【オススメの洋書紹介】~文学の最大のテーマ「愛」が及ぼす影響とは?~ A general theory of love(ア・ジェネラル・セオリー・オブ・ラブ)


英語の学習を継続する上で、自分にとって興味のある分野を英語で学ぶという方法は、楽しいという気持ちを引き出しやすく、学習を継続する意欲へ繋がります。今回は文学好きな方なら誰もが一度は目にしたことのある「愛」をテーマとした本をご紹介します。

 
世の中には数多くの文学作品が存在しますが、その中でも愛がテーマとされているものは非常に多いです。人は文学の中で愛を表現することを好み、愛というものの存在を常に感じながら生きています。今回ご紹介する本は、そんな「愛」に関する研究について、UCSF(University of California, San Francisco)という大学で、心理学や医学を教えている教授達が共同で執筆した一冊です。

A general theory of love(ア・ジェネラル・セオリー・オブ・ラブ)
著者:Thomas Lewis, Fari Amini, Richard Lannon

 
文学好きな教授達が、文学の大きなテーマである「愛」について研究した内容が書かれており、本の中では愛が人間に与える影響について科学的に証明されています。
実は、人間以外の哺乳類も常に愛を感じており、それは脳の構造が関係していると言われています。爬虫類の脳は、哺乳類のものと比べてシンプルな構造となっており、常に生きるか死ぬかという本能でのみ行動しています。そのため、たとえタマゴを産み落としても子どもに愛着を持たず、そのまま置いていきます。

しかし、哺乳類の場合は赤ちゃんと一緒に過ごす時間があり、家族を大切にするという愛の本能が脳に組み込まれています。そして、お互いに愛を育み合う方が生存率を伸ばすことへ繋がるという理由から、哺乳類の脳はこのように進化したと言われています。

 
愛は人間の生存本能であると同時に、脳の構造や神経の流れにも伝わるものです。なので、愛を感じるということは幸せという感情に繋がり、逆に愛がない状況は悲しいという感情に繋がるとされています。このことから、日々の生活を豊かなものにするためにも、愛を感じること、愛を表現することが大切であるということが語られています。

 
本の中には、このような一文があります。
“Love makes us who we are and who we can become.”「愛が私達を作り、私達がなれるものを作る」

こちらはまさに、愛があってこその人間であり、そして私達人間はそうなることを求めているという意味として捉えることのできる文です。愛の存在とは人間にとって命であり、私達は愛の中で生かされているということがよく伝わってきます。


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