小中高生からのイギリス留学(Watanabe Office代表 渡邊和子氏)

今回のゲストは、

イギリス留学の専門家である渡邊代表です。

700年の伝統を持ち、今なお世界中から高い評価を受け続けている英国のボーディングスクールは、「グローバル教育」の土台が根付いていると渡邊代表は語ります。
渡邊代表自身もイギリス留学をされていて、今求められている「世界のどこでも通用する」経験ができたとおっしゃっていました。
イギリス留学のメリットや、具体的な入学までのプロセスを、イギリス留学専門家である渡邊代表にお聞きします。

今回の対談では、

▼グローバルで活躍できる人材とは?
▼イギリスのボーディングスクールにはどんな学生が集まるのか?
▼イギリス留学での圧倒的な体験とは?

といったテーマでお話を伺いました。
ぜひお楽しみください。

子育てに役立つマインドフルネス(スタンフォード大学 スティーヴン・マーフィー・重松先生)

今回のゲストは、

スタンフォード大学マインドフルネス教室のスティーヴン・マーフィー・重松先生です。

ハーバード大学、東京大学、スタンフォード大学で教鞭をとり、
現在、スタンフォード大学ライフワークス・ファウンディング・ディレクターを担当されています。

マインドフルネスやEQでグローバルスキルや多様性を高める国際的な専門家として知られ、
教育、医療分野を中心に活躍されています。

今回の対談では、

▼子育てに役立つマインドフルネス(Mindful Parenting)とは?
▼脳に休息を与え、脳をメンテナンスする方法
▼なぜマインドフルネスが才能・学力を向上させるのか?

といったテーマでお話を伺いました。
ぜひお楽しみください。

こども教育の未来を見つめて(英語塾キャタル代表 三石郷史)

今回は、英語塾キャタル代表の三石郷史が「教育の最前線」を語ります。

これまでのゲスト対談から見出した

【子供教育の未来】

について熱く語ります。

2020年に大学受験が大きく変わり、
本当に使える学力が一層求められています。

▼これからどんな人が活躍するのか?
▼どういった能力を身につけておくべきなのか?
▼大人は子育てにどう関わっていけばよいのか?

といったテーマを具体的に語りました。ぜひお聞きください!

大学入試英語、20年度から激変で受験生混乱…課題は教師の能力、「話す」「書く」重視

「Thinkstock」より                                       

 5月16日、文部科学省は中高生や学校、塾を驚かせる発表を行った。2020年度よりセンター試験にかわって導入される「大学入学共通テスト」において、英語の4技能試験への完全移行の先送りを示唆するもので、完全移行のA案と、従来のマーク式2技能試験と4技能試験を併用するB案のどちらかに近日中に決定するというものだった。

従来のセンター試験では「読む」「聞く」の2技能がマークシート形式で問われてきたが、「書く」「話す」といった英語を使う能力は評価されないことから、受験勉強では英語が使えるようにならないという指摘があった。2014年に中央教育審議会(中教審)が「読む」「聞く」「書く」「話す」のすべてを問う4技能試験を20年度から導入すると発表したことにより、この形式で受験することになる中学3年生以下とその親を中心に4技能試験への関心が高まり、多くの生徒がその準備を始めていた。

その後、7月13日に大方の予想通りB案になり、20年度から23年度までの4年間は従来のマークシート式2技能試験と外部検定試験を利用した4技能の併用に決まった。この発表後は、過渡期の4年間に受験を迎える現在の中学3年生から小学校6年生の生徒や親から、「何を勉強したらいいのかわからなくなった」という声を多く聞く。

本稿では、なぜこのタイミングでB案になったかを考えることで、日本の英語教育の課題を整理するとともに、20年以降に受験を迎える小中学生たち、なかでも過渡期の4年間にあたる生徒が迷わずに学習するための考え方をお伝えしたい。

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「英語が読める子」に育てる方法(英語児童書ディレクター 大島英美先生)

今回のゲストは、

英語児童書ディレクターの大島英美(おおしま えみ)先生です。

小学校の英語必修化で、どうお子様に関わったらよいか
戸惑う親御さまも多くいらっしゃいます。

大島先生は、「勉強っぽくない」楽しい、実践的な学習法で、
気がつけば「英語が読める子」に育てる方法を体系化されています。

■先生の著書『声に出して読む英語絵本―初めてのリードアラウド』はこちら
https://goo.gl/5fUWCq

英語塾キャタルでも、英語の本を読むことを大切にしていますが、
今回の対談では、

▼英語絵本を使って、子供の英語力を伸ばすには?
▼英語絵本を使ったリードアラウド学習法
▼子供の英語教育にパパ・ママはどう関わればよいのか?

といったテーマでお話を伺いました。
ぜひお楽しみください。

TOEFL100点を目指す!(英語塾キャタル代表 三石郷史)

英語塾キャタル代表の三石郷史が「教育の最前線」を語ります。

キャタルが一貫して提案している

【ゼロからTOEFL100点を目指す学習法】

について、実際に代表の三石が実践している方法を語りました。

今回のテーマは、

▼ゼロからTOEFL100点目指す勉強法
▼三石郷史の英語学習レポート
▼インターナショナルバカロレアの教育とは?

ぜひお聞きください!

読解力を養いつつ、算数力を伸ばす(玉井式国語的算数教室の玉井満代先生)

今回のゲストは、
玉井式国語的算数教室の玉井満代先生です。

知的学習をすすめていく上で、「国語力」を重視しなくてはならないことは、
文科省をはじめとしてあらゆる教育機関が提唱していることではありますが、
国語力を上げるための具体的な教材の開発は後手に回っているのが現状だと言われます。

その中で、

「玉井式国語的算数教室」さんは、いわゆる超難関中学校に位置づけされている
私・国立中学へ、数多くの合格者を輩出してきた進学塾での経験をベースに、

低学年のうちに、必ずやらせておきたい教材として開発した、
「読解力を養いつつ、算数力を伸ばすカリキュラム」をお持ちです。

ラジオでは、

▼画期的な小学生向けの英才教育
▼読解力を養いつつ、算数力を伸ばすには?
▼文章がスラスラ読めるようになるには?

といった内容を語っていただきました。
ぜひお楽しみください。

Comfort Zoneから飛び出して見えたものとは? カルティエ社マーケティングマネージャー ユーゴさん


2014年GQ Men of the Year授賞式にて、カルティエ日本法人のチームメンバーと。

 

フランス生まれ、スイス育ち。
そんな生粋のヨーロピアンが突然19歳で来日し、その後9年間日本に滞在。
カルティエの米国支社時計部門のマーケティングディレクターを務め、ネイティブレベルのフランス語・英語・日本語を話すユーゴ・ブレルさんに日本語の習得と、外国人から見た日本人の英語について聞きました。
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答えのない時代、活躍できる人のマインドセット(演奏家 伊東 乾氏)

今回のゲストは、
演奏家の伊東乾(いとう けん)さんです。

音楽と教育、芸術と教育の関係について
伊東さんにお話を伺いました。

▼なぜ「失敗すること」が子ども教育で大切なのか?
▼考えすぎず、感じることが大切、その理由とは?
▼答えのない中で「これがいい!」と決めるマインドセット

多彩な経歴の伊東乾さんのお話をぜひお聞きください。

小学校時代に英語の基礎を身につけバイリンガルになれた 早大建築学科 原田さん

原田さんの海外歴と学校歴

7歳〜12歳 アメリカ ペンシルバニア州
13歳〜18歳 洗足学園中学高等学校
19歳〜 早稲田大学創造理工学部建築学科

 

英語の所持資格

英検1級

 

初めて母と離れた日が初めて英語漬けになった日

自分の思っていることを伝えられないという状況にとても苦労しました。7歳で渡米してから、最初の数か月間は学校に行かずにずっと母と一緒に過ごしていました。初めて小学校に行った日は急に訪れ、それが同時に初めて母の元から離れなければいけない日でした。母がいないという寂しさと、周りの人が何を言っているか分からないという不安で、かなり泣いたことを覚えています。小学校に行き始めて最初の一ヶ月は自分が言いたいことが相手に伝えられなくて、とても窮屈な気持ちでした。英語を習いたてだった当初、私の発音はすごく悪かったので、自分が発音しているところを撮ったビデオを見て、「酷い!」とショックを受けました。それ以降発音にすごく気を使い、私の状況を理解し助けてくれた友達のおかげで、少しずつ話せるようになっていきました。
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これからの英語は、4技能学習をやりなさい!(東京大学、 慶應義塾大学教授 鈴木寛先生)

今回のゲストは、
東京大学、 慶應義塾大学の両大学で教授を務めている鈴木寛先生です。

鈴木先生は、山口県庁出向中に吉田松陰の松下村塾を何度も通い、人材育成の重要性に目覚め、
「すずかん」の名で親しまれた通産省在任中から大学生などを集めた私塾「すずかんゼミ」を主宰されました。

2012年4月、自身の原点である「人づくり」「社会づくり」にいっそう邁進するべく、一般社団法人社会創発塾を設立。
社会起業家の育成に力を入れながら、2014年2月より、東京大学公共政策大学院教授、慶應義塾大学政策メディア研究科兼総合政策学部教授に同時就任されています。
10月より文部科学省参与、2015年2月文部科学大臣補佐官を務められています。

さらに、日本でいち早く、アクティブ・ラーニングの導入を推進する教育リーダーです。

▼社会人に必要な「実行力」の身につけ方
▼プロジェクトベースドラーニングが活躍する人材を育てる
▼人工知能の時代、人間がやるべき仕事の変化

といったお話を伺いました。

自らの経験を活かしてグローバルな小学校を創りたい 五十嵐さん


大学1年次、インターンの同期と。前列左から3番目が五十嵐さん。

五十嵐さんの海外歴と学校歴

4歳 アメリカ合衆国コネチカット州グリニッチへ渡米
6歳 North Mianus Elementary School入学
8歳〜18歳 玉川学園小学部・中等部・高等部 IBコース
18歳 早稲田大学国際教養学部入学 (8月に退学)
18歳 カナダ University of Toronto入学

 

英語の所持資格

TOEFL iBT 105

 

英語は話せるけど会話に入れない

-海外で苦労したことは何ですか?

海外に滞在していた時期が幼かった為はっきりと覚えていないのですが、今でも鮮明に覚えているのは、保育園の登園初日に母に「I have to go to the bathroom」というフレーズだけを覚えさせられ、不安を募らせながら登園したことです。ラッキーなことに日本語がわかる友達がおり、当初はすべて彼に頼って通訳してもらっていました。ただ、彼がいなくても「友達を作りたい!」という気持ちが大きくなり、英語を頑張ろうと思いました。
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2020年の入試改革で押さえるべきたった1つのこと(英語塾キャタル 三石郷史)


大学入学共通テストの英語について、2020年から2023年までは、大学入試センターが作るマークシート式の試験と、学習指導要領に対応した民間試験(TOEFL、英検などが候補)を併存させる方針が決まりました。

方向性が定まったようで、定まっていない中、時間だけは確実に過ぎていきます。

「大学入試の改革の速度に学校が対応できていない」

と感じるご父兄が増えている中、英語塾キャタルへの相談も増えています。

キャタル代表の三石郷史は、教育リーダーとの対話を通じて、明確な答えを掴み取っています。

今回のラジオでは、これからの入試に勝つための方向性を掴んでいただける内容になっています。

具体的には、

▼2020年から始まる入試の具体的な変化とは?
▼これから国内トップ大学に合格できる勉強方針
▼グローバル化社会で活躍するための学校の選び方

といったテーマを具体的に語りました。ぜひお聞きください!

教育リーダーとの対話で掴んだ「成長の秘訣」(英語塾キャタル 三石郷史)

4月からスタートした教育ラジオですが、13名の方にご出演いただきました。

今回は、13回のリーダーとの対話を振り返りながら、
英語塾キャタル代表の三石郷史が「教育の最前線」を語ります。

2020年に大学受験が大きく変わり、
本当に使える「学力」が一層求められています。

明日のラジオでは、3ヶ月間を振り返りながら、

▼変化の時代、どんな人が活躍するのか?
▼どういった能力を身につけておくべきなのか?
▼使える英語を最短で習得するには?

といったテーマを具体的に語りました。ぜひお聞きください!

書くことを通じて「考える力」を磨く(河合塾 森永和英先生)

今回は、代表三石の恩師である、河合塾の森永和英先生です。

森永先生は、小論文を担当され、

「小論文とは著者を解体=解読しつつ、自己をもまた解体=生成していくものだ。」

という考えのもと、多くの生徒を育ててこられました。

今回の対談では、

▼これから活躍する「考えられる人」を育てるには?
▼なぜ書くことを通じて「考える力」を磨くことができるのか?
▼日常的にできる「書く力」の磨き方

といった深いテーマの対話が行われました。
ぜひお聞きください!

AI時代に子供が身につけるべき力とは?(日本学術振興会 安西 祐一郎理事長)

今回は、慶應義塾 塾長を経て、現在、日本学術振興会理事長である安西 祐一郎先生にお越しいただきます。

安西先生は、子どもの主体的な学びのため、先生は我慢して見守るべきだとおっしゃっています。

安西祐一郎先生は第7期中央教育審議会会長として、これからの日本の教育について議論を重ねてこられました。

ラジオ対談では、

▼グローバル化の進む変化の激しい社会の中で、本当に必要な力とは何か?
▼子どもが主体的に学ぶには?
▼本当に幸せになるための教育はどうあるべきか?

といった内容をお話いただきました。ぜひお楽しみください!

イスラエルの教育は日本と真逆!?(起業家 Meni Morimさん)

今回は、イスラエル出身で、スウェーデンでベンチャー起業された
Meni Morimさんにお越しいただきます。

イスラエルと聞くと、あまり接点のない方も多いかと思いますが、
ビジネス、文学、スポーツなど、さまざまな分野で世界的に活躍する人材を輩出している国です。

教育に関しては、日本の真逆の方針だと聞きますが、
一体どのような教育なのか、Meni Morimさんに伺いました。

具体的には、

▼世界的に活躍する人材を輩出するイスラエルの教育とは?
▼男女全員が参加する「兵役」でストレスマネジメントを身につける
▼21世紀で活躍する人材の特徴とは?

今回は、特別に「英語対談」です。

ぜひ英語学習にもご活用ください!

社会の無関心を打破するプロジェクト(リディラバ 安部敏樹代表)

今回は、社会の無関心を打破するリディラバ安部敏樹代表にお越しいただきました。

東京大学在学中の2009年に『リディラバ』を設立され、2012年に法人化。
KDDI∞ラボ最優秀賞など、ビジネスコンテスト受賞歴多数。
東京大学で、大学1~2年生向けの「社会起業」をテーマとした講義を持たれています。

現在、「社会の無関心を打破」するため、大人のための学校づくりのプロジェクトを推進されています。
こちら

今回は、

▼「社会の無関心を打破」するための大人の学校プロジェクト
▼社会問題解決に向け立ちはだかる3つの壁と乗り越え方
▼未知の問題と出会う旅・スタディツアーとは?

といったお話をお聞きしました。