文部科学省

文科省が検討する大学入試英語への「民間試験導入」が抱える課題とは?


photo by Hans (CC0 Public Domain )

文部科学省は、5月16日に2020年度から現行の大学入試センター試験に代わる新テスト「大学入学共通テスト」(仮称)の実施方針案を発表した。

 同方針案によれば、大学入試の英語科目は「20年度から民間試験に全面的に切り替える」A案か、「23年度まで現行方式のテストを継続し民間試験と併用する」B案の2案に基づき、6月中にどちらかの案の一つに絞り、英語はこれまでの「読む・聞く」に加え「書く・話す」も評価の対象となった。

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【英語教育の未来:小学校編③】英語教科化に取り組んでいる学校の生徒はどう変わったか?

photo07前回は、小学校での英語学習の「早期化」と「教科化」がもたらす影響を説明しました。今回は、小学校において、 「英語の早期学習」や、「英語の教科化」を実施している小学校や自治体を取り上げ、小学校での英語学習の「早期化」と「教科」を、子どもたち自身がどのように捉えているのかを検証します。

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「スーパーグローバル大学」とは?全国37校一覧

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スーパーグローバル大学とは

海外大学との連携などを通じて、徹底した国際化を進めて、世界レベルの教育研究を行う「グローバル大学」を重点支援するために2014年に文部科学省が創設 した事業であり、支援対象となる大学のことです。
全国37校を「ス-パーグローバル大学」に指定し、大学教育のグローバル化を進めて、日本の大学の国際競争力の向上を進め、グローバルな舞台で活躍できる人材の育てることを目的にしています。

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2020年に受験英語が変わる!(文部科学大臣政務官 山本ともひろ氏)

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英語塾キャタル代表の三石郷史によるラジオ番組
《In The Dreaming Class》

今回のゲストは、文部科学大臣政務官の山本ともひろ氏です。

受験の方針を決定する文部科学省からお越しいただきました。

・現在の受験英語の課題点とは?
・2020年に受験英語はどのように変わるのか?
・今からどんな勉強をするべきなのか?

日本の教育のトップリーダーが教育改革を語っていただきました。

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