キャタル

目標があれば、どんどん進める!「自分らしさ」を活かした勉強で楽しくステップアップ!

小学4年生からキャタルに通うHさん。英語以外 にフラダンスも習っている彼女は、そんなハワイのイ メージにピッタリな、明るく元気いっぱいな生徒です。 海外短期留学の経験も英語学習に影響を与えてい て、キャタルに入ってからは着実に英語力を伸ばし続けています。そんな彼女の成長の秘訣は、自分の性格・ 特徴を知り、自分に合った方法で勉強することでした。
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慶應ニューヨーク学院卒業生に聞いた、慶應ニューヨーク学院の魅力とは?

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バイリンガル教育を実現している慶應ニューヨーク学院とは。

慶應義塾大学がニューヨークに設立している、中学3年生から高校生までの(アメリカの言い方だと9~12年生)4学年男女合わせて350人が通う。
慶應義塾大学は有名だが、ニューヨークに系列高があることは、あまり知られていない。
「慶應ニューヨーク学院に興味があるけど、実態がよく分からない」…
そのような声に応えるべく、慶應ニューヨーク学院卒業生によるインタビューを連載する。
ニューヨークでの日々は、人生で一番楽しくて濃くて為になった4年間だった―
卒業生インタビューの第一回は、現在慶應義塾大学法学部政治学科に通う仲川悠樹(21)さん。ニューヨークでの学校生活について話を聞いた。

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小学生のプログラミング教育の最前線(Tech Kids CAMP 上野代表)

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英語塾キャタル代表の三石郷史によるラジオ番組
《In The Dreaming Class》

今回は(株)CA Tech Kids代表の上野朝大氏をお迎えしてお話を伺った。上野さんは立命館大学国際関係学部卒業後、(株)サイバーエージェント入社、アカウントプランナー、Facebookマーケティング事業部長、新規事業担当プロデューサーを務めた後2013年5月サイバーエージェントグループの子会社として株式会社CA Tech Kidsを設立し代表取締役社長に就任。今回の記事では、小学生のためのプログラミングスクールの内容、21世紀におけるIT技術の重要性などを中心にインタビュー内容を紹介する。

プログラミングの Tech Kids School(テックキッズスクール)

 

小学生のためのプログラミングスクール
三石:
「CA Tech Kidsの活動内容は?」
上野:
「プログラミングを小学生に教えている。短期間のコースと、本格的に学ぶスクールがある。パソコンを触ったことがなくても出来る様になる。大人に比べて子供は頭が柔らかくて学習スピードが速い」
三石:
「どのぐらいの期間でどんなものを作れるようになるか?」
上野:
「1番長い生徒で1年経つがiPhoneのアプリを作り、既にアップルストアに出している子も。小学生にとって自分の作品が世界中でダウンロードされるのは嬉しいこと」
三石:
「スクールの形式は?」
上野:
「週一回120分だが、皆飽きずに集中している。生徒に『秘伝の書』と名付けた教科書を渡し、見ながらアプリを作ってもらう。分からないところはすぐサポートの先生が答えられるようにしている」
三石:
「本の名前もRPGの様だし、ゲームを作る側に回るのもワクワクすると思う。何人が学んでいるか?」
上野:
「体験や小学校の授業を足すと累計で6000人程。毎週通うのは150人くらい。最初は教科書に沿って同じ物を作るが、2時間のうちの1時間は好きな様に改造させる。1番養いたいのはアイディアを実現する力。これからはそういうスキルが重要になる」
三石:
「プログラミングで他の学習への派生的効果はあったか?」
上野:
「キャラクターを動かす際は座標の概念が必要となる。必然性に駆られ学ぶことで授業だけで学ぶより納得しやすく定着率も上がる」

 

21世紀におけるプログラミングの重要性
上野:
「プログラミングは英語と同じかそれ以上に重要な21世紀のスキルと言われている。世の中は全部コンピュータで制御され、仕組みを知らないと作る側に回れない。日本は資源も少なく頭脳、IT技術で勝負する必要がある」
三石:
「キャタルCTO川崎さんは子供のプログラミングについてどう思うか」
川崎:
「プログラミングの本質は問題解決。小学生の問題を小学生が解決出来たら素晴らしい。」
三石:
「上野さんの起業の経緯は?」
上野:
「サイバーエージェントにとって教育事業は初で、IT企業として貢献出来ることを考えている時に、プログラミング出来る人材の育成をしようと、2013年に設立が決まった」
三石:
「設立後2年経ったが世の中のプログラミングへの反応の変化は?」
上野:
「設立当初は難しそうだと感じたが、政府がプログラミング教育に力を入れると発表して以来世間の関心の高まりを感じた」
三石:
「文部科学省のプログラミング学習に関する調査研究委員にも選ばれているが、具体的な取組みは?」
上野:
「研究会は始まったばかりで、学校でのプログラミング教育の事例を集めている段階。方向性は小中学校でのプログラミング教育を国としてやっていくこと。今後プログラミングの授業が始まる可能性がある」
三石:
「プログラミングを教える人はどうやって確保するか?」
上野:
「企業やNPOが協力したり、地元の大学生がボランティアで行うなど方法はある」
三石:
「学校の授業で教えた内容は?」
上野:
「プログラミング教育が認知され、学校や保護者からやってほしいという声を頂き、出張授業で、アプリ開発体験をしている。座学だけでなく、面白いものが作れるとか、問題解決の手段としてITが役立つことを理解してもらえるようにしている」
三石:
「大学入試の方法も変わりつつあるが、プログラミング能力が入試に反映される可能性もあるか」
上野:
「既に入試に取り入れている大学もある。産業界でもIT技術のある人が積極採用されているので大学入試でもそういう人を選ぶようになる」
三石:
「今までの学校教育では年齢と学ぶことが対応していたが、今後は英語やプログラミングなどいつから始めてもすぐに第一人者になれるような世界になる。今後小中学生がサイバーエージェント社でインターンとして働くこともありうるのでは?」
上野:
「十分ありうる。学校の役割は、知識を持つ人が持たない人に与えるという教育から、より個人にフォーカスされ、それをいかに促進するかが大事になる。大学に行っていなかったとしても技術があれば採用ということも出てくる」

プログラミングスクールでの学習は、技術だけでなく、問題解決能力や、アイディアを実現する力を養うことに繋がっている。IT技術の力があれば世界を変えられることを子供たちに実感してほしいと上野さんは語った。

慶應ニューヨーク学院合格の秘訣とは?(小中高生の英語塾キャタル 林塾長)

20150120

英語塾キャタル代表の三石郷史によるラジオ番組
《In The Dreaming Class》

毎回教育の第一線で活躍するリーダーが登場する、この番組に、いよいよ「キャタル塾長」が登場です!!
キャタル塾長である林洋介は、13歳から6年間アメリカのボストンに単身留学した経験を持ち、自身の英語習得の経験をもとに、2002年に代表の三石郷史と英語塾キャタルを創業しました。

慶応ニューヨーク学院を目指す – 合格する英語塾のキャタル

今やキャタルの代名詞にもなっている、『慶應ニューヨーク学院の受験コース』を担当し、250名以上の合格者を輩出してきました。
▼慶應ニューヨーク学院合格の秘訣とは?
▼受験に受かる人、落ちてしまう人の決定的な違いとは?
▼13年間、子供向け英語塾を経営してきた苦悩と喜び
▼3000人以上のバイリンガルに共通する「英語学習法」とは?
▼なぜキャタルの英語学習は、受験にも通用するのか?
などなど、
キャタルの創業者二人が、本音の対話を行います。