人を幸せにする建築家 手塚貴晴氏


今回のゲストは日本を代表する建築家の手塚貴晴さんです。

手塚さんの作品は住宅、病院、博物館、学校、教会、寺院など多岐にわたり、人の生活に寄り添う美しいデザインばかりです。

手塚さんの代表的作品とも言われるふじようちえんは、OECD(経済協力開発機構)とUNESCO(国際連合教育科学文化機関)により「世界で最も優れた学校」に選ばれた建築です。
「ふじようちえん」は部屋と部屋の間に仕切りがなく、子どもたちは自由に動くことができます。
上を歩けるようになっている、ドーナツ上の屋根には傾斜があり、子どもたちの足腰を自然に鍛えています。
開放感があり、子どもたちの自由な精神が体現された素敵な幼稚園だと感じました。

もう一つご紹介したいのが、あさひ幼稚園です。
あさひ幼稚園は、東日本大震災で被災した宮城県南三陸町の復興支援として、手塚さんがUNESCOから依頼を受けて設計した幼稚園です。
この幼稚園は、震災で塩水が流れ込んできた時に枯れてしまった重要文化財の杉の木を使って作られています。
この地域は1611年にも津波の被害を受けています。
その時に植えられた杉の木が、今を生きる子どもたちの学び舎の材料になり、400年後の子どもたちに、また津波や地震があったときには、ここに逃げてくるんだよ、とメッセージを発しています。

・学校や家といったなどの空間の設計が、そこに住んだり学んだりしている子どもたちにどういった影響をもたらすのか?
・手塚さんの作品には、どのようなメッセージが込められているのか?

なども、お聞きしました。


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