世田谷生まれの高清水先生は、ライターと編集者の経験を元に、せたがや作文教室を始められました。
始めたきっかけは、ご自分の出産と育児経験。

これからの子どもたちには、どのようなスキルが求められるのか、どうやってこの時代を生き抜いていくのか。と考えた際に、
ご自分が常に極めてきた【書く力】と【考える力】がこれからの時代には求められるようになる、と気づかれたそうです。

高清水先生は、書くことができれば、人生が半分楽になるよ、と日々生徒さんに教えています。
どんな職業でも、どんな時代でも、人間として生きる上で、書くことは避けて通れません。
逆に、書くことが上手だと、スムーズにコミュニケーションがとれて、ビジネスに限らず、日常生活全般で物事が上手く進むというのは視聴者の皆様も実感されていることだと思います。

ラジオ対談では、

▼作文を上手く書くコツとは?
▼国語嫌いを克服するには?
▼新しい入試問題の解き方は?

といったことをお聞きしました。