小学生

先生と英語を話す楽しさ、合格した嬉しさが、続ける力を育みました。

3年前からキャタルに通い続けている、小学3年生のKKくん。
レッスンに一生懸命取り組む様子や、コツコツと勉強を続ける姿勢に、キャタルの教師たちも、その成長をいつも楽しみにしています。英検合格の実績や長く続けてきた自信を実感している彼は、キャタルの生徒さんの模範です。継続の訣や、勉強のモチベーションはどんなところからきているのか、インタビューしてきました!

 

継続の秘訣は、教師の存在と英語で会話する面白さ

これまで通っていて「レッスンに行きたくないな」と思うことはありませんでした。
キャタルでは、先生と会って英語でいろいろな話をしたりすることがとても楽しいです。
学校であったことだったり、最近はゲームの話もしました!
先生たちと話すことが面白いから、楽しく通い続けられてるんだと思います。
続きを読む

小学生が英検を受ける時の注意点、知ってますか?

32-1
日本も英語を学校で学び始める学年が小学3年生となり、小学5年生からは英語は教科となりました。これにともない、小学生の目標として英検を意識される家庭が増えてきています。実際受験の際に英検を優遇する学校は、中学から大学まで含めると、全国に1,740校もあります。(日本英語検定協会のHPのデータに基づく)それだけ日本では、英検が英語力を測る基準として認知されています。しかし、小学生が英検を受ける時に、注意しておきたいポイントがあります。それは、年代別の英語の目標とも関わっていますので、まず文部科学省が定める、小学4年生までの主な英語学習の目的を確認しましょう。

続きを読む

英検も4技能化、2016年度から「2級」にライティング導入へ。

writing
日本英語検定協会(以下、「英検協会」)は、2016年度の第1回実用英語技能検定より「2級」にライティングを導入し、4技能化することを発表しました。2015年3月に文部科学省の諮問機関である「英語力評価及び入学者選抜における英語の資格・検定試験の活用促進に関する連絡協議会」(以下、「連絡協議会」)から、「英語の資格・検定試験の活動促進に関する行動指針(案)」が公表され、こうした昨今の入試での4技能化や外部の資格・検定試験の活用促進の動きに対応したという。

続きを読む

小中高生の海外短期留学 Q&A

ABROAD
みなさんは留学をされたこと、ありますか?
近年、早くから子どもに留学をさせるご家庭も増えてきています。なかには小学校1〜2年生ですでに短期で海外のサマースクールなどに参加している子もいます。

しかし、留学先の国や地域、学校選びも留学経験がないとなんだか不安ですし、渡航手続きなどもどのように行ったらよいかわからず困ってしまいます。

そういった不安や心配があるので、子どもに留学させることをためらう方も多いのではないでしょうか。
今回はベテラン海外留学コンサルタントの方が日頃よく質問される内容について答えていただきました。

続きを読む

小学生の英検受験で注意すべき3つのポイント

family_resize
近年、小学生の英検受験者が年々増加している背景には、早期から子どもに英語を学ばせる家庭が増えたことが考えられます。そして、私たちにとって子どもの学習成果を客観的に見るのに適しているのが英検なのでしょう。
今回は、小学生の英検受験で注意するべき3つのポイントをまとめてみました。

続きを読む