大学入試改革

真の意味で「楽しく生きる」ための、教育改革と入試改革

独立行政法人日本学術振興会理事長の安西祐一郎先生は、日本を代表する情報科学者及び認知科学者です。慶應義塾大学理工学部にて博士課程を修了し、カーネギーメロン大学客員助教授、北海道文学部助教授等を経て、1988年に慶應義塾大学理工学部教授へ就任しました。1993年には同大学理工学部長となり、2001年から2009年までの8年間、第17代慶應義塾長を務められました。2014年2月から2015年2月までは、第7期中央教育審議会会長に就任しています。著書「心と脳-認知科学入門」「問題解決の心理学」「教育が日本をひらく-グローバル世紀への提言」など、数々の執筆をされています。

 

教育改革について

小中高の各学校で養われるべきものと、その方法とは?

現在、2020年に向けて大きな教育改革が行われていますが、なぜ今このような改革が必要なのでしょうか?
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英語学習の取り組み方 (英語塾「キャタル薬院大通校」稲葉和也校長)

2018/1/12(金) 九州全土で購読されている西日本新聞に
英語学習の取り組み方について薬院大通校の稲葉校長が解説した記事が掲載されました!

記事の全文は以下からお読みください。

大学入試改革、どう対応?

 2020年度に始まる大学入学共通テストでは、英検やTOEFLなどの民間検定試験が活用されることが決まっています。この入試改革を見据えた時、子どもたちにはどう英語を取り組ませたらいいのでしょうか。小中高生向け英語塾「キャタル薬院大通校」の稲葉和也校長に教えてもらいました。(四十物恵妙)

①求められるのは「4技能」

 今回の入試改革では、書くことを通じて考える力が重視され、英語では「読む・聞く・話す・書く」の4技能を測る民間検定試験が活用されることになります。これまでのように単語や文法中心の勉強では太刀打ちできません。
 既に私立大では英語入試でのライティング問題の分量が増える傾向にありますし、4技能型の民間検定試験で基準となるレベルが取れていれば、英語の試験を免除するところも多くなっています。
 今回の大学入試改革が目指すところは、グローバル人材の育成です。仕事や留学で通用する「使える英語」を意識して勉強を進めることが必要になるでしょう。

②ライティング対策が重要

 受験対策として一番難しいのはライティングです。スピーキングを心配している人が多いですが、書くことができれば文章を正確に構成でき、話す力もついてきます。書いたものを添削してもらうことで、たくさんの気付きを得ることができ、英語をより深く理解できるようになります。
 ただ、せっかく書いても何が正しく何が間違っているかを理解している人からのフィードバックがないと力になりません。そこが今回の改革での大きな課題でしょう。小中高の教育体制や教師がこの改革のスピードについていけるかどうかが懸念されるところです。

③理想は小3から読み書き

 英語の勉強は小学3年生くらいから、読み書きを始めておくといいと思います。中学校の英語の授業にも余裕をもって取り組めるようになります。小さいうちから英語ができる子もいますが、みんながそれを目指す必要はないでしょう。
 英語スクールは実際に体験し、子どもが楽しく学べそうなところを選んでください。継続できなければ身につきません。
 家で勉強させるなら、レベルにあったCD付きの楽しいストーリーブックで、発音をまねるように音読する方法がおすすめです。発音が良くなるし、英語のままストーリーが理解できるようになります。保護者が分からない単語を教えるなどサポートしてあげてください。

ちゃんと答えられますか?大学入試改革、英語の中身と対策

明けましておめでとうございます!

 

2018年になり、入試が大きく変わる2020年度が目前となりました。

中学3年生以下の子どもを持つ親であれば大学入試改革という言葉を
耳にしたことがあるのではないでしょうか?

しかし、具体的にどう変わり、どんな対策をしたらいいかよくわからない・・と不安に感じたことがあるかもしれません。

 

そこで、
池袋・吉祥寺1月と2月に開催する無料セミナーをご案内します。

 

このセミナーでは
保護者が入試の変更点と対策を理解することで、
大切なお子さんの進路を有利に導けるようになればいいなという思いで
英語塾キャタルが企画し、開催してきました。

どのような対策をすればいいのか、
親が理解していないことには、我が子を導くことはできません。

2002年から英語4技能を身につけられるカリキュラムでやってきた

4技能型英語塾のキャタルだからこそ、お伝えできることがあります。

 

無料セミナーのお申込みはこちらから

【英語教育の未来:大学編④】大学入試の新共通テストにTOEFL活用も

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【英語教育の未来:大学編①】では、文部科学大臣政務官の山本ともひろ氏へのインタビューをご紹介しました。その中で話題となった、大学入試における英語試験での新たな試み。同氏は、大学入試センター試験にかわる新たな共通試験では「読む」、「聞く」、「書く」、「話す」という英語4技能を総合的に測定できる英語試験を導入すべきと語っています。
さらに、【英語教育の未来:大学編②】【英語教育の未来:大学編③】では英語4技能を測定で新共通試験での導入が検討されている英語試験としてTEAPとGTECをご紹介しました。
そして今回は、この2試験同様に新共通試験での導入が検討されている英語試験、TOEFLを取り上げます。

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【英語教育の未来:大学編①】大学入試はこう変わる!

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英語塾キャタル代表の三石郷史によるラジオ番組《In The Dreaming Class》、今回は文部科学大臣政務官の”山本ともひろ氏”をお迎えし、安倍政権の目指す大学入試制度改革についてお話を伺った。今回の記事では、特に「2020年に受験英語はどのように変わるのか?」をテーマに、大学入試制度改革の意図、これからの子どもたちに求めることなどを中心に山本政務官へのインタビュー内容を紹介する。

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