【英語学習に役立つ本の紹介】 ~「言葉で遊ぶ」ことがベースとなる英語のジョークを学ぼう~ This is a book(ディス・イズ・ア・ブック)


「英語でジョークが言えるようになる」というのは、多くの英語学習者が目標としているレベルの一つではないでしょうか。

海外の人々と話す時に、簡単なジョークをサラリと混ぜながら会話をする姿はとてもかっこよく、憧れる方が多いかと思います。今回は、アメリカのコメディアンが書いた英語のジョークの本をご紹介します。

 
This is a book(ディス・イズ・ア・ブック)
著者:Demetri Martin(ディミトリ・マーティン)氏

 
この本の著者であるディミトリ・マーティンさんは、作家ではなくアメリカのスタンドアップコメディアンです。スタンドアップコメディアンは、日本のお笑い芸人とは少し異なり、どちらかというと落語に近いイメージで芸を披露します。一人でステージに立ち、ストーリーを話す中で観客を笑わせるというスタイルであり、その内容はとても知的で、言葉遊びを巧みに利用したものが多いです。

 
ディミトリ・マーティンさんは、自身が絵や文章を書くことが好きであることがきっかけで、このジョークの本を書いたとされています。本の中では、様々なジョークやダジャレがいたるところで登場し、言葉を使って遊んでいる様子が分かります。読んでいてとても楽しいというだけではなく、文法のリズムや使い方なども同時に勉強することができる本となっています。

 
英語には感情を色で表すフレーズが非常に多く、例えば “I was red with anger.”「怒りで真っ赤になった」や “I was blue with fear.”「恐怖で青ざめた」、“I was green with envy.”「嫉妬で緑になってしまった」などといったように表現されています。

本の中に “How I felt” という名のお話がありますが、こちらではこのような色を使った表現を利用し、全てのものを大げさに色で表すということがされています。
“The table was brown with wood.” “Her eyes were blue with blue.” などといった、読み手がつい「そりゃあそうでしょ(笑)」とツッコミを入れてしまいたくなるようなレベルで、全てのことが色によって表現されている内容となっています。

 
言葉で遊ぶという行為はとても英語らしく、このようなジョークの本には言葉遊びのヒントがたくさん詰まっています。皆さんも、言葉で遊べるかっこいい自分になってみませんか?


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