本を通じて人の心をつなげる 新宿区立大久保図書館館長 米田雅朗さん(後編)


引き続き新宿区立大久保図書館館長の米田雅朗さんとの対談をお送りします。

対談の前篇では、米田館長が取り組んでいらっしゃる多言語の絵本の読み聞かせ会や、なぜ外国人にとって自分の母語と触れ合う機会を持つことが大事なのかについて、お話しました。

後編では、子ども向け以外に、大人の外国人を対象に米田館長が大久保図書館で開催している活動についてお話しました。
特にNPO団体との協力で主催している「やさしい日本語の本を読む」多読ワークショップは、遠方からいらっしゃる方もいるほど好評です。

他にも、ビブリオバトルといって、自分がオススメする本を紹介して、参加者からどの本を読みたいか投票をとる、という楽しいアクティビティも主催していらっしゃいます。
大人も子どものように、好きな本を持ち寄り、読んで感じたことをシェアできる場になっています。

グローバル化がさらに進む世界の中で、日本は2020年のオリンピックを迎えることもあり、国内の外国人が急激に増えています。他の国から来た人たちに対して、どうやって接していけばいいのでしょうか?とお聞きしたところ、
米田館長は、「世界平和は目の前の人から始まる」とおっしゃってくださいました。
目の前の一人を大切にすることで、その人が母国に帰った時に、日本人は優しくしてくれた、と周りの家族や友人に伝えてくれて、その輪がさらに10人、100人、と広がっていくことでしょう。

新宿区立大久保図書館館長の米田雅朗さんとの対談、<前編>はこちらから聴けます!


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