未来を生きる子ども達に必要な力とは?(花まる学習会 高濱正伸代表)


 

「メシが食える大人」=モテる力を持った人である

メシが食える大人とは、一体どういう人のことなのでしょうか?

花まる学習会では、子ども達が幸せになるためには「メシが食える大人」になることが大切だと考えています。「メシが食える大人」というのは、経済的に自立している大人という側面もありますが、それ以上に物事に対する柔軟性や忍耐力が備わった人間という意味があります。世の中には、「この会社はおかしい」「あの上司がいるからできない」という理由で、仕事をやめてしまう人がいます。正直、この世の中は理不尽で満ちています。そんな理不尽な環境に揉まれる経験を通して、自分がどう考え、何を決めるかということが幸せな人生を送る上でとても重要となります。経済的に自立するためには、それ以前に克服しなければならない課題があるということです。
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新・英検の正しい勉強法(英語塾キャタル代表 三石郷史)

2016年度から英検がリニューアルされました。

英検は英語力のチェックだけでなく、入試における学科試験免除、
入学金・授業料免除や英語科目の単位認定など、
学校によってさまざまな優遇措置を受けられるメリットがあります。

しかし、受験方法を間違うと、お子様が英語嫌いになってしまったり、
スキルの偏りが出てしまうリスクがあります。
受験を予定されているご家族は、ご注意ください。

新試験の変更点と勉強法について、
キャタル代表の三石郷史が語りました。

●英検3級から英検準1級までの傾向と対策
●英検を受ける時に注意すべきこと
●英検の試験を楽しみながら勉強するには?

秋田から世界へ 国際教養大学が牽引する21世紀の教育とは


 

授業は全て英語

―1・2年目で疑似留学、3年目で海外留学のダブルトラック構造

秋田市の南、豊かな森の中にある国際教養大学のキャンパス。敷地に入ると、すれ違うのは多くの外国人留学生。授業は全て英語で行われ、365日24時間開館の図書館やコンピュータールーム、学生寮では、日本全国・世界各国から集まった学生たちが「英語で」学び、日常生活を送っている。
今年開学13周年の新しい大学が実施している、21世紀のグローバルな人材を育む教育とはどんなものか、学長の鈴木 典比古(のりひこ)氏にお話を伺った。
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テクノロジーで子どもの成長を加速させる(English CENTRAL松村弘典氏、COMPASS神野 元基氏)

どうしたら子どもは育つのか?

テクノロジー×教育で、子どもの成長に向き合う教育起業家の2人にラジオ出演していただきました!

今回の対談では、

▼子どもが自学自習するコンテンツの秘訣
▼子どもの学習を10倍加速させる方法とは?
▼どうしたら子どものイジメはなくなるのか?

といったテーマで語っていただきました。
ぜひお聞きください。

合格率1.9%!世界の優秀な人が集まるミネルバ大学とは?(ミネルバ大学 山本秀樹元日本代表)

ハーバードやケンブリッジに合格した優秀な学生が、これを蹴ってまで集まる大学がアメリカのサンフランシスコにあります。
学生300人が寮で共同生活をしていおり、半年ごとに世界を移動しながら大学生活を過ごしています。

半年ごとにロンドン、ベルリン、ハイデラバード、ソウル、台北、ブエノスアイレスに移動して、経験や人脈を増やす。オンライン授業ならではの先端教育を提供しています。

ミネルバ大学の魅力と授業内容を、山本秀樹元日本代表にインタビューしました。

今回のラジオでは、

▼教育とテクノロジーを合わせた「エドテック」の魅力
▼半年ごとに世界を移動しながら大学生活!?
▼なぜオンライン教育で質の高い授業が提供できるのか?

ぜひラジオをお聞きください。

21世紀に活躍する人の7つの知能とは?(スタディラボの地福武史代表)

今回のラジオは、新しい教育を提供する、スタディラボの地福武史代表です。

地福武史代表は、日本最大の大手進学塾で執行役員として、首都圏全域の中学入試の総責任者を務めるほか、サイエンス教育、ロボット教育、低学年ジュニア教育などのプログラム開発や運営にも従事。
中学受験の講師としても活躍し、開成をはじめとした御三家中に500名以上の合格指導実績を誇ります。

教育のグローバル化が加速している中、これから必要な教育を語っていただきました。

今回の対談では、

▼21世紀に活躍する人の7つの知能とは?
▼会員制難関受験専門塾エリオとは?
▼子どもの学ぶ力、好奇心を育むには?

といったことをテーマについてお話をしました。

ぜひラジオをお楽しみください。

子どもが勉強を継続できる学習管理プラットフォーム(スタディプラス代表 廣瀬 高志氏)

今回のラジオは、

260万人以上が利用する日本最大の学習管理プラットフォーム「Studyplus」を開発した、
スタディプラス代表の廣瀬 高志代表です。

人々の学習の根幹にあたる<学習の継続>を支援するプラットフォームを
スマートフォン中心に運営している注目の企業です。

デジタル学習時代における、学習の継続、成長について、
廣瀬 高志代表にお話いただきました。

今回の対談では、

▼東大トップ合格した先輩に教わった「勉強記録ノート」
▼なぜ三日坊主の生徒が「Studyplus」で学習を継続できるようになったのか?
▼eラーニングを上手に活用して成長するには?

ぜひラジオをお楽しみください。

大学でぶつかった壁、乗り越えて得られた自信。英語で開いた可能性で飼沼さんが次に目指す舞台は、国連。

現在、イリノイ大学アーバナ・シャンペーン校に通う飼沼さん。
日本とアメリカで過ごしてきた中で、ご自身が認識するアイデンティティに変化が生まれてきたといいます。また、イリノイ大学に進学できた要因でもある、持ち前の向上心や目標に向かって突き進む力はどうやって培われてきたのでしょうか。大学生活や、これまでの学習スタイル、そして将来の夢についてお聞きしました!

 

飼沼さんの海外歴と学校歴

中学校 東京女学館
高校 東京女学館
大学 アメリカ イリノイ大学アーバナ・シャンペーン校(University of Illinois)

 

英語の所持資格

TOEFL 108点      SAT 1980点

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新たなイノベーション創出を担う人材育成(九州大学 副理事 小山内 康人教授)

今回のゲストは、

平成30年に新設される、九州大学共創学部の学部長に就任予定の小山内 康人教授です。

共創学部は、とてもユニークな学部です。
複雑化・多様化するグローバル社会において、多様な人との協働から異なる観点や学問的な知見の融合を図り、
共に構想し、連携して新たなものを創造する「共創」をコンセプトとして、
新たなイノベーションの創出を担う人材育成をされるとのことです。

今回の対談では、

▼国際競争力の向上を進め、グローバルな舞台で活躍できる人材とは?
▼九州大学の魅力の1つ!国際的な学生寮
▼世界レベルの教育研究を行う「スーパーグローバル大学」の取り組み

といったことをテーマにお話をしました。

ぜひラジオをお楽しみください。

留学できる人、できない人の違い(グローバル人材育成のプロ 豊田圭一氏)

今回のゲストは、

グローバル人材育成のための海外研修事業を展開している豊田圭一さんにお越しいただきます。

豊田さんは、海外教育コンサルティング事業で起業され、15年以上にわたり、留学コンサルタントとして留学・海外インターンシップ・海外研修事業に携わっています。
現在、グローバル人材育成のための海外研修事業に従事するほか、世界6ヶ国で複数の事業を展開中です。

著書に、
『とにかくすぐやる人の考え方・仕事のやり方』
『引きずらない人は知っている、打たれ強くなる思考術』
などあり、多方面で活躍されています。

▼世界で戦っていくニッチトップ戦略
▼ケーススタディからリアルスタディへ
▼留学できる人、できない人の心の違いとは?

ぜひラジオをお楽しみください。

国際バカロレア教育の最前線(玉川大学 江里口歡人教授)

今回のゲストは、

国際バカロレア教育の最前線を知る、玉川大学 江里口歡人教授にお越しいただきます。

江里口先生は、玉川学園での国際バカロレア・プログラム導入に携わり、玉川大学大学院教育学研究科にIB教員養成コースを立ち上げを推進されました。

文部科学省は「2018年までに、国際バカロレア認定校を200校に増やす」との目標を発表しています。

グローバル化の時代を迎え、世界で通用する人材を育成するこの教育プログラムの理念やプログラム内容を江里口先生にお聞きします。

▼受けた親が、我が子にも受けさせたいIB教育とは?
▼21世紀に必要なTOK(知の理論)とは何か?
▼クリティカルシンキングの本当の意味

ぜひラジオをお楽しみください。

ネイティブ英語からインターナショナル英語へ(上智大学 吉田 研作教授)

今回のゲストは、

上智大学の言語教育研究センター教授、 吉田 研作先生です。

英語教育、バイリンガリズム、異文化間コミュニケーション教育の第一人者で、 文科省などの外国語教育に関する各委員会にも携わり、英語が使える日本人の育成に関する研究、活動をされています。

今回の対談では、

▼なぜ日本の英語教育は変われないのか?
▼入試にも活用される4技能テスト「TEAP」とは?
▼ネイティブ英語ではなく、インターナショナル英語へ

といったテーマでお話を伺いました。
ぜひお楽しみください。

小中高生からのイギリス留学(Watanabe Office代表 渡邊和子氏)

今回のゲストは、

イギリス留学の専門家である渡邊代表です。

700年の伝統を持ち、今なお世界中から高い評価を受け続けている英国のボーディングスクールは、「グローバル教育」の土台が根付いていると渡邊代表は語ります。
渡邊代表自身もイギリス留学をされていて、今求められている「世界のどこでも通用する」経験ができたとおっしゃっていました。
イギリス留学のメリットや、具体的な入学までのプロセスを、イギリス留学専門家である渡邊代表にお聞きします。

今回の対談では、

▼グローバルで活躍できる人材とは?
▼イギリスのボーディングスクールにはどんな学生が集まるのか?
▼イギリス留学での圧倒的な体験とは?

といったテーマでお話を伺いました。
ぜひお楽しみください。

子育てに役立つマインドフルネス(スタンフォード大学 スティーヴン・マーフィー・重松先生)

今回のゲストは、

スタンフォード大学マインドフルネス教室のスティーヴン・マーフィー・重松先生です。

ハーバード大学、東京大学、スタンフォード大学で教鞭をとり、
現在、スタンフォード大学ライフワークス・ファウンディング・ディレクターを担当されています。

マインドフルネスやEQでグローバルスキルや多様性を高める国際的な専門家として知られ、
教育、医療分野を中心に活躍されています。

今回の対談では、

▼子育てに役立つマインドフルネス(Mindful Parenting)とは?
▼脳に休息を与え、脳をメンテナンスする方法
▼なぜマインドフルネスが才能・学力を向上させるのか?

といったテーマでお話を伺いました。
ぜひお楽しみください。

こども教育の未来を見つめて(英語塾キャタル代表 三石郷史)

今回は、英語塾キャタル代表の三石郷史が「教育の最前線」を語ります。

これまでのゲスト対談から見出した

【子供教育の未来】

について熱く語ります。

2020年に大学受験が大きく変わり、
本当に使える学力が一層求められています。

▼これからどんな人が活躍するのか?
▼どういった能力を身につけておくべきなのか?
▼大人は子育てにどう関わっていけばよいのか?

といったテーマを具体的に語りました。ぜひお聞きください!

大学入試英語、20年度から激変で受験生混乱…課題は教師の能力、「話す」「書く」重視

「Thinkstock」より                                       

 5月16日、文部科学省は中高生や学校、塾を驚かせる発表を行った。2020年度よりセンター試験にかわって導入される「大学入学共通テスト」において、英語の4技能試験への完全移行の先送りを示唆するもので、完全移行のA案と、従来のマーク式2技能試験と4技能試験を併用するB案のどちらかに近日中に決定するというものだった。

従来のセンター試験では「読む」「聞く」の2技能がマークシート形式で問われてきたが、「書く」「話す」といった英語を使う能力は評価されないことから、受験勉強では英語が使えるようにならないという指摘があった。2014年に中央教育審議会(中教審)が「読む」「聞く」「書く」「話す」のすべてを問う4技能試験を20年度から導入すると発表したことにより、この形式で受験することになる中学3年生以下とその親を中心に4技能試験への関心が高まり、多くの生徒がその準備を始めていた。

その後、7月13日に大方の予想通りB案になり、20年度から23年度までの4年間は従来のマークシート式2技能試験と外部検定試験を利用した4技能の併用に決まった。この発表後は、過渡期の4年間に受験を迎える現在の中学3年生から小学校6年生の生徒や親から、「何を勉強したらいいのかわからなくなった」という声を多く聞く。

本稿では、なぜこのタイミングでB案になったかを考えることで、日本の英語教育の課題を整理するとともに、20年以降に受験を迎える小中学生たち、なかでも過渡期の4年間にあたる生徒が迷わずに学習するための考え方をお伝えしたい。

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「英語が読める子」に育てる方法(英語児童書ディレクター 大島英美先生)

今回のゲストは、

英語児童書ディレクターの大島英美(おおしま えみ)先生です。

小学校の英語必修化で、どうお子様に関わったらよいか
戸惑う親御さまも多くいらっしゃいます。

大島先生は、「勉強っぽくない」楽しい、実践的な学習法で、
気がつけば「英語が読める子」に育てる方法を体系化されています。

■先生の著書『声に出して読む英語絵本―初めてのリードアラウド』はこちら
https://goo.gl/5fUWCq

英語塾キャタルでも、英語の本を読むことを大切にしていますが、
今回の対談では、

▼英語絵本を使って、子供の英語力を伸ばすには?
▼英語絵本を使ったリードアラウド学習法
▼子供の英語教育にパパ・ママはどう関わればよいのか?

といったテーマでお話を伺いました。
ぜひお楽しみください。

TOEFL100点を目指す!(英語塾キャタル代表 三石郷史)

英語塾キャタル代表の三石郷史が「教育の最前線」を語ります。

キャタルが一貫して提案している

【ゼロからTOEFL100点を目指す学習法】

について、実際に代表の三石が実践している方法を語りました。

今回のテーマは、

▼ゼロからTOEFL100点目指す勉強法
▼三石郷史の英語学習レポート
▼インターナショナルバカロレアの教育とは?

ぜひお聞きください!