英語勉強法

ちゃんと答えられますか?大学入試改革、英語の中身と対策

明けましておめでとうございます!

 

2018年になり、入試が大きく変わる2020年度が目前となりました。

中学3年生以下の子どもを持つ親であれば大学入試改革という言葉を
耳にしたことがあるのではないでしょうか?

しかし、具体的にどう変わり、どんな対策をしたらいいかよくわからない・・と不安に感じたことがあるかもしれません。

 

そこで、
池袋・吉祥寺1月と2月に開催する無料セミナーをご案内します。

 

このセミナーでは
保護者が入試の変更点と対策を理解することで、
大切なお子さんの進路を有利に導けるようになればいいなという思いで
英語塾キャタルが企画し、開催してきました。

どのような対策をすればいいのか、
親が理解していないことには、我が子を導くことはできません。

2002年から英語4技能を身につけられるカリキュラムでやってきた

4技能型英語塾のキャタルだからこそ、お伝えできることがあります。

 

無料セミナーのお申込みはこちらから

子どもが英語嫌いになる!?新学習指導要領案で注意すべき点とは

2020年度から日本の英語教育は大きく変わります。
先日2月14日に、文部科学省は小中学校の新学習指導要領案を公表しました。その内容は以下の通りです。

・小学3年生から英語に親しむ活動を開始する
・小学5、6年生からは正式教科になり、三人称や過去形などの文法を学習する
・小3から6年の計4年間で英単語600〜700語を習得する

「小3から英語!?」と驚かれている方もいると思います。確実に英語教育は早まっており、早くから英語の勉強に取り組んだお子様の方が有利になる時代となってきたようです。

しかし、さらに懸念すべき点が一点あります。
それは、英語が正式教科となる小5から、早速文法をメインとした学習が進められることです。

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IB経験者が語る!国際バカロレアで身についた3つのスキル

これまでの記事にて国際バカロレア(IB)そしてそのディプロマプログラム(DP)についてご説明しました。
では、実際に国際バカロレアの教育を受ける生徒はどのように成長するのでしょうか?

実は、筆者は中学〜高校時代に国際バカロレアの教育を英語で受けました。
国際バカロレアの教育によって得たものは多々ありますが、大きく3つのスキルに分けられます。
今回は筆者の実体験から、国際バカロレアの教育で得たことをお伝えしたいと思います!

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海外の有名大学への道が開ける「国際バカロレア」とは?

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2020年にはセンター試験が廃止されることも決まり、教育現場では様々な変化が起きています。政府は次から次へと教育改革を推進しており、「情報量についていけない…」と思われている方も多いのではないでしょうか。

さて、今回はその改革の一つをご紹介します。

「2018年までに国際バカロレアのディプロマプログラムを採用する学校200校を目指す」

ーこちらの政策はご存知でしょうか?

国際バカロレアって何?と疑問に思われた方々へ。
まずは簡単にこの教育プログラムのご説明をします!

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アメリカ人でも英語ができない?大統領選から見る英語力

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英会話学校などのチラシでよく外国の方の写真を見かけます。
やはり外国(英語圏)の方から英語を教えてもらうと安心感があるということでしょうか。

しかし、お考え下さい。その方は本当に英語力が高いのでしょうか?

アメリカ人やイギリス人等であれば英語力が高いというわけにはいきません。一方、現在ではやはり「ネイティブの人」=「英語力が高い」と無意識に思ってしまう方が多いように思えます。

英語力が高いというのはどういうことでしょうか?
世界中に大きな波紋を起こした今回の米国大統領選を例に見てみましょう!

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英語学習に大人気!米国発カンファレンス「TED」って何?

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近年話題となっている「TED」動画を見たことはありますでしょうか?

簡潔なスピーチに力強いメッセージ。観客をみるみるうちに引き込む登壇者のプレゼンスタイル ーこれこそ「TED」と言えるでしょう。現在、TEDの動画は大人から子どもまで教育の材料として活用されています。特に最近では学校などの英語の授業でよく教材として使われているそうです。

このTEDとは一体なんでしょうか?
TEDの魅力とは、そしてどのように英語学習に活用できるのでしょうか?

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英語力があるのに話せない?間違いを恐れない英会話とは

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「うちの子は英検も取っているのに、全く英語で話そうとしないんです」
このような声をよく親御さんから聞きます。
確かに、英単語をたくさん覚え、英検も取れているのに、いざ英語を使う機会となるとためらってしまう子どもは多いですね。

なぜ英語力があるはずなのに英語で話せなくなるのでしょうか?

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TEAPスピーキング対策に、朝食の時間を有効活用しよう!

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次のTEAP試験に向けて、準備はいかがでしょうか?
さて、最後のスピーキング対策アドバイスは、どのようなテーマの質問が来ても答えられるように備えるための対策です。

スピーキングの質問は教育から政治そして環境問題まで、様々なテーマが扱われます。
これらの質問をしっかりと理解し答えられるようになるには、ある程度の知識を持っていた方がもちろん有利になります。十分な回答ができる上、答える時にも心に余裕ができます。

この知識を蓄えることは実はそれほど難しいことではありません。
毎日の朝食時間を使えばいいだけなのです。
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難しい質問でも、賢く聞こえるスピーキングの回答とは?

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みなさん、TEAP対策はいかがですか?

TEAPのスピーキングでは、短時間で素早く答え、さらにまとまった回答を言う必要があります。特に、part 4 ではあまり準備する時間も与えられないので、その場で答える力が必要です。

しかし、時には難しい質問も出される中、それを英語で答えるとなると、それだけでも緊張してしまいますし、焦ってしまいますよね。

今回、そんなあなたが焦らずにしっかりと答えられるようになる、簡潔な回答の構成方法を教えます!

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TEAPのスピーキングはアイデアの力で乗り切ろう!

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第2回のTEAPが終わりましたね。受験生の皆さまいかがでしたか?
「次のTEAPまで2ヶ月ある…」とホッとしているところでしょう。
しかし、油断は禁物です。11月までにできることはたくさんあります!

試験でやはり難関なのは、スピーキング。かなり難しい質問を容赦なく次から次へと出してきます。
普段、英語をあまり話す機会がない方は、どのようにして対策すれば良いでしょうか?

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大ヒット映画から学べる、英語を効果的に学習する方法

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大ヒット上映中の映画「君の名は。」、あなたはもうすでに観ましたか?
生徒たちの中でも大人気のようです。
もちろん、私自身も見ました。(ちなみに、1回だけではありません。笑)

さて、東京では、多くの映画館で未だに満席でチケットが取れない状態など、すでに社会現象となってしまったこの映画。
なぜこれほど大人気になったのでしょうか?

実はこの疑問に対する答え、英語学習を充実させるヒントにもなるのです。

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4技能、何から始める?基盤となるリスニング力を高める方法

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近年、英語学習において「4技能」という言葉がよく使われるようになりました。
4技能とは、リーディング・リスニング・ライティング・スピーキングのこと。
今まで日本の英語教育は、リーディング・リスニングの「インプット」がメインでしたが、最近になってライティング・スピーキングの「アウトプット」が重視されてきました。やはり、なかなか実際に書いたり話したりする機会がないと、ライティングやスピーキングは上達しにくいと感じられます。

一方、今年から海外の大学に進学する生徒さんに、「英語の4技能の中で最も必要だと感じているのは?」と聞いたところ、彼女は即答でこう答えました。

「リスニング」

彼女は今までずっと日本に住んでいましたが、海外に語学留学し、海外の大学に向けて受験勉強を進めた経験から、アウトプットのライティング・スピーキングではなく、インプットの「リスニング」が最も大事だと感じたようです。

これは一体どういうことでしょう。

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小3から英語が始まる!?2020年までにできる準備とは

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8月1日、中央教育審議会が2020年に改定される学習指導要領のまとめ案を公表しました。その中で、現在の学習指導要領と特に大きく変わるのが、英語教育です。
下記が主な変更点です。

  • 小学校3年生から英語が始まる(現在は小5)
  • 小学校5年生から英語が教科になる
  • 小学校5, 6年生は、英語を週2コマ学ぶ(現在は1コマ)

このように、かなり早期から英語教育に力を入れるようになることがわかります。

しかし、小学3年生から英語に触れ始め、さらに授業の時間数も増えるため、生徒たちは大忙しです。中には、その忙しさに嫌気が差してしまい、英語嫌いになってしまう子も出てくるかもしれません。

どうすれば今のうちに準備すれば良いでしょうか?
また、すでに英語を始めている子の場合、どうすればさらに忙しくなる前にもっと英語を好きになれるでしょうか?
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好きな音楽を歌うように、英語もスラスラ話せるようになる!

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好きな音楽を聴いていて、気分が乗ったりすると、一緒に歌いたくなりますよね。(少なくとも私はよくやります。笑)
たまに歌詞が聴き取れなくて、必ずしも歌詞が合っていなくても、リズムに合わせてそれっぽい感じに歌いませんか?

それまで何となく思い込みで歌っていた曲も、いざカラオケでその曲を歌うとなって歌詞を見ると、初めて「あ、こう言ってたんだ」と気付くこともあるかと思います。それ以降、「間違って歌っていた言葉」は正しい言葉に修正され、正しい歌詞で歌うことでしょう。

実は、英語も、似たような過程で話し方を学んでいきます。

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二次試験のスピーキングにはこの3ステップで挑もう!

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英検、TOEFL, IELTS など、様々な英語の試験でスピーキングが導入されています。そのうち多くは、受験者の意見を伺うものです。

面接ではその場で出される質問に対し、とっさに英語で主張を考え、スラスラと答える「瞬発力」が必要となります。 普段、英語で話すことに慣れていない場合、これは難題に思えますよね。

さらに、自分の意見を構成して述べるということも難しく感じられます。普段、日本語でさえ議論をしたり、意見を述べる機会が少ない場合、これを英語で行うとなると、気が遠くなるような話です。

では、どのように練習すれば良いでしょうか?

実は、簡単な3ステップさえ頭に入れておければ、しっかりとした答えを出せます。

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英語の学習を無理なく続けるために必要なこととは?

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英語力とは一晩でつくものではありません。筋トレのように、毎日少しずつ勉強することで、確実に身につきます。しかし、この「毎日少しずつ」が、意外と重く感じてしまいますよね。

実際、自分から「毎日英語の勉強をしよう!」と思えるようになるまでは、かなり時間がかかることもあります。毎日勉強するには、何かしらのインセンティブがないと始められない上、勉強することが楽しくなければ、苦痛に感じてしまい長続きしません。

例えば、毎日勉強するインセンティブとして、毎日塾に通うことも一つの手です。しかし、それだと完全に塾に依存状態となってしまい、英語の学習に対して受け身な姿勢となってしまいます。

つまり、英語の学習を続けるためには、塾など外部からの指導を受けるだけではなく、自発的に学ぶ姿勢を身につけることもとても大事なのです。
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文法が苦手でも英語力を身につけられる方法

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英語が嫌いな子どもたちの大きな理由は何でしょうか?

単語が覚えられない、成績が伸びない、先生が良くない…など、生徒によって理由は様々です。その中で、「文法が難しい・わからない」という理由も上げられる生徒さんもいます。(実際、私が見てきた生徒さんの中にも何人かいました。)

生徒さんの中には、文法を覚えられる生徒と、なかなか覚えられない生徒さんがいます。
前者のような生徒さんは、物事をルールに当てはめることが得意であったり、暗記することが得意だったりします。
一方、文法という抽象的な概念を理解することが難しく、ただ暗記することができず、文法の「なぜ」を理解して納得するまで時間がかかる生徒さんも同時にいることは事実です。(ちなみに、私はこの後者に当てはまります。)

しかし、学校では文法をメインとした英語の授業が行われるため、文法を理解できていなければテストの成績が伸びず、授業でもついていけないという生徒さんも中にはいると思います。

では、文法が苦手な生徒さんは、どのように英語力を伸ばしていけるでしょうか?

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流暢な英語を話したい!発音より大事なものとは?

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スピーキングにおいて一番気になることは何でしょうか?

発音はもちろん大事ですね。RとLの区別など、しっかりと発音できないと全く違う言葉に聞こえてしまい、誤解が生じてしまうこともあります。

話すスピードも気になるでしょう。いちいちつまずくより、ペラペラと言葉が流れ出てくるように話せると「流暢に話せている」と感じるかもしれません。

しかし、発音が完璧でなくても、早く話せなくても、英語が「流暢」に聞こえる方法はあります。

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