「すずかん先生」の名で知られている鈴木 寛(ひろし)先生は、東京大学及び慶應義塾大学の教授であり、文部科学大臣補佐官、日本サッカー協会理事、社会創発塾塾長といった、数多くの役職を務められています。
東京大学法学部をご卒業後、1986年に当時の通商産業省へ入省しました。慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス助教授を経て、2001年には参議院議員に初当選しました。12年間の国会議員在任中、文部科学副大臣を2期務められ、高等学校の完全無償化などといった教育政策において数々の実績を残されました。2012年には、一般社団法人社会創発塾を設立し、2014年より、東京大学公共政策大学院教授、慶應義塾大学政策メディア研究科教授に同時就任されています。国立と私立の両大学で教授として就任される例は過去になく、鈴木先生が初めてのケースとされています。
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