英検準2級

英検準2級ライティング対策 ~増えた語数を満たすためのコツを掴もう~

よりレベルの高い文章の書き方とは?

英検準2級では、3級の問題とは表現が少し異なり、外国人の「友達」が「知り合い」に変わっています。日本語においても、ただの知り合いと話す場合は友達と話す時と比べて丁寧な表現を使うことが多いかと思います。準2級では3級よりもレベルが上がっているということで、より丁寧で高度な表現を使うことが求められます。

2017年に出題された過去問のトピックはこちらです。

≪トピック≫
“Do you think fast food restaurants are a good thing for people?”

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【英語学習に役立つ本の紹介】キャタルのレッスンで人気!夢を追う少女の物語 “A Dream Come True”(ア・ドリーム・カム・トゥルー)


英語塾キャタル渋谷校に飾っている絵。「夢をかなえよう!」という想いを込めて、生徒・教師・スタッフみんなで色を塗りました。

“A Dream Come True”(ア・ドリーム・カム・トゥルー)
著者:Andrea Hutchinson(アンドレア・ハッチンソン)氏

この本は、英語塾キャタルのレッスンで教材として実際に使用されているものであり、レベルは英検準2級程度となっています。

イギリス北部のヨークシャーが舞台となるこのお話は、エリーという将来歌手になりたい17歳の女の子が、大好きな歌手に会いに行くという夢を叶えようと奮闘する物語です。夢を叶えるために、エリーは多くの困難に直面するのですが、それを一つずつ乗り越えていきます。
キャタルには、夢を持っている生徒がたくさん通っていますので、このストーリーに共感する生徒も多く、大変人気の一冊となっています。

ストーリーがとても面白いので、どんどん読み進めたいという気持ちになることはもちろん、「楽しい」という気持ちは学習効果を高めることへ繋がります。楽しいと感じられるものは記憶に残りやすいため、キャタルのレッスンでは、常に単語も本から学んでいきます。ストーリーのあらすじが頭に残ることで、新しく学んだ単語や言い回し、文章の使い方なども同時に記憶されやすくなるのです。

本の最初に出てくる “Dreams. Ambitions. Everyone has them.” 「夢や大志は誰もが持っているものだ」というフレーズは、この本が読者に感じさせることのできる「夢を持つことは楽しい」という気持ちを、ストレートに表現したメッセージとなっています。キャタルでは、夢を持つということをとても大切に考えているため、このようなキャラクターが登場する物語は子ども達も共感しやすく、英語学習においても有効な一冊です。

 
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バイリンガルお勧めの本 紹介記事はこちら
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~人生の可能性を無限大に広げる力を与えてくれる一冊~ The Phantom Tollbooth(ファントム・トールブース)

 
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英語学習に役立つ音楽 紹介記事はこちら
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英語で表された、世界にとって大切なメッセージを理解しよう “Where Is The Love?”(ウェア・イズ・ザ・ラブ)

英語を体で覚えよう!歌詞に合わせて自然に体が動いてしまう一曲 “Another Day Of Sun”(アナザー・デイ・オブ・サン)

「高校生になったら1年間のカナダ留学」の夢を現実に!キャタルで学び英検2級に合格!中学3年生のHさん

今回は二子玉川ライズ校で学ぶ中学3年生のH.Fさんにインタビューしました。
Hさんは中1の時に自分の英語が通じず悔しい思いをしました。その経験をバネに、キャタルに来てからは英語力が伸びる「正しい学習法」を意識して学習を始め、4ヶ月で英検準2級に合格、1年で英検2級に合格しました。
また、高校生になったら留学したい!という夢への切符も既に手に入れ、目標に向かって勉強をがんばっているHさんの成長ストーリーです!
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段階的に英語を学べる「英検」

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本当に英検は役に立つのか

毎年230万人が受験している英検は、多くの学校でも推奨される、日本で最もポピュラーな英語の技能検定です。その理由の一つは、合否によって英語力を判定するところにあります。 合格・不合格という明確な結果が得られることで、日常的に使わない英語でも目に見えて成果を感じることができます。但し、必ずしも「合格」=「そのレベル(級)の英語力が身についている」とは限らないのが英検の落とし穴といえるでしょう。

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