ラジオ

真の意味で「楽しく生きる」ための、教育改革と入試改革

独立行政法人日本学術振興会理事長の安西祐一郎先生は、日本を代表する情報科学者及び認知科学者です。慶應義塾大学理工学部にて博士課程を修了し、カーネギーメロン大学客員助教授、北海道文学部助教授等を経て、1988年に慶應義塾大学理工学部教授へ就任しました。1993年には同大学理工学部長となり、2001年から2009年までの8年間、第17代慶應義塾長を務められました。2014年2月から2015年2月までは、第7期中央教育審議会会長に就任しています。著書「心と脳-認知科学入門」「問題解決の心理学」「教育が日本をひらく-グローバル世紀への提言」など、数々の執筆をされています。

 

教育改革について

小中高の各学校で養われるべきものと、その方法とは?

現在、2020年に向けて大きな教育改革が行われていますが、なぜ今このような改革が必要なのでしょうか?
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意識的に生きることを学ぶ学校:One World Academy トランスフォーマー バーデン奈美さん

今週のゲストは、One World Academy でトランスフォーマー(メディテーション&WISDOM講師)としてご活躍されている、
バーデン奈美さんです。
奈美さんはハワイ、日本各地でセミナーを行ったり、個人セッションを行っていらっしゃいます。

One World Academy とは、「意識的に生きる」ことを学ぶ学校です。Wisdom (叡智)を通じて、意識的に苦脳の状態からからぬけだし、
より美しい心の状態で瞑想などを実践し、幸せな人生を生きる方法を教えてくれる学校です。
様々な大企業の経営者がこの学校のプログラムを卒業して、学んだノウハウを経営や対人関係に活かしていることで、注目を集めています。

物質的、金銭的に満たされている大企業の経営者でも、自分が達成してきた成功の意味を見失ってしまう時があります。
苦悩は人間である上で避けて通れない道です。
しかし、その苦悩の状態から抜け出し、幸せな、美しい心の状態で生きる事は、どんな人間でも学ぶことができます。
One World Academy は、宗教の要素をすべてとり払った教育を行う事で、
いままでスピリチュアリティに興味が無かった方でも関心を持てるようにしています。

対談では、

・One World Academy でなにを学べるのか?
・意識的に生きることをどうやって実践するのか?
・苦脳の状態から脱け出す4つのステップとは?

などをお話ししました。

夢を実現させるには「夢のアウトプット」が大切 キャタル教師 天沼美佳先生

今週のゲストは、英語塾キャタル 教師の 天沼美佳先生です。

天沼先生はキャタルで英語を教える他にも、ご自分で英語のスラングや、洋楽の歌詞を教える英会話動画を作成・撮影してインスタグラムやYouTubeでシェアされていらっしゃいます。

英語塾キャタルで生徒達から大きな人気を集める天沼先生は、大学で学んだコミュニケーション学の知識をレッスンで実施されて、心と心のコミュニケーションをとるように意識されていらっしゃいます。

現在芸能界でのお仕事もされている天沼先生の夢は、もっとたくさんの人に英語を教えるテレビ番組を作ること。
東京オリンピックに向けて、一生懸命頑張っていらっしゃいます。

対談では、

・英語が誰でも上手になれるコツとは?
・夢を実現するために大切な習慣とは?
・初対面の人と上手くコミュニケーションをとるには?

などをお話ししました。

多彩で魅力溢れる天沼先生をぜひ応援してあげてください。以下のリンクから、天沼先生の英会話動画が見られます!

YouTube
BAMBINO Channel
https://www.youtube.com/channel/UCJ62aqxizhkX5LiISSK8Zww?app=desktop&persist_app=1&noapp=1

学校では教えてくれない地政学の授業 世界史 茂木 誠先生

世界史のスペシャリストである茂木誠先生は、
駿台予備学校、ネット配信のドワンゴN予備校で講師を担当されています。

「東大世界史」等の国公立系の講座を主に担当され、
iPadを駆使した独自の視覚的授業が支持を集めています。

学校の授業だけでは、現実の国際情勢のリアルな動きを学ぶことはできないそうです。
なぜなら、そこには「地政学」という重要な視点が欠けているから。

今回は、茂木誠先生に「地政学」の切り口から、
現実の国際情勢のリアルな動きを学ぶ方法を学びます。

▼世界のエリートが学ぶ「地政学」とはどんな学問なのか?
▼国際情勢のリアルな動きの読み解き方
▼これから世界で活躍するために大切なこと

英語で夢を叶える!(英語塾キャタル代表 三石郷史)

2017年最後のラジオは、英語塾キャタル代表の三石郷史による、
ラジオ総集編をお届けします!

これまでのゲスト対談から見出した

【英語教育の未来】

について熱く語ります。

2020年に大学受験が大きく変わり、
本当に使える学力が一層求められています。

▼これからどんな人が活躍するのか?
▼どういった能力を身につけておくべきなのか?
▼大人は子育てにどう関わっていけばよいのか?

といったテーマを具体的に語りました。ぜひお聞きください!

時代が求める【一生役に立つ力】とは? せたがや作文教室主宰 高清水美音子先生

世田谷生まれの高清水先生は、ライターと編集者の経験を元に、せたがや作文教室を始められました。
始めたきっかけは、ご自分の出産と育児経験。

これからの子どもたちには、どのようなスキルが求められるのか、どうやってこの時代を生き抜いていくのか。と考えた際に、
ご自分が常に極めてきた【書く力】と【考える力】がこれからの時代には求められるようになる、と気づかれたそうです。

高清水先生は、書くことができれば、人生が半分楽になるよ、と日々生徒さんに教えています。
どんな職業でも、どんな時代でも、人間として生きる上で、書くことは避けて通れません。
逆に、書くことが上手だと、スムーズにコミュニケーションがとれて、ビジネスに限らず、日常生活全般で物事が上手く進むというのは視聴者の皆様も実感されていることだと思います。

ラジオ対談では、

▼作文を上手く書くコツとは?
▼国語嫌いを克服するには?
▼新しい入試問題の解き方は?

といったことをお聞きしました。

英語の専門家対談が実現!(レアジョブ代表 中村 岳氏)

今週のゲストは、スカイプ英会話のレアジョブ代表 中村岳氏です。

「日本人1,000万人を英語が話せるようにする。」

をミッションに、インターネットで英会話が学べるサービスを展開しています。

世界中の人々が国境や言語を超えて活躍できる社会づくりを目指されています。

英語塾キャタル代表の三石と、インターネット英会話レアジョブ代表の中村氏による、
英語の専門家対談をどうぞお楽しみください!

ラジオ対談では、

▼インターネット英会話を始めたきっかけ
▼英語を伸ばすにはどんな勉強が効果的なのか?
▼グローバルに活躍できる人の条件

といったテーマが出ました。ぜひお楽しみください。

書道を通じて自分自身と向き合う 書道家遠藤夕幻先生

今週のゲストは書道家の遠藤 夕幻(えんどう ゆうげん)先生です。

人生の大半を海外で過ごしてきた帰国子女のメインパーソナリティ笹原の日本文化をもっと知りたい、という一心で、遠藤先生をゲストにお招きしました。

遠藤先生は無添加書道(むてんかしょどう)という言葉を掲げ、独自の書の道で生きる無所属の書道家でいらっしゃいます。

20代前半には、書道の道具を一式積み込み、バイクで日本一周の旅に出て、地方で様々な出会いや、人と人との繋がりをご経験されました。

若干22歳で夕幻書道教室を開講されて、2009年より、独自の教育方法で書道教室を展開されました。下は4歳から上は99歳までの指導経験をお持ちでいらっしゃいます。2016年には「あなたがいたからできたこと」という作品集と自叙伝を兼ねた著書を出版されました。対談では自叙伝を一冊サプライズプレゼントしてくださいました。

遠藤先生と対談でお会いした最初の瞬間から、真っ直ぐで、純粋で、おおらかな心をお持ちだということを実感しました。お話を聴きながら、書道を通じて、今の自分と向き合う、ということを遠藤先生の人生そのものが体現されていることに気づきました。

現在、東大島と吉祥寺で教室をされていらっしゃいます。書道にご興味のある方、なかなか字がうまく書けないと悩んでいる方は、ぜひ足を運んでみてください。

夕幻書道教室 ~教室案内~
https://peraichi.com/landing_pages/view/yugen1122

遠藤先生のブログ
http://mutenkashodo.blog.fc2.com/

ラジオ対談では、

▼字が上手く書けるようになるコツとは?
▼書道の本質とは?
▼無添加書道の「無添加」とはどういう意味?

といったことをお聞きしました。

時代とともに進化を遂げる広尾学園の魅力とは 副校長 金子 暁先生


一番右が広尾学園副校長の金子 暁(さとる)先生

今週のゲストは広尾学園副校長の金子暁先生です。

金子先生は順心女子学園に社会科教諭として勤務されました。生徒急減期の体験を経て、
2007年の校名変更と共学化に合わせた広報戦略を担当されました。
学校人気が急上昇する中、2009年からキャリア教育を兼任、2011年からICT 教育を兼任。
2013年からはそれらを統合した教務開発部の統括責任者をお務めになりました。2017年から副校長を務めていらっしゃいます。

ラジオ対談では、

▼広尾学園ではどのような先進的な教育が行われているのか?

▼広尾学園の学生はどのような大学に進学しているのか?

▼時代とともに変わる教育に広尾学園はどのように対応しているのか?

といったことをお聞きしました。

英語によって広がった世界とは? ブリティッシュ・コロンビア大学卒 笹原 未紀先生

今回はキャタルで活躍している先生を紹介するシリーズ初のゲストとして、
笹原 未紀(みき)先生をゲストにお呼びしました。

カナダの名門大学、ブリティッシュ・コロンビア大学に進学されるほどの英語力を持ち合わせている未紀先生ですが、以前はなんと英語を一言も話せなかった時期がありました。その経験談もシェアしていただきました。

キャタルで英語を教える傍ら、ヨガのインストラクターでもあり、インディースミュージックレーベルでもお勤めしている、マルチリンガルでマルチタレントな未紀先生。

夢を実現する上で、英語がどれくらい役に立っているのかも教えていただきました。

ラジオ対談では、
▼英語を流暢に話せるまでどれくらいかかったのか?
▼どうやって英語を勉強したのか?
▼英語を話せたおかげで、どのように世界が広がりましたか?

といった内容について語っていただきました。

小学生のプログラミング教育の最前線(Tech Kids CAMP 上野代表)

20150127

英語塾キャタル代表の三石郷史によるラジオ番組
《In The Dreaming Class》

今回は(株)CA Tech Kids代表の上野朝大氏をお迎えしてお話を伺った。上野さんは立命館大学国際関係学部卒業後、(株)サイバーエージェント入社、アカウントプランナー、Facebookマーケティング事業部長、新規事業担当プロデューサーを務めた後2013年5月サイバーエージェントグループの子会社として株式会社CA Tech Kidsを設立し代表取締役社長に就任。今回の記事では、小学生のためのプログラミングスクールの内容、21世紀におけるIT技術の重要性などを中心にインタビュー内容を紹介する。

プログラミングの Tech Kids School(テックキッズスクール)

 

小学生のためのプログラミングスクール
三石:
「CA Tech Kidsの活動内容は?」
上野:
「プログラミングを小学生に教えている。短期間のコースと、本格的に学ぶスクールがある。パソコンを触ったことがなくても出来る様になる。大人に比べて子供は頭が柔らかくて学習スピードが速い」
三石:
「どのぐらいの期間でどんなものを作れるようになるか?」
上野:
「1番長い生徒で1年経つがiPhoneのアプリを作り、既にアップルストアに出している子も。小学生にとって自分の作品が世界中でダウンロードされるのは嬉しいこと」
三石:
「スクールの形式は?」
上野:
「週一回120分だが、皆飽きずに集中している。生徒に『秘伝の書』と名付けた教科書を渡し、見ながらアプリを作ってもらう。分からないところはすぐサポートの先生が答えられるようにしている」
三石:
「本の名前もRPGの様だし、ゲームを作る側に回るのもワクワクすると思う。何人が学んでいるか?」
上野:
「体験や小学校の授業を足すと累計で6000人程。毎週通うのは150人くらい。最初は教科書に沿って同じ物を作るが、2時間のうちの1時間は好きな様に改造させる。1番養いたいのはアイディアを実現する力。これからはそういうスキルが重要になる」
三石:
「プログラミングで他の学習への派生的効果はあったか?」
上野:
「キャラクターを動かす際は座標の概念が必要となる。必然性に駆られ学ぶことで授業だけで学ぶより納得しやすく定着率も上がる」

 

21世紀におけるプログラミングの重要性
上野:
「プログラミングは英語と同じかそれ以上に重要な21世紀のスキルと言われている。世の中は全部コンピュータで制御され、仕組みを知らないと作る側に回れない。日本は資源も少なく頭脳、IT技術で勝負する必要がある」
三石:
「キャタルCTO川崎さんは子供のプログラミングについてどう思うか」
川崎:
「プログラミングの本質は問題解決。小学生の問題を小学生が解決出来たら素晴らしい。」
三石:
「上野さんの起業の経緯は?」
上野:
「サイバーエージェントにとって教育事業は初で、IT企業として貢献出来ることを考えている時に、プログラミング出来る人材の育成をしようと、2013年に設立が決まった」
三石:
「設立後2年経ったが世の中のプログラミングへの反応の変化は?」
上野:
「設立当初は難しそうだと感じたが、政府がプログラミング教育に力を入れると発表して以来世間の関心の高まりを感じた」
三石:
「文部科学省のプログラミング学習に関する調査研究委員にも選ばれているが、具体的な取組みは?」
上野:
「研究会は始まったばかりで、学校でのプログラミング教育の事例を集めている段階。方向性は小中学校でのプログラミング教育を国としてやっていくこと。今後プログラミングの授業が始まる可能性がある」
三石:
「プログラミングを教える人はどうやって確保するか?」
上野:
「企業やNPOが協力したり、地元の大学生がボランティアで行うなど方法はある」
三石:
「学校の授業で教えた内容は?」
上野:
「プログラミング教育が認知され、学校や保護者からやってほしいという声を頂き、出張授業で、アプリ開発体験をしている。座学だけでなく、面白いものが作れるとか、問題解決の手段としてITが役立つことを理解してもらえるようにしている」
三石:
「大学入試の方法も変わりつつあるが、プログラミング能力が入試に反映される可能性もあるか」
上野:
「既に入試に取り入れている大学もある。産業界でもIT技術のある人が積極採用されているので大学入試でもそういう人を選ぶようになる」
三石:
「今までの学校教育では年齢と学ぶことが対応していたが、今後は英語やプログラミングなどいつから始めてもすぐに第一人者になれるような世界になる。今後小中学生がサイバーエージェント社でインターンとして働くこともありうるのでは?」
上野:
「十分ありうる。学校の役割は、知識を持つ人が持たない人に与えるという教育から、より個人にフォーカスされ、それをいかに促進するかが大事になる。大学に行っていなかったとしても技術があれば採用ということも出てくる」

プログラミングスクールでの学習は、技術だけでなく、問題解決能力や、アイディアを実現する力を養うことに繋がっている。IT技術の力があれば世界を変えられることを子供たちに実感してほしいと上野さんは語った。

東大生が教える勉強が好きになる学習法(プラスティー教育研究所 清水代表)

20150114

英語塾キャタル代表の三石郷史によるラジオ番組
《In The Dreaming Class》

今回は株式会社プラスティー教育研究所代表の清水章弘氏をお迎えし、勉強が好きになる学習法についてお話を伺った。清水氏は海城中学校、高等学校(※1)にて部活動や生徒会活動に励みながらも東京大学教育学部現役合格。大学時代ホッケー部で週5日活動しながら20歳で(株)プラスティー設立。卒後、同大学大学院教育研究科入学。現在27歳。学習コーチ事業を展開中。2012年青森県教育委員会の学習アドバイザーに就任。
教育の世界を志したきっかけや勉強の方法、現在の活動内容などを中心にインタビュー内容を紹介する。

東京・飯田橋の学習塾・家庭教師「プラスティー」

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カリスマ講師が語る英語教育の未来(東進ハイスクール 安河内先生)

20150107075652

英語塾キャタル代表の三石郷史によるラジオ番組
《In The Dreaming Class》

今回のゲストは、みなさんもご存知の、カリスマ英語講師でベストセラー作家の安河内哲也さんです。
http://www.yasukochi.jp/

13年間英語教育に従事している三石郷史とカリスマ英語教師の安河内哲也さんが、
・これから活躍する人とは?
・子供から大人まで有効な英語勉強法
といったテーマで語ります。

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