これからの英語は、4技能学習をやりなさい!(東京大学、 慶應義塾大学教授 鈴木寛先生)

今回のゲストは、
東京大学、 慶應義塾大学の両大学で教授を務めている鈴木寛先生です。

鈴木先生は、山口県庁出向中に吉田松陰の松下村塾を何度も通い、人材育成の重要性に目覚め、
「すずかん」の名で親しまれた通産省在任中から大学生などを集めた私塾「すずかんゼミ」を主宰されました。

2012年4月、自身の原点である「人づくり」「社会づくり」にいっそう邁進するべく、一般社団法人社会創発塾を設立。
社会起業家の育成に力を入れながら、2014年2月より、東京大学公共政策大学院教授、慶應義塾大学政策メディア研究科兼総合政策学部教授に同時就任されています。
10月より文部科学省参与、2015年2月文部科学大臣補佐官を務められています。

さらに、日本でいち早く、アクティブ・ラーニングの導入を推進する教育リーダーです。

▼社会人に必要な「実行力」の身につけ方
▼プロジェクトベースドラーニングが活躍する人材を育てる
▼人工知能の時代、人間がやるべき仕事の変化

といったお話を伺いました。

自らの経験を活かしてグローバルな小学校を創りたい 五十嵐さん


大学1年次、インターンの同期と。前列左から3番目が五十嵐さん。

五十嵐さんの海外歴と学校歴

4歳 アメリカ合衆国コネチカット州グリニッチへ渡米
6歳 North Mianus Elementary School入学
8歳〜18歳 玉川学園小学部・中等部・高等部 IBコース
18歳 早稲田大学国際教養学部入学 (8月に退学)
18歳 カナダ University of Toronto入学

 

英語の所持資格

TOEFL iBT 105

 

英語は話せるけど会話に入れない

-海外で苦労したことは何ですか?

海外に滞在していた時期が幼かった為はっきりと覚えていないのですが、今でも鮮明に覚えているのは、保育園の登園初日に母に「I have to go to the bathroom」というフレーズだけを覚えさせられ、不安を募らせながら登園したことです。ラッキーなことに日本語がわかる友達がおり、当初はすべて彼に頼って通訳してもらっていました。ただ、彼がいなくても「友達を作りたい!」という気持ちが大きくなり、英語を頑張ろうと思いました。
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2020年の入試改革で押さえるべきたった1つのこと(英語塾キャタル 三石郷史)


大学入学共通テストの英語について、2020年から2023年までは、大学入試センターが作るマークシート式の試験と、学習指導要領に対応した民間試験(TOEFL、英検などが候補)を併存させる方針が決まりました。

方向性が定まったようで、定まっていない中、時間だけは確実に過ぎていきます。

「大学入試の改革の速度に学校が対応できていない」

と感じるご父兄が増えている中、英語塾キャタルへの相談も増えています。

キャタル代表の三石郷史は、教育リーダーとの対話を通じて、明確な答えを掴み取っています。

今回のラジオでは、これからの入試に勝つための方向性を掴んでいただける内容になっています。

具体的には、

▼2020年から始まる入試の具体的な変化とは?
▼これから国内トップ大学に合格できる勉強方針
▼グローバル化社会で活躍するための学校の選び方

といったテーマを具体的に語りました。ぜひお聞きください!

教育リーダーとの対話で掴んだ「成長の秘訣」(英語塾キャタル 三石郷史)

4月からスタートした教育ラジオですが、13名の方にご出演いただきました。

今回は、13回のリーダーとの対話を振り返りながら、
英語塾キャタル代表の三石郷史が「教育の最前線」を語ります。

2020年に大学受験が大きく変わり、
本当に使える「学力」が一層求められています。

明日のラジオでは、3ヶ月間を振り返りながら、

▼変化の時代、どんな人が活躍するのか?
▼どういった能力を身につけておくべきなのか?
▼使える英語を最短で習得するには?

といったテーマを具体的に語りました。ぜひお聞きください!

書くことを通じて「考える力」を磨く(河合塾 森永和英先生)

今回は、代表三石の恩師である、河合塾の森永和英先生です。

森永先生は、小論文を担当され、

「小論文とは著者を解体=解読しつつ、自己をもまた解体=生成していくものだ。」

という考えのもと、多くの生徒を育ててこられました。

今回の対談では、

▼これから活躍する「考えられる人」を育てるには?
▼なぜ書くことを通じて「考える力」を磨くことができるのか?
▼日常的にできる「書く力」の磨き方

といった深いテーマの対話が行われました。
ぜひお聞きください!