体のプロに聞く!現代の子どもたちの健康について 元JOC体操競技 強化スタッフ八田永子先生(後編)

今週はボディ・アドバイザー&トレーナーの八田永子先生との対談の後編をお送りします。

前篇では、現代の子どもたちに良く見られる症状(成長痛、側弯症、全体的な健康状態の低下)についてお話しました。
なぜ、現代の子どもたちの健康は低下しているのか?
どうやったら、生活を改善できるのか?指導者や保護者は、どうやって連携をとれば良いのか?

現代の子どもたちはスマホやPCを生まれながら使っていて、親の世代からずっと椅子の生活が続き、足腰が弱っています。
どうやったら人間本来の強くしなやかな体を取り戻せるのか、じっくりお聞きしました。

後編では、八田先生が長年の指導経験から培ったケアとトレーニング方法のほぐれッチ、ハンモックストレッチ、コアトレ、
そして新しく考案している最中の脳体トレーニングについてお聞きしました。

・脳と体はどうつながっているのか?
・健康な体になるには、どういう方法があるのか?
・どうやって自分の体をセルフケアすれば良いのか?

などお聞きしました!

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体のプロに聞く!現代の子どもたちの健康について 元JOC体操競技 強化スタッフ八田永子先生(前編)はこちらから!!
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【英語学習に役立つ音楽紹介】英語を体で覚えよう!歌詞に合わせて自然に体が動いてしまう一曲 “Another Day Of Sun”(アナザー・デイ・オブ・サン)


今回の音楽は、映画「LA LA LAND(ラ・ラ・ランド)」のオリジナル・サウンドトラックとして使用されている
Another Day Of Sun”(アナザー・デイ・オブ・サン)です。

見ている人の気持ちをわくわくさせるこの映画では、つい体を動かしてしまいそうな音楽がたくさん使われています。その中でも特に印象に残りやすいこの曲は、歌詞と体の動きが一緒に記憶されやすく、体で英語を覚えることを可能にしてくれます。
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【英語学習に役立つ音楽紹介】英語で表された、世界にとって大切なメッセージを理解しよう “Where Is The Love?”(ウェア・イズ・ザ・ラブ)

今回ご紹介する曲は、アメリカの人気グループThe Black Eyed Peas(ブラック・アイド・ピーズ)が歌っている
Where Is The Love?”(ウェア・イズ・ザ・ラブ)です。

2003年にリリースされたこの曲は、9.11事件の翌年に作られたものであり、当時とてもキャッチ-なメロディーが人気を呼びました。
2016年には再度リリースされています。

9.11事件が起こった頃、特にアメリカでは、人々が愛することの意味を忘れ、他人に対し批判的であるような考えが広まっていました。
テロを制止させるために国外へ向けて戦う一方、国内においてもテロと変わらないような荒んだ出来事が起きており、人間の価値観がどんどん歪んでいくように感じる世の中に対し、メッセージを投げた一曲です。
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時代の変化がもたらす、これからの教育の形(英語塾キャタル三石郷史)

この記事は、2015年6月30日、ラジオ”In the Dreaming Class”の内容です。ラジオ全音声を聞かれたい方は→こちら

これからの時代に対応した教育を行う上で、社会や保護者が子ども達のためにできることとは一体何か?

 

1.社会の変化に伴う、教育の変化

教育は、時代の流れに合わせて変わっていかなければならない

ラジオが始まって以来、これまでに25名のゲストの方々から教育についてお話を伺ってきましたが、皆さんのお話を聞いてどのように感じましたか?
ゲストの方々から様々なお話を聞く中で、教育というものが昔と比べ、非常に変わってきているということを実感しました。そしてその変化は、時代の流れに合わせて起こっているものであり、時代の変化が教育の変化をもたらしているということに気が付きました。
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体のプロに聞く!現代の子どもたちの健康について 元JOC体操競技 強化スタッフ八田永子先生(前編)

今回のゲストは体のプロ、studio MOVE 主宰 ボディ・アドバイザー&トレーナーの八田永子先生です。
平成26、27年度JOC日本オリンピック委員会 体操競技 強化スタッフ(医・科学スタッフ)を務められました。

八田先生はご自身が設立した「studio MOVE」でレギュラーレッスンを行う他、年間を通して日本全国で対象の年齢・ジャンル・プロアマを問わず講習会、ワークショップ、セミナーを開催しています。
ケアコンディショニング、柔軟アップ、身体の使い方、コアトレ、バレエ、ダンス、ヨガ、振付などを連動する、非常にユニークでありながらも、体の原理がすぐに理解できるレッスンをご指導していらっしゃいます。

私、笹原が個人的にお世話になっている恩師でもある八田先生は、セルフケアとストレッチによるオリジナルメソッド「ほぐれッチ®」を構築すると共に、3Dストレッチを実現させた「ハンモックストレッチ®」を考案し、身体が開く・コアがつくメソッドを開発していらっしゃいます。
私は幼少期に側弯症と診断されて以来、色々な施術・ケア・トレーニング方法を実践してきましたが、その中でも八田先生のほぐれッチ、ハンモックストレッチとコアトレは、随一で効果的だと感じています。

側弯症や成長痛など、現代の子どもたちに増加の傾向が見られています。

・子ども達の体は弱くなっているのか?
・どうやったら子どもたちの生活を改善できるのか?
・家庭でできることは何かあるのか?

といったことをお聞きしました!

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【英語学習に役立つ本の紹介】キャタルのレッスンで人気!夢を追う少女の物語 “A Dream Come True”(ア・ドリーム・カム・トゥルー)


英語塾キャタル渋谷校に飾っている絵。「夢をかなえよう!」という想いを込めて、生徒・教師・スタッフみんなで色を塗りました。

“A Dream Come True”(ア・ドリーム・カム・トゥルー)
著者:Andrea Hutchinson(アンドレア・ハッチンソン)氏

この本は、英語塾キャタルのレッスンで教材として実際に使用されているものであり、レベルは英検準2級程度となっています。

イギリス北部のヨークシャーが舞台となるこのお話は、エリーという将来歌手になりたい17歳の女の子が、大好きな歌手に会いに行くという夢を叶えようと奮闘する物語です。夢を叶えるために、エリーは多くの困難に直面するのですが、それを一つずつ乗り越えていきます。
キャタルには、夢を持っている生徒がたくさん通っていますので、このストーリーに共感する生徒も多く、大変人気の一冊となっています。

ストーリーがとても面白いので、どんどん読み進めたいという気持ちになることはもちろん、「楽しい」という気持ちは学習効果を高めることへ繋がります。楽しいと感じられるものは記憶に残りやすいため、キャタルのレッスンでは、常に単語も本から学んでいきます。ストーリーのあらすじが頭に残ることで、新しく学んだ単語や言い回し、文章の使い方なども同時に記憶されやすくなるのです。

本の最初に出てくる “Dreams. Ambitions. Everyone has them.” 「夢や大志は誰もが持っているものだ」というフレーズは、この本が読者に感じさせることのできる「夢を持つことは楽しい」という気持ちを、ストレートに表現したメッセージとなっています。キャタルでは、夢を持つということをとても大切に考えているため、このようなキャラクターが登場する物語は子ども達も共感しやすく、英語学習においても有効な一冊です。

 
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バイリンガルお勧めの本 紹介記事はこちら
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~人生の可能性を無限大に広げる力を与えてくれる一冊~ The Phantom Tollbooth(ファントム・トールブース)

 
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英語学習に役立つ音楽 紹介記事はこちら
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英語で表された、世界にとって大切なメッセージを理解しよう “Where Is The Love?”(ウェア・イズ・ザ・ラブ)

英語を体で覚えよう!歌詞に合わせて自然に体が動いてしまう一曲 “Another Day Of Sun”(アナザー・デイ・オブ・サン)

【英語学習に役立つ本の紹介】人生の可能性を無限大に広げる力を与えてくれる一冊 “The Phantom Tollbooth”(ファントム・トールブース)

今回ご紹介する本は、日本ではあまり知られていないかもしれませんが、海外ではとても有名な子ども向けの小説です。

“The Phantom Tollbooth”(ファントム・トールブース)
著者:Norton Juster(ノートン・ジャスター)氏

日常生活が退屈だと感じていた少年マイロは、ひょんなことから魔法の国を訪れることになります。魔法の国で冒険をするマイロは、冒険を通して「人生の面白味」というものを知り、さらに自分のイマジネーションの力をもってすれば、あらゆる可能性を無限大に広げることができるということを学びます。

本の中には、言葉をもじってダジャレのように使われているフレーズなどが見られるため、英語学習にも有効な一冊です。ウォッチドッグという名の、腕時計を付けた犬のキャラクターが番犬として登場し、マイロと冒険をともにしますが、実は英語で “Watchdog” というと「監視する人・番犬」という意味になります。この物語では、犬の名前として使用されています。

物語の最後の方に登場する “So many things are possible, just as long as you don’t know they’re impossible.” というフレーズに、ぜひ注目してください!

マイロは冒険を経て、自分が様々なことを成し遂げたということに気が付きます。これまでは不可能だと思っていたからできなかったことでも、そう考える前に挑戦することが、自分の可能性を広げる術であるというメッセージが込められたフレーズとなっています。

この本を読むことで、自分の平凡な人生は、実はとても面白いものであり、自分次第でこれからもっと楽しいものにすることができると感じさせられます。
日々の生活、もしくは英語学習において退屈さを感じている方にオススメの一冊です。

 
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バイリンガルお勧めの本 紹介記事はこちら
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~キャタルのレッスンで人気!夢を追う少女の物語~ “A Dream Come True”(ア・ドリーム・カム・トゥルー)

 
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英語学習に役立つ音楽 紹介記事はこちら
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英語で表された、世界にとって大切なメッセージを理解しよう “Where Is The Love?”(ウェア・イズ・ザ・ラブ)

英語を体で覚えよう!歌詞に合わせて自然に体が動いてしまう一曲 “Another Day Of Sun”(アナザー・デイ・オブ・サン)

笹原瑚都がお伝えする、はじめての人にもわかるヨガと教育のつながり

今回のラジオは、笹原がヨガと自己変革、教育についてのつながりにお話します。

皆さん、情熱大陸という番組はご存知ですか?


TBS系列局で放送されているドキュメンタリー番組で、様々な分野で活躍されている人物ひとりひとりに密着取材し、その方達が抱くパッションや、日々の素顔を近距離で捉えています。

2月25日に放送されたエピソードでは、ヨガのインストラクターである更科有哉先生がピックアップされました。
更科先生は本場インドの聖地マイソールで鍛錬を積み、アシュタンガヨガ総本山の道場で、正式指導者として認められた先生です。
この番組では、更科先生が全国を旅して周り、ヨガの教えを広める日々に密着して、インドで修行をする旅にも同行して撮影した貴重な映像が映っています。

この情熱大陸のエピソードへの大反響により、日本におけるヨガブームにさらなる火がついているようです!

in the dreaming classでも、同じタイミングでヨガの先生お二人をピックアップしたということもあり、今回の放送はゲストはお呼びせずに、笹原から皆様に、
「なぜ、今、この時代で、ヨガがブームとなっているのか」
「今から約4000年以上前に発祥したヨガという教えが、なぜ、現代社会に住む我々のためになっているのか」
を、お伝えします。

ヨガはポジティブな自己変革を起こす方法を教えてくれます。
教育と自己変革、全てはちゃんとつながっているので、ぜひともお聞きください!

教科書では学べない!?バイリンガルに聞いた、卒業の季節に英語で気持ちを伝える表現


3月は、卒業、そして、別れの季節ですね。
お世話になった恩師や大切な友人へ、英語で気持ちを伝えてみるのは素敵だと思いませんか?

4技能型英語塾キャタルの先生に
卒業おめでとう!と温かく送り出す言葉や、
お別れのときに贈る英語表現を聞いてみました!

日本語では表せないような、気持ちのこもった言葉がたくさんあり
お別れの季節に英語で感謝や応援する気持ちを伝えるのに英語はぴったりですね。
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ヨガの叡智を子どもたちに教える ズッダロータス・ヨガスクール創始者 ウェイロン・ベルディング先生 大坪志保子先生 (後編)

今週は、ズッダロータス・ヨガスクール創始者のウェイロン・ベルディング先生と、大坪志保子先生との対談の後編をお送りいたします。

前回から引き続き、ヨガの哲学や叡智をもとにした子ども向けのスクールとはどのようなことを教えるのか、ヨガ以外にもどのようなことを子ども達に教え、一緒に愉しみ、将来どの様な人たちになってもらいたいのか、お聞きしました。

ウェイロン先生と志保子先生がどのようにヨガに出会ったのか、お二人のストーリーもお聞きすることができました。
色々な道を辿ってきて、お2人が行き着いた共通点がヨガ。奥深いお話なので、どうぞお聞きください。

「高校生になったら1年間のカナダ留学」の夢を現実に!キャタルで学び英検2級に合格!中学3年生のHさん

今回は二子玉川ライズ校で学ぶ中学3年生のH.Fさんにインタビューしました。
Hさんは中1の時に自分の英語が通じず悔しい思いをしました。その経験をバネに、キャタルに来てからは英語力が伸びる「正しい学習法」を意識して学習を始め、4ヶ月で英検準2級に合格、1年で英検2級に合格しました。
また、高校生になったら留学したい!という夢への切符も既に手に入れ、目標に向かって勉強をがんばっているHさんの成長ストーリーです!
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ヨガの叡智を子どもたちに教える ズッダロータス・ヨガスクール創始者 ウェイロン・ベルディング先生 大坪志保子先生

今週のゲストは、ズッダロータス・ヨガスクール創始者のウェイロン・ベルディング先生と大坪志保子先生です。

ウェイロン先生は、カナダ出身のヨギーです。
パートナーであり、同じくヨギーである、志保子先生と、娘のパドマちゃんと一緒に
独自に開発したヨガの流派、ズッダヨガを世界中で教えていらっしゃいます。

この度は志保子先生の故郷、福岡県大牟田市で、記念すべき日本国内初のズッダヨガのインストラクター養成講座を終了されました。
お2人は世界中を旅して回り、ズッダヨガの教えを広めていらっしゃいますが、娘さんのパドマちゃんが生まれて以来、
ヨガの教えを基にした、子ども向けのフリースクールを立ち上げる夢に向けて準備を進めています。

ヨガの教えを基にした学校ではどのようなことを子どもたちに教えられるのか、詳しく対談でお聞きしました。

他にも、

・なぜ、子どもたちにとってヨガの教えは有効なのか?
・ヨガの叡智(えいち)はどのように子どもの教育に組み込めるのか?
・子どもに瞑想を教えるにはどうしたらよいのか?

などをお話ししました。

この対談は1時間のインタビューの第1部となります。第2部は来週お送りいたします。

真の意味で「楽しく生きる」ための、教育改革と入試改革

独立行政法人日本学術振興会理事長の安西祐一郎先生は、日本を代表する情報科学者及び認知科学者です。慶應義塾大学理工学部にて博士課程を修了し、カーネギーメロン大学客員助教授、北海道文学部助教授等を経て、1988年に慶應義塾大学理工学部教授へ就任しました。1993年には同大学理工学部長となり、2001年から2009年までの8年間、第17代慶應義塾長を務められました。2014年2月から2015年2月までは、第7期中央教育審議会会長に就任しています。著書「心と脳-認知科学入門」「問題解決の心理学」「教育が日本をひらく-グローバル世紀への提言」など、数々の執筆をされています。

 

教育改革について

小中高の各学校で養われるべきものと、その方法とは?

現在、2020年に向けて大きな教育改革が行われていますが、なぜ今このような改革が必要なのでしょうか?
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意識的に生きることを学ぶ学校:One World Academy トランスフォーマー バーデン奈美さん

今週のゲストは、One World Academy でトランスフォーマー(メディテーション&WISDOM講師)としてご活躍されている、
バーデン奈美さんです。
奈美さんはハワイ、日本各地でセミナーを行ったり、個人セッションを行っていらっしゃいます。

One World Academy とは、「意識的に生きる」ことを学ぶ学校です。Wisdom (叡智)を通じて、意識的に苦脳の状態からぬけだし、
より美しい心の状態で瞑想などを実践し、幸せな人生を生きる方法を教えてくれる学校です。
様々な大企業の経営者がこの学校のプログラムを卒業して、学んだノウハウを経営や対人関係に活かしていることで、注目を集めています。

物質的、金銭的に満たされている大企業の経営者でも、自分が達成してきた成功の意味を見失ってしまう時があります。
苦悩は人間である上で避けて通れない道です。
しかし、その苦悩の状態から抜け出し、幸せな、美しい心の状態で生きる事は、どんな人間でも学ぶことができます。
One World Academy は、宗教の要素をすべてとり払った教育を行う事で、
いままでスピリチュアリティに興味が無かった方でも関心を持てるようにしています。

対談では、

・One World Academy でなにを学べるのか?
・意識的に生きることをどうやって実践するのか?
・苦脳の状態から脱け出す4つのステップとは?

などをお話ししました。

夢を実現させるには「夢のアウトプット」が大切 キャタル教師 天沼美佳先生

今週のゲストは、英語塾キャタル 教師の 天沼美佳先生です。

天沼先生はキャタルで英語を教える他にも、ご自分で英語のスラングや、洋楽の歌詞を教える英会話動画を作成・撮影してインスタグラムやYouTubeでシェアされていらっしゃいます。

英語塾キャタルで生徒達から大きな人気を集める天沼先生は、大学で学んだコミュニケーション学の知識をレッスンで実施されて、心と心のコミュニケーションをとるように意識されていらっしゃいます。

現在芸能界でのお仕事もされている天沼先生の夢は、もっとたくさんの人に英語を教えるテレビ番組を作ること。
東京オリンピックに向けて、一生懸命頑張っていらっしゃいます。

対談では、

・英語が誰でも上手になれるコツとは?
・夢を実現するために大切な習慣とは?
・初対面の人と上手くコミュニケーションをとるには?

などをお話ししました。

多彩で魅力溢れる天沼先生をぜひ応援してあげてください。以下のリンクから、天沼先生の英会話動画が見られます!

YouTube
BAMBINO Channel
https://www.youtube.com/channel/UCJ62aqxizhkX5LiISSK8Zww?app=desktop&persist_app=1&noapp=1

学校では教えてくれない地政学の授業 世界史 茂木 誠先生

世界史のスペシャリストである茂木誠先生は、
駿台予備学校、ネット配信のドワンゴN予備校で講師を担当されています。

「東大世界史」等の国公立系の講座を主に担当され、
iPadを駆使した独自の視覚的授業が支持を集めています。

学校の授業だけでは、現実の国際情勢のリアルな動きを学ぶことはできないそうです。
なぜなら、そこには「地政学」という重要な視点が欠けているから。

今回は、茂木誠先生に「地政学」の切り口から、
現実の国際情勢のリアルな動きを学ぶ方法を学びます。

▼世界のエリートが学ぶ「地政学」とはどんな学問なのか?
▼国際情勢のリアルな動きの読み解き方
▼これから世界で活躍するために大切なこと

英語で夢を叶える!(英語塾キャタル代表 三石郷史)

2017年最後のラジオは、英語塾キャタル代表の三石郷史による、
ラジオ総集編をお届けします!

これまでのゲスト対談から見出した

【英語教育の未来】

について熱く語ります。

2020年に大学受験が大きく変わり、
本当に使える学力が一層求められています。

▼これからどんな人が活躍するのか?
▼どういった能力を身につけておくべきなのか?
▼大人は子育てにどう関わっていけばよいのか?

といったテーマを具体的に語りました。ぜひお聞きください!

時代が求める【一生役に立つ力】とは? せたがや作文教室主宰 高清水美音子先生

世田谷生まれの高清水先生は、ライターと編集者の経験を元に、せたがや作文教室を始められました。
始めたきっかけは、ご自分の出産と育児経験。

これからの子どもたちには、どのようなスキルが求められるのか、どうやってこの時代を生き抜いていくのか。と考えた際に、
ご自分が常に極めてきた【書く力】と【考える力】がこれからの時代には求められるようになる、と気づかれたそうです。

高清水先生は、書くことができれば、人生が半分楽になるよ、と日々生徒さんに教えています。
どんな職業でも、どんな時代でも、人間として生きる上で、書くことは避けて通れません。
逆に、書くことが上手だと、スムーズにコミュニケーションがとれて、ビジネスに限らず、日常生活全般で物事が上手く進むというのは視聴者の皆様も実感されていることだと思います。

ラジオ対談では、

▼作文を上手く書くコツとは?
▼国語嫌いを克服するには?
▼新しい入試問題の解き方は?

といったことをお聞きしました。