バイリンガル学習法セミナー

答えのない時代、活躍できる人のマインドセット(演奏家 伊東 乾氏)

今回のゲストは、
演奏家の伊東乾(いとう けん)さんです。

音楽と教育、芸術と教育の関係について
伊東さんにお話を伺いました。

▼なぜ「失敗すること」が子ども教育で大切なのか?
▼考えすぎず、感じることが大切、その理由とは?
▼答えのない中で「これがいい!」と決めるマインドセット

多彩な経歴の伊東乾さんのお話をぜひお聞きください。

小学校時代に英語の基礎を身につけバイリンガルになれた 早大建築学科 原田さん

原田さんの海外歴と学校歴

7歳〜12歳 アメリカ ペンシルバニア州
13歳〜18歳 洗足学園中学高等学校
19歳〜 早稲田大学創造理工学部建築学科

 

英語の所持資格

英検1級

 

初めて母と離れた日が初めて英語漬けになった日

自分の思っていることを伝えられないという状況にとても苦労しました。7歳で渡米してから、最初の数か月間は学校に行かずにずっと母と一緒に過ごしていました。初めて小学校に行った日は急に訪れ、それが同時に初めて母の元から離れなければいけない日でした。母がいないという寂しさと、周りの人が何を言っているか分からないという不安で、かなり泣いたことを覚えています。小学校に行き始めて最初の一ヶ月は自分が言いたいことが相手に伝えられなくて、とても窮屈な気持ちでした。英語を習いたてだった当初、私の発音はすごく悪かったので、自分が発音しているところを撮ったビデオを見て、「酷い!」とショックを受けました。それ以降発音にすごく気を使い、私の状況を理解し助けてくれた友達のおかげで、少しずつ話せるようになっていきました。
続きを読む

これからの英語は、4技能学習をやりなさい!(東京大学、 慶應義塾大学教授 鈴木寛先生)

今回のゲストは、
東京大学、 慶應義塾大学の両大学で教授を務めている鈴木寛先生です。

鈴木先生は、山口県庁出向中に吉田松陰の松下村塾を何度も通い、人材育成の重要性に目覚め、
「すずかん」の名で親しまれた通産省在任中から大学生などを集めた私塾「すずかんゼミ」を主宰されました。

2012年4月、自身の原点である「人づくり」「社会づくり」にいっそう邁進するべく、一般社団法人社会創発塾を設立。
社会起業家の育成に力を入れながら、2014年2月より、東京大学公共政策大学院教授、慶應義塾大学政策メディア研究科兼総合政策学部教授に同時就任されています。
10月より文部科学省参与、2015年2月文部科学大臣補佐官を務められています。

さらに、日本でいち早く、アクティブ・ラーニングの導入を推進する教育リーダーです。

▼社会人に必要な「実行力」の身につけ方
▼プロジェクトベースドラーニングが活躍する人材を育てる
▼人工知能の時代、人間がやるべき仕事の変化

といったお話を伺いました。

自らの経験を活かしてグローバルな小学校を創りたい 五十嵐さん


大学1年次、インターンの同期と。前列左から3番目が五十嵐さん。

五十嵐さんの海外歴と学校歴

4歳 アメリカ合衆国コネチカット州グリニッチへ渡米
6歳 North Mianus Elementary School入学
8歳〜18歳 玉川学園小学部・中等部・高等部 IBコース
18歳 早稲田大学国際教養学部入学 (8月に退学)
18歳 カナダ University of Toronto入学

 

英語の所持資格

TOEFL iBT 105

 

英語は話せるけど会話に入れない

-海外で苦労したことは何ですか?

海外に滞在していた時期が幼かった為はっきりと覚えていないのですが、今でも鮮明に覚えているのは、保育園の登園初日に母に「I have to go to the bathroom」というフレーズだけを覚えさせられ、不安を募らせながら登園したことです。ラッキーなことに日本語がわかる友達がおり、当初はすべて彼に頼って通訳してもらっていました。ただ、彼がいなくても「友達を作りたい!」という気持ちが大きくなり、英語を頑張ろうと思いました。
続きを読む

2020年の入試改革で押さえるべきたった1つのこと(英語塾キャタル 三石郷史)


大学入学共通テストの英語について、2020年から2023年までは、大学入試センターが作るマークシート式の試験と、学習指導要領に対応した民間試験(TOEFL、英検などが候補)を併存させる方針が決まりました。

方向性が定まったようで、定まっていない中、時間だけは確実に過ぎていきます。

「大学入試の改革の速度に学校が対応できていない」

と感じるご父兄が増えている中、英語塾キャタルへの相談も増えています。

キャタル代表の三石郷史は、教育リーダーとの対話を通じて、明確な答えを掴み取っています。

今回のラジオでは、これからの入試に勝つための方向性を掴んでいただける内容になっています。

具体的には、

▼2020年から始まる入試の具体的な変化とは?
▼これから国内トップ大学に合格できる勉強方針
▼グローバル化社会で活躍するための学校の選び方

といったテーマを具体的に語りました。ぜひお聞きください!