ライティングとスピーキングを伸ばしGTECで校内3位の成績に!高田梨奈さん


今回は、福岡県の西新校で学ぶ高校2年生の高田梨奈(たかた りな)さんをご紹介します!
梨奈さんは「苦手なアウトプットを伸ばして、英語を得意科目にしたい」と思ってキャタルに入会しました。学校の先生、キャタルのコーチなどのアドバイスを元に、自分に合った学習をコツコツ続けることができる生徒さんです。英語の点数を伸ばし続け、直近のGTECのテストではリスニングとライティングで校内1位の成績を修めています。インタビューの最後に素敵な将来の夢を教えてくれた梨奈さんのバイリンガルストーリーをご覧ください!

 

アウトプットの強化のためキャタルで勉強を始めた

去年の夏に友達から紹介されてキャタルのサマースクールを受講しました。最初は夏休みだけキャタルで勉強してみるつもりでした。でも、サマースクールのレッスンで、私の苦手なライティングとスピーキングが伸びる手応えを感じたので、毎週勉強すると苦手なライティングとスピーキングを伸ばせると期待を膨らませて、「英語を得意科目にしたい!」という気持ちと共にサマースクールの後すぐにレギュラーレッスンを始めました。

 

キャタルのレッスンで長文読解の苦手意識を払拭

学校では英検とGTEC(ジーテック)を定期的に受けています。中学1年生から年3回、これまで12回受けました。毎回詳細なスコアレポートが出るので、受ける度に点数が少しずつ上がっていることがわかります。キャタルに入ってからは、目的としていたアウトプットの強化の他にも、長文読解の苦手意識が払拭されました。以前は長文がでると身構えていましたが、キャタルで毎回長文の物語を読むようになってからは長文への抵抗が無くなりました。実際にリーディングの点数も右肩上がりに伸びています。

GTECとは、中学・高校生対象のスコア型4技能検定です。詳しくは→http://www.benesse.co.jp/gtec/

 

GTECのリスニングの方がゆっくりだった

キャタルで勉強しているCDよりGTECのリスニングの方がゆっくりだったので、とても簡単に感じました。回答しながら「絶対にこの答えで合ってる!」と、自信を持てました。予想通り回答は全部合っていたので、リスニングは満点でした。
ライティングも自信がありました。キャタルで毎回サマリーを書くので、文章の書き方が身についてきている実感があります。GTECの回答は毎回添削してもらえるのですが、その添削の量が以前に比べてだんだん少なくなってきています。学校の英語のテストの点数も、英検も、キャタルに入ってから特にライティングの点数が伸びました。

 

サマリーを書いて文法力が身についた!

サマリーを書くようになってから、文法に強くなったように思います。サマリーを書き始めた頃は、本の一部を書き写していたのですが、それを先生に指摘されてからは、ちゃんと自分の言葉で書くようにしています。自分の言葉で書いていると、言葉を言い換える力がついてきました。そして、ボキャブラリーカードで正しい例文を覚えるから語順もわかるようになり、自分で文章を組み立てられるようになってきました。間違えることもあるけど、何回もフィードバックをもらっていると、どんどん自分の英語で文章が書けるようになっているので、サマリーを書くことで文法力が身についてきたと感じています。

 

GTECの点数を上げる対策とは?

GTECのスコアを下げたくないので、テストの直前に過去問を解いています。GTECはグレード5や6といった、スコアとは別に自分が今どのグレードにいるかをスコアレポートで教えてくれます。それで自分のレベルがわかるので、次に目指しているグレードの過去問を解いていました。リスニングの過去問は一番上のグレードのものでも簡単でした。中学生のときは何も対策せずに挑んでいましたが、高校生になってからは点数を下げたくない気持ちが強くなってきて、毎回必ず過去問を解いてから本番に挑んでいます。

 

リスニング”満点”は何をしたから取れた?

リスニングを強化する良い方法があります!英語の音源を聞いて、聞いた後にわからなかった単語をメモしてそれを調べます。そしてもう一回聞いて、それをシャドーイングします。このときは、耳で聞いたことだけを元にシャドーイングをするので、文章を見ません。これは学校の先生に教えてもらった勉強法で、学校の授業でも毎回やっています。何回もやっていると聞き取れるようになるので、繰り返しやることが大切だと思います。キャタルの宿題、文字を見て音を聞いて発音する音読も、繰り返しやると聞こえるようになるし意味もわかるようになるので、必ず毎週2−3回は家でしています。

 

目標は字幕なしで映画を観ること!

海外の映画やドラマ、アニメを字幕なしで見られるようになるもっと面白いだろうなと思っています。昨日家で『アナと雪の女王』を英語で観たんですが、アナ雪が公開された当時、私は中学1年生で、そのときは英語がほとんどわからなかったのに、4年経った今は歌詞の意味もわかるようになっているから、「私ってすごい!」と成長を感じて嬉しくなっていました。
でもまだ、字幕をなくすと全部はわからないので、字幕なしでも観れるようになるために、単語を増やして、まずはコミュ二ケーション能力を上げたいです!そのためには、積極的にコーチと英語で話すようにします!

梨奈さんの通う西新校のレッスンの様子

 

将来は病気の子どもに英語を教えたい

英語を勉強しているのは、楽しいからという理由の他にもう一つ、将来の夢につながっているからです。将来は、病気の子どもに英語を教えられる看護師になりたいと思っています。昔から人のために何かをして「ありがとう」と言われることが好きでした。
以前は英語の先生になりたいと思っていたのですが「人を助けられる看護師ってすごいな」と思ってから、看護師になりたいと思うようになりました。看護師になれたら、病気で学校に行けない子ども達に英語を教えられたらいいなと今は思っています。


私たち英語塾キャタルは英語を学ぶことで、夢を叶える力を手に入れることができると考えています



今の子どもたちにとって英語を学ぶことで得られることこそが、21世紀に必要な力だと考えています。ストーリーを読み、英英辞典を引いてイマジネーションを育み、世界を想像しながら自分の夢を見つけ出す。英語を学ぶことで、自分の夢と世界を繋げることができると、夢は自然と大きくなります。そこから時間をかけて、大きな夢を現実にしていくこと。
英語は世界で活躍するために必要な力であるだけでなく、世界に出るのに必要な力を育むチャンスを与えてくれる最高のトレーニングの場所を子どもに与えてくれるのです。
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