いたくなり、さらに英語が好きになった当時の気持ちを今でも覚えています。

 

海外大に進学するため国際バカロレアを希望

小6でインターナショナルスクールに入学後、IB(国際バカロレア※)コースで勉強したいと思い、受験して、都立国際高等学校に合格することができました。授業は全部英語で行われることも、私にとっては嬉しい点でした。ただし、英語レベルが最も高いクラスにいるため、周りの英語力も英検®1級や TOEFL100点を超えている生徒が多く、授業のレベルも高いので毎日が刺激的です。IBを勉強したいと思ったのは、海外の大学に進学したいからです。IBコースのカリキュラムはハードで、毎日家でも勉強に時間をかけています。IBで良い成績を修められると、他に試験などを受ける必要なく、それ自体が海外の大学入学資格になるからです。
※国際バカロレアとは…国際バカロレア機構が提供する国際的な教育プログラム。 1968年、チャレンジに満ちた総合的な教育プログラムとして、世界の複雑さを理解して、そのことに対処できる生徒を育成し、生徒に対し、未来へ責任ある行動をとるための態度とスキルを身に付けさせるとともに、国際的に通用する大学入学資格(国際バカロレア資格)を与え、大学進学へのルートを確保することを目的として設置されました(。文部科学省IB教育推進コンソーシアムHPより抜粋)

 

先生と教科書とボキャブラリーカードで成長!

5月でキャタルを退塾することに決めたのは、英語力の目標としていたTOEFL100点以上を取れたからです。次は、英語を使って学ぶIBの勉強をもっとしたいと思っています。楽しくキャタルに通い続けて、気づけば7年も経ちました。これだけ長い期間楽しく英語を勉強できた理由は、3つあると思っています。それは、先生と教科書とボキャブラリーカードです。

 

先生の年齢が近いから話が合う

キャタルの先生は、他の塾とは違って私達と年齢が近いから話していてとても楽しいです。先生に会いたい、先生ともっと話したいと思っていたから、キャタルに通うことが毎回楽しみでした。シーズンスクールに毎回参加していたのも、長期休みにキャタルに行くと普段よりも頻繁に先生に会えることが嬉しかったからです。

非常に英語力の高いM.Mさんのレッスンを担当していた先生たちと一緒に。

 

教科書が物語だから楽しい

キャタルの教科書は、楽しい物語がベースになっているので、本を読むことが好きな私には最高の学習法でした。自分がレッスンをしていると、他の生徒の読んでいる少しレベルの高い本の話が聞こえてきます。それが面白そうだなと思うと、早く読みたいから、早く英語力を上げたい、早く成長したいというモチベーションが常にありました。教科書以外の英語の本もたくさん読めたことで、読書そのものに興味を持ち、自分から進んで読書するようになりました。キャタルライブラリーの本は、これまでに100冊ぐらいは読んだと思います。

 

ボキャブラリーカードの学習が効果的

ボキャブラリーカードは、私にはとても合理的な学習法でした。物語を理解したいから、わからない単語を調べることは自然なことでした。一つ単語を覚えるとまた新しい単語を覚えられるので、どんどん本が読めるようになるため、本当に自分のためになっていると実感でき、楽しくカードを作って宿題に取り組んでいました。もちろん和訳することはないので、英語で話すときも文章を書くときにも、頭の中は英語で考えることが自然と身につきました。

 

TOEFLは満点の120点を目指します

私は、高校を卒業したら海外の大学でジャーナリストの勉強をしたいと思っています。そして将来はジャーナリストになりたいと思っています。英語で発信するジャーナリストになりたいと思っているので、今よりもっと人に伝わるライティングができるようになりたいです。英語学習に終わりはないので、まだまだ伸ばしていきたいと思っています。 私はよく同じボキャブラリーを使ってしまうので、もっと違うボキャブラリーを使い、表現の幅を広げ、早くすらすらと書けるようになりたいと思っています。そのために、これからもTOEFLは定期的に受験して満点の120点までいきたいと思っています。

”海外の大学に通いたい”という夢をまさに実現しようとしているM.M.さんの夢色紙

 

英語は必ず将来の役に立つ

小学生など小さいうちは、英語を学んでいる意味がわからない子もいると思います。英語を学ぶ必要性を感じていない子に、英語は将来必ず役に立つもので、今がんばれば後で楽になるから、そのために勉強しているということが伝わるといいなと思っています。

キャタルで英語アレルギーを克服し無類の本好きに

今月ご紹介するのは、池袋校に通う本が大好きな小学3年生のN.Nさんです。
キャタルを始めた頃は典型的な英語アレルギーでしたが、現在はBP4になり「大学生に なったらキャタルの先生になりたい」と言うほど英語が大好きで熱心に勉強している生徒さんです。英語アレルギーだったN.Nさんはどんな経験から英語好きに変化したのでしょうか。N.Nさんとお母様にお話をお聞きしました。英語を学び始めたての方、英語に苦手意識を感じている方は必見です!
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英語ができたら楽しくてカッコイイ!キャタル吉祥寺校の中学生、今野聖士くん


左が、ラジオパーソナリティの笹原、中央が聖士くん、右側が聖士くんのお母さま

本日のゲストは、英語塾キャタル吉祥寺校に通う中学生、今野聖士(こんのしょうと)くんです。

聖士くんは、非常に向上心が強く、熱心にレッスンに取り組んでいる姿が評判で、吉祥寺校の岡田校長からの熱烈な推薦によりラジオに出演していただくことになりました。

キャタルに入校してまだ6カ月にもかかわらず、メキメキと英語力を伸ばし、その成長はご自身が実感しているのはもちろん、ご家族や学校の先生にも認められているそうです。

インタビューでは、聖士くんの将来の夢や、英語学習の取り組みについてお話していただきました。

是非お聴きください!

英語がアドバンテージで早稲田大学政治経済学部に合格!高校3年 R.Yさん

キャタルに通い始めたころは、英語の発音に自信がなかったR.Yさんが、高校2年生で英検準1級に合格し、TOEICでは890点の成績を出せるまでに成長しました。大学受験は英語にアドバンテージがあったため進路を変更することができ、みごと第一志望の早稲田大学政治経済学部に合格しました。「将来は文部科学省に入り、何十年かかっても日本の教育格差をなくしたい!」その夢を叶えるために英語を勉強しているというR.Yさんにインタビューしました!

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長文を読むことで語彙力と理解力がついてくる 修猷館高等学校1年 原野桂樹くん

桂樹くんは福岡県立修猷館(しゅうゆうかん)高等学校に通う1年生。中学2年生の冬にキャタルに入学して1年半で、英語力を飛躍的に伸ばしています。
お母さんがアメリカの大学に長期留学の経験があり、英語に携わるお仕事をされているということで、桂樹くんがお腹の中にいる頃から、フォニックスを話したり英語の歌を歌ってくれていたそうです。桂樹くんの英語の発音が良いのはそのおかげでしょうか。
これまでのキャタルでの取り組みや、それによってどんな効果があったか、そしてこれからの目標を話してもらいました。
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センター英語で196/200点!キャタルは勉強が楽しい塾 立教大学2年F.Iさん

今回は、立教大学2年生の元キャタル塾生、F.Iさんにインタビューしました。F.Iさんは、中学2年でキャタルを始めた頃は「勉強嫌い」で「英語が苦手」な 生徒でした。嫌々キャタルを始めましたが、信頼できる 先生に出会い、自分は勉強が嫌いなわけではなかったことに気づき、英語力も伸びて、気づけば、センター試験で英語がほぼ満点なほど英語が得意になっていました。今、英語が好きではなかったり、苦手だと感じていたりする生徒さんにとって、F.Iさんのストーリーが参考になると嬉しいです。
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中学1年生で英検1級に合格!続けると結果がついてくる。


R.Tくんは8月からアメリカのロサンゼルスにあるTroy High School に留学しています。魅力的な特別カリキュラムを持つためマグネットスクールと呼ばれている高校です。約5年前、帰国子女のR.Tくんがカナディアンインターナショナルスクールから玉川学園に転校することになったとき、英語力をキープするためにキャタルに通い始めました。キャタルで勉強を始めてから、何度も挑戦していた英検準1級に合格し、翌年に英検1級にも合格。今でも英語力の伸びを実感しているR.Tくんに、これまでの英語学習を振り返ってお話をお聞きしました。
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小学生が英検準 1 級に合格!高度な内容を理解する力と豊富な語彙力が合格の秘訣

小学6年生で英検準1級にみごと合格したR.Tくん。試験の内容は、大人でも合格するのが難しいと言われているレベルです。準1級にはビジネスや学術的な問題が多く出題されるため、英語力だけでなく知識も同時に蓄えておく必要があります。そのため、小学生で受験する際はもちろんのこと、日頃から高度な内容や言葉に触れておくことが大切です。今回は小学生でありながら準1級に合格できた秘訣をR.Tくんにインタビューしました!

英検準1級合格、TOEFL Juniorも875点の高得点

小学校5年生の頃までインターナショナルスクールに通っていたのですが、途中で私立の学校に編入することになりました。英語に触れる時間が減ることで英語力が低下してしまうと思い、どこかで英語を勉強しなきゃなと思っていました。今は週に1回3時間のキャタルでの英語学習が主で英語力が向上し、英検準1級に合格できました!
また、半年に1度、キャタルで受験できるTOEFL Juniorでは、875点(満点900)を取得することができ、英語への自信がさらに強くなり、学習効果を実感しています。

 

小学生には難題な準1級のリーディング

合格するまでに準1級は何度も受験しています。語彙の他にもリーディングの内容はとても高度で、2級までは理解できるレベルでしたが、準1級になると時事ニュースや学術的問題、たとえばシリアでの戦争のことや、イルカの生態と超音波について読み解かなければならないので、小学生が受験するにはとても難しいです。
ただ、リーディングの設問は1パラグラフの中に答えがあるので、そのコツをつかめれば正答にたどり着きやすいです。また知らない単語を読み解く際は、前後の言葉から意味を推測して読むことができれば正しい答えを選べると思います。

 

単語の意味だけでなく、使い方も理解する

穴埋め問題では、解答の選択肢の中に同じ意味を持つ類義語があるとき、どの単語が適切かを見極めるのが大変です。そのためには、前後の文章の流れから適切な単語を選ばなければ、この問題は解けないと思います。意味が似ていても使う状況によって使い分けられるのでその言葉がどんな時に使われるかを知っておかなくてはなりません。
今はTOEFLの勉強をしていますが、レッスンで使用しているテキストの中に、準1級で出題された単語がたくさん出てきました。準1級は言葉が難しくて点数が取れないケースが多いと思いますが、合格に必要な語彙力を身につけられたと思います。

 

習慣的に英語でニュースを読んでおく

食事の時間などを利用してインターネットやポッドキャストで、CNN Student NewsやBBCなどを見ています。今まわりに何が起きているのかを見聞きしていたら、準1級に出てくるような問題と内容がマッチしていたので理解できたのだと思っています。これらのNewsは英語で読めるようにならないと準1級は難しいと思います。
今レッスンで取り組んでいるノンフィクション系のテキストは、準1級に出てくるようなリーディングの内容なので本文の背景を理解するのに役立っています。

 

英語を使う機会を積極的に作り出す

キャタルのレッスンはバイリンガルの先生に楽しく教えてもらえるので、毎週来ていて飽きないです。
小さい頃に海外に住んでいたことがありましたが、外国に住んでいると日本とは違った面白さを感じることができたので、それ以来、英語っておもしろいなと思うようになりました。普段は英語を使う機会があまりないので、他にも英会話に行ったりして英語を使う機会を作っています。キャタルでは、全て英語でレッスンを進めてくれるのが嬉しいです。
次の目標は、12歳までには英検1級と国連英検A級や特A級を取得したいです。国連英検はB級を持っていますが、 英検よりも文化のことや経済のことなど多くのことが出題されるので小学生にとってはとても難しいですが挑戦していきたいです。

Information

Catalは「英検対策に強い塾」です。4技能型英語塾のキャタルは、ただ合格するだけでなく目標級レベルを十分に満たす一生使える英語力を身につけるための塾です。バイリンガルの正しい英語学習法で英語力を高めて英検合格を目指します。

現在通っている生徒は、バイリンガルの先生や教室の雰囲気、通いやすさなど、お子様に合っているかを見ていただいてから通われる方がほとんどです。まずは無料体験レッスンにお気軽にお越し下さい。また、英検2級を受験したい、どこからスタートしたらいいかわからないなど、もし英語のことで少しでも悩んでいるのでえあれば、なんでもご相談ください。

自分の意見を持つ同級生のようになりたい!広尾学園のアドバンスドグループで学ぶ

今回ご紹介する渋谷校のM.Kさんは、広尾学園に通う中学3年生。
キャタルに入ったのは、高校進学時に広尾学園の本科コースからインターナショナルコースに移ることができるだけの英語力を身につけるためです。ですが彼女はすでに中学3年の4月から、インターナショナルコースのハイレベルグループで英語の授業を受けられる程になり、入会時に掲げていた英検の目標、準1級も既に手にしています。自分の感じたことや考えたことをイキイキと話すM.Kさんは、どんな大きな目標も次々と実現していくだろうなと思うほどパワフルで、キラキラ輝いていました。そんなM.Kさんのバイリンガルストーリーをご紹介します。

中学2年生のM.Kさん。英検準1級に合格おめでとうございます!

 

将来、英語で困らないように

私は3歳から、幼稚園の後に毎日インターナショナルスクールに通っていました。毎日外国の先生と話していた当時は日本語よりも英語の方が得意で、寝言も英語で言っていたそうです(笑)小学校に上る前に英検4級に合格していましたし、私も英語に自信がありました。私の両親は、仕事をする中で英語の必要性を感じていたため、「M.Kには、どんな方法でもいいから英語を習得して大人になったときに英語で困らないように」という考えがあったようです。

 

中高一貫校の広尾学園を中学受験

小4のときに、中学校の進路を決める機会に、将来はどんな仕事がしたいか考えました。まだ、将来やりたいことを見つけられていないので、学生の時期にたくさん勉強して、今やってみたいと思うことを経験できる時間にしたいと思いました。そうすることで、天職と言えるものを見つけられるようになるんじゃないかと思ったので、高校受験のない、中高一貫校に行くため中学受験をすることにしました。英語は得意で好きでしたが、小6の1年間は英語学習を少しお休みして他の科目の受験勉強に力を入れました。

 

インターナショナルコースに入るためには英語の強化が必須

英語が好きだったので広尾学園のインターナショナルコースに行きたかったのですが、残念ながら入れず、本科コースで入学しました。高校からインターナショナルコースに入ることができるので、それに向けて英語の勉強をがんばることにしました。そのためには、本科の英語の授業ではやらないエッセイの勉強を自分でして、インターナショナルコースの学力に近づけないといけません。でも、自分一人で勉強するのは難しいと思ったので塾を探し始めました。

 

たくさん話すと自然に英語が出てくる

実は、私は英語の文法を習うことが苦手なんです。3歳から英語を浴びていたため日本語も英語も自然に口に出せていたのに、中学生になって文法を学び始めたことで、今まで積み重ねたものが壊れてしまう感覚がありました。他の塾で、文法を叩き込むことをモットーにしているところがありましたが、私にはその方法は合わないと思いました。
キャタルに体験レッスンに来た時は、英語が上手な先生とたくさん話せたので、「ここなら、私が今までやってきた、たくさん話して 英語を身につける方法で学べる」と思いました。先生は英語を勉強して身につけたバイリンガルの方だと聞いたので、英語の勉強についても質問できるだろうなと期待が膨らみました。

 

ナチュラルな表現をライティングから学べる

キャタルを始めてみると、勉強したいと思っていたエッセイライティングをたくさん書けるし、先生たちのフィードバックとアドバイスがとても細かいです。例えば、「日本語的ではなくナチュラルな英語表現に近づけるにはこうした方がいい」「最初のつかみをもっと面白くするにはこのように」など、文章全体のクオリティが上がるような根本的な部分をしっかり教えてもらえます。

 

本科コースでただ一人。ハイレベルな英語の授業に参加

広尾学園には、本科コース、医進サイエンスコース、インターナショナルコース、の3つのコースがあり、私が通っているのは本科コースです。更に、インターナショナルコースの中には、英語のレベルによってアドバンスドグループ(AG)とスタンダードグループ
(SG)の2つのグループに分かれており、AGはホームルームも含めて全教科英語で授業をする、英語のレベルが高い方のクラスです。AGに所属している生徒は帰国子女かインターナショナルスクールで学んできた子たちがほとんどです。高校生になったらインターナショナルコースに入ることを目標に勉強していたのですが、中学3年になった今年の4月から、英語だけインターナショナルコースAGの授業を受けることができることになりました。英語だけAGで授業を受けている生徒は、本科コースでは私だけです。

 

広尾のAGでカルチャーショック

本科コースの授業スタイルは一般的な日本の学校と同じで、先生がホワイトボードに書いたことを生徒が写して、生徒は黙って聞きます。AGの英語の授業を受けて驚いたのは、「先生は話したから次はあなた達の番よ、自分の意見を言ってくださいね」と生徒側にも発言を求められることです。AGの授業は常に意見を求められるので、AGの生徒で自分の意見を持っていない子がいません。また、「たくさん話して先生に自分を印象づけた方がいい」と皆考えているため、ずいぶん周りの子から「もっと話さなきゃ印象付けられないよ」というアドバイスを受けました。同い年でも、自分の意見を持って発言できると、授業への参加度も高く、たくさん吸収しているように見え、そんな同級生をかっこいいと思い、自分もそうなりたいと思うようになりました。

レッスン中のM.Kさん

 

不安があっても挑戦したい

パワフルな同級生と一日中一緒に勉強できるので、インターナショナルコースに移りたいという思いが更に強くなってきました。今まで思い描いていた筋道通りに進めていることに満足していますが、不安も感じるようになりました。コースを変更することで今まで築いてきた人間関係も、日本語で勉強してきたことも無駄になるかもしれないからです。
今まで積み上げてきたものを捨てて新たな道を歩むことは勇気がいることですが、挑戦することで自分の世界が広がることに期待しています。大学では海外留学するというビジョンがあり、またそのときにも不安を抱え、悩みながら進むことになると思いますが、私は挑戦したいと思っています。

 

準1級に合格!次の目標はSATとTOEFL受験

それでも、きっと高校はインターナショナルコースを目標にすると思います。そしてそこでいい成績をとれるようになりたいです。インターナショナルコースに入ることを目標にキャタルを始め、英語のレベルでは目標を達成しました。そうすると次は、AGの授業を難しいと感じることが多いので、AGの同級生と同じように話したり書いたりできるようになるまで続けたい、と目標が一段上がり ました。エッセイもキャタルに入った頃よりずいぶん良くなったと 先生に言われるので、英語力が伸びている実感が持てます。キャタルに入ったときに掲げた英検準1級合格の目標も達成したの で、次はこの秋にSAT(※1),そして高校生になったらTOEFL iBT(※2)に挑戦したいと思っています。

(※1)SAT…米国の大学進学希望者を対象とした共通試験。Critical Reading(読解)、Writing(文法+エッセイ)、Math(数学)の3教科、2,400点満点で評価されます。
(※2)TOEFL iBT…「読む」「聞く」「話す」「書く」の4技能を総合的に、かつ高い精度・公平性をもって測定される、120点満点のテスト。

 

同じ方法で学び続けることが大切

私の経験から言えることは、積極的にたくさん話すと英語は身につくよ!ということと、ブランクを作らずに英語を同じ方法で学び 続けた方がいい、ということです。小学5年生から英語学習の時間を減らし、6年生の1年間、英語学習をお休みしたブランクは私にとってすごく大きかったです。幼稚園の頃は何も考えずに自然と思ったことを英語で表現できていたのに、今は、AGの子たちとボキャブラリーの数や選んで使っている単語のレベルに差を感じ ます。ブランクなく、少しでも毎日英語に触れる環境を作れていたら、また、AGやキャタルのように文法を意識しなくても英語を使える方法で学び続けられていたらもしかすると今の私もAGの同級生と同じくらいの英語力を持てていたのでは、と思います。だから、今英語を学んでいる子は、英語に触れ続けることと、たくさん話すことをしてみてください!

毎日宿題をするのは一生懸命教えてくれる先生への「ありがとう」の気持ち

生徒さんみんなの夢が描かれている夢色紙の前で。左が歩さん、右が吉祥寺校の校長。

今回は昨年10月にオープンした吉祥寺校の生徒第一号である、小学5年生の歩さんをご紹介します!
歩さんはキャタルに入るまでは英文を書いたことがなかったそうですが、現在は英検準2級にも挑戦できるレベルになり、サマリーライティングの評価もぐんぐん上がっています。コツコツと宿題に取り組み着実に英語力が伸びている歩さんは、実は、ほぼ毎日宿題に取り組んでいます。歩さんが毎日宿題を続ける理由は「自分のために一生懸命教えてくれる先生がいるから」だそうです。歩さんがそう考えるのには、ご両親から「自分に関わる人への感謝の気持ちを忘れないように」と言われていたことが背景にあったそうです。その他にご家庭でどんな声がけをすれば毎日宿題をする子になるのか、お母様にもお話をお聞きしました!
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ライティングとスピーキングを伸ばしGTECで校内3位の成績に!高田梨奈さん

今回は、福岡県の西新校で学ぶ高校2年生の高田梨奈(たかた りな)さんをご紹介します!
梨奈さんは「苦手なアウトプットを伸ばして、英語を得意科目にしたい」と思ってキャタルに入会しました。学校の先生、キャタルのコーチなどのアドバイスを元に、自分に合った学習をコツコツ続けることができる生徒さんです。英語の点数を伸ばし続け、直近のGTECのテストではリスニングとライティングで校内1位の成績を修めています。インタビューの最後に素敵な将来の夢を教えてくれた梨奈さんのバイリンガルストーリーをご覧ください!
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視野を広げられるから英語が好き! 半年でライティング100点アップし中学生で英検準1級に合格!C.Oさん

昨年9月に開校した池袋校に通うCさんは、英検準1級合格と、大学受験を見据えた勉強を目的にキャタルを始めた生徒さんです。

キャタルで学習を始めてから半年で、英検準1級のライティングのスコアを約100点アップさせ、目標としていた準1級にみごと合格! インタビュー中も「キャタルでは積極的に英語を使ってね」と伝えると、その後はインタビューにも流暢な英語で答えるほど英語を使いこなしている生徒さんです。合格した今の気持ちと次の目標を、高校生になったCさんに聞いてみました!
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《小学生で英検2級》初心者から英語を始めた小学6年生が英検2級に合格!これからは英語で考え会話できるようになりたい。


左が夏来さん、右が2年半以上夏来さんをみている土橋先生

今月ご紹介するのは、小学2年生のときから現在までの4年8ヶ月の間、キャタルで学び続けている夏来さんです。アルファベットから勉強を始めて、小学6年生の2月に英検2級に合格しました! 本が大好きで、インタビューのときにも最初の頃に読んでいた“Winnie the Pooh”のフレーズが口から出てくるほど、くり返し音読したことがしっかりと体に染み付いているようです。 小学生のうちに合格したいと言っていた英検2級は、 “CBT形式”で受験をし、みごとに合格! 夏来さんは「勉強しよう」と思って英語の勉強に取り組んでいないそうですが、聞いてみると、日々の“楽しい努力”によって英語力を伸ばしていたようです。 夏来さんは、4年8ヶ月の間に何をして、英語初心者から小学6年生で英検2級に合格できるまで英語力を上げたのでしょうか?

 

学び始めた頃と比べて、英語力が上がったと実感することは?

比べ物にならないぐらい変わりました!
キャタルに入ったときは全然英語がわからない初心者だったのですが、今は長い文章も読めるようになりました。最初の頃に読んでいた本は、とても薄くて、1ページに1行の英文が書いてあり、それを2ページくらいのペースで読んでいました。昔は、なんで英語がわからなかったのかもう、思いだせないくらいです。


英語学習をはじめた頃。読んでいる本はディズニーの『Winnie the Pooh』


本の内容、単語のレベル、読むスピード、共にレベルアップしています。読んでいる本は『Frankenstein』

 

英語を学んでいて楽しいのはどんなときですか?

私は本を読むのがとにかく好きなので、本を読んでいるときが一番楽しいです。
家に、これまで読んだ本を並べていつも眺めているのですが、キレイだなと思いながら、たくさん読んできたことを実感します。
ライティングも、トピックにマルがついていくことに喜びを感じます。ライティングのトピックをこなすとプリントにマルがつくのですが、そのマルがどんどん増えていって、あといくつやれば終わる、というのもモチベーションにつながっています。
今は、レッスンでいつも隣になる子が読んでる、私は読んだことがないレベルの高い本を早く読めるようになりたいなと思っています。

 

なぜ英検2級に挑戦してみようと思ったのですか?

キャタルで今読んでる本のBP9というレベルは、英検2級に挑戦・合格できる、と相関表を見て気付きました。10月に準2級を受けたときも、2級に手が届きそうな実感があったので、挑戦しました。準2級はスラスラ解けたのですが、2級は単語のレベルもライティングもハードルが高かったです。


英検2級に合格した夏来さんのライティング。赤文字は先生からのフィードバック。
 

英検をCBTで受けようと思ったのはなぜですか?

高校生になったら留学したいと思っていて、学校の交換留学の基準ではTOEFL iBT80点以上が必要になります。そして、今後受けてみようと思っているTOEFL iBTは、どうやらコンピューターに向かって話すテストで、それが慣れないとやり辛いと先生から聞いていたので、慣れておく意味も含めてCBT形式で受験してみました。
 

CBT形式のテストは、どんなところが良かった?

ライティングとリスニングの両方です。
ライティングは、タイピングの方が鉛筆で書いて消しゴムで消すよりも早く、やりやすかったです。特に、語順を変える作業と、自動で語数をカウントしてくれることは、回答時間を有効に使えたと感じています。
リスニングは、全員一斉ではなくヘッドホンで聴けたので、音がクリアで集中できました。
期待していた2次試験、コンピューターに向かってのスピーキングは、残念ながら日程が合わず、体験できませんでしたが、次もCBTのテストを受けたいと思いました!
 

キャタルのレッスンで、最も試験に活かされたと思うことは?

ライティングはすごく役に立ちました!
少し前のレベルのライティングトピックのように、ただ「好きな事は何?」という単純な質問ではなく「これに賛成か反対か、その理由は?」といった実践的なものに普段から取り組めていたことが良かったです。賛否を問われる問題は、レッスンではどう書けば良いか迷って手が止まったこともあったのですが、先生に何度もフィードバックをいただいていたので、自分の考えとその理由を相手にわかるように書くことが、だんだんできるようになっていました。
レッスンでの面接対策も役立ちました。レッスン内に行った面接の練習を思い出して、家でも声に出し、くり返し練習していました。先生の質問に対して私はこう答える、と具体的にイメージできていたので、本番も落ち着いて面接官に向かって話せました。
 

キャタルの宿題以外で英語学習をしていますか?

英語は、「勉強」じゃなくて「手段」だと思っているので、勉強としてやっている意識はないです。
ただ、英語が好きですし、歌も好きなので、英語の歌を聴いて、その歌詞を調べて、歌えるようになりたいから練習しています。
キャタルの宿題と、英検の試験が近くなると机に向かって勉強します(笑)
 

夏来さんはレッスンのボキャブラリーテストが毎回満点ですが、何をすればテストで満点を取れますか?

私は、キャタルでレッスンをしていたら、知らないうちに昔よりできるようになったと気付いているので、特別何かしたというわけではありません。
ですが、単語の意味をちゃんと理解することを大切にしています。そのため、わかるまで先生に聞くこと、レッスンではキャタルの先生を最大限に活用するようにしています!(笑)
ですが、最近は、先生を頼らずともできるようになってきています。初めて見る英単語でも、英英辞書の説明を読むと、その単語の意味を想像できるようになってきました。
 

強化していきたい英語のスキルは?

スピーキング力が大切だと思うようになったので、今はスピーキングに最も力を入れています。
文章を書けると自然に話せるようになると思っていたのですが、メールのやり取りはできても、留学生を目の前にすると、とっさに言葉がでてこないことがありました。
そのことが悔しくて、今は、スピーキングに力を入れています。

 

スピーキングを強化したいと思ったきっかけは?

10月に9日間、留学生が家に来たことがターニングポイントでした。留学生と仲良くなってからは、相手が言っていることを、意訳ではなくてそのまま理解したいという気持ちになりました。
それまでは、日本語で考えて英語で話していたのですが、そうではなく、英語を聞いたらそのまま英語で返せる、スムーズな会話がしたいと思うようになりました。彼女が来たことで、もっと自分の英語を上達させたいと思うようになり、レッスンでは自分から積極的に話し、家では、テレビや映画を観るときも、英語で聞くように変わりました。もっと英語に慣れて、もっともっと話せるようになりたいです。
 

身につけた英語を使って、やってみたいことは?

近い未来の目標は、2020年の東京オリンピックで外国人とコミュニケーションすることです。それから、学校にいる帰国子女の子達と一緒に英語で話せるようになったら楽しいだろうと思っています。
将来の夢は医者になることです。英語力を活かし、世界に日本の医療技術の発信を行っていける大人になりたいです。


2年半以上ずっと、夏来さんの成長を見ている土橋先生とのレッスン
 

Information

Catalは「英検対策に強い塾」です。4技能型英語塾のキャタルは、ただ合格するだけでなく目標級レベルを十分に満たす一生使える英語力を身につけるための塾です。バイリンガルの正しい英語学習法で英語力を高めて英検合格を目指します。

現在通っている生徒は、バイリンガルの先生や教室の雰囲気、通いやすさなど、お子様に合っているかを見ていただいてから通われる方がほとんどです。まずは無料体験レッスンにお気軽にお越し下さい。また、英検2級を受験したい、どこからスタートしたらいいかわからないなど、もし英語のことで少しでも悩んでいるのでえあれば、なんでもご相談ください。

 

英検2級に合格できるキャタルの学習方法はこちら。

 

「高校生になったら1年間のカナダ留学」の夢を現実に!キャタルで学び英検2級に合格!中学3年生のHさん

今回は二子玉川ライズ校で学ぶ中学3年生のH.Fさんにインタビューしました。
Hさんは中1の時に自分の英語が通じず悔しい思いをしました。その経験をバネに、キャタルに来てからは英語力が伸びる「正しい学習法」を意識して学習を始め、4ヶ月で英検準2級に合格、1年で英検2級に合格しました。
また、高校生になったら留学したい!という夢への切符も既に手に入れ、目標に向かって勉強をがんばっているHさんの成長ストーリーです!
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英語初心者から始めて英検準1級に合格!キャタルを全力で楽しみながら成長してきた

小学3年生からトータル6年間キャタルに通っている高校1年生のJくん。通い始めた頃は自他共に認めるやんちゃな子どもでした。長い間、Jくんを見守ってきた教師やスタッフにとっては可愛い弟のような存在です。最初はほぼ英語初心者でしたが、10月の英検では、英検準1級に見事合格しました!これまで、どのように英語と関わってきたのか、明るく話し好きのJくんに聞きました!
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