海外経験がないのに姉弟そろって中3で英検準1級取得!


幼稚園の頃から英語を学び始めて現在高校1年生の双子のモネさんと佳くん。海外経験がなくても中学3年生で英検準1級に合格した2人。これまでどのように英語を学習してきたのでしょうか。2人の勉強法、英語が上達する秘訣など、お喋りが大好きな2人にお聞きしました!
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イノベーションの学校・東京大学i.schoolとは?(東大大学院教授・堀井秀之先生)

今回は、東京大学i.schoolエグゼクティブ・ディレクター堀井秀之先生にお越しいただきました。

堀井先生は、イノベーションの学校「東京大学i.school」エグゼクティブ・ディレクターとして運営統括をし、 東京大学知の構造化センターでは、センター長として知の構造化技術の活用により新しい価値を創造する活動を推進されています。

21世紀の行政・産業・学術をリードする人材に不可欠な「人間中心のイノベーション」とは何か?

今回は、

▼東京大学i.schoolで行うイノベーション教育の特長
▼イノベーションはどのように起こるのか?
▼21世紀に活躍する人物とは?

といったお話をお聞きしました。

文科省が検討する大学入試英語への「民間試験導入」が抱える課題とは?


photo by Hans (CC0 Public Domain )

文部科学省は、5月16日に2020年度から現行の大学入試センター試験に代わる新テスト「大学入学共通テスト」(仮称)の実施方針案を発表した。

 同方針案によれば、大学入試の英語科目は「20年度から民間試験に全面的に切り替える」A案か、「23年度まで現行方式のテストを継続し民間試験と併用する」B案の2案に基づき、6月中にどちらかの案の一つに絞り、英語はこれまでの「読む・聞く」に加え「書く・話す」も評価の対象となった。

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教育×テクノロジーは私たちに何をもたらすのか?(EdTech分野のトップランナー佐藤昌宏先生と高山智司先生)

今回のゲストは、EdTech分野の教育リーダーである、佐藤 昌宏先生と高山智司先生です。

佐藤先生は、デジタルハリウッド大学の専任教授として学生の指導をされている傍ら、
総務省、内閣府など国の委員や数多くのEdTechスタートアップのメンター、
各種審査員等を務めている「EdTech」分野のフロントランナーです。

高山先生は、2003年に衆議院議員として初当選され、
その後、環境省大臣政務官、内閣府政務官・衆議院財務金融委員会理事などを務められました。
現在は民進党総支部長であると同時に、デジタルハリウッド大学院研究生として佐藤昌宏研究室にて教育×ICTを学ばれています。
シェアリングエコノミー研究会事務局長代理、EdTechJapan事務局の一員でもいらっしゃいます。

「教育は、日本人がもっと幸せになるために大切」

と語る、EdTech分野の教育リーダーの対話をどうぞお聞きください。

ラジオ音声を聞くことで、

▼世界で巻き起こる「EdTechの新潮流」とは?
▼シンギュラリティを迎える前に、人間がやるべきこと
▼Edtechの課題、学ぶモチベーションをどうプロデュースするのか?

など、21世紀型教育の未来を60分で掴んでいただけます。

21世紀型教育を推進!(三田国際学園 大橋清貫学園長)

本日のゲストは、

21世紀型教育を推進している、三田国際学園の大橋清貫学園長です!

三田国際学園が考える21世紀型スキルである、
英語力、コミュニケーション力、サイエンスリテラシー、ICTリテラシー、これらを使った“考える”力と、
スキルを身に付けるための独自の授業についてお聞きしました。

唯一の正解がない社会に生きる中で、解なき問いに対して適正解を求められる時代にどのような人材が活躍するのか?

ラジオ対談では、

▼三田国際学園のビジョンと成果事例
▼21世紀に必要な「考える力」の磨き方
▼三田国際での英語教育の取り組みについて

などなど、

大橋清貫学園長と先生方にお聞きしました。

継続する力を武器に英語が上達!4年間で自信と英検準2級を得た!

キャタルで英語を学び始めた当初は、3時間のレッスンが長くて辛いなと思ったこともあったようです。1年経った頃には、長さも苦にならず楽しく感じるようになりました。現在では、英検準2級にもほぼ満点で合格し、テーマに沿った小論文を書ける程の英語力を持っています。恒輔(こうすけ)くんが成長した秘訣は「継続する力」と「英語の必要性を伝え続けてくれる両親の存在」でした。4月から中学生になった恒輔くんと、英語の必要性を切実に感じているお母様にインタビューしました!


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国家・社会に有為な人材の育成(海城中学高等学校 教育推進研究センター長 中田大成先生)

今回のゲストは、

難関大学に高い合格実績を誇る進学校でありながら、
創造性を育み、感性を豊かにする芸術教育も充実している、

海城中学高等学校の教育推進研究センター長である、中田大成先生です!

1891年創立の伝統校でありながら「新しい紳士の育成」を目標に掲げる海城中学高等学校。
この学校では子どもたちに何を教え、どのような人物を育てようとしているのか?

ラジオ対談では、

▼時代が変わる中、社会で活躍できる人物とは?
▼「リベラルな人間教育」と「個性ある学力の育成」
▼コミュニケーション能力を育むドラマエデュケーションとは?

などなど、

中田大成先生にお聞きしました。

グローバル化時代の新たな大学へと進化(国際教養大学 鈴木理事長)

今回のゲストは、

徹底したグローバル教育で、海外留学しないと卒業できない
国際教養大学の鈴木理事長です。

講義は、ほぼ英語。

教職課程のような一部の講義は日本語で行われるものの、それ以外は全て英語だといいます。

英語を学びに行く大学ではなく、”英語で”学ぶ大学とはどんな大学なのか?

ラジオ対談では、

▼ 秋田から日本を変える!国際教養大学とは?
▼ 全員が一年間留学必須の制度とは?
▼ 外国人留学生と過ごす寮生活について

などなど、

鈴木理事長にお聞きしました。

短期間で東大合格者数ランキング全国4位になった秘訣(渋谷教育学園 田村哲夫理事長)

本日のゲストは、

2017年の東大合格者数ランキング全国4位の
渋谷教育学園幕張中学校・高等学校を運営する渋谷教育学園の田村哲夫理事長です!

しかもハーバード大学やプリンストン大学など米名門大学の合格者数も全国トップクラス。
創始者で校長も兼任する田村理事長は、東大卒の銀行マンでしたが、定時制が主体だった都内の女子校を継承し、わずか30年余りで全国有数の進学校に飛躍させました。

ラジオ対談では、

▼なぜ30年余りで全国有数の進学校に飛躍できたのか?
▼渋谷教育学園の英語力の高さの秘密
▼田村理事長自らが担う「校長講話」の内容とは?

などなど、

田村哲夫理事長にお聞きしました!

国際的な人材を育成する国際バカロレア(IB)とは?

本日のゲストは、

国際バカロレア資格を取得している
東京インターナショナルスクール代表の坪谷先生です!

キンダーガーテン・アフタースクール共に、
坪谷先生が英語コミュニケーション能力獲得に必要と考える総2,000時間の学習について、
3年間通うことで実現できるよう設計されているとのことです。

ラジオ対談では、

▼日本の教育の強い点/弱い点(母語での学習推進の背景)
▼国際バカロレアの教育理念と魅力
▼世界に通用する日本教育とは?

などなど、

坪谷ニュウエル郁子代表にお聞きしました。

「絶対に受からない」と言われていたボーディングスクールに見事合格!3年間の単身留学に挑戦! H.Oくん

今回ご紹介するHくんは、9月から3年間アメリカ・ボストンのFessenden Schoolに留学予定の生徒です。受験したアメリカの4校全てから合格をもらったのですが、最初に学校見学に訪れた時には、面接官から「このままだと絶対に受からない」と言われた程英語力が追いついていませんでした。Hくんが受験した全ての学校から合格をもらうまで、どんな方法で勉強したのか。Hくんとお母様に詳しくインタビューしました!

 

最初は「なんとなく留学したい」だった。

元々科学が好きで、将来は地球環境を保護するエンジニアになりたいと漠然と思っていました。海外の学校へ進学することは考えていなかったのですが、小5の時に、母の勧めで留学を経験した人の話を聞きました。その人は、留学して本当に良かったと話してくれましたが、それを聞いてもなお僕の海外への思いは「世界中の人と話せるようになれるなら留学もいいな」という程度で、正直そこまで関心はありませんでした。ですがその後、アメリカのFessenden Schoolを訪問したことで留学したいという気持ちが確固たるものになってきたのです。Fessenden Schoolは、日本で言うと中学に相当するJunior Boarding Schoolの男子校です。卒業生たちの中にはMilton AcademyやPhillips Academyなどの有名Boarding Schoolに進む生徒も多い進学校でもあります。
HarvardやMITなど世界のTOP大学もある学園都市ボストンの住宅地に位置する同校では、多くの生徒が親元を離れ寮に住み、学業に加え、規則、礼儀、コミュニケーション能力を育成しています。
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