センター英語で196/200点!キャタルは勉強が楽しい塾 立教大学2年F.Iさん


今回は、立教大学2年生の元キャタル塾生、F.Iさんにインタビューしました。F.Iさんは、中学2年でキャタルを始めた頃は「勉強嫌い」で「英語が苦手」な 生徒でした。嫌々キャタルを始めましたが、信頼できる 先生に出会い、自分は勉強が嫌いなわけではなかったことに気づき、英語力も伸びて、気づけば、センター試験で英語がほぼ満点なほど英語が得意になっていました。今、英語が好きではなかったり、苦手だと感じていたりする生徒さんにとって、F.Iさんのストーリーが参考になると嬉しいです。

 

成績が悪く、勉強が嫌いだった私

英語を学び始めたのは中学1年の英語の授業から。私は中学受験のため小学生の頃から勉強する習慣がついており、中1の初め の頃は英語の成績も良かったです。ですが、英語含め、学校の授業はどれも面白いと思ったことはありませんでした。定期テストで点を取るために勉強していたと記憶しています。
そして、中学2年の頃から英語も他の教科も成績が下がり、それに危機感を覚えた親が、友達から聞いたキャタルに私を連れて行きました。

 

体験レッスンは楽しいけれど、やる気は低いまま

キャタルの教室は、どの子も英語を喋っていて「私、こんな中で勉 強するの?」と、ドン引きしながら受けた体験レッスンでしたが、予想に反して楽しいものでした。それでも、英語の塾に通う気は全くなく、ただ、親の「とりあえず始めてみたら?」という言葉にしぶしぶ従い、通い始めることになりました。

 

学校の勉強と方法が全く違う!

キャタルのレッスンは学校とは全然違ってはじめは戸惑いました。学校では本を読むことはなく、短い一文の中に埋め込まれている文法を解読、分析していくものでした。それがとってもつまらなかったので、英語が楽しいと思ったことがなかったのです。学校とは全く違う、キャタルの学習方法で英語力が伸びるのかと、疑問に思うことすらなく、最初はただ親に行かされていたという受け身なスタートでした。

 

英語で会話ができたことから楽しくなっていく

そんな私に変化があったのは始めて2,3ヶ月の頃でした。
10分間の休憩時間に、先生と英語ですんなり会話できたことがあり、それが、初めて「英語が楽しい!」と感じた瞬間でした。 キャタルに入りたての頃は英語で話すことが恥ずかしいし、文法が間違っていると言われたらどうしよう、という思いもあり「トイレに行きたい」とすら日本語で伝えていました。それに対して先生が冗談で「No」と答え、「今言ったことは英語でなんて言うの?と英語でアウトプットできるように優しく導いてくれました。そういうやりとりをしていると、ポロッと口から英語がでるようになってきて、英語を学ぶ楽しさをだんだん感じるようになってきました。

 

自分をわかってくれる先生に初めて出会えた

学校の成績は相変わらず悪く、授業は寝たり、休んだりしていたのを、キャタルの先生は説教せずに、でもずっと気にかけてくれていました。そして、連絡帳を通しても、先生がずっと見守ってくれていることを感じていました。「次のレッスンではこうすると更に良くなるよと毎回書いてあり、それを実行すると、次はそのことを褒めてくれる、という繰り返しでした。その頃の私には、応援してくれる、キャタルの先生のような距離を感じない大人の存在が、とても温かく嬉しかったです。キャタルで初めて、信頼できる、自分のことをわかってくれる大人に出会えました。

 

レッスンも宿題もキャタルメソッドが合っていた

レッスンも宿題も、負担なくできるキャタルの学習法が私には合っていたのだと思います。レッスンは、やらされていると感じたこ とはありませんでした。例えば、辞書をひくのは、自分が本を読むなかでわからない単語がでてきて、意味を知りたいから調べている、そんな気分でした。宿題は週に2回ぐらい、髪を乾かしながらや歯磨きをしながら、といった隙間時間にやっていました。私は勉強することが嫌だったので勉強時間をあえて設けず、「やらなきゃ!」ではなく「やろっかな。」という気持ちでできたことで続けられたのだと思います。机に向かってひたすら問題を解く、という方法よりも、本を読んで、聞きながら声に出すキャタルの宿題だから負担に感じず、気 が向いたらやれる方法が良かったようです。そうやって、意気込まずに毎週のレッスンと宿題を続けていたことで、英語のレベルがトントンと上がっていきました。英検やTOEFL Juniorを定期的に受けていたので、英語力が上がっていたことを実感していました。

立教大学の食堂の前でインタビューに応えてくれました!

 

毎朝8時~夜10時まで勉強づけの日々

高校の英語の成績は上がってきたものの、他の成績は相変わらず。先生にもよく怒られ、楽しくなかったので休みがちでした。学校をやめたいと思ったこともありましたが、ここでやめても今の私には何もないと思い「大学受験に成功して学校の先生を見返したい!」と、急に勉強のスイッチが入りました。キャタルのおかげで大学受験では英語がとても大きな武器になりました。
高3の夏休みからは、毎朝8時~夜10時まで勉強するようになりま した。夏休みが明けても、学校が終わったら夜10時まで週7日、大晦日も元旦も勉強していました。あの頃は、本当に必死に勉強しました。そして今振り返ると、あのときに頑張っておいてよかったと思います。

 

大学入試、センター英語は196/200

大学入試のセンター試験で、英語は200点中196点と、1問間違いの好成績でした。これだけ高得点を出せたのは、単語力や文法力に加え、長文読解が得意だったからだと思います。長文読解の対策は高校でもやりましたが、英語の文章を読む量は、キャタルがどこよりも圧倒的に多かったです。私はキャタルを2年 以上やっていたので、他の受験生より英文を読んでいる量が多いと思います。限られた試験時間内に、より早く正確に読めたのは、キャタルで楽しい物語をたくさん読んでいたからだと思います。立教大学に入学してからは、英語の全ての必修の授業において、一番上のクラスに割り振られました。

 

机に向かうことだけが勉強じゃない

振り返ると、私は勉強することが苦手なんじゃなく、机に向かうという形式が苦手なんだと気づきました。学校がそうだったので、英語の勉強とは時間をかけて一文を解読していくものだと思っていました。ですが、キャタルの勉強は机に向かうものではなく、「わかった!」という喜びをたくさん感じられる楽しいものでした。読む本も、日本語で読んで楽しい本が英語になっただけです。そしてその本が自分のレベルに合っているから、わからない単語は1ページに4-5個と、多すぎることはありません。どれだけ薄い本でも、日本語は一切なく英語のみだから、1冊英語の本を読めたという事実がすごく嬉しいし自信になります。今思い返しても、キャタルは本当に楽しかった!
そして、心から「楽しかった!」と言っている私を見て、妹もキャタルに入りました。今、妹も「キャタル楽しい!と言って通っています。


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